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4月26日、長野中国人暴動を忘れるな
産経新聞が、長野で起きたことを明らかにしましたね。私もブログに書きました。

あれは、やはり中国人暴動ですね。日本人はかなり怒ったと思います。その結果が、胡錦濤来日時の昼間の四千人デモでしょう。
【オーマイニュース】胡主席来日に合わせチベット支援者らデモ~モンゴル人、ウイグル人らも

そして、その夜の日比谷公園でのシュプレヒコールです。
【この国は少し変だ!】コキントーを叩き出せ!
動画がありますので、それをご覧くださいませ。

とくに、最初の方、四千人が集まったというのは、空前絶後の話です。こうなると、ウヨクとか、そういう人達だけでは足りません。普通の人が怒って、デモに参加したんです。普通の人にとって、デモに参加するということは、極めて抵抗のあることなんです。そのサインは中共に伝わったと思います。

シュプレヒコールの方ですが、動画がありますのでご覧ください。胡錦濤のことを「人殺し」と呼ぶのはお下劣・・なんて思わないでくださいね。思ったら、その時点で負けです。

この二つを見て気がつきませんか。非常に整然としています。極めてお行儀の良い、日本人的な抗議です。シュプレヒコールの方は、ニュースでは騒動があったかのように茶化していますが、そのようなことはありません。ただ、機動隊から、「お願いします、もう少し声を落としてください」とお願いされました。そのあとは、「周りの人が迷惑しています」と言われました。周りって、取り囲んでいる機動隊のことじゃない??

服装を見ても、特攻服を着ている人は居ません。二人居たんですが、居なくなりました。機動隊の方も、おとなしいデモだと思ったようです。ただ「うるさい」。つまり、警察上層部は、福田(敬称略)の意向に沿い、胡錦濤が不愉快に思う要素を抹消しようと思っていたのですが、現場はなす術が無かったのです。

中国の大使は、政府に対して筋違いの抗議をしてきたようですね。
【】・・今探しています。


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東京地裁に行ったアル(その五)・・弁護のポイント
弁護人の方針は、不当取調べのようだ。連日の過酷な取り調べで判断力を失った時に、不適切な手段で写真を見せられ、調書に署名をしたというストーリー。

しかし、三人の証言が被告が突き落したと一致している。それに対して、被告はさらに一歩踏み込まざるを得ない。つまり、みな責任転嫁しているというのだ。

(1) 善意の仲裁人がいた。仲裁は失敗したが、被告は彼を犯人とは思っていない。その仲裁人は、何の責任を転嫁しなくてはならないのだろうか。
(2) 自分の会社の部下いた。被告は彼を犯人だと思っている。被害者が落ちた後に、彼がしゃがみ込んだ居るのを見て犯人だと思ったらしい。被告は、自分の右側から手が伸びてきて、突き落したと言っているが、ビデオ(写真)では、彼は右側にいない。
(3) 駅員に対しては、乗客を保護する責任があり、それができなかったという業務上過失があるという。それが、被告を犯人にする理由だという。

裁判長は、なぜ三人が被告が押したと証言するのかと重ねて聞く。「もし、被告が責任転嫁しているとしたら、その意味はよくわかっていますね。」

この公判、検察と裁判所が結託しているといわれても仕方がない。裁判長が若手検察を指導しているから。ど素人の感触としては、限りなく黒いのだけれど、検察がしっかりしないと灰色となってしまう。罪も不必要に軽くなってしまうのではないか。

真っ当な傍聴記録はこちらを参照した方がよいでしょう。ぺこり。

一応、このエントリーは終了です。お粗末さまでした。

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東京地裁に行ったアル(その四)・・怒る(いかる)裁判長
甘いマスクの検察は、どこまでも甘かった。反対尋問は、空気が読めない弁護人のやりたい放題。

