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東京地裁に行ったアル(その二)・・二人の中国人
中国人被告なので、中国語(北京)の通訳がつく。通訳も宣誓をするが、訛りの強い日本語。たぶん中国人だ。母国の人を交えての裁判なので、公平性はある程度担保できるだろう。その通訳が、仕事のために、裁判官にこびない限り。

被告人は、平成二年(十二年?)十一月から日本に来ている。在日中国人を対象とした金融関係の仕事(会社役員)をしていたとのことで、給料はあっと驚くほどよい。マンションも持っており、そのマンションの管理委員長をやったみたい。・・弁護人としては、被告の社会的信頼を強調したいわけだな。

日本語はかなりできる。通訳の誤りを訂正する場面が見かけられた。通訳も??という場面があり、YES/NOを逆に訳したところと、被告が日本語で「ウルサイ」と話したことを、日本語で「馬鹿野郎」と訳してしまった。まあ、これは御愛嬌だ。・・裁判長も、一時は日本語での被告の発言を許していたが、やはり中国語で話をするようにと命じた。やはり、重大事だから、母国語を優先させる判断は正しいと思う。

ともあれ、絶対に謝らない中国人相手に、近代国家の裁判だ。どうなることやら。

その三に続く。

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東京地裁に行ったアル(その一)
状況はあまり理解していないが、中国人犯罪の公判を傍聴に、東京地裁に行った。場所は桜田門(警視庁)の反対側(大雑把ですね)。

裁判なんて、今まで関係なかったので、裁判所がそこにあるとも知らなかった。しかし、そのビルの大きさにびっくりしました。確かに人間が沢山いれば、いろいろな利害が衝突し、調整をしなくてはならないのだなと、しみじみ思った次第。

早めに着いたので、コーヒーを探して歩き回るが、日比谷公園で一服。昼下がりの陽の強さが新緑を映えさせる。素晴らしい、まったりとした時間帯。

さて、頃合いもよし。地裁に乗り込むが、低層階用のエレベータ四基のうち、三機をメンテナンスで止めてしまうという暴挙。たぶん、このために侍蟻さんは、三分の遅刻。

公判傍聴は初めてなので、イメージと違うことが沢山。入場すると、裁判官の方々はすでに着席されている。全員起立し、裁判官のお成り、礼、着席かと思っていたのだけれど。人(実は組織だけれど)が人を裁くのだから、権威づけも必要だと思うのだけれど。

弁護人が一人、検察が一人少し遅れて入廷。やけに若い検察だけれど、もう一人来るんだろうと思っているうちに開廷。この心配が的中し、傍聴席から励ましの声が飛ぶことになる。・・あー、西○○平
さんが、傍聴している
ことが分かる。

その二に続く。

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待ったなし
本日は、渋谷にて、行進をしてきました。

面白いですね。デモ行進中に、一生懸命撮影をして回っている人この人には日本人としての信条は無く、単にコレクタなんですね。私も、携帯で撮り返しましたが、本人は笑っていました。ですから、層化とかその類の回し者ではないのでしょうが、・・不愉快でした。

日章旗とチベットの国旗をたくさん並べての行進でした。チベット国旗が無かったら、たぶん沿道の人たちも振り返らなかったでしょうが、かなりの反響はあったようです。ロイターの写真屋さんもがんばっており、世界に流れて欲しいです。

ただ、チベット問題はもう大問題ではありません。本当の問題は五星紅旗で埋め尽くされた長野で、治外法権が一時的にしろ生じたことです。これについては、長野県警は国民に対して陳謝し、総辞職すべきです。そうでないならば、福田(敬称略)が、彼らを更迭することです。もちろん害無省は、中国大使を呼び出し、一時的に国外退去を命じるべきです。コキントウが来日しても、大使はいないという状況が必要です。

これは、私の4月22日のブログからです
4月26日、長野にひるがえるのは五星紅旗。その下に、中国人が歓声を上げる。わがもの顔に振舞う彼らを見て、日本人は何を思うだろう。この日を境に、何かが変わるだろう。
--(以上)

私の予想が的中したのが悲しいです。本日の行進中、フリー・チベットを私は唱えませんでした。もはや、チベット問題ではありません


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【馬鹿ネタ】六四、それは六月四日。
誰にでも、思い出というものはありますよね。私の場合・・

