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北京オリンピック 第13日 (Day Thirteen) 8月21日
心地よいニュースが中国から伝わってきます。

【<北京五輪・関連>400万食以上の安全食提供、史上最多―北京市】
なんだかんだ言っても、安全な食が提供されているようですね。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 22:11:04) --
2008 年8月19日、オリンピック競技場の公共衛生保障指揮センターによると、18日まで、同センターがオリンピック競技場で安全性を確認して提供した食事は 239万5700食、デリバリー119万3000食、パック入り食品49万4000食以上、お茶とスナック18万2500食以上で、五輪史上最多を記録したという。中国新聞社が伝えた。
同センター責任者で北京衛生監督所の王義(ワン・イー)所長は報告会の席上、現在まで、各オリンピック競技場で大規模な食中毒、飲料水汚染、伝染病など突発的な公共衛生事件は報告されておらず、全体目標が実現できそうだと発表した。
競技開始後、公共衛生の専門家やスタッフが監督車両3450台を出動させ、各競技場約1万の公共衛生監督ポイントで全面的な巡回を行った。また、同センターは、食品加工現場でビデオ監視と室内空気のオンライン管理システムを採用するなどリアルタイムの監視・調整を実施し、契約レストラン106店と競技場72か所の一酸化炭素、騒音などの環境データを自動採取し処理を施した。
現在、各会場で提供される食品、生活飲用水、公共の場所の環境に対して2万5900回以上の検査を行い、合格率は99.2%に達した。
王所長が提供したデータによると、大会開会以降、各競技場の医療ステーションで受診した患者は6259人で、下痢が182人、発熱60人、結膜炎76人、湿疹25人となっている。流行病に対しては迅速に調査を実施し、必要な予防措置を講じたという。(翻訳・編集/汪葉月)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>金メダリストが観客席に投げた靴とラケット、百人が「拾ったー!」―中国】
こういうのはご愛嬌といいます。偽物を売りつけるのは反則ですよ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 20:31:30) --
2008年8月17日、バドミントン男子シングルス決勝で金メダルを獲得した中国の林丹(リン・ダン)選手が、喜びのあまりラケットとシューズを観客席に投げ込んだ。中国のネット上では今、それらの行方を追う人で溢れている。北京晨報が伝えた。
ネット上にはなぜか「林丹のシューズを拾った」「ラケットを手に入れた」という書き込みが後を絶たない。シューズは左右片方ずつで、ラケットはたった1本。だが、自称「持っている」人はその何百倍にも膨れ上がっている。今、中国の各掲示板では「誰がお宝を手に入れたのか?」という話題で持ちきり。中には、「50万元(約750万円)で買いたい」という人まで現れた。だが、「持っている」人の信憑性はどれもイマイチ。本当の持ち主が誰なのか、見分けがつかない状態だ。
また、「ラケットを拾った」というユーザーは、「当時まわりの人とそのラケットを持って記念写真を撮った。写真を持っている人がいたら、データを送ってほしい」と書き込み。このユーザーは「ラケットから林丹の熱い鼓動が伝わってくる感じ。とても感激している」とコメントしている。目撃者によるとラケットを拾った人は、「小太りの中年男性」だったということである。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>大会主題歌の人気爆発、700万ダウンロードを突破!―中国】
何事も規模が違いますね。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 21:07:18) --
2008年8月19日、北京五輪開会式で披露された大会主題歌「我和[イ尓](You And Me)」が、中国国内で爆発的人気を呼んでいる。これまで、同作の音楽ファイルのダウンロード数は700万回を超えたと伝えられた。北京晩報の報道。
世界的人気のイギリスの歌姫・サラ・ブライトマンと中国の国民的歌手・劉歓(リウ・ホアン)によって歌われた「我和[イ尓]」だが、大会主題歌の最終決定曲目やパフォーマーに関しては直前まで秘密のベールに包まれており、注目の的となっていた。このほど発表された同曲は、メロディも歌詞もキャッチーで覚えやすく、国民の心を捉えたようだ。現在、街中いたるところで聞かれるという。
CDなどが未発売の同曲だが、ネット上では驚異的なダウンロード数を記録している。統計によると、開会式が行われた今月8日から18日午後4時までの間に、同作の中国語バージョンだけで712万1916回のダウンロード回数となっている。また、とくに人気の集中しているのが着メロで、チャイナ・モバイル(中国移動)の発表によると、8〜11日の3日間で600万ダウンロードに達したという。これらは世界の音楽史でもまれに見る売れ行きだという。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【「鳥巣」ネーミングライツを売却へ】
変な名前を付けるわけにもいかないし、大変ですよ。
-- (引用開始)( 「人民網日本語版」 2008年08月20日) --
 北京五輪のメーンスタジアム・国家体育場(「鳥巣」)を管理する国家体育場有限責任公司運営部の賈淑芳さんはこのほど取材に応える中で、「鳥巣のネーミングライツ(施設命名権)のスポンサー募集活動がスタートしており、権利はいずれ売却されることになる。だが具体的な段取りはまだ内部で話し合いを進めている段階だ」と述べた。中国経済網が伝えた。
 賈さんによると、ネーミングライツは五輪閉幕後に売却される予定だが、今はまだ応募者の名前を明らかにする段階ではない。売却の手続きは米レバレッジエージェンシー社(本社・ニューヨーク)などの仲介会社数社が引き受けることになっている。鳥巣のネーミングライツ売却のうわさが伝わると、国家体育場の文字の前に企業名が入るのは望ましくないとして反対する声が高まり、ネットでも大きな議論となった。売却を支援する人々は、体育場の収入が増えてよいとし、中間派は名前を冠する企業を慎重に選択すべきとの見方を示した。
 レバレッジエージェンシー社のストナ最高経営責任者(CEO)によると、現在国際企業6社が鳥巣のネーミングライツ購入に名乗りを上げている。鳥巣は現在、世界で最も価値の高い不動産であり、権利を獲得した企業には次のような利点がある。第一に、鳥巣は北京五輪のメーン会場というシンボル性を備えており、中国ではスポーツ産業が力強く発展している。中国人はますます豊かになり、余暇をより多く文化的活動やスポーツに費やすようになるとみられる。ある報道によると、鳥巣には早くも北京国安足球(サッカー)倶楽部から試合のメーン会場としての利用予約が入っている。鳥巣の管理サイドはその他の活動の受け入れ交渉も進めており、年間60の試合やコンサートの開催を目標としている。第二に、鳥巣の周辺は博物館、ショッピングセンター、ホテルなどの建設が可能だ。
 鳥巣のほか、国家水泳センター(水立方)や五カ松体育館などの各会場も、五輪閉幕後にネーミングライツのスポンサー募集活動を開始する予定だ。(編集KS)
-- (引用終了) --

【世界一になるために エース上野、1日で318球】
4年間、このために頑張ってきたんですから、もう一息、頑張れ。
それにしても、朝日の記者、ぶつ切りの文章、何とかならないのかな。商売でしょ。
-- (引用開始)(朝日2008年8月20日23時15分) --
(20日、ソフトボール3位決定戦 日本4―3豪州)
 延長は12回に突入していた。照明に浮き上がる豊台ソフトボール場で、上野由岐子(26)は味方を信じて投げ続けた。
 勝てば21日の決勝進出、負ければ銅メダルが確定する。午後5時に始まった豪州との試合。午前中の米国戦で延長9回、147球を投げきった上野は再び先発した。
 「米国戦が終わった後、監督に言われた。行けと言われれば、いつでも行ける自信があった」
 直球は最速で119キロ。世界一のスピードを誇る。日本が誇る絶対的なエースだ。
 表情にはさすがに、疲労の色がにじんだ。だが粘りの投球を続けた。
 7回2死。あと1人抑えれば勝利が手に入った。まさかの同点本塁打を浴びる。さすがに肩を落とした。
 「世界一になるために、世界一の練習を積んできた」
 腹筋500回、背筋300回が日課だ。遠征先のホテルでは、ドアにゴムチューブをつけて腕を鍛えあげた。「人が20分走れば、自分は30分」。それが世界一への道だと信じてきた。
 11回に勝ち越された。
 その裏、味方が追いついてくれた。
 12回。2番西山の右中間への安打でサヨナラ勝ちが決まった。
 「みんなに願うしかなかった。(点を)取られても取られても、取り返してくれて感謝しています」
 今度は171球を投げた。右肩にバスタオルを当てた上野は、チームメートみんなと抱き合った。真夏の日差しがさし込む朝9時半に米国戦の1球目を投じてから、11時間が経過していた。
 銀メダル以上が決まった。21日の決勝で、再び米国と対戦する。
 「米国を倒して世界一のピッチャーになりたい」。体は疲れ切っている。それでもあと一歩で夢に手が届く。
 決勝は午後6時30分から。「初めての舞台。決勝で投げられる喜びを表現したい」
 おそらくまた、先発する。(平井隆介)
-- (引用終了) --

