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北京オリンピック 中国の逆襲
中国から、勝利宣言、逆襲ネタが続々と到着。不思議とソースはRecord Chinaと人民網だけ。分かりやすいですね。でも、痛いところもあります。


【<点描・北京五輪>朝倉浩之の眼・回憶 北京五輪(2) 評判のよくなかった日本の五輪取材記者】
どこの特派員かは分からないが、産経と言いたいのかな。論理の展開は香ばしい感じはするが、日本の記者もしっかりしてもらいたい。
-- (引用開始)(Record China2008-08-28 12:04:34) --
■■■■■2008年8月25日■■■■■
「日本の記者は凶暴だ!(中国語で「凶」)」
ある競技場で、メディア担当の大学生ボランティアが私に漏らした言葉だ。
穏やかでないことをいうので、事の真相を聞くとこうだ。
記者席に座っている某日本の新聞記者に試合の資料を配ろうとしたところ、その記者にシッシという手振りをされた上に、英語で「×××」という“文字にはできない”罵りの言葉を浴びせかけられたというのだ。恐らく、その記者も、試合中に周りをうろうろされて、いらだっていたのだろう。その記者はサングラスをつけてかなり強面の形相で、「ボランティアの態度が悪い」と同業の記者たちに大声で叫んだり、資料を配るタイミングが遅いとクレームをつけたりし、ボランティアたちに“恐れられて”いた。
僕は「記者は忙しい仕事。連日の取材で、彼らもいらだっているんだよ」となだめたものの、同時に、その記者の人間性を疑わざるを得なかった。
北京五輪の会場で、日本人記者の評判がよろしくない。そう言うと「そんなこと報道されていない」と思うかもしれないが、報道する本人たちの評判だから、それは当然のことだ。他にも、試合が終わってスタジアムを出るよう何度もアナウンスが聞こえているのに席を立とうとしなかったり、大学生ボランティアをまるで手下のようにアゴで使うような態度を見せたりと、ボランティアたちの口から次々と愚痴が出てくる。
また私が直接目にしたところでいうと、試合が終わった後の記者席が最も散らかっていたのは、日本人の記者が集団で座っていたエリアだった。飲みかけのペットボトル飲料や必要のなかった資料などが散在し、散々な状況だった。
記者たちからすれば、忙しい仕事が終わって、ゴミを拾って帰るなんて“暇”なことはできない、ということなのだろうが、その程度のことは社会人として当然の礼儀ではないか。それをあとで掃除するのは、金銭的な見返りも求めずに大会運営に身をささげるボランティアたちなのだ。記者たちに素晴らしい環境を提供するために働いている彼らだが、それは別に記者たちのアシスタントや部下として下働きをするためではない。記者は「サービスを受けて当然」という立場ではないのだが、残念ながら、国際大会の華やかな舞台で、彼らの目は曇ってしまっているようだ。
もちろん、中にはボランティアや会場スタッフに丁寧に接し、素晴らしい印象を残していった日本人記者もいる。だが、少数の記者の行動によって、「日本人記者は怖い」「態度が悪い」というイメージが若い彼らの中に根付いてしまったのは、同じ日本人の取材者として残念で仕方がない。
ちなみに、冒頭の記者は日本の大手新聞社の特派員。その新聞社は、今回の北京五輪の報道方針について、「中国がオリンピックを開く資格があるかどうかを検証する」ことに置いているという。
うがった見方をすれば、敢えて“理不尽な”行動を取って、ボランティアの対応や大会運営の様子を試そうとした、なんて可能性も考えられるが、そうだとすれば、とんだ勘違い行動だ。
そして、その“北京五輪を検証”しにきた記者さんに言いたい。「あなたもまたスタッフから“検証”されているんですよ」と。
中国人のマナー向上を呼びかけるのもいいが、自らのマナー向上も大切ではないか。自戒を込めて、問いかけたい。
<注:この文章は筆者の承諾を得て個人ブログから転載したものです>
筆者プロフィール:朝倉浩之
奈良県出身。同志社大学卒業後、民放テレビ局に入社。スポーツをメインにキャスター、ディレクターとしてスポーツ・ニュース・ドキュメンタリー等の制作・取材に関わる。現在は中国にわたり、中国スポーツの取材、執筆を行いつつ、北京の「今」をレポートする中国国際放送などの各種ラジオ番組などにも出演している。
-- (引用終了) --