虫歯の日ですね。小学校時代、全校で一人だけ、「私」が表彰されました。講堂で名前を呼ばれて前に出たのは、卒業式とこの時だけです。

なんて無邪気な時代だったのでしょうか。今では六四といえば、当然「お湯割り」ですね。

あとは、ぐぐって下さいヒント

虫歯ですが、「祇園精舎の鐘の声」と思っていただければよろしいかと・・・

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持丸長者 戦後復興篇 (1)
読み出したばかりです。

広瀬隆のスタンスは政治的。どういうスタンスなのか、疎い私には良く分からないのです。親中、新米、親半島? 反日だけは徹底しているようですが、これも日本を愛していればの事と言われれば、そうかもなと思います。

3ページ目、始まりの第二、第三段落で、ちょっと??「マッカーサーは・・・民衆のために自由を与えようと骨折った」、「GHQの民主化の正しさに・・」とあり、視点の相違とはいえ、アメリカはすべて正しいというスタンスを明確にしている。

22ページ目、「・・、消費者金融業者、パチンコ業者、・・排除した。」とあり、この本の対象からはずしたことを宣言。これらの産業は、日本経済の闇の部分を語るのに大切な部分だと思うのだが。これも、意見の相違といえば、相違なんだから・・・

78ページ目、「ほとんどが強制連行によって朝鮮半島から連れて来られた朝鮮人が、二百十万人・・・」となる。前篇では百万人弱であったのが、倍に膨れている。そりゃ、生活があれば子供も出来るでしょう。しかし、倍以上になるほどの労働条件だったわけでしょうね。

あ、私、自分が正しいなんて主張しません。戦後の歴史教育に歪められていますから、少しずつでも真実に近づきたいと思っているだけです。

最後に、この本は読む価値があります。どんどん読みましょう。


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パシリ君、君は何をやったアルか??
五星紅旗に隠れて、創価学会、何かやったことがあるのでしょうか。
噂でしかありませんが、池田大作会長が、世襲の切り札として、中国に擦り寄っているらしい。やはり、身内が継がないと怖いみたいである。単なる親ばかなのかもしれないが。

今回の動員を見ますと、創価学会、頼りにされているのでしょうか。せいぜいパシリ程度ですね。目立った活動が無かったため、胡錦濤訪日時の手土産が不足かもしれませんね。

話に聞くと、通常の判断能力を持ち合わせている人は、とっくに学会を脱退しているとか、学会員は選挙で疲弊しているとか、どうなんでしょうか。
フランスでカルト指定されているのは有名ですが、ヨーロッパでは、キリスト教以外は皆カルト的と思っておくことも必要なようです。・・学会はカルトというには大きすぎるので、カルトと呼ばずに、カルト的と呼んだ方がよいとのこと。

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よその国の選挙で遊ぶ
選挙権を下さいとは言いません。

アメリカの民主党の大統領候補選出の件です。ヒラリー・クリントンとオバマが競り合っていますね。結局、各州の予備選挙では代表が決定できないようで、特別代議員の投票にかかってきますね。

なぜ、このような特別な人たちがいるのでしょうか。アメリカだって、既得権を大事にするシステムはあるのです。自分たちの利権を残すために、このようなシステムにしたようですが、滅多に使われないので、利権の温存に役立っているかは分かりません。そういう意味では、日本の柔道代表選手選考システムとは違いますね。こちらは、権限がばっちり残っています。

一番紛らわしくないのは、今までの各州での結果どおりに、機械的に投票することだと思いますが、どうでしょう。内部でしこりを残すと、共和党のマケインさんに勝つことができなくなります。ただでさえ、女性、黒人ということで、アメリカ大統領としてすんなり迎え入れられるか、微妙なところなのですから。・・個人的には、親中のクリントンには、遠慮を願いたいと思っています。

あ、利権の構造ですが、アメリカの株式会社は、インナー・サークルのための会社に見えますね。しっかりと、しかるべき階層が会社の利益を奪い取っていく。日本は、学ばないでよいところを切り捨てましょう。

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五星紅旗に埋め尽くされた
皆様の予想の通り、長野は五星紅旗に埋め尽くされた。逮捕者が六名でたようだけれど、おおむね平静に執り行われたようだ。これも、皆様の予想通りですね。・・画像がはみ出てますね。失礼。

長野五星紅旗


私は、現場にはいなかったし、情報は無いのだが、警備が中国側に大甘だったという噂を聞く。報道は、中国に有利に見える。日曜のニュース・ショーでも中国べったりのコメントが並ぶ。

