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環境は税金のタネ
「美名は税金のタネ」では、燃費が相対的に良くない車に対する課税について書きましたが、今度もやはり環境。

環境という大義名分の下に、暫定を恒久に切り替えるわけです。まあ、暫定といっても恒久と大差は無いのが実態ですけれども。暫定税よりもわずかに低い税率に抑えるのが国民のために頑張っている証拠のようです。姑息。

暫定税は、自動車、道路関係の目的税だったと思いますが、今度は使用目的が環境。自動車関係の税金は、またどこかで作られ、とられるのでしょう。あわせたら増税だろうさ。

ガソリン税は50円程度…環境税の概要固まる
-- (引用開始)(2009年11月11日06時07分 読売新聞)--
環境税の概要が10日固まった。

 焦点となっているガソリンに対する課税については、欧州連合(EU)が加盟国に求めている基準(1リットル当たり約47円)以上、暫定税率を上乗せした現行税率(1リットルあたり53・8円)を下回る範囲にとどめる方向で50円程度で調整している。

 石炭や天然ガスへの課税は現在の石油石炭税に上乗せして対応する。二酸化炭素排出量1トンあたりの税率は石炭が291円、天然ガスが400円とEU諸国の2分の1から3分の1程度にとどまっており、それぞれ新たに上乗せした税率を環境税として位置づける。2010年4月の暫定税率廃止と同時期の実施を目指す。環境省は11日の政務三役会議で決定し、政府税制調査会に提出する方針だ。
-- (引用終了) --

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美名は税金のタネ
本人は悦に入っているのでしょうが、単に取り易いところから取るという、昔から野党が非難しまくっていたことを、与党になって言っているだけですね。「環境」を出せば非難できまいという高慢な考え方というか、貧相な考え方を振り回して、国民受けしようとする。そして、国民から税金を余計に取ろうとする。

市場が整理してくれると思うのですけれど。政府がエコで安く、燃費高で高くとか、価格を決定するのは止めたほうが良い。

峰崎財務副大臣「燃費の悪い車は増税も」
-- (引用開始)(日刊スポーツ[2009年11月5日12時11分]) --
 峰崎直樹財務副大臣は5日の記者会見で、自動車関連の税制について「環境に対して悪い数値のものは、むしろ少し税を重くするのが基本的な考え方だ」と述べ、燃費が悪い車などを対象とした増税を検討することを明らかにした。

 自動車関連では既に、政府が定めた燃費や排ガス基準を満たす車の自動車重量税などを軽減する「エコカー減税」が実施されている。峰崎氏は、自動車重量税などの暫定税率廃止に伴い、逆に重い負担も導入することで環境性能に応じた課税方法をさらに拡充する考えをにじませた。自動車業界などが反発する可能性がある。

 峰崎氏は、菅直人国家戦略担当相が新設を表明した政府と日銀による定期会合について「(日銀の)展望リポートでも物価がデフレ基調をたどるという予測が出ている。そこからどのように脱却するか課題は大きい」と述べ、政府と日銀が協議する場は必要との認識を示した。(共同)
-- (引用終了) --

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