【中国の「嫌韓」感情、傲慢な態度が反感生む―韓国紙】
韓国への逆襲です。中国が嫌韓の理由を韓国が考えました。とても正しい分析とは思えません。
それを韓国、日本との関係に当てはめると、日本が「韓国製品をパクリ、品質が悪いと思っている」から、韓国は反日と言うことらしいです。よく分かりました。
-- (引用開始)(Record China2008-08-29 12:40:21) --
2008年8月28日、韓国紙・朝鮮日報は「中国の嫌韓感情はわたしたちが呼び起こしたものかもしれない」とのコラムを掲載した。中国新聞社が伝えた。
近年中国では嫌韓感情が大きな広がりを見せている。ネットには韓国が中国の歴史や文化をパクろうとしているとの書き込みがあふれているばかりか、一部新聞までが誤報を報道する始末。今月17日には駐中国韓国大使が事態を危惧するコメントを出すほどにまで、韓国バッシングは高まっている。
朝鮮日報に掲載されたコラムの作者はこの夏休みに中国を家族旅行したところ、出会ったのは親切な中国人ばかりだったという。その理由を「二人の子どもを連れていたため、波風を立てないように謙虚な態度を取り、「中国はすごいですね」などと相手をたてる発言をしていたため」と作者は分析。韓国人が品質の悪い中国製品、ニセブランド製品のイメージで中国全体を捉え、馬鹿にするような傲慢な態度が中国人の嫌韓感情を招いているのではないかと指摘している。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>シンクロ井村氏も?外国人コーチ、大半が辞任か―中国】
辞めるのか辞めさせるのか。続けたくない環境なのか。まあいろいろあるのでしょうけれど、韓国人が日本の技術援助に対する態度を思い出しますね。
-- (引用開始)(Record China2008-08-31 21:09:50) --
2008年8月30日、「中国青年報」は北京五輪で中国人選手の活躍を支えた外国人コーチの進退にスポットを当てた。
先ごろ成功裏に閉幕した北京五輪。メダル総数では米国に及ばなかった中国だが、金メダル数では五輪史上初めて首位に立った。同紙は、「中国が招聘した外国人コーチ38人の存在なくしては有り得なかった」と称賛。中国が海外から招聘したコーチは、過去最多数だった。
同紙によれば、五輪閉幕後、メダル獲得など中国人選手の活躍に大きく貢献した外国人コーチに対して、中国側は強く慰留する方針だが、辞任の意向を示しているコーチも多いという。
中国女子ホッケーは今大会、初めて決勝進出を果たして銀メダルを獲得。韓国人コーチ・金昶伯氏は、弱小チームを世界の強豪へと押し上げた。チームを9年間指導してきた金氏だが、「少なくとも2~3年は休養したい」として辞意を表明。野球中国代表監督のジム・ラフィーバー氏もまた、今大会をもって野球が五輪実施競技から外れることから、すでに辞任の意向を固めている。
シンクロナイズドスイミング団体は、ヘッドコーチ・井村雅代氏の指導のもと中国初の銅メダルを獲得。同紙は、「自らの進退について、井村氏は明言を避けている」としながら、「中国チームを離脱する可能性が高い」との見方を示している。(翻訳・編集/SN)
-- (引用終了) --