台湾の人が、抗議活動で逮捕されましたね。明日のチベットですから、動かずにいられなかったのでしょう。日本はどこに行ってしまうのだろうかを心配するきっかけになることを願います。日本は、あさってのチベットなんですから。・・実は、この方はチベット出身の方だそうです。ただ、ほとんどのマスコミはその事実を知っていても報道しません。

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たまには韓国のことを書くニダ
最近、日本人が中国ばかり見て、韓国を見ていないと、韓国人が嫉妬しているらしい。だから、「天皇陛下がそろそろ韓国に来ても良い頃だ」とか言い出すわけで。ひどいところでは、国ごと日本に面倒を見てもらいたいと。

閑話休題。
私の行きつけのネット・カフェの従業員は、多分韓国系か北朝鮮系である。・・半島が関係するのはここまで

今日は、そこに小銭入れを忘れてしまったが、きちんと保管してあり助かった。小銭入れのほうが中身よりも高いのが、小銭入れだ。

私は、そこでたびたび忘れ物をする。以前は、眼鏡を忘れた。裸眼だと、0.04程度しかないのに。家に帰ってはじめて気がつき、取りに戻った。

自分でも驚いたのは、真冬にジャケットを忘れて帰ったこと。そして、翌日にマンガを読みに行った時、「お客さん、ジャケット忘れませんでしたか?」と聞かれてしまった。・・その時、初めてジャケットを忘れたことに気がついた。

タイトルに【馬鹿ネタ】と書きたかったのだけれど、オチが無いので止めました、はい。


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息抜き | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
粛々と決まった水泳代表
北京オリンピックの代表、男女46種目で31人の代表が決まったそうだ。水泳、日本は弱いんですね。鈴木大地とか、岩崎恭子がいたのに。

選考基準は、明快。かつ、ある意味残酷。五輪の標準記録はクリアし、準決勝進出が見込まれ、選考会で2位までの選手。私には、いまひとつ分からないが、選手が理解していればいいことでしょう。

一発勝負というよりも、選考委員の恣意的な判断が入らないことが大切。実績を考慮しないということは、若手には有利。千葉すずに感謝しましょう。

一方、柔道が限りなく真っ黒の決定。女子の場合は優勝して代表となったのは、二人かな(?)。本戦で勝てるということなのだろうが、日本で勝てない。そもそも柔道は、相手とよりも、審判と闘っているように見受けられる。そして代表選考は、試合よりもスポンサーの顔を見ているようだ。

メダルを取ることは素晴らしいが、代表選手を明快に選ぶことはもっと大切ではないか。それでメダルが取れなくても、みんなが納得する。

さて、オリンピックは来る。大声で、オリンピックをボイコットする勢力がいると非難する人たちがいるが、もっぱら開会式のことを主張している人ばかりだと思う。選ばれた選手が頑張ることを願うが、柔道と野球はさっさと負けたらよいと思うようになった。メダルよりも大切なことはいくらでもある。

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日の丸 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
日本には日本のやり方がある
明日、4月26日に行われる、長野聖火リレーは、こんな感じになると皆さんはお考えです。

長野聖火投票


分母が小さいので(100弱)、統計的にはどうかと思いますが、どうでしょうか。設問が悪いですか。そうですね、フランス人が暴れるという選択肢がありませんでした。

日本人が暴走すると危惧する人は少ないようです。皆さん、ご安心ください。一部には、自虐的に「日本はフェアーにしなくてはならない」という方も、見受けられましたが、こんな感じですね。

でも、分かりませんよ。五星紅旗がひるがえり、中国人が傍若無人なことを始めたら、日本人だって黙っていないかもしれません。9条を掲げ立ちすくむ日本人が、世界から尊敬されるか、笑われるか。いいえ、世界を意識して行動を起こすのではないのです。自分の国なんです。そうなると、チベットは関係なくなります。

逮捕者が出ない程度にがんばってもらいたいです。ネットのこちらからで申し訳ありません。


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【馬鹿ネタ】長野に愛国難民が??
ずいぶんと安いツアーが組まれているようです、中国人のためには。

愛国無罪がここ、日本でも適用される模様。
中国人留学生が企画の「長野聖火リレー応援ツアー」は旅行業法違反で中止?