ここで、なんと、なんと、裁判長が検察を叱った。「何も言うことはないのか。」(というような言葉)
「弁護人は誤導しているんですよ。」
二度ほど、「検察、しっかりしろ」と激励が飛ぶ。あー、この方はやはり西○○平さん。

なんか、証人がしどろもどろになりつつある。普通の人だとああなってしまうのだと思った。弁護人は、どさくさまぎれに、被害者は背中から落ちたという。実際はどちらから落ちたのだろう。怪我の具合からわかるのではないかと思うが、検察からは何の指摘もない。証人は、九十度と言っていたのが、うつぶせの百八十度になり、背中からだったら、三百六十度だ。

今度は被告が証言する順番。弁護人の質問は、つまらなくウトウト。検察が質問する順番になる。質問すると、被告はなんか頓珍漢な事を答える。検察は、もう一度聞きなおすべきだと思うのだけれど、それをしない。裁判長が被告を叱る。「検察の質問にきちんと答えなさい」。「答えたくないならば、黙秘権があるから、黙秘するといいなさい」。

公判、裁判長はとにかくお疲れになったことでしょう。

中国関係は、検察の貧乏くじなのか。国際関係なのだから、しっかりとした人を割り当てないとならない。それとも、有罪がガチだから、教育実習としているのだろうか。

その五に続く。

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東京地裁に行ったアル(その三)・・木村拓哉か??
若い検事さん、甘いマスク。私のライバルか??木村拓哉を思い出した。HEROだったかな。

検察が証人の駅員さんに質問する。テレビみたいに、ズバズバとはいかないが、地道に質問を重ねる。まあ、普通の人としては、一生に何度もあることではない。こんなもんだろうと思うが、後で??な部分も多かった。

被告が、被害者の左肩、胸辺りを押したという。二、三歩後ずさりしながら、九十度体を回して落ちたという。のちに、うつぶせに落ちたと言い出す。九十度ひねるだけだと、左を下に落ちるのだが・・まあ、よくわからないが、それはさほど問題にはされなかった。先の公判でも、二人の証人が、同じようなことを発言したようだ。

弁護人の反対尋問が始まる。法廷のしきたりなんでしょうか、被害者のことを××氏と呼ぶ。それ以外の人のことは××さん。検察はすべての人に××さん。かなり強い違和感。また、この弁護人が空気を読めない人。裁判長が求めている質問にきちんと答えない。「これこれこういう目的で、何番の写真を見せたい」ときちんと言わない。・・しまいには、「写真はむやみに見せないように。誘導になるから」、と注意される。しかし、これは始まりでしかなかった。また、裁判長は公平な人であり、弁護人、検察の双方に・・・

その四に続く。

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東京地裁に行ったアル(その二)・・二人の中国人
中国人被告なので、中国語(北京)の通訳がつく。通訳も宣誓をするが、訛りの強い日本語。たぶん中国人だ。母国の人を交えての裁判なので、公平性はある程度担保できるだろう。その通訳が、仕事のために、裁判官にこびない限り。

被告人は、平成二年(十二年?)十一月から日本に来ている。在日中国人を対象とした金融関係の仕事(会社役員)をしていたとのことで、給料はあっと驚くほどよい。マンションも持っており、そのマンションの管理委員長をやったみたい。・・弁護人としては、被告の社会的信頼を強調したいわけだな。

日本語はかなりできる。通訳の誤りを訂正する場面が見かけられた。通訳も??という場面があり、YES/NOを逆に訳したところと、被告が日本語で「ウルサイ」と話したことを、日本語で「馬鹿野郎」と訳してしまった。まあ、これは御愛嬌だ。・・裁判長も、一時は日本語での被告の発言を許していたが、やはり中国語で話をするようにと命じた。やはり、重大事だから、母国語を優先させる判断は正しいと思う。

ともあれ、絶対に謝らない中国人相手に、近代国家の裁判だ。どうなることやら。

その三に続く。

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