【伊調馨が現役続行に含み、浜口言葉濁す 女子レスリング】
伊調馨さんはまだまだできますよ。浜口京子さんは、あのロンドン・コールにとらわれずに将来を決めてください。
-- (引用開始)(朝日2008年8月20日22時10分) --
 北京五輪で4階級すべてでメダルを獲得したレスリング女子陣が20日帰国し、成田空港で記者会見した。63キロ級で連覇した伊調馨(綜合警備保障)は、48キロ級銀の姉千春(同)と共に引退を表明していたが、「あれは試合直後の率直な気持ちで、これからどう変わるか分からない。ゆっくり休んで決めたい」と現役続行に含みを持たせた。
 逆に、55キロ級で連覇した吉田沙保里(同)とともに12年ロンドン五輪へ向け、現役続行を表明していた72キロ級銅の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「今は心身共に疲れている。人生の問題なので周囲と相談して決めたい」と言葉を濁した。
-- (引用終了) --

【中国株が急騰、7%超の大幅高…五輪後の景気刺激策期待で】
-- (引用開始)(2008年8月20日21時38分 読売新聞) --
 【北京=寺村暁人】20日の上海、深センの両株式市場は、中国政府による景気刺激策への期待などから全面高となり、株価指数の上昇幅が7%を超す大幅高となった。(センは土ヘンに「川」)
 上海市場全体の値動きを示す上海総合指数の終値は、前日終値比7・63%高の2523・28、深セン市場の成分指数も同7・13%高だった。
 五輪後の景気後退懸念から、株式相場はこれまで大幅下落しており、19日時点の上海総合指数は昨年10月の最高値に比べ60%超も下落していた。
 20日は、中国政府が減税や市場安定策などを含む2000億〜4000億元(約3兆2000億〜6兆4000億円)の景気対策を検討しているという情報が市場で流れたことが買い材料となった。
 また、電力料金の値上げや原油価格の安定なども好感され、大半の銘柄がストップ高まで買われた。
 市場には「輸出の減速を内需でカバーできるかどうかが問題。政府の公共投資などに対する期待は強い」との見方が出ている。
-- (引用終了) --

【店頭からは消えたが…中国「偽物天国」、五輪中も横行】
分かりやすいですね、競技を行うとして、五輪期間中の自粛を求めるなんて。
-- (引用開始)(2008年8月20日19時45分 読売新聞) --
 北京五輪開催中の偽物販売の取り締まりを強化している中国で、当局と販売業者とのいたちごっこが続いている。
 偽ブランド品を扱う業者たちは店頭から撤去した「商品」をスーツケースなどに詰めて持ち歩く。中国政府は知的財産権を保護する姿勢を外国人向けにアピールしているが、「偽物天国」ぶりはなかなか改まらないようだ。
 五輪選手らも買い物に訪れる北京中心部の商業施設「秀水街(英語名・シルクマーケット)」。ある店先で「ブランド品は無いか」と聞くと、偽物がつまったスーツケースを開けてくれた。
 値段交渉をすると「グッチ」の意匠に似せた女物の財布は50元(約800円)、「シャネル」に似たマークの付いたハンドバッグが100元まで下がった。
 その場に無い商品でもカタログから選べば5分もしないうちに倉庫から持ってきた。
 商業施設の運営者も偽物販売に対する罰則を強化しているが、店主は「店頭に(偽物を)置かなければ何も問題ない」と気にしていない様子だ。
 付近の路上で違法DVDを売っていた男性は「見回りが増えて商売がやりにくい」とこぼしながら、カバンに詰め込んだDVDを熱心に勧めてきた。
 秀水街は、以前から偽ブランド品を売る店があるとうわさが多かった。五輪期間中には大勢の外国人が訪れると予想されたことから、開幕前に王岐山副首相が視察するなど政府も特に念を入れた場所だ。
 中国政府は7月下旬、北京、上海、青島など競技が開催される6都市に「五輪期間中の知財保護に全力を」と通達した。特にホテルや競技場、繁華街、空港周辺など、外国人の目に触れやすい場所での取り締まりを厳しくした結果、店頭からは偽ブランド品や違法コピーDVDなどはほとんど姿を消した。
 だが、偽ブランド品を扱っていた店の多くは、五輪期間中も商品を棚の中や倉庫などに隠して営業を続けている。まして、競技の開催場所ではない深センなどの都市では以前と同じく堂々と偽物が売られている。(センは土へんに「川」)
 中国では8月からジャッキー・チェンが「偽物を買わないで」と呼びかける外国人向けの広告が流れている。知財保護に向けた取り組みを強調すると同時に、「外国人が買い求めるから根絶できない」という中国政府の主張をアピールする狙いもありそうだ。(中国総局 寺村暁人)
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北京オリンピック | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
しっかりしろよ、週間新潮
盆が終わったので新潮が戻ってきました。オリンピックの裏のエピソードにはあまり興味がありません。「服役中の兄」とか暴露するレベルだったんですね、週刊新潮。本当にがっかりしました。こちらで新潮に飛びます。

週刊新潮20080828


【(7)「星野監督と日の丸」を大批判した「谷口源太郎」への大批判】
ブログ「アジアの真実」の内容を取り上げてます。
そちらを読んでいただければ分かりますが、谷口源太郎氏は生粋のサヨクということですね。サヨクの何が悪いかって、それは頭です。間違えました、「性根」が悪いんです。
まあ、昔は「左翼は頭が良くなくてはできない」って刷り込まれていました。朝日新聞を読むのが文化人とか。
新潮とネットのメディアミックス、期待しています。

【(4)NHK「ためしてガッテン」に大槻教授が「馬鹿馬鹿もの」!】
案外、頭から決め付けられないようです、馬鹿ものって。また読み直さないと。

【誰が「野口みずき」を潰したか】
誰が円谷幸吉を潰したかって話なら興味はありますけれど。円谷幸吉氏の遺書をご覧ください。
セカンド・レイプしないように。辛いのは本人だ。

【◆昭和21年「マッカーサー暗殺」計画】
歴史の「もし」ってやつなんですけれど。

【変見自在/あの国の形】
高山正之さんの新しい本も出ていますね。変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った

「あの国」と来たので、中国だと思いました、オリンピックの季節ですから。ところが今回は毎日新聞がらみで、日本の二十世紀初頭から五十年間の歴史を一ページにまとめています。つまり、オーストラリアのことです。白豪主義が脈々とライアン・コネルにも受け継がれているという話です。
オチはそこなんですが、日本による国際連盟への人種平等案から、大東亜戦争終戦時の引き上げ、東ティモール問題、吉田清治の従軍慰安婦(追軍売春婦)問題、「プリンセス・マサコ」による皇室侮辱問題までよどみなくつながります。珠玉の一ページです。
ありがとうございます、高山正之さん。

BlogContest3



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北京オリンピック 第12日 (Day Twelve) 8月20日
ドーピングの話があまり出てきませんね。中国の女性が逞しいって噂を聞くんですけれど。ブーイングの話もなんか御法度のようですね。

【“五輪おじさん”怒りの帰国 「五輪やる資格ない」】
マスコミがなかなか報道できないことを、市井の人が行う、いいですね。産経くらいしか辛口の記事を載せませんね。
古森義久さんの記事にラリー・マルーニさんという方が出てきましたね。やはり五輪フリークのおひとり。似たようなことを言っておりました。異質だと。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 12:19) --
 今大会で“国際五輪応援団長”引退を表明している五輪おじさんこと山田直稔(なおとし)さん(82)=会社経営=が帰国していたことが18日、分かった。17日の女子マラソンの沿道に姿がなく、寂しいなと思って記者が電話すると都内にいたのだ!! 北京に見切りを付けた要因は中国人の観戦マナーのひどさなどで「五輪をやる資格はない」と憤慨している。
 −いつ帰国
 「北京の状況が厳しいとわかっていたので16日に帰国便を押さえていた。状況がよければ延長しようと思ったが、実際思った通りだった」
 −どういう状況
 「柔道会場で空席がたくさんあるのに、多くの日本人が入れなかった。入れない人を入れてくれと訴えたが、真心が通じなかった。半世紀近くの五輪応援人生でこんなの初めてだ。満員だったら何も言わないけど」
 −中国のブーイングはすごかった
 「ブーイングはとんでもない。こんな五輪はなかったよ。五輪をやる資格はない。それに空気が汚くて、のどに痛みが出てきた。閉会式までいなかった五輪は初めてだ」
 −これで引退
 「今度はスポーツではない笑顔の触れ合い五輪をやりたい。それが自分の使命だと思う。後継者? こんなバカをやる人はいませんよ、ガハハ。昨夜も2時半まで家のテレビの前で応援してましたよ」
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>五輪覇者への報奨、各国の“サプライズ”!】
羨ましいお話です。モンゴルは国として始めての金メダルですが、インドは個人種目として初めてです。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 17:29:13) --
2008年8月17日、新民晩報によれば、北京オリンピックに参加している一部の国が相次いで金メダリストへの報奨内容を公表した。報奨金以外にも、メダリストを様々な“サプライズ”が待ち構えている。
北京オリンピックで中国の金メダリスト第1号となった重量挙げ女子48kg級の陳燮霞(チェン・シエシア)選手は、メダル獲得当日には記念切手が印刷され、翌日には全国で発売された。他の金メダリストも同様に記念切手が発売されている。オーストラリアも金メダリストの記念切手を販売するという。
ベラルーシでは大統領がオリンピック委員会会長を務めるほど、国際スポーツ競技を重視しているが、その報奨内容は10万ドル(約1102万円)の報奨金のほか、一生分の“ソーセージ”だという。ドイツといえば「ビールの国」だが、ドイツの金メダリストは毎月50リットルのビールが無料で飲めることになるそうだ。
インド初の金メダリストとなった、エアライフル男子個人のアビナブ・ビンドラ選手には、1000万ルピー(約2587万円)の報奨金が送られたほか、列車の1等席を生涯無料にすることをインド政府の体育部門が発表。また、同じくモンゴル初の金メダリストとなった、柔道男子100kg級のツブシンバヤル選手には約1万ドル(約110万円)の報奨金のほか、「9999-9999」という電話番号が送られた。モンゴルでは「9」はとくに縁起の良い数だとされている。(翻訳・編集/岡田)
-- (引用終了) --

