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ちょいワルおやじとハーレーダビッドソン
ハーレーのネタを再び取り上げます。雑誌などで提唱されていたちょいワルのハーレーですが、本当にそんなにのどかな話なのでしょうか。・・馬鹿ネタ程度に読んでください。

ハーレーって高いんですよ。で、素のまま乗るバイクではなく、趣向を凝らすのが礼儀。子育てが終わりつつある頃に、ようやく自分のための生活を取り戻せる、貴重な趣味なのかもしれません・・と片付けたいのですが、その裏に横たわるニートの問題があります。終身雇用制度がどの程度真実なのかは分かりませんが(公務員、一部の大企業にはいえるかもしれませんが、中小はどうでしょうか)、世代間の給与格差が出来てしまいました。

・・厳密に読まないでくださいね。
まずは、雇用形態の変化ですね。正社員ではなく、契約社員(派遣)の形態が増えています。その形態の違いにより、給与格差が出来ています。また、仕事に対する期待感などで、成長の機会の格差も生じています。ひどい場合は、虚無的にニート状態となってしまう。
以前から給与格差はありました。若い時は給料が抑えられていて、年齢序列で給料が上がっていくシステムになっていました。ただ、抑えられていたものが、上がっていく期待感がなくなってしまったということが問題です。

ちょいワルと呼ばれている世代は、抑えられていたものが上がった状態です。元を取った状態なので、不満は爆発しません。ただ、若年世代は、将来を待てない状況となっているのかもしれません。それなのに、優雅な生活を送っている中年世代。まさに、世代による闘争が行われているわけです。

それがもっと顕著に表れるが、年金、老人医療、健康保険、介護である。

ばら撒き行政で、老人医療はただであるべきだと言うのはおかしい。ただであると、遠慮しないのが戦後育ちのヒダリよりの人種である。きれいごとが好きで、「国が面倒を見ないのはおかしい」という。これは、言い換えなくてはならない。つまり、「国に面倒を見て欲しい」と。

ただだから受ける医療は必要だろうか。実は、現役世代から何らかの形で奪い取っているのに。必要な医療を施すのは、現役世代としても仕方が無いと思う余地はある。ただ、若年世代から搾取している状態がこれ以上続くならば、何かが起こることは当然考えられるだろう。


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