【イラクの油田開発権を取得、米政府は反発か―中国】
終わればこっちのものということなんでしょうね。いろいろな面で表れています。
-- (引用開始)(Record China2008-08-29 17:25:45) --
2008年8月28日、米ラジオ局・ボイスオブアメリカのWEBサイトは中国がイラク政府と油田開発契約を取り交わしたと伝えた。契約費用は30億ドル(約3280億円)となる。
1997年に中国とイラクは油田開発契約を取り交わしていたが、国連の制裁及びイラク戦争により開発は中断されていた。今回の契約は97年の契約を新たに更新したもので、採掘量は以前計画されていた1日当たり9万バレルから11万バレルに上方修正された。契約期間は20年間。3年後からの生産開始の予定。
米政府は今回の契約締結に不満を漏らしていると伝えられる。一方、中国外交部の秦剛(チン・ガン)報道官は28日の記者会見で、「契約は市場原則に則ったもので第三者に損害を与えるものではない」とコメント、米政府との関係に問題はないとの見方を示した。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【紅い大地!秋を告げる涼風に色づく菊畑―新疆ウイグル自治区】
いいニュースを流しますねえ。しかし、地元の大切な収入源を国家機関が押さえているという意味でしょうか。被征服者は収入減を取り上げられているわけですよ、きっと。
-- (引用開始)(Record China2008-09-01 18:32:43) --
2008年8月29日、新疆ウイグル自治区は、新疆生産建設兵団(辺境防衛を行う国家機関)が営む広大な菊畑を有しており、秋の訪れと共に真っ赤に色づいた菊の収穫がピークを迎えている。
菊は秋を告げる風物詩として、中国でも愛されている。旧暦の9月9日にあたる「重陽節」には満開の菊の花をめでる習慣があり、毎年この頃は多くの人が熱心に菊を育てる時節でもある。
05年には国家の関連部門から「中国菊の里」という称号も与えられたほど盛んに生産されているかの地の菊だが、菊花油などの加工製品が香港や欧米諸国へ向けて多く出荷されており、地元の大切な収入源となっている。五輪に沸いた熱い夏も去り、一面の紅色に染まった菊畑は、かの地の潤沢の象徴でもあるのだ。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【福州 道路工事のため教会を「大移動」】
共産党の下では、神も人民も等しいということですね。移動後は新たなスポットと自画自賛。今だって十分に価値のあるものではないのかな。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年09月01日) --
福建省福州市にある泛船浦天主教会は8月30日より、道路建設のため、1日10メートルほどの速度で「大移動」を開始した。
 同教会は、建設が予定されている福州ミン江大橋の南江浜道路の中央に位置し、100年近い歴史を誇る省級の文物保護単位だ。移転に伴う設計・工事を担当するのは福建省建築科学研究院。同教会は約半月で東に75.6メートル移動し、建物全体を90度回転させた後、さらに南へ30.7メートル移動する予定。
 移動後の教会は、もともと東西を向いていたのが90度向きを変えて、ミン江に向かい合う形となる。美しい南江浜道路の風景に、歴史と文化の新たなスポットが加わることとなる。
 同教会は清の時代に建てられ、1932年に再建された。福建省のカトリック教会の中心であり、福建省最大のカトリック教会でもある。(編集SN)
-- (引用終了) --