【中国人女性ガイドも死亡、北京の米国人刺殺事件】
結局香港経由なんですね。一国二制度とはいえ、香港の活躍が目立ちます。中国本土は情報管理が相当ですね。女性がなくなられたのは12日で、一週間後にスクープされています。いったいどれだけの情報が隠されているのでしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 13:01) --
 19日付の香港紙、明報によると、北京市内で米男子バレーボールチーム監督の義父母が中国人の男に刺され、義父が死亡した事件で、負傷していた中国人ガイドの女性も死亡した。
 犯行後に自殺した男を含め3人が死亡する事件となったが、中国本土では報じられていない。明報によると、当局は五輪の祭典ムードに影響を与えかねないとして女性の死亡について情報統制を敷いている。
 女性は9日、北京市内の病院に運ばれたが、3日後に死亡した。
 17日に開催された五輪警備関連の会議では、北京市共産党委員会の王安順副書記が北京市の警察に、五輪期間中にさらに重大事件が発生した場合には直ちに責任者を免職にすると警告し、警備強化を求めた。(共同)
-- (引用終了) --

【女性偽装を防止 五輪史上初の性別鑑定室設置】
究極のドーピングですか。性別検査は以前から為されているはずですから、五輪史上というのもどうなんでしょう。必要以上に貶める必要は無いかと。いくらでもネタはあるのですから。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 18:59) --
 男の選手が女にふんし五輪に参加しているかを調べるため、北京五輪で五輪史上、初めて「男女性別鑑定実験室」を設置している。18日、中国紙「京華時報」が伝えた。
 国際オリンピック委員会(IOC)は、同日の会見で「現在、疑念の情報はない。懸念があれば検査を行う」としている。
 同紙によると、五輪用の性別鑑定室は北京市の協和病院に設置されている。性別鑑定官の教授は「ホルモン・染色体・遺伝子などから科学的、全面的に鑑定する」と話している。
 検査は、全選手ではなく、疑惑をかけられた「女性選手」に対し実施。1週間かけて結果を出す。男性選手が女性選手を装えば競技で圧倒的な成績を出すことが可能だ。体力に影響する男性ホルモンについて、同室の鑑定官らは「男性の体内の男性ホルモンは女性の5倍」としている。(北京 野口東秀)
-- (引用終了) --

【「本当は何歳?」体操女子“金”の中国選手に質問集中】
重複ネタかもしれませんが、読売ソースなんで、載せておきましょう。少し頑張った読売。
-- (引用開始)(2008年8月19日12時01分 読売新聞) --
【北京=牧野田亨】「あなたは本当は何歳なのか」――。18日夜、北京五輪の体操女子段違い平行棒で金メダルを獲得した中国の何可欣選手の記者会見で、年齢を問う質問が相次ぎ、何選手がムッとした表情を浮かべる一幕があった。
 出場資格は、開催年で満16歳以上と定められている。中国側発表では、何選手は「1992年1月生まれの16歳」だが、米紙が7月、「年齢が資格に達していない疑いがある」と指摘。中国側は全面否定したが、その後もインターネット上で、昨年11月に「13歳」と記していた人民日報などの記事や、生年月日を「94年1月1日」としていた過去の国内大会の名簿が出回るなど、疑惑がくすぶり続けている。
 団体総合に続く2冠に輝いた何選手だが、会見では「自分が16歳と証明したくはないのか」などの質問が集中。何選手は「16歳でなければこの場にいられない」「私を知っている人はみんな、16歳と知っている」などと釈明に追われた。
 国際オリンピック委員会(IOC)は何選手の年齢について、中国オリンピック委員会などの調査をもとに「問題なし」との見解を示している。
-- (引用終了) --

【中国経済「成長率9%を維持」発展研究センター主任 】
成長が鈍化していて年間十パーセントですか。以前から怪しいといわれていますが、オリンピックの発表を見ていると、こんなの信じられませんね。まあ、私はアナリストでじゃないから良いんですけれど。オリンピック特需がしぼんでしまいましたが、四川復興特需で上海が喜んでいるって聞きましたけれど、どうなんでしょうか。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日) --
 中国の上半期の経済成長率は10.4%で、前年同期を1.8ポイント下回った。中国経済は安定的で急速な発展傾向を保っているが、成長ペースは鈍化している。現在、経済活動における複雑性や不確定性がかつてないほど高まっており、新たな状況や問題が次々に出現している。こうした状況を受けて、国務院発展研究センターの劉世錦副主任は次のように発言した。
 現在の状況の中で、中国経済の動向を把握しようとするなら、経済の基本面により多く注意する必要がある。中国の工業化や都市化のプロセスがほぼ完了するのに先立ち、急成長期に入った中国経済には、急成長を維持していくための条件や潜在力が備わっている。これが平素言及している経済の基本面だ。
 今度一定の期間に、経済が現在の成長周期の調整期に入ったとしても、基本面の要因による支えがあり、効果的なマクロ調整や構造調整政策の支えもあるため、中国経済は引き続き9%前後の成長率を保つことが予想される。(編集KS)
-- (引用終了) --

【まん延する商業主義に批判=「金メダル至上」が露呈−中国】
時事通信からも。出来るだけいろいろなところから引用したいんです。朝日と毎日は中国に優しくてねえ、真実の声が聞こえない。
-- (引用開始)(時事(2008/08/19-17:55) --
 【北京19日時事】中国では、18日の北京五輪陸上110メートル障害を右アキレスけん痛のため棄権した劉翔が約15社の内外企業と広告契約を結んでいたことから、国家容認の下で中国スポーツ界にまん延する「商業主義」を批判する声が高まっている。背景には金もうけと結び付いたゆがんだ「金メダル至上主義」が潜み、「スポーツを商業利益の奴隷に没落させる」(中国紙・中国経済時報)との警告も出ている。
「スポーツを愛する。たとえスポーツがあなたの心を傷つけたとしても」。19日付の中国各紙には劉翔が契約するナイキの全面広告が掲載された。劉翔の顔写真とともに発せられたメッセージを伝える手段も「広告」だ。中国紙・北京晨報は「劉翔の勝敗いかんで広告収益は10億元(約160億円)も違う」と予測。ネット上には「劉翔の背後には利益集団がおり、経済利益のためギリギリになってやっと走れないことを知らせた」との批判が渦巻く。
 中国紙によると、北京五輪で中国に初の金メダルをもたらした女子重量挙げの陳燮霞の賞金は300万元(約4800万円)超。スター選手になれば、賞金のほか、莫大(ばくだい)な広告収入が入り、国民的英雄である劉翔の年収は8000万元(約12億8000万円)を超えるとされる。
 バスケットボール男子の姚明、飛び込み女子で北京五輪2冠の郭晶晶もCMに引っ張りだこだ。2005年には男子飛び込みの金メダリスト田亮が派手なイベント活動に積極的だとして代表チームから除名されたが、五輪界の「商業主義」はその後も改まらなかった。
 一方、党機関紙・人民日報は「劉翔は依然として心の中の英雄だ」とかばう。中国青年報も「劉翔を第2の朱建華にするな」と掲げ、金メダルを期待されながら1984年のロサンゼルス五輪走り高跳びで銅メダルに終わり、自宅窓ガラスを割られた朱建華の二の舞にならないよう社会に寛容さが必要だと訴えた。(了)
-- (引用終了) --