一応、往復のバス代が含まれているようですけれど、大丈夫でしょうか。日本のバス会社ですから、たぶん大丈夫でしょうけれど、きちんとお金を払っているのかな。散々、ご活躍なさって、いざバスに戻ろうとした時、そこにバスは無い。所持金は無い。そんな状況を心配しているんですけれど。

まあ、そのようなことをやったら、愛国心に逆噴射がかかりますね。まさか、無いとは思いますが。では、二千円で、食事つき、長野往復をどう実現しているのかな。慈善事業ということは無いですよね。

ぴこーん、星野監督が、雄姿を見て欲しくて動員をかけましたね。

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移り行く春
高田馬場の春は、早稲田の受験で始まる。朝、駅が受験生でごった返す。しかし、その恒例の行事も、呆けていると黙って過ぎ去ってしまうようになった。スイカの登場が駅を静かにした。以前は、「帰りの切符をお求めください」の放送があったが、最近はなくなってしまった。

早稲田の春の第二段は、三月頃?の駅前の勧誘である。合格が決まった頃、アパートだとか、何かとチラシ配りが多かった。最近は、何の勧誘が多いのか、ちらりほらり程度かな。摂理とか、新興宗教の勧誘強化期間だそうだから、新入生は気をつけなくてならない。・・もうすでに遅いのだが。

そして、四月、一番うるさい季節が来る。サークル等の待ち合わせ、コンパ。二次会に移る前に、歩道での駆け引きを見るのが楽しい。どういうグループが出来るか、男女とも品定めをしていて面白い。

以前、高田馬場あたりに住んでいたころ、真夜中に酔っ払いが大声で歌いながら歩いていたことがしばしばあった。「都の西北」と聞こえてくるのだから、地域住民としては許すしかない。私は許すが、早稲田は私を拒否してくれた。

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息抜き | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
聖火、アンケートのお願い
このブログの右側に、聖火がどうなるかというアンケートが表示されています。
泡沫ブログなので、投票数が少なく、皆様の考えが分かりません。

ブログをお持ちの方、アンケートを貼り付けていただけませんか。
貼り付けるのは、

http://vote.nifty.com/individual/3945/11485/index.html
このページの下のほうに、「ココログ以外のブログをご利用の方はタグをご利用ください」というところに、貼り付けるものがあります。単にペーストすれば、あなたのブログに表示されます。


ブログをお持ちで無い方は、投票してください。



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中国製品が無くたって・・
中国毒餃子事件直後、マスコミはキャンペーンを張った。「中国製品が無いと、日本はやっていけない」という洗脳作戦である。これに対して日本の主婦は、中国食品が無くてもやっていける事を実証したと見受けられる。中国食品は、外食で十分に食べさせられていると思うが、それは時間で解決していくしかない。

食品以外はどうであろうか。衣料品は相変わらず強そうであるが、それ以外のものには、大して魅力を感じないのではないか。中国の産業はまだ軽工業の域をでていないといえそうだ。基本は、人件費格差による競争力が、中国の強みである。

十何年か続いた物価が上がらない状況が変わってきたが、「中国製品が無くても、やっていける」という状況が認識されてきたと思う。最初から分かっていたことだけれど、マスコミの力はすごいものなのである。

私の感触では、マスコミはアプローチを変えたと思う。「日本国内の中国人の労働力が無くては、日本はやっていけない」と言い出した気がする。以前から、外国人労働者の受け入れについて言われていたが、ちょっと毛色の違う展開を始めたような気がする。私たちは、まだこれを否定するだけの強さは無い。最近の日本人が3K嫌いであり、そういった仕事を日本人だけで完結してやっていくだけの決意はまだ見えない気がする。

しかしながら、安易な単純海外労働者の受け入れは、ヨーロッパの事例を見れば明らかに失敗する。たくさんの外国人が長期にわたって生活すれば、家族を作り、子供が増える。また、子供の教育を日本語だけですまないという。彼らの母国語を教える環境を作らねばならない(本当か??)となると、いろいろな面で、他国化のコストが生じる。安全面でも、明らかに問題が生じている。そのような、コストを払ってまで外国人労働者を受け入れる利点はとてもないと思うが、どうだろう。

外国人の増加は、日本という国の行く末を危うくする。単純労働を受け入れる国は、もうないと思って良い。少なくとも、母国人と同等に扱うなどというのは、ありえないことであることを認識されたい。

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長野にひるがえる五星紅旗
4月26日、長野にひるがえるのは五星紅旗。その下に、中国人が歓声を上げる。わがもの顔に振舞う彼らを見て、日本人は何を思うだろう。この日を境に、何かが変わるだろう。