【中国は十倍速で成長、政治無策が経済停滞に―台湾】
こっちのみーず(水)はあーまい(甘い)ぞ。と、おいで、おいでしてますね。プロパガンダの原則どおり、台湾人に言わせてますね。実在する人がどうかは知りませんが。で、最後に日本に対するメッセージでしょうか。一番良いところと、全体を比較してますね。ある程度行くと成長の速度はどうしても落ちますけれど。
もうひとつのプロパガンダの原則として、朝日新聞がやったように、中国がこの世の楽園であるかのように台湾の新聞に言わせなくては。
-- (引用開始)(Record China2008-09-02 12:31:04) --
2008年9月1日、台湾紙・中国時報は大陸の経済が急成長を遂げる一方、台湾経済は「今なお泥沼でもがいている」と酷評した。中国新聞社が伝えた。
2001年の北京五輪招致決定以来、北京市と上海市で働いていた台湾人・ペギーさんは「台湾に帰ると、まるで都市から田舎に戻ってきたよう」に感じるという。台湾と比べれば、北京市、上海市の発展速度はまるで10倍速。息をつく暇すらないという。
この7年間で上海市の1人当たりGDPは3000ドルから9000ドルへ(約32万4000円から97万2000円)、北京市朝陽区、海淀区に至っては1万9000ドル(約207万円)へと大きく成長した。一方台湾はほとんど変化を見せていない。この事態にも政治は何も手を打つことなく、政敵を相手にみにくい罵り合いを続けているだけだとペギーさんは批判する。
もちろん大陸にも格差の拡大など多くの問題がある。しかし優れた建築物が次々と完成し、無線LANのエリアが急速に拡大、交通網の整備が進むなど大きく前進していることは疑いない事実。ペギーさんは「台湾もがんばらなくては」ともらした。
停滞する経済に効果的な対策を打ち出せず、政界内の争いに終始している政治家たち。「がんばらなくてはいけない」のは台湾だけではないだろう。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【「使い捨て」の日本人技術者が大量流入―中国】
この道はいつか来た道。明治政府も外国人技術者を雇いましたね。技術者、職人というのは日本ではそういうものなんですよ。給料はそうなのですが、尊敬はされていると思いますけれど。金が全てならば違う結果かもしれませんが。
-- (引用開始)(Record China2008-09-02 14:43:20) --
2008年9月1日、新華網は、日本の雑誌に掲載された日本人技術者の現状を紹介した。資料によればここ5年間で大量の日本人技術者が中国に流出しているが、待遇の違いに理由があるという。
それによると、日本でリストラされたり、退職した技術者が中国のために働くという現実がしばしば見られるようになった。例えば、三菱電機の場合。ここ5年で経営不振により1万人がリストラされたが、その大多数は三菱とハイアールの合資会社で働く。日本で再就職した場合、年収は300~400万円だが、中国企業では500万~700万円にもなるという。こうした待遇が彼らを惹きつける魅力だ。
日本の人材が流出するという現象は今に始まったことではなく1980年代まで遡る。韓国のサムソン電子が大量の日本人技術者を引き抜き、その結果、現在では日本の製造業を圧迫するまでの存在になっている。団塊世代が大量に職場を去る中、こうした現象が再現される可能性がある。
日本では技術者の地位は決して高くない。福田内閣(9月1日現在)の18人の閣僚のうち、理系出身者はわずかに1人。明治維新から数えて理系出身者が総理大臣になったのは東京水産大学出身の鈴木善幸氏のみだ。それに対して中国の歴代の指導者は理工系出身者が占める。(翻訳・編集/小坂)
-- (引用終了) --

【<四川大地震>「英雄」たちの救援活動、小中高の教材に義務づけ―中国】
中国の勝利宣言が続々と来ます。洗脳しますよって高らかに謳い上げてますね。
-- (引用開始)(Record China2008-09-02 11:56:00) --
2008年9月1日、中国の学校では新学期が始まったが、上海教育出版社の中学3年生向け「語文(日本の国語に当たる)」の新教科書のなかに、今年5月12日に発生した四川大地震を題材にした記述があった。北京市の「法制晩報」が報じた。
教育部関係者によると、教育部はすでに全国各地の学校で使用される小中高の新しい教科書に関して、四川大地震の救援活動とそれに携わった多くの「英雄」たちについて記述するよう要求しているという。だが新学期から使用される教科書のほとんどがすでに出版済みであり改訂も間に合わないため、四川大地震を採り上げた教科書は早くて来年の春から全国の学校で導入される見込み。
教育部の李衛紅(リー・ウェイホン)副部長は「四川大地震の際に行われた救援活動は、思想政治教育の生きた教材であり豊富な資料である。各教育部門と学校は抗震救災(地震と戦い被災者を救う)精神の高揚に努め、生徒1人1人の脳裏にこの精神を浸透させるべきだ」と語っている。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --



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北京オリンピック | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
オリンピック疲れ?
【ワイド】北京五輪の「祭りのあと」とありますが、祭りよりも「宴」でしょう。オリンピック疲れで今週はよく読み切りません。こちらで新潮に飛びます。

週刊新潮080904

【変見自在/高山正之】
猿の惑星はそうだったんですか。第1作が1968年ですから、違うような気がするんですけれど。

【(1)「国民栄誉賞」は北島より「ソフトボール上野」の声】
そりゃそうですね。

【(2)女子ソフト「宇津木元監督」金メダルの「ぼやきと絶叫」】
バルセロナの岩崎恭子の時もそうでしたが、解説者が場を盛り上げるだけの人になってしまうわけですね。隠れ監督だったかも知れませんが。

【(10)なぜか「五輪美女」ベストテンに「福原愛」が選ばれた】
東洋の神秘です。

【日の丸を「屈辱」に染めた 星野ジャパン「7つの大罪」】
どこでも言われていますね。プロ野球の自殺を続けるのでしょうか。アマチュア野球からは総すかんのようです。



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北京オリンピック まだまだ宴
まだまだ宴は続きますよ。宴というより祭りかもしれないけれど。

【チベット旅行客69%減】
三月以降一人も観光客はいなかったんですね。
一月、二月が平年と同じだと、それだけでも昨年の33%の観光客がいるんですけれど。季節は無視しますよ。それでも旅行客は67%減です。と言うことは、三月以降一人も観光客はいなかったことになります。
-- (引用開始)(産経2008.8.25 23:26) --
 25日の新華社電によると、中国チベット自治区を今年上半期に訪れた旅行客は前年同期比69%減の延べ34万2000人となり、ラサ市内で3月に起きた大規模暴動の影響で大幅に減少した。観光収入も71%減の2億9000万元(約46億円)にとどまった。
 中国当局は大規模暴動後、外国人旅行客と国内団体客の自治区観光を一時停止。国内団体客は4月下旬、外国人旅行客は6月下旬から受け入れを再開したが、回復ペースが鈍いとみられ、今月末にラサで旅行業界関係者らを集め対応策を話し合うという。
 ラサ市はこのほど、100万元の観光振興特別資金を用意し、同市へのツアーを実施した旅行会社への報奨金などに充てる方針を発表した。    (共同)
-- (引用終了) --