【中国版独禁法、最初のターゲットはマイクロソフトか=制裁金1000億超求める】
中国経済界のドーピングですね。法律を曖昧にしておき、金を取りやすくしてあるという例の法律ですか。散々、違法コピーした挙句、違法コピーは独占のためアルと開き直るんですね。オリンピックなんて一時の話。ナショナリズムが後押しするでしょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 08:53:19) --
2008年8月、北京中銀弁護士事務所の董正偉(ドン・ジョンウェイ)弁護士が米マイクロソフト社が独占禁止法に違反していると訴える書状を商務部に送付したことがわかった。商務部独占禁止法局はすでに同案件の検討を開始している。19日、新華社が伝えた。
独占禁止法(中国語では「反壟断法」)は今年8月1日に施行された。董弁護士は米マイクロソフト社が70%という圧倒的な市場シェアを利用し各種ソフトを抱き合わせ販売していると指摘、国産ソフトウェアやOSの成長を阻害しているとして10億ドル(約1100億円)の制裁金を求めた。
米マイクロソフト社のOS・ウインドウズは世界的に圧倒的なシェアを誇り、独占禁止法違反の疑いがかけられている。今年2月にはEUで8億9900万ユーロ(約1450億円)の制裁金が科された。施行間もない独占禁止法が適用されるのか、注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【チベット鉄道、年180億円の赤字―中国】
インフラですからね、目先のお金に騙されてはいけません。チベットへの侵略のツールです。支配固定化の道具です。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 04:54:38) --
2008年8月18日、第一財政経済日報によれば、チベット鉄道(青蔵鉄道)ゴルムド―ラサ線が開通して2年、同路線は多額の赤字を出しているものの、国は路線の拡充を計画している。東方網が伝えた。
鉄道部によると、同路線は運営開始以来、2年間での輸送旅客数は556万人、輸送貨物量は405トン。青海省の鉄道貨物輸送量の増加率は28%で、全国1位。
同路線の開通による経済効果は高く、2007年にはチベット自治区のGDPは342億1900万元(約5133億円)で14%増加、青海省のGDPは760億9600万元(約1兆415億円)で12.5%増加しており、全国平均を大きく上回る伸びを見せている。
しかし、建設当初から予測されていたものの、同路線は年間12億元(約180億円)もの赤字を出しており、青海鉄道公司は国からの補助金などで運営を維持している。同社は周辺地域の経済発展により、経営が改善されるとの見通しを明らかにしているが、利用者や輸送量が比較的少ないことから、黒字化について疑問視する見方も出ている。
そうした中で進んでいるのが、チベット鉄道を軸とした路線の拡充だ。鉄道部の「中長期鉄道網計画」によれば、2020年までに中国西部でチベット鉄道を軸に6路線を拡充する計画。
ラサ―ニンティ線、ラサ―シガツェ線、ゴルムド―敦煌線を3年以内に、さらに3路線を2020年までに開通させる計画で、鉄道部は各路線の開通が、青蔵高原と周辺地域の経済発展を促進させるとしている。(翻訳・編集/岡田)
-- (引用終了) --

【「自由チベット」訴え拘束 北京で米芸術家ら6人】
アメリカ人の正義は必ずしも好きではないですが、凄いですね。それにしても日本のマスコミはなかなか伝えないですね。産経だけかな、
-- (引用開始)(産経2008.8.20 08:47) --
 中国の警察当局は19日、北京市内のビルにレーザー光線で「自由なチベット」の英語メッセージを映し出そうとした米国の男性グラフィティアーティスト、ジェームス・パウダリーさんを拘束した。同様のメッセージを横断幕で訴えた別の米国人5人も拘束された。
 パウダリーさんの関係者や、チベット独立を目指す団体「自由チベット学生運動」(本部・米ニューヨーク)が明らかにした。
 パウダリーさんは19日未明、緑色の光が出る携帯型のレーザー装置を持って投射の準備をしているところを拘束された。別の5人は同日深夜、同様のメッセージを英語と中国語で訴えた横断幕を五輪会場近くで約20秒間掲げた。
 パウダリーさんは超高層ビルにレーザー光線をあてて文字などを映し出すアーティストとしてニューヨークでは有名。(共同)
-- (引用終了) --

【五輪期間中のデモ申請者に労働教育処分、北京市】
秩序を乱しましたか。まあ、空気を読めない中国人だけですからね、デモを申請するなんて。まあ、予想通りのことをやっていたということです。刑務所かと思っていましたが。
-- (引用開始)(産経2008.8.20 12:27) --
 北京市政府は20日までに、北京五輪期間中にデモ申請をした北京市民2人に1年間の労働教育を命じた。中国の人権改善を訴えている非政府組織(NGO)「チャイニーズ・ヒューマン・ライツ・ディフェンダーズ(CHRD)」が明らかにした。申請者に対する処分が明らかになるのは初めて。
 労働教育を命じられたのは2001年から地元政府による住宅の強制立ち退きに抵抗していた呉殿元さん(79)と王秀英さん(77)。2人と呉さんの息子らは今月5日から5回デモ申請しようとしたが、このうち4回は当局が“拒否”。「秩序をかく乱した」として労働教育処分の決定を下し、この決定を理由に5回目の申請を拒否した。(共同)
-- (引用終了) --

【反テロ戦の決意強調 新疆ウイグル自治区幹部】
これから起こる弾圧の予告というのか、正当化ですね。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 21:09) --
 19日の中国紙、新疆日報(電子版)によると、新疆ウイグル自治区で司法・公安部門を統括する朱海侖共産党政法委員会書記は18日、「反分裂、反テロの戦いは厳しい情勢にあるが、テロ、破壊活動を厳重に取り締まっていかなければいけない」と強調した。自治区のテレビ電話会議で述べた。北京五輪閉会式を前に、一段と警戒態勢を強化する狙いとみられる。
 同自治区では北京五輪妨害を狙ったとみられる襲撃事件が五輪開会式の前後に相次いで起きた。(北京 共同)
-- (引用終了) --

【卓球女子シングルス、福原愛が4回戦進出】
事実の掲載という事でよいのですが、五輪の裏側をもう少しきちんと伝えてください、読売さん。朝日、毎日はほぼジャーナリズム壊滅。
-- (引用開始)(2008年8月20日16時38分 読売新聞) --
 北京五輪の卓球は20日、女子シングルス3回戦が行われ、福原愛(ANA)はトルコの選手に4―1で勝ち、4回戦に進出した。
-- (引用終了) --



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北京オリンピック 第11日 (Day Eleven) 8月19日・・その2
いろいろな記事が出てきたので、本日は追加です。押さえきれないほどの情報が・・・

【北京の検問所でトラック爆発…香港の人権団体伝える】
お、本丸に近づいてきたかな。香港経由ですね、だから発表までに二日かかっている。いったい、どれだけの情報が隠されたり、捏造されているのか。
-- (引用開始)(2008年8月19日13時32分 読売新聞) --
 【香港=吉田健一】中国事情に詳しい香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは19日、中国北京市東部の通州区の公安検問所で17日午後、トラックが爆発し、20人が救急車で病院に運ばれたと伝えた。
 死者の有無は不明。原因は明らかでないが、同センターは爆弾テロの可能性を排除できないとしている。
 同センターによると、トラックが検問所を通過しようとした際、突然爆発、炎上したという。
 一方、18日付の中国紙・新京報は、検問の順番待ちをしていたトラックから突然出火し、4人が軽傷を負ったと報じ、食い違いを見せている。
-- (引用終了) --

【「日本人はいいカモ」…外国人観光客に法外な値で売りさばく北京五輪のダフ屋事情】
予想通りにダフ屋にカモられていますね。きちんと取り締まるつもりも無いようですね。外国人から金を巻き上げるいい手段です。でも、十万以上するってどういうこと。東南アジアのリゾート地に一週間行けるんじゃないの?
-- (引用開始)(産経2008.8.19 11:21) --
 【北京=白岩賢太】北京五輪のチケットを高値で販売するダフ屋が北京市内で横行している。正規料金の100倍以上で売買されるケースもあり、競技数が少なくなる閉幕が近づくにつれて、価格は高騰の一途だ。中国語で「票販子」と呼ばれるダフ屋。公安当局も目を光らせているが、チケットを入手しようとする人と、少しでも高値で売りたいダフ屋は後を絶たず、ぎりぎりの“商談”が続く。
 メーン会場の国家体育場(通称・鳥の巣)などに近い地下鉄北土城駅の駅前広場。「求票」と書かれた紙片を掲げる中国人や外国人観光客に加え、数十枚ものチケットをちらつかせながら歩くダフ屋の姿が目立つ。正午前や夕方には1000人以上が集まり、北京最大の「票販子スポット」としてぎわいをみせる。
 18日夕。ダフ屋とみられる中国人の男の周りに十数人の人だかりがあった。男が提示したチケットは14枚。陸上競技や女子飛び込みなど5種類があり、どれも1枚2000元(約3万2000円)以上。中でも飛び込みは正規の値段が120元(約2000円)なのに対し8000元(約12万8000円)という破格の値段がついた。
 「高すぎるよ」。1人の男性が値切ろうとしたが、男は首を縦に振らない。それどころか「買わないのなら他を探す」と強気の姿勢だ。30分後、広東省から来たという女性(56)が当日夜の陸上のチケット2枚を言い値の半額で買った。「中国初の五輪の雰囲気を味わおうと、せっかくここまで来たんだから…」と複雑な表情を浮かべた。
 別の輪の中には日本人の姿もあった。新潟県の公務員の男性(36)は、日本対米国の野球のチケット1枚を3200元(約5万1000円)で購入した。「男子ハンマー投げがあった17日の陸上競技は4000元で買った。でもサッカーW杯に比べたら、まだ安い方ですよ」
 中国人選手が活躍する競技はどの会場もほぼ満席状態だが、レスリングや柔道など地元ではなじみのない競技では空席も目立った。それでも原価の100倍以上の値段で売買されるケースがあり、ダフ屋の男(47)は「中国で人気はなくても、日本や欧米には高く売れる。特に日本人はカモにしやすく、少々ふっかけても買ってくれる」と笑いが止まらない様子だ。
 旅行会社関係者によると、ダフ屋が横行する背景には「五輪史上例がない」ほどのチケット不足がある。中国側がチケット総数約700万枚の大半を自国向けに割り当てたことが大きいという。しかも空席対策の一環として、北京市内の小中学校などにチケットが「タダ同然」で配られ、ダフ屋の多くはこれらのチケットを格安で入手、地方の中国人や外国人観光客らに法外な値段で売りさばいているとみられる。
 北京五輪組織委員会は、正規料金以上で五輪チケットを転売することは違法と強調。違反者は10〜15日間拘置するとしており、連日100人以上の身柄を拘束しているという。15日には原価の10倍の値段で売ろうとしたオランダ人が拘束され、北京の日本大使館も邦人に注意を呼び掛ける通知を出した。5日後に迫った閉幕まで“プラチナチケット”をめぐる激しい争奪戦はまだまだ続きそうだ。
-- (引用終了) --