日本の中に、民族問題があることに気がつくだろう。そして、長らく在日の天下であった日本に、新たな盟主が現れる。日本という国で、日本人が幸せになれない時代が来るのかもしれない。いい加減、いい子ぶっていることの危うさを感じ取ることができるかもしれない。もしそうならば、そこが転換点となる。もしできないならば、日本終了である。

それにしても、なぜ日本の聖火ランナーの辞退者が出てこないのだろう。手回し良く、そういうメンバだけを選定していたのだろうか。いい子ばっかりの世界が見えていない人ばかり。別に、自分が世界を見通しているなどとは言わない。日本特殊論という名の妖怪が徘徊している。


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善光寺さんに続くのはどこ??
善光寺さんが動いた。スプレー攻撃にも負けずに、法要の宣言もした。中国による、聖火の政治利用への抗議としては、いずれも極めて意味がある。きちんと世界に発信されている。

では、次なる抗議として、距離の大幅短縮をお願いしたいが、整然としたことの好きな日本人には、結構難しい。といって、抗議グループでぐちゃぐちゃになるのも良いが、逮捕者が出たりするとやはり気の毒である。ただし、ぐちゃぐちゃにならないと、中国に「大成功」といわれたり、日本は中国の衛星国と認識されることも確かである。

動員された愛国無罪を主張する中国人と、日本人とのあいだに揉め事が起ると思うが、それが国内で認識されることは非常に大きい。国内にいる異なる勢力に気がつくことが大切。
動員された創価学会員がどう動くかも興味があるが、これはマスコミはスルーする懸念がある。宗教団体でない創価学会は、チベットへの共感が無いことが明らかにしてもらいたいし、されるべきである。

しかし、私が一番願うことは、宗派を超えて、さまざまな所で法要が行われ、それがマスコミによりリレー中継されることである。仏教徒としての共感がキー・ワードかと思う。

この件について、私が知らないだけならば、私が恥をかくだけで済むが、他宗派が動かないとなると、日本が恥をかく。それぞれの宗派にはそれぞれの矜持があるだろうに、それを示さないことによる、宗派としての恥も覚悟してもらいたい。

さて、善光寺に続くのはどこだ??

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聖火のスタート点が空き地??
ネットで見ているだけなので、真実なのかどうかは知りません。なんと、善光寺さんの代替が、空き地(長野県勤労者福祉センター跡地)なんだそうです。鷲沢正一市長は、善光寺の事態を受けた会見で「いったん受け入れたリレーは粛々とやる」と、使命に燃えております。で、世界の出発点は、こんな感じらしいです。こちらからいただきました。

クリックしてください。拡大します。
聖火出発点



でも、これではあんまりですよね。今から突貫工事で、こんな感じにしたら盛り上がると思います、市長。重慶に負けてはなりません。

重慶立ち退き


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【馬鹿ネタ】インド、タタ・グループに思う
BRICSの一翼であるインド経済が熱い。製鉄のミタル(Mittal Steel Company)もすごいけれど、タタ・グループ(Tata Group)について、興味深いことが産経新聞に書いてあったので、ついここで書きたくなった。しかし、いつの記事かを忘れてしまったので、おぼろげな記憶で書く。
それは、創業者の思いの原点が、「インド人、入るべからず」という看板だということ。植民地時代には、そういうことがあったらしい。上海にもあったそうですが。
その思いはインド全体に共通しているようで、今回のジャガーの買収は、好感をもって迎えられているそうだ。ジャガーがインドの傘下に収まったことに、寂しい思いをしていたが、私も喜ぶことにした。ただ、あまりにも高い車だから、絶対に買うことはありません。

さて、「タタ」で思い出すのは、母の思い出です、かなりほろ苦い。
あれは、小学生の低学年の頃。漢字の書き方を母親から教わっていました。「多」という文字がありますね。あれを、何十回書いても「タタ」にしかならなかったのです。母親は、愛想を尽かしました。それが母親から学校の勉強を教わった最後です。

幸い、母はまだ元気です。勝手に殺さないでくださいね。

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中共、便衣兵を動員へ

中共が戦闘モードに入った模様。
【大紀元日本4月19日】 在日中国大使館、五輪リレーの声援者を緊急動員か

彼らは、大使館が支給する黄色いTシャツを着る。チベットの旗を思い起こす色だ。リレーに抗議する者に水をぶっかけるらしい。また、見えないところで、ペンを用いて攻撃するという。