【北京五輪 ダフ屋560人摘発】
政府がきちんと取り締まれば、ダフ屋なんていくらでも取り締まれたと思いますが、蛇の道は蛇ですか。付け届けが足りなかったのでしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.27 11:55) --
 新華社電によると、北京市の警察当局は26日、北京五輪期間中、五輪競技のチケットを高値で販売するなどしていたダフ屋560人余りを摘発したことを明らかにした。
 強盗やすり、ひったくりなどの容疑者も482人摘発。すりの容疑者のうち40人が外国人だった。ただ、警備を強化したため、刑事事件の発生件数は全体として低水準だったとしている。(共同)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>「閉会式のロンドンパフォーマンスは最低」、英メディアの酷評に「なんで?」―中国】
中国のパフォーマンスは息苦しかったからでしょうね。ロンドンが行った手抜きがちょうど良かったのでしょう。ビッグネームが登場したので満足かな。
-- (引用開始)(Record China2008-08-27 18:53:47) --
北京五輪閉会式で行われた次回開催地・ロンドンのパフォーマンスについて、地元・ロンドンと中国のネットユーザーの間で意見が分かれている。新華社通信(電子版)が伝えた。
ロンドンが行った8分間のパフォーマンスは、名物の赤い2階建てバスや中国でも人気の高いサッカーのデビッド・ベッカム選手が登場するなど、中国国内では「親しみやすい感じで良かった。ロンドンらしさが出ていた」と高い評価を得ている。北京五輪の絢爛豪華で壮大な開閉会式とは対照的なシンプルで都会的な雰囲気が特徴だ。
だが、英紙「デイリー・テレグラフ」は、今回のパフォーマンスを酷評。バスの周りで踊っていたダンサー達は「下手くそ」、世界的なロックバンド「レッドツェッペリン」のギタリストであるジミー・ペイジの髪型までこき下ろした。さらには「本番ではプロのダンサーを雇うべき。万が一の場合はラスベガスのダンサーでも良い。とにかく、あんなひどいパフォーマンスは今回限りにして欲しい」とかなりの辛口だ。
中国のネットユーザーはこれに対し、「ロンドンのパフォーマンスは、一般市民も気軽に参加できる五輪という印象が残った。とても良かったのに」と首をひねっている。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>期間中、国内外からの観光客は延べ652万人―北京市】
伝えられていたよりも、ホテルの稼働率が良いですね。一泊五万円以上するなんて、足元を見ていると言うのか。
-- (引用開始)(Record China2008-08-27 18:29:55) --
2008年8月26日、新華網によれば、8月8~24日の北京五輪開催期間中に北京市を訪れた国内外の観光客が延べ652万人にのぼったことが分かった。そのうち、海外からの観光客は38万2000人。観光地の営業収入は1億6270万元(約24億4000万円)に達した。
北京市統計局、国家統計局、北京市旅游(観光)局が合同で行った調査によれば、北京の故宮博物院を訪れた人は46万人、頤和園が35万3000人、万里の長城(八達嶺)が23万6000人、天壇公園が28万6000人だった。1日あたりで見てみると、16日、17日、23日に北京を訪れた人はそれぞれ50万人を超えていたという。
ホテルの宿泊者数は、8日は7万4000人だったが、14日には8万2000人を突破。その後は8万人を維持し、17日には最多の8万8000人を記録した。海外からの宿泊者は1日平均約4万人。高級ホテルほど稼働率が高く、5つ星ホテルの稼働率は81.5%(平均室料3604元=約5万4000円)、4つ星ホテルの稼働率は59.3%(平均室料1948元=約2万9000円)、オリンピック特約ホテルの稼働率は79.8%(平均室料2727元=約4万1000円)。ホテル全体では客室数10万5000室で、稼働率は53.5%だった。
地域別に見ると、北京市東城区のホテルの稼働率が最も高く77.2%、朝陽区、西城区、海淀区、宣武区が50%以上、崇文区、順義区、豊台区が40%以上で、その他の地区では40%以下だったという。(翻訳・編集/岡田)
-- (引用終了) --

【ノーベル経済学者の中国経済評(2)フォーゲル氏 】
農業従事者なんて一人も要らないという経済学の権威なんですね。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月25日 ) --
 1993年の受賞者で今年82歳になるフォーゲル氏も中国経済の「楽観派」だ。フォーゲル氏は取材に応える中で「今後数十年間、中国経済は引き続き8~10%の成長ペースを維持するだろう」との見方を示した。
 フォーゲル氏がさらに説明したところによると、8%の成長ペースで計算すると、うち5%は現在の工業労働生産効率の向上によりもたらされるものであり、残り3%は農村労働力の都市への移転によりもたらされるものだ。工業労働者一人当たりの生産効率は農業労働者の5倍であり、このことは農村の労働力が都市に移転すれば、生産効率が5倍の労働力に生まれ変わることを意味するという。(編集KS)
-- (引用終了) --

【ノーベル経済学者の中国経済評(3)マンデル氏 】
先の二人家経済学者は解決すべき問題点を挙げましたが、マンデル氏は無条件ですか。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月25日) --
 1999年の受賞者で「ユーロの父」と呼ばれるマンデル氏は、大会報告の中で、中国経済の今後の長期的発展についてさらに大胆な予測を示した。マンデル氏は、中国経済はさらに未来に向かって飛躍すると予測し、経済力が一国の通貨の地位を決定すると指摘するとともに、今後の数十年間に国際金融活動に占める人民元の地位も中国経済の飛躍に伴って向上するとの見通しを示した。
 経済学者たちは、未来の中国経済が解決しなければならないさまざまな問題についても率直に述べた。スティグリッツ氏は経済体制の刷新、輸出競争力、市場化改革、農村地域の発展などの問題を挙げた。フォーゲル氏は西部地区と沿海地区との収入格差の解消が、未来の中国が解決すべき最も重要問題だと指摘した。(編集KS)
-- (引用終了) --