【【古森義久の北京奥運考】中国の異質性】
こういった人たちから真実が語り継がれていくでしょう。日本のマスコミは駄目ですね。産経は少し頑張っていますけれど。偽チケットも多いそうです。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 19:37) --
 ラリー・マルーニさんと北京のホテルで昼食をともにして、「ああ、オリンピックはこういう人たちに支えられているのだな」と実感した。彼はワシントンでの知人、米国政府関連機関と契約して働く40代半ばの米国人男性である。
 五輪ファンという言葉は彼にとって軽すぎる。夏冬両方のすべての五輪に毎回必ず、どんな遠隔の地でも駆けつけ、開会から閉会まで多くの競技の観戦だけでなく、主催国の社会や市民や文化までをじっくりと観察するというからだ。
 まったくの個人で動くその種の五輪観察の常連が米国はじめ欧州やオーストラリアに合計数百人もいて、開催地でいつも顔を合わせる。独身のマルーニさんは単独行だが、他にも一人旅が意外と多いのだという。
 「常連は30歳代以上から70代まで文字どおり多様な男女です。アテネ五輪では70代半ばの米国人男性が現地で心臓の病気で急死して、仲間内では『ああいう死に方なら悪くない』と話題になりました」
 マルーニさんは日ごろの余暇や趣味をすべて五輪観察に傾ける。出発は1988年のソウル五輪だったから夏の五輪だけでも北京は6回目となる。
 「いつも五輪開催の14カ月ほど前から交通手段、宿泊、入場券などの手配を本格的に始めます。その準備段階から現地での競技観戦を含めて、今回の北京はやはり異質です」
 マルーニさんは異質を指すのに「アノマリー」という英語を使った。
 どの五輪でも近年は開会閉会の式から各種競技までのイベント入場券をインターネットで売り出すようになったが、今回に限ってグローバルな規模での詐欺サイトが誕生した。「beijingticketing.com」というサイトで各種チケットの販売が始まり、多くの人が購入したものの、すべて架空だと判明した。被害総額は5000万ドル以上で、米国などの司法当局が捜査を始めた。マルーニさんもあわや被害にあうところだった。
 中国政府が五輪の計画どおりの実施という目的のためにチベット人を弾圧したり、宗教指導者や民主活動家を抑圧したりするという事態も、マルーニさんには「五輪の本来の目的をあまりに踏みにじる行動」として壁となった。一度は自分なりの北京五輪ボイコットを考えたが、とにかく現実をみることにした。
 米国の旅行会社を通じて北京でのホームステイを申し込んだ。中国人家庭に五輪期間中、合計800ドルを払って滞在するという計画だった。だが当局への滞在の登録や中国人家族への英語教授の義務など制約が多すぎることがわかって、旅行会社が計画全体をキャンセルしてしまった。
 ちなみに北京市内の朝陽区では当局が外国人ホームステイ用に600の家庭を選び、各国に宣伝したが、8月までに応募は2組だけ。ドイツ人夫婦と、イスラム過激派につながるテレビ局「アルジャジーラ」の記者だったという。
 北京入りしてからのマルーニさんはまず入場券の偽造と超高値の闇市場売りのあまりの横行にびっくりした。しかも観客席がガラガラという場合が多いのだ。歴代の五輪でも初めてみる現象だった。そして一般観客を含む外国人への監視と規制の激しさも想像を超えていたという。
 実はマルーニさんは中国は昨年も含めて数回、仕事で訪れたことがある。その体験を踏まえ、最も気になることとしてあげたのが以下の点だった。
 「中国の人たちが以前からは考えられないほど民族主義的、自国礼賛になっていることです。そこには排外の要素があらわです。まあ五輪期間中だけの傾向だと思いたいですが」
-- (引用終了) --

【国際社会は北京五輪を絶賛(1) 】
国際社会は・・でも具体的には一人しか挙げていない。まあ、続編が出てきますね、スレタイで分かります。中国の情報操作に付き合わされます。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日 ) --
 国際社会は、前半を過ぎても北京五輪の運営、開会式、ボランティア、観衆に引き続き高い評価を与えている。
 ベネズエラのチャベス大統領は、北京五輪の運営を非常にすばらしいと称賛し、自身が試合中継を徹夜で観ていることを明かにした。バスケットボールやバレーボールなどの試合中継をテレビで楽しみ、時には夜明けまで観戦することもあるという。
 チャベス大統領は「北京五輪の成功により、全世界は50数年前とは明らかに異なる中国、21世紀に影響力のある大国となろうとする中国を目の当たりにした。これは史上最高の五輪の1つであり、その栄光は中国と中国人民に帰する」「中国は北京五輪ですばらしい組織能力を体現しただけでなく、競技面の進歩も存分に示した」と述べた。(編集NA)
-- (引用終了) --

【<早分かり>パクリ大国・韓国?!中国で広がる「嫌韓」―韓国】
韓国大使はデマだと主張したんですけれど、風水、孔子、漢字は韓国に心当たりがあるでしょう。デマでは無いですよ。中国加油。頑張れ中国。油を加えるって、燃料投下のことなんですね、きっと。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 12:51:40) --
2008年8月17日、北京市で辛正承駐中国韓国大使は中国各紙が報じた「韓国紙・朝鮮日報が孫文は韓国人と報道」とのニュースはデマに属するものと発言した。18日、中国新聞社が伝えた。
デマが広まりを見せた背景には「韓国は歴史や文化をパクる国」とのイメージが広がっている点にある。中国東北部に存在した渤海、高句麗は中国の歴史なのか、朝鮮民族の歴史なのかをめぐる争いに続き、2005年には韓国の江陵端午祭がユネスコの世界無形文化遺産に指定され、中国人に大きな衝撃を与えた。以来、「韓国が風水、孔子、漢字など中国の歴史、伝統文化の起源を主張し、世界遺産に登録しようとしている」といった誇張や曲解が広まりを見せている。
反日感情で知られる中国ネットユーザーだが、両国首脳の相互訪問以来イメージは好転しつつあり、ネットユーザーの視野には韓国が「最も嫌いな国」として浮上しつつある。今年、竹島をめぐる争いが浮上した際には「日本を応援するべき」との韓国バッシングが広がりを見せたほど。朝鮮日報は「中国で『歴史泥棒』扱いされた韓国」とのコラムを掲載、誤解に満ちた中国の韓国バッシングに反論し、イメージを正すべきだと主張した。中国で広がる「嫌韓」ムードが大使のコメントという異例の事態につながったと見られる。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【五輪入場券のダフ屋110人を摘発、外国人も17人 】
本当に外国人も居たんですかね。悪いのは中国人だけではないと主張したいのでしょうが、中華系どこそこ人ではないですか。しかも、いまさらですよ。遅い。しかも、高々三倍ちょっとの金額での売買でしょ。百倍以上というケースは見逃している。中国のお役人が本気になれば出来ないわけがないのに。人民網ですからね。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日15:20 ) --
 オリンピック公園中心区や五カ松施設群周辺に五輪入場券を違法転売するダフ屋が出没している問題を受け、北京警察当局は15日、集中取締り活動を行い、一挙にダフ屋や秩序妨害者、計110人を摘発した。外国人も17人含まれ、3人を行政拘留し、14人を滞在期間の短縮処分にした。中国人は93人で、68人を行政拘留し、残りを警告処分にした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
 試合の大々的な開催にともない、国内外の観光客の試合への関心も高まっている。一部の不法者はこの機に乗じて暴利を貪ろうと、競技会場周辺で入場券を高値で転売している。北京警察当局は15日、五輪入場券の正常な秩序と競技会場周辺の治安秩序を守るため、大量の証拠を掴んだ上で、朝陽区の北土城地下鉄駅周辺、国家水泳センター「水立方」周辺、海淀区の五カ松施設群周辺などで合同取締り活動を展開。ダフ屋や秩序妨害者、計110人を摘発し、五輪の各種入場券340枚を押収した。
 ある外国人は朝陽区北土城地区で国家体育場の入場券を転売中に人民警察に摘発された。本来1枚300元の入場券2枚を各1000元で売ろうとしているところで、計65枚の入場券を所持していた。男はイタリアで五輪の各種入場券130枚余りをさまざまなルートで購入し、中国入国後に相次いで60枚余りを転売したと供述。公安機関は法に基づき男を行政拘留5日に処した。
 警察当局は会場周辺の秩序を守るため、現在も違法転売活動への取り締りを強化している。また、重点地区に英語と中国語のポスターを掲示し、入場券の転売が中国の法律に違反し、処罰の対象となることを明確に告知している。(編集NA)
-- (引用終了) --