しかも、「今回の声援活動はあくまでも、民間が自発的に行うものであり、大使館といかなる関係もないようにする」と通達しているらしい。ユニフォームを配った段階で、政府認定だと思うのだが、どこかの団体をスルーするのだろう。

過激な行動により逮捕者が出て、暴力的な政治活動と認定されれば、国外追放も有りえる。もちろん、そのような事態となれば、中国政府の内政干渉と、マスコミ、プロ市民の活動により、守られることは明白。聖火を守る「愛国無罪」行為とほめたたえるであろう。しかし、ここは人様の国であるぞ。

長野県警は、外国人の取り締まりを行うべきである。間違っても、日本人をターゲットに取り締まりをするという、反対方向のことをやってはならない。特亜人を見つけたら、パスポートや滞在許可書を確認し、不携帯の者は一時身柄拘束するべきである。平時ではないから、仕方がない行為だと思うが。・・マスコミが騒ぐでしょうね。

しかし、黄色は陽動作戦で、その裏で創価学会の池田大作会長の私兵が活躍するのではないか。

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4月20日はKYの日です
平成元年4月20日、朝日新聞は捏造記事を飛ばしました。平成の記念碑です。

詳細はこちらからご覧ください。朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト

アサヒは汚いことに、KYは「空気読めない」というキャンペーンを繰り広げています。珊瑚事件を知らない世代には、この洗脳は利いています。ですから、私たちは、この自作自演を風化させてはなりません。

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チベット一揆と呼ぶ産経新聞
産経新聞に「断」と呼ぶコラムがある。昨日の「断」にチベットのことを「チベット一揆」と呼ぼうという提唱がされていた。 【コラム・断】命名「チベット一揆」

大月隆寛氏、暴動と騒乱の違いが分からないという。

Yahooから引用しよう。
ぼう‐どう【暴動】 群集が暴徒となって騒動を起こし、社会の安寧を乱すこと。
そう‐らん【騒乱】 事変が起こって、社会の秩序が混乱すること。また、そのような事変。騒擾(そうじょう)。

・・どうやったら、この二つの区別がつかないのだろう。
暴徒と認定したい北京政府と、そうでない西側メディアを、一生懸命ごちゃ混ぜにする。わざわざ英語を持ち出して、ごまかそうとしているが、英単語でも区別しているのだから、明らかに別であることを知るべきである。

で、とどめに、「一揆」という。
いっ‐き【一揆】 1 中世、小領主たちの同志的な集団。また、その集団行動。特に、幕府・守護・領主などに反抗して、地侍・農民・信徒らが団結して起こした暴動。土一揆・国一揆・一向一揆など。2 江戸時代の百姓一揆。3 心を一... [さらに]

一揆というからに、チベットは中共の由緒正しい支配地だと認めているのだから。お上に逆らう不届き者というニュアンスを感じるのは私だけであろうか。鎮圧されろと言っているように、私には思える。

産経が、検閲をしていないのは良く分かったが、暴論がコラムが載ったものだ。

大月隆寛氏、外国人参政権に痛烈なものを書いていますので、このエントリを修正しました。こちらも参照してください。
【断 大月隆寛】いまどきの「売国奴」

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君は善光寺さんを支持するか
善光寺さんの決断に対する、皆様の支持を調べましょう。



上のグラフのところから投票できると思うのですが、もしできない場合は・・・
ここから投票しましょう

善光寺さんに、お礼を述べたい方はこちらまで。
380-0851 長野県長野市元善町491
 善光寺 事務局 御中
TEL 026-234-3591(代)
・・私は、今日の午後に電話しました。

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日本のお寺、善光寺
善光寺さんが、聖火のスタート点をご辞退されたこと、大変嬉しく思います。

良くも悪くも、これにて中国による聖火の政治利用に抗議する行動にて、逮捕者が出る可能性が激減したのではないでしょうか。すでに、世界に対してメッセージは発信されました

私が願うのは、聖火にあわせて、読経リレーをしてくださればと。

善光寺さんに、お願いしてみよう。

380-0851 長野県長野市元善町491
 善光寺 事務局 御中
TEL 026-234-3591(代)

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風雲・善光寺は中国の手中にあり
聖火を政治利用する中国に対する一番の抗議は、善光寺が平和への願いをこめて、聖火関係を辞退することと思います。それと同時に、聖火にあわせて、読経リレーをしてくださればと思います。