【「おしゃれコンドーム」小学生まで「人気」拡大!?―河南省鄭州市】
国全体が老若男女を問わず浮かれているわけですよ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-29 00:07:40) --
2008年8月26日、河南省鄭州市にある「おしゃれコンドーム店」で、キャンディやチューインガムなどにパッケージされたコンドームを小学生が面白半分で購入し、保護者がクレームを起こす事態が発生した。河南省のニュースサイト「大河網」が伝えた。
クレームを起こしたのは、市内に住む陳(チェン)さん。ある日、9歳の息子がチューインガムをくれるというので、包みを開けると中からコンドームが出てきた。驚いた陳さんが息子を問い詰めると、「だってみんな買ってるよ。面白いでしょ?」と屈託ない。小学生が気軽にコンドームを手に入れられることに危惧を覚えた陳さんは、すぐに当局に通報した。
クレームを受けた鄭州市工商局は早速、市内の光彩市場にある店内を調査。商品のほとんどは海外製だったが、法律で義務付けられている生産許可証や合格証などは全くなかった。そのため、当局はこれら違法コンドームを全て没収。若者を中心に人気のあった「おしゃれコンドーム」は、店内から全て姿を消した。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【事件捜査中の警察関係者ら襲撃、7人が死傷―新疆ウイグル自治区】
無差別テロではなく、パルチザンまたはレジスタンスですね。
-- (引用開始)(Record China2008-08-29 18:20:09 ) --
2008年8月29日、新疆ウイグル自治区カシュガル地区で27日、警察関係者らが襲撃され2人が死亡、少なくとも5人が負傷する事件が発生していたことがわかった。新華社の報道。
同自治区公安庁によると、カシュガル地区伽師県で27日、公安当局の職員らがある事件の捜査を行っていたところ、トウモロコシ畑に潜んでいた事件容疑者らに背後から切りつけられた。これにより警官1人と職員1人が死亡、少なくとも5人が負傷した。
同自治区共産党委員会と人民政府は事件を重く見て、犯人逮捕に動いている。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --



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北京オリンピック | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
北京オリンピック 宴は続く
まだまだ宴は続きます。全てが中国を中心に回っているようです。


【調査結果 北京が世界の観光客に最も人気の都市に】
オーストラリアだからなと思った瞬間、インタビューした場所が北京じゃないですか。北京にいること自体、調査の母集団に偏りがあるわけですよ。まあ、結局はオーストラリアなんですよ。あの、日本に負けないくらいの媚中の。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月25日18:43 ) --
 国際的に優れた評価機関であるオーストラリアの21世紀イノベーション国際評価センター(21 century innovation international assessment centre)は先週末、北京を訪れた世界の観光客に対する調査結果を発表した。同調査結果によると、北京が世界の観光客に最も人気のある都市となっている。「京華時報」が伝えた。
 同センターは8月10日~16日までに、北京の三里屯、永安里、潘家園、オリンピック村入り口、東大橋、豊台体育場、王府井、前門、西単の合計10カ所で英語での抜き打ち調査を実施し、有効な回答992件を得た。調査結果によると、初めて北京を訪れた外国の観光客が89.1%を占めていた。もっとも観光したい場所としては万里の長城や天壇、天安門広場、故宮、後海が、また最も人気の北京特産の食べ物としては北京ダック、鍋料理、驢打滾(伝統的なお菓子の一種)が挙げられていた。統計を経て、北京が高い得票数で世界の観光客に最も人気の都市となった。(編集YH)
 -- (引用終了) --

【ノーベル経済学者の中国経済評(1)スティグリッツ氏 