【ネット利用者の8割、劉翔の棄権に理解示す】
ネットで問題になっていたんじゃないの。人民網です。大紀元よりも偏っているところですからね。「この脱走兵め」といわれてましたよ、読売の記事では。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日15:30) --
 18日昼に行われた男子110メートル障害の1次予選で、劉翔選手が故障のため棄権した。国家体育場「鳥の巣」の数万人の観客とテレビの前の全国の視聴者は、こうした結果を全く予想していなかった。劉翔選手の棄権によって男子110メートル障害の金メダルが中国にもたらされる可能性はほとんどなくなってしまったが、この結果をみな受け入れられるのだろうか。
 中国青年報社会調査センターは19日夜10時までに、オンライン調査サイト「題客調査網」を通じて、全国31の省、区、直轄市の2372人を対象にオンライン調査を実施した。調査結果によると、82.4%のインターネット利用者が同競技の金メダルを中国が獲得できないことを「受け入れられる」と表明、そのうち61.6%が「残念だが理解できる」、20.8%が「完全に理解できる」と答えており、「全く受け入れることはできない」と答えたのはわずか6.2%だった。
 「劉翔選手が故障のためこのオリンピック競技を棄権したと知った時、どう思ったか」という質問に対して、55.2%が「悔しく、残念」、40.5%が「理解できる、身体が重要だ」、33.9%が「驚いた、不思議だと思った」、23.4%が「残念、素晴らしい場面を見ることができない」、4.2%が気持ちが複雑で「何とも言えない」と答えている。
 北京五輪の陸上競技の報道官で、国際陸上競技連盟報道官のアンナ氏によると、世界トップクラスの陸上選手が重要な競技の際にケガで棄権するのはよくあることだという。19日には同じく2レーンの米国の有力選手でアテネオリンピック銀メダリストのトランメル選手も、ケガで棄権している。米国オレゴン州ユージンで7月6日に開催された陸上全米選手権の男子110メートルハードル予選でも、世界選手権の110メートルハードルの4冠王、1996年アテネオリンピック金メダリストのアラン・ジョンソン選手がケガのために途中で棄権し、北京五輪の参加資格を逃している。(編集YH)
-- (引用終了) --

【北京は劉翔パニック! 福島香織】
劉翔選手は、こんなに叩かれていたんですけれど。部引用なんで、リンクをたどってください。50パーセントの人は、それでも受け入れてはいるようですけれどね。昨日の読売からの引用ですが、年収十億円あったとか。それでは走らなくなりますね。
-- (一部引用開始)(産経) --
「あの小僧は、はやくからもうダメだったんだ。でも国民を騙して、広告(CM)費をいっぱいかすめとって。さっさと引退しろ!」
「広告ばっかりかせいで、本業は廃業か?体操の某みたいに、金メダルの宴会料理でふとりすぎたんじゃないの?」
「さっさとけがのことを公開しなかったせいで、多くの広告主がなかされたんだ。やっぱり、ただのごうつくばりだよ」
「どうして広告にでるときは、けがしていないの?説明してよ!」
「姚明はけがしても試合にでたよ。劉翔は逃げるのか。」
「われわれを騙そうなんて許せない。ケガは前からわかっていたんだろう。いまは安っぽい芝居をしているだけだ!」
「どうりで、五輪前に広告で稼ぎまくっていたわけだ。もう、これが最後の(稼ぎの)チャンスだと早くから分かっていたんだろう」
「観衆にむかって、あやまることもせずに、退場するなんて!」
「ケガがそんなにひどいなら、どうして彼を五輪に出した。このような安芝居は、国民が愚弄され、騙されたような気がする。テレビ画面は世界数十億人がみているのだぞ。彼に対する組織管理はどうなっていたんだ?劉翔のけがが仮病だとは疑わないし、ケガをおして競技に参加しろとも思わないが、こうした棄権の仕方はひっじょうに遺憾だ!」
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
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【】
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【】
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北京オリンピック 第11日 (Day Eleven) 8月19日
中国、オリンピック中にずいぶんと変わろうとしているようです。Record Chinaから連発で取り上げますが、今までの抗議活動が実ったのでしょうか。

【国内のイスラム教徒・メッカ巡礼は自由だと表明―中国政府】
届出を出して許可されれば良いんでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-17 19:45:49) --
2008年8月16日、中国政府は、新疆ウイグル自治区などに多く在住する国内のイスラム教徒に対して、メッカ巡礼を禁じていないとした。北京市の国際ニュースセンターで少数民族の人権問題についての記者会見が開かれ、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任が明らかにした。人民日報の報道。
同氏は「中国は信教の自由を保障している」としたうえで、国内のイスラム教徒が教義にのっとり、また国家の関連法規を遵守した上でメッカを巡礼を行うことに問題はないとした。
また、同氏は中国では毎年、全国各地から多くのイスラム教徒がメッカ巡礼を行っているともしている。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【少数民族人口の7割、44民族対象に地方自治体を確立―中国政府】
チベット、ウイグルは自治区ですよね。で、主権は誰が持っているんですか。そもそも、中国の一部となっていて良いんですかって、世界は聞いているんですけれど。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 08:26:28) --
2008年8月16日、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)主任は「中国少数民族人権事業発展に関する記者会見」を開き、中国の55の少数民族のうち44民族が「民族地方自治体(自治区、自治州、自治県)」を確立し、1億人以上いる少数民族人口の7割以上に自治体が確立されたと発表した。
呉氏はさらに「中国の民族区域自治は民族問題を解決するための基本政策であり、国家の基本政治制度」だと説明。この制度は1954年に成立し、民族自治行政単位を省に匹敵する自治区、直轄市相当の自治州、県と同等の自治県の3クラスに分けている。
中国では現在5つの自治区と30の自治州、120の自治県が存在。それぞれに一般の行政単位と同様の自治権を有している。中国にはこのほかに1100以上の「民族郷」があるが、これは民族区域における自治制度を補助するもので、正式な「民族自治地方」ではないとのこと。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【「チベット、新疆の遅れ3つの原因」―中国】
教育事業の遅れって、現地語を取り上げたら教育なんて二世代、三世代は遅れてしまいますよ。文化的な落差って、進んでいる宗教観をぶち壊すのに時間がかかっているということでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 12:14:07) --
2008年8月16日、北京五輪組織委員会は外国人記者を招いて会見を開いたが、その席上、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任は記者からの質問を受け、チベットや新疆に対する政府の姿勢について説明した。「中国新聞網」が伝えた。
呉氏は「中国政府はこれまでチベット自治区や新疆ウイグル自治区など少数民族が暮らす地域の発展に尽力し、経済発展の促進と人々の生活水準の向上に努めてきた」と発言。「公正な心を持ち客観的に物事を見ることができる人やメディアは、このことを肯定してくれるものと信じている」と話した。
呉氏はさらに「政府の努力にもかかわらず、これらの地域には経済的発展の遅れなどの問題が今なお存在している」と認めたうえで、その原因について「高さ3000m以上もある海抜や砂漠などの地理的条件」や「改革開放を東部地域から始めた政策」、「教育事業の遅れなどによる文化的な落差」の3つを挙げて、これらが西部地域の発展を阻害していると説明した。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【「憲法で少数民族の人権を保障」―中国】
素晴らしいですね。平和な中国が目に浮かびますね。「漢族と少数民族は、憲法や法の下に平等である」から、同じに振舞え、言葉も、宗教も中央に従えって言うことなんでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 15:18:55) --
2008年8月16日、中国国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任は、2008北京国際ニュースセンターで行われた記者会見で、「中国の憲法では、少数民族の人権は保障されている」と述べた。法制日報が伝えた。
呉副主任は、「民族の平等こそが中国政府の民族政策の基本だ」と述べ、「中国憲法では、少数民族の合法的な権利と利益を保障し、如何なる民族に対する差別や抑圧も禁止している」と紹介した。また、「少数民族は中国国民の一員として平等に扱われており、政治、経済、文化、教育等社会生活の各方面において、差別どころか様々な優遇措置を展開している。」と強調した。
さらに呉副主任は、「漢族と少数民族は、憲法や法の下に平等である。同時に少数民族は、その言語や文化、宗教の自由などが専門の規定により守られており、広い範囲にわたる自治権も有している。中国の民族区域自治制度は、少数民族の人権を守る重要な政策だ」と重ねて強調した。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>ナンバープレート交通規制、すでに1万4000台が違反―北京市】
ナンバーだけでなく、排ガスのチェックも厳しいようです。黄標車と超標車の区別が付かないんですけれど、かなり厳しいことをやっていると理解しました。でも、一割以上が市内への進入が許可されなかったって、どういうことでしょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-16 19:36:16) --
2008年8月15日、北京市環境保護局と北京市公安局交通管理局、北京市城市(都市)管理部門が行っている同市内の自動車交通規制で、実施開始の7月1日から8月10日までに5万台を上回る違反車両を摘発したと報じられた。「中国新聞網」が伝えた。
8月10日までに、市内で走行中に検査を受けた自動車総数は82万2938台で、違反車両は5万8415台。その内訳は、「黄標車(現行の排ガス国家基準を満たしていない車両)走行禁止違反」が1万5234台、「ナンバープレート奇数偶数制走行違反」が1万4369台、「超標車(排ガス量が基準値を超える車両)」が1万635台、環境保護表示のない車両が340台となっている。
市外から北京市内に入る車両については13万2479台が検査を受け、うち1万7837台が違反車両として市内への進入を許可されず、引き返すよう命令された。北京市交通管理局の説明では、ナンバープレートの末尾が奇数か偶数かによる交通規制の違反者には、一律罰金100元(約1500円)が徴収されるという。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【中国、五輪特需「期待外れ」 家電販売やホテル集客伸びず】
会期中の件については、政府などの運用の問題が大きそうですね。テレビなど、在庫がはけないと不良資産になりますね。ホテルって今後どうやって資金を回収していくのでしょうか。
-- (引用開始)(日経08-18/16:00) --
 【北京=戸田敬久】北京五輪開催中の中国で「五輪特需」による活況を期待された個人消費が盛り上がりを欠いている。競技観戦の需要増が見込まれていた液晶テレビなど家電販売が鈍く、ホテルの集客数も期待した水準に達していない。物価高が買い控えを呼び、競技開催地の交通規制なども影響し自動車販売も低調。輸出鈍化で経済が減速する中、五輪後の一段の景気下押し懸念が強まりそうだ。
テレビメーカーで構成する中国電子視像行業協会によると、今年1―6月の販売台数は1783万台と前年同期比0.2%減。ブラウン管テレビの不振が主因だが「五輪特需」が期待された液晶テレビも同71%増と2007年1―6月の同2.4倍から大きく鈍った。家電量販店大手国美電器の陳暁社長は「特需は期待したほどではなかった」と語る。(16:00)
-- (引用終了) --