善光寺さんには、この二つを葉書でお願いしました。一通、一通は無力でも、沢山が集まればと思います。しかし、ネットを読んでいると、一日百件近くの意見が寄せられるとありました。それでは足りません。善光寺さんに、もっとお願いをしなくてはなりません。皆様、よろしくお願いします。葉書でも、電話でも、礼儀正しく。

380-0851 長野県長野市元善町491
 善光寺 事務局 御中
TEL 026-234-3591(代)

私は、善光寺さんの辞退決断がなされないとしたら、「日本仏教会はチベット仏教を見放した」ことと同じだと思っています。仏教の源流が消え去り、「日本が仏教の源流になると思い、歓迎しているのでは」と聞きたくなります。

中国本国からは、日本にいる留学生に死守の指示が出ているそうです。それに呼応して、何故か創価学会が加わるようです。創価は本気です。胡錦濤訪日時に、池田大作会長が会談をするのですから。

聖火を阻止することは、日本人にとってはなかなか難しいことです。自己主張は必ずしも美徳ではない民族ですから。てばどうやって、日本の意思を示せば良いでしょうか。日本人の自己満足だけではすまない問題です。

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新緑の頃
桜が散り、いよいよ春本番。いまひとつ温かくはならないけれど、そのうちいやというほど暑くなるからあわてることもないでしょう。

遅い朝方、公園を歩いていると、新緑の手入れが行われている。伸び始めた新緑の剪定作業をしている。男前になった木々を見ていると、冬を越えた喜びを感じる。

もうじきつつじの花が咲き、初夏に入る。来なくてもよい胡錦濤がやってくる。

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ゴールデン・ウィークのツーリングはここ。
バイク関係が続きます。いい季節になってきましたから。

まだ、十和田・奥入瀬はお勧めしません。こちらに行くには、真冬の東京を走る装備が必要です。暖かい静岡をお勧めします。・・地域限定ネタですね。この季節、静岡には付加価値があります。そうです、新茶ツーリングを楽しめるんです。

スタートは、大井川をさかのぼります。一号線、金谷バイパスから上っていきます。川根はお茶で有名なところ。タラタラ走っていると、右手にお茶屋さん、澤本園(クリックよろしく)さんがあります。私の大好きなお茶屋さんです。ここで、新茶の百グラムでも買い求めましょう

次は、初日の目的地、寸又峡まで行きましょう。投宿した後、虹の吊り橋まで歩きます。のんびりした時間を楽しみましょう。

さて、翌朝になりました。ここからが本番です。寸又峡はどん詰まりですから、来た道を引き返します。途中から、南アルプス、接阻峡方面にハンドルを切ります。ゆっくり走りましょうね、少し狭い道もありましたが、今はどうでしょう、工事も進んでかなり広い道になってしまっていることでしょう。

鉄道の終点、井川駅まで行きます。もう少し楽しみたかったら、奥まで進んでください、通り抜けはできませんけれど。ここからは、静岡駅方面に、素敵な下り道が始まります。

楽しい道ですよ。バリバリ走る人には??かもしれませんが。

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ちょいワルおやじとハーレーダビッドソン
ハーレーのネタを再び取り上げます。雑誌などで提唱されていたちょいワルのハーレーですが、本当にそんなにのどかな話なのでしょうか。・・馬鹿ネタ程度に読んでください。

ハーレーって高いんですよ。で、素のまま乗るバイクではなく、趣向を凝らすのが礼儀。子育てが終わりつつある頃に、ようやく自分のための生活を取り戻せる、貴重な趣味なのかもしれません・・と片付けたいのですが、その裏に横たわるニートの問題があります。終身雇用制度がどの程度真実なのかは分かりませんが(公務員、一部の大企業にはいえるかもしれませんが、中小はどうでしょうか)、世代間の給与格差が出来てしまいました。

・・厳密に読まないでくださいね。
まずは、雇用形態の変化ですね。正社員ではなく、契約社員(派遣)の形態が増えています。その形態の違いにより、給与格差が出来ています。また、仕事に対する期待感などで、成長の機会の格差も生じています。ひどい場合は、虚無的にニート状態となってしまう。
以前から給与格差はありました。若い時は給料が抑えられていて、年齢序列で給料が上がっていくシステムになっていました。ただ、抑えられていたものが、上がっていく期待感がなくなってしまったということが問題です。

ちょいワルと呼ばれている世代は、抑えられていたものが上がった状態です。元を取った状態なので、不満は爆発しません。ただ、若年世代は、将来を待てない状況となっているのかもしれません。それなのに、優雅な生活を送っている中年世代。まさに、世代による闘争が行われているわけです。