【五輪っ子命名ブーム、奥林匹克にちなみ奥奥・京奥・奥宝…】
DQNなのは将来子供が苦労しますけれどね。パンダに名前をつけているみたい。
-- (引用開始)(2008年8月18日15時35分 読売新聞) --
 北京五輪開催で祝賀ムードに沸く中国で、新生児に、五輪マスコット名や中国語で五輪を意味する「奥運」など、五輪にちなんだ命名をする親が相次いでいる。
 「ほらアオアオ、こっち向いて」。北京市内の「北京大学婦産児童医院」。五輪開幕当日の8日に男児を授かった大学教師夫妻の鄒謝華さん(30)と、劉莎莎さん(25)が、代わる代わる赤ちゃんを抱っこしては名前を呼んでいた。アオアオは「奥奥」のことで、「奥運」から取った。
 中国語では、オリンピックを奥林匹克運動会と訳すため、五輪は「奥運」または「奥運会」などと呼ばれる。
 9月中旬の出産予定だったが、劉さんが8日、突然破水し帝王切開で出産となった。まだ先のことと、赤ちゃんの名前を考えていなかった夫妻だったが、出産当日、鄒さんが「五輪開幕の日に生まれたから」と、迷うことなくこの名を決めたという。
 中国国営新華社通信によると、五輪にちなんだ新生児名として人気なのが、「奥運」のほか、動物をモチーフにした「晶晶」など5体のマスコット名。また、開催地・北京の「京」を取った「京奥」、「赤ちゃん」を意味する「宝」を使用した「奥宝」、中国が多くの金メダルを獲得できるようにと願いを込めた「多多」など多種多彩だ。
 北京市内では、同じ病院内で出産準備を進める家族同士が意気投合し、別々のマスコット名をそれぞれの赤ちゃんに授け、「五輪大家族」を作ろうと決めたケースもあったという。
 中国では「オリンピック(奥運)って叫んだら、町中の人が振り向く日が来るだろう」などといったジョークも飛び交っている。(北京で 源一秀)
-- (引用終了) --

【<香港株>18日=香港株続落、ハンセン約1年ぶり安値】
オリンピックの金メダルを数えている場合じゃありませんよ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-18 18:02:44) --
2008 年8月18日、18日の香港株式市場は続落。主要指数の終値は、ハンセン指数が前営業日終値比1.09%安の20930.67ポイント、H株指数は同 1.82%安の10966.37ポイント、レッドチップ指数が同1.05%安の4170.03ポイントだった。売買代金は452億香港ドルで、前営業日の 490億香港ドルから縮小した。
週明けとなったこの日の取引は、中国本土株の急反落を受け、売り込まれる展開となった。中国本土株を代表する指数の上海総合指数は約1年8カ月ぶりの安値を記録した。香港経済の見通しに対する不透明感も投資家心理を冷え込ませた。15日に発表された香港第2四半期(4−6月)のGDP伸び率は 4.2%と市場予想を大きく下回り、今後の香港経済に警戒感が高まった。ハンセン指数は07年8月17日以来、約1年ぶりに21000ポイントを割り込んで取引を終えた。また、この日は様子見ムードも広がり、薄商いだった。
ハンセン指数構成銘柄は時価総額上位の中国移動、HSBCが続落したほか、不動産セクターも軒並み安だった。台湾資本の携帯電話メーカー、富士康国際は24%安と急落。同社が08年6月中間期決算で大幅減益となる見通しを発表したことを受け、嫌気売りが強まった。H株指数構成銘柄は時価総額の大きい銀行、保険セクターがそろって続落し、指数の下げをけん引した。この日はほとんどのセクターが売り込まれ、値上がりしたのは2銘柄にとどまった。(翻訳・編集/KS)
-- (引用終了) --

【<中国株>18日=需給悪化懸念で急反落、上海総合指数は2400P割れ】
オリンピック特需は終わり、上海万博に乗り代わりってストーリーだったけれど、そうはうまくいかないようですね。石油は140ドル台との時に(今は110ちょっと)、日本は買い負けていましたから。つまり高い価格で契約していますよ。高値掴みさせられた感じです。
-- (引用開始)(Record China2008-08-18 16:58:20) --
2008 年8月18日、18日の中国大陸株式市場で上海相場は急反落。上海総合指数の終値は前営業日終値比5.335%安の2319.868ポイントと節目の 2400ポイントを割り込んだ。終値ベースでの2400ポイント割れは06年12月末以来、約1年8カ月ぶり。深セン相場を合わせた売買代金は524億元で、前営業日の429億元を上回った。
終日売り優勢の展開。時価総額上位銘柄を主導に幅広い銘柄に売りが広がり、指数は後場に下げ足を速めた。
鉄道車両大手の中国南車(601766/SH、1766/HK)がこの日、上海証券取引所に上場したことで、株式の需給悪化が警戒された。鉄鋼大手、上海宝鋼の株式119億株など、今週は47銘柄の売却制限付き株式189億株がロックアップ満了となることも追い打ちとなった。
「石油製品の卸売り価格が引き下げられるもよう」と伝えられ、コスト増が懸念されて石油精製株が急落。国内の景気減速が懸念される中、銀行、不動産など他の時価総額上位銘柄もそろって下げた。前週末のコークスの輸出税引き上げ発表を嫌気して、石炭株も安い。五輪関連株も材料出尽くし感からストップ安が続出した。
一方、電力株は逆行高。五輪後の電力料金値上げ観測を手掛かりに買い進まれた。業界再編が進む航空機器関連株も買われた。
外貨建てのB株相場はほぼ全面安。上海B株指数が前営業日終値比7.526%安の151.358ポイント、深センB株指数が4.284%安の371.425ポイントで引けた。(翻訳・編集/HI)
-- (引用終了) --

【五輪規制で7月の旅行客30%減 北京】
業界がいくら頑張っても、政府が北京に来る客を絞っていたわけですね。特需なんてあるわけない。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 12:16) --
 十八日の中国紙、京華時報(電子版)によると、北京市観光局はこのほど、七月に同市を訪れ1泊以上した海外からの旅行客が前年同月比30・2%減の延べ27万人にとどまったと発表した。
 今年上半期は四川大地震の影響などで北京を訪れる旅行客が減っていたが、七月も北京五輪に向けた観光ビザの発給規制強化で大幅減となった。業界関係者は北京五輪後の九、十月に旅行シーズンを迎え、海外からの旅行客数が回復することを期待しているという。(共同)
-- (引用終了) --

【豪州競泳コーチ“売国”行為!中国選手が金 】
中国、やってくれますね。買収ですか。マニュアルで世界新が出るものでもないだろうから、中国側のシステムも大したもんなんでしょうね。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 09:37) --
 北京五輪の豪州競泳チームの男性コーチが、選手の訓練方法を記した独自「マニュアル」を中国競泳コーチに高値“販売 ”していたことが17日までに判明、豪州内で批判を浴びている。14日の女子200メートルバタフライで中国コーチの教え子が大本命だった豪選手を破り金メダルを獲得したため、「裏切り行為だ」との声も上がっている。
 この豪コーチはケン・ウッド氏(78)。同種目で世界記録を持っていたジェシカ・シッパー選手(21)を長年指導するなど、コーチ歴40年のベテラン指導者。だが同種目決勝で中国の伏兵、劉子歌選手(19)が世界記録を更新し大金星。シッパー選手は銅メダルに終わった。
 ウッド氏は訓練マニュアルを劉選手のコーチに売っていたことを豪メディアに認めた。金額は明かさなかったが、「彼ら(中国)は金に糸目を付けない。ビッグ・マネーだ。タダでは手助けできないからね」と話した。
同コーチとは友人で、劉選手自身もウッド氏の水泳教室に通い指導を受けたことがあった。マニュアルはストローク技術、ウエートトレーニング、食事法など極秘ノウハウを記していた。
 「ジェシカに金を取ってほしかった。ほろ苦い思いだ」とウッド氏。だが「大勢の他国選手も指導しているし、彼女を裏切ったつもりはない。国家チームコーチの給与は安いし、私にも生活がある」と釈明していた。
-- (引用終了) --

【中国指導部、五輪後経済めぐり討議 「北戴河会議」開催か】
風雲、急を告げているようですが、何が決定されたのでしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 16:55) --
 18日付の香港紙、明報は、中国指導部が河北省の避暑地、北戴河で重要事項を討議する「北戴河会議」を16日までの日程で開き、北京五輪後の経済政策などについて話し合ったと伝えた。中国経済に減速感が広がってきたことから、インフレ抑制の基本路線を確認するとともに、成長維持へ向け、どうかじ取りしていくのかも検討課題になったとみられる。
 会議では、「農村改革の推進」が主要議題となる10月の第17期中央委員会第3回総会(3中総会)の準備状況についても協議したという。
 北戴河会議は中国指導部が毎年夏、重要事項について討議する非公式の会議。胡錦濤指導部がスタートした2003年から一時中止されていたが、第17回共産党大会を秋に控えていた昨年は開催された。(共同)
-- (引用終了) --

【五輪開会式の張芸謀監督、次回作は南京事件題材か】
世界に証明できますね、捏造、やらせ映画だということが。朝日は「旧日本軍による虐殺が起きた」なんて勝手に断定しているけれど、それに対する疑義があるということはご存じのはず。それどころか、南京虐殺をねつ造したのは朝日じゃないか。
-- (引用開始)(朝日2008年8月18日) --
 北京五輪の開閉会式で総監督を務める中国の映画監督・張芸謀(チャン・イーモウ)氏の五輪後第1作が、旧日本軍による虐殺が起きた南京事件を題材にした作品になる可能性が浮上している。張監督は朝日新聞の取材に「準備しているいくつかのシナリオの一つ」と話し、検討していることを認めた。
 中国紙・南方日報によると、香港の映画制作会社が在米中国人女性作家・厳歌苓さんの小説「金陵十三釵」を使用する権利を得て、張監督に映画制作を依頼する方針という。小説の舞台は日本軍が占領し、虐殺事件が起きた南京。戦火を逃れた13人の売春婦が、教会に身を隠す女学生の身代わりになり、聖歌隊の服を着て刃物を隠し持ち、日本軍主催のクリスマス会に出席するというあらすじだ。同紙は、張監督が映画制作を念頭に厳さんと面会、脚本づくりが進んでいると伝えている。
 張監督は取材に対し「シナリオの一つに南京事件に関したものがある。目的は、みんなが歴史を忘れることがないようにということだ。歴史をかがみとすれば世界は平和と友好が得られる」と述べた。(西村大輔)
-- (引用終了) --

【棄権の英雄・劉翔に容赦なし、ネット上には「この脱走兵め」】
絶対金メダルの選手かと思いきや、そうでもなかったようですね。それでも彼に賭けていた人も多かったんじゃないですか。出走しなかったら、掛け金はどうなるんですか、駄目ですよね。
-- (引用開始)(2008年8月18日20時10分 読売新聞) --
 【北京=杉山祐之】中国のインターネットは18日、北京五輪陸上百十メートル障害で棄権した劉翔選手を罵倒(ばとう)する声であふれかえった。
 国民の期待を一身に集めた英雄が、転落した瞬間、無数の“つぶて”を浴びた。
 「この脱走兵め」「意気地なし」「13億人を傷つけた。新記録だ」……。大手サイト掲示板に殺到する万単位の書き込み。多くが怒っている。ライバルの強さを知る中国国民はもともと金メダルは難しいと見ていたが、こんな形での敗北は想定外だった。「逃げ劉」――四川大地震で生徒を放って校舎から逃げた教師と同じ呼び方がすぐに広がった。
 「がっぽりもうけて最後はこれか」というカネ絡みの批判も非常に多い。超格差社会の特徴だ。中国誌によると、CMで引っ張りだこの劉翔選手は昨年、推定6000万〜7000万元(約9億6000万〜11億2000万円)の収入があった。
 怒りの渦に、「何千元も出して決勝チケットを買ったのに」という庶民の恨み節が交じる。
 「お前はもう終わりだ」との容赦ない宣告も続く。「中国がんばれ!」が鳴り響く北京五輪のシンボルだった劉翔選手はもういない。もちろん、偉大な成績を残してきた劉翔選手をかばう人も多いが、すぐに英雄たたきが出てくる。
 沸騰する掲示板にこんな書き込みがあった。「異常な社会だ。非常に多くの中国人が、責任と義務を他人に押しつけようとし、その人が成功すれば天まで持ち上げる。そのかわり、失敗すれば地獄に落とす」
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>デモ申請、ほとんどは「自主的に」撤回―北京市】
結局却下したというのは一件だと言いたいわけですね。当たり障りの無いものに許可を与えて、やらせればいいと思うんだけれどなあ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 09:43:08) --
2008年8月18日、北京市公安局は記者会見し、「デモ活動許可地点」での活動申請状況について発表、「法に則った公正な対応を行っている」と訴えた。新華社が伝えた。
7月23日、北京五輪組織委員会は「デモ活動許可地点」3か所を認定すると発表、自由な意見表明を尊重する姿勢を見せた。一方で実際のデモ活動は行われておらず、一部海外メディアからは「デモを申請しても事前に却下されたり、または拘束されたりするなど活動許可は見せかけに過ぎない」との批判があがっていた。
公安局は8月に入ってからこれまで77件149人のデモ申請があったことを明らかにした。このうち3件3人が外国人からのものだった。ほかにも22件の問い合わせがあったという。うち9件が外国人からのもの。
申請されたデモのうち74件は給与、福利厚生、病院の対応など個別の問題に関するもの。中華人民共和国集会デモ法によれば、個別の問題は当事者間での話し合いにより解決することを定めており、自主的に申請は撤回されたという。ほか2件は参加者が幼児のみと申請されるなど規定に合わないため再申請中、もう1件は却下された。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【北京五輪:空席あるのに、チケット入手困難?】
-- (引用開始)(大紀元(08/08/19 07:36) ) --
 【大紀元日本8月19日】北京五輪で、国際オリンピック委員会(IOC)および多くの海外からの旅行者を悩ましているのは、競技を観戦するためのチケットが入手できないことだ。しかし、現状では、多くの競技場の観客席は空席が目立っている。多くの場合は、観客席は半分も埋まっていない。英紙「タイムズ」で、「中国五輪の鉄幕は裂け始めた」と題した記事でこの謎を解明した。すなわち、中国政府は大勢の人が群集となり、制御できなくなる可能性があることから、それを防ぐために、チケット販売を制限したことが明らかにされた。
 「タイムズ」によると、中国政府が一般民衆に販売したチケットは実質上、党政部門および国営企業に分配されている。また、これらの部門は組織の規定に従い、チケット販売は行っていないという。
 多くのネット利用者からは、政府側のこうした対応は理解に苦しむものとし示し、当局は調和が取れてかつ完璧なイメージの五輪を作るために行ってきたすべてのことが、相次いで崩壊したと指摘した。すなわち、政府が行ってきた偽り行為は、次々とネット利用者らに見抜かれたのである。
 瀋陽で行われたサッカー競技場の観客席は3分の1しか埋まっていなかった。また、もっとも人気のある体操の決勝戦でも、チケットは完売していなかった。しかし、こうした事態に向けて、IOCと協賛企業の対応はさらに不可解である。
 実質上、中国当局のこの政策は海外観客の五輪競技を観る権利を奪っている。もっと深刻なのは、選手たちの親族までも競技場に入ることができない。例えば、英女子競泳金メダルを獲得したレベッカ・アディントンさんの両親は、チケットが買えず、娘の試合が見られなかったと不満をこぼした。
 関係者は競技期間中に目立つ空席を埋めるために慌てて「ボランティア」を雇った一方、公共秩序を担当するセキュリティ関係者らは、空席が埋まるか埋まらないかにはまったく無関心で、説明も一切していない。
 中国の指導者は、各国政府要人および1万人以上の世界選手たちを受け入れたことを誇りに思っている。しかし、ダルフール、ビルマおよびジンバブエの政策を批判する者やチベットを支持する外国人旅行者たちを中国から追い出している。ただ、その代わりに、自国民の声を気にかけている。何故なら、自国民から不満の声が出る可能性が強いからだ。
 セキュリティ問題において、当局は最初から厳密に制御していたことから、もたらした種々の問題は、人権を尊重する海外の人々の不満を募らせている。多くのメディア関係者は、中国政府は本当に沢山の観光客に来て欲しいのかと疑問を抱かざるを得ない。
 各競技を観るために海外から訪れる旅行者たちはいつまで待てばチケットを入手できるのか。果たして最後の閉会式までに試合を観ることができるのか。観客の苛立ちがいつ爆発するのかは時間の問題であろう。
(記者・李天宇、翻訳/編集・余靜)
-- (引用終了) --

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-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --



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