それがもっと顕著に表れるが、年金、老人医療、健康保険、介護である。

ばら撒き行政で、老人医療はただであるべきだと言うのはおかしい。ただであると、遠慮しないのが戦後育ちのヒダリよりの人種である。きれいごとが好きで、「国が面倒を見ないのはおかしい」という。これは、言い換えなくてはならない。つまり、「国に面倒を見て欲しい」と。

ただだから受ける医療は必要だろうか。実は、現役世代から何らかの形で奪い取っているのに。必要な医療を施すのは、現役世代としても仕方が無いと思う余地はある。ただ、若年世代から搾取している状態がこれ以上続くならば、何かが起こることは当然考えられるだろう。


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都会のハーレーダビッドソン
中年から定年までのライフ・スタイルとして、一時、ちょいワルのハーレーが、雑誌などで提唱されていました。今でもそうでしょうか。ハーレーって、バイク乗りに、それなり(それ以上ではない)に人気はあるようですね。でも、高い、カスタマイズが必要、壊れやすいなんて要素もあり、私のスタイルには合いません。バイクは、体がむき出しですから、壊れては困るんです。それと、振動、エンジン音が困りものです。ハーレーの売りなんですけれどね。

それでも、以前はハーレーでも良かったんですけれど、最近は盗難に合うことまで考えなくてはなりません。東京も、石原さんの歌舞伎町取締りの強化に伴い、ずいぶんと安心感が出てきた気はします。実際はどうなんでしょうか。外国人(特亜)を取り締まったら、社会が安全になったとしたら、日本という国はどうなってしまったのでしょうか。

私は割り切っています。ここは日本ですから、日本人が日本人を殺すのは許容範囲です。でも、外人が日本で悪さをするのはダメです。人の国に来て悪さをするのは許されることではありません。

そういえば、やくざの3割が在日で、6割が同和(部落)だという話を聞きました。差別されているからやくざになるのではありません。在日には、日本国から手厚い在日特権があるようです。同和にしてもそうです。かれらは、差別されているとひっくり返って駄々をこねていますが、被害者ぶることがお金になるからだという話です。

タイトルの都会のハーレーですが、盗難だけでなく、問題があると思います。エンジン音、困りますよね。振動、これも出来れば止めてもらいたいです。

話がずいぶんと発散してきましたので、本日は寝ます。すでに、午前1時になろうとしています。

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持丸長者 国家狂乱篇

持丸長者 国家狂乱篇―日本を動かした怪物たち (広瀬隆著)

広瀬隆の筆は冴える。赤い楯と双璧をなす作品と言えるでしょう。日本の近代化に寄与した産業の移り変わりをこの作品で初めて知りました。無学な自分を恥じるばかりです。本はある程度厚く、これでもかっていうくらい、圧倒してくれないと頭の中に入りません。

資料は圧倒的で、聞いたことも、想像もしなかったことが繰り広げられます。嘘(誤り)を書かれても分かりません。読むほうは、事実と意見を読み分ける必要があります。

前篇の作品で感じたことが、ここでは噴出しています。すごい自虐主義というのか、後出しじゃんけんを、私は強く感じました。個々の資料は正しいのかもしれませんが、それを整理する段階で、視点をどこに据えるか(どう読むか)で、大きく変わってきます。

ご都合主義を強く感じたのは、319ページ。ドル買い事件についてです。財閥のあこぎさを示したかったようですが。
-- (引用開始 ) --
・・・当時の国家予算の三分の一を超える金額であった。激変期なので正確な換算はできないが、現在時価でほぼ四千億-五千億円の利益になる。
-- (引用終了 ) --
日本の国家予算は、一兆五千億円もないというのならば分かりますが。

朝鮮、中国からの強制連行については、362ページに、はっきりくっきりと書いてあります。
-- (引用開始 ) --
・・・特にこの千九百三十九年から日本敗戦まで大規模に、朝鮮から九十四万人、中国から四万人もの人が拉致されて、日本全土の地獄の労働に投入されていった。
-- (引用終了 ) --
・・「続きを読む」に、朝日新聞の切り抜きと、説明をしている画像を参照します。

その他、いろいろな所で違和感を覚えています。それは、私が無知蒙昧であるということは否定はしませんが・・・

最後に、この本は読む価値があります。最終巻(戦後復興篇)が発行されているようです。しばらくしたら読みますよ、もちろん。


amazonでの、読者による評価、こちらも参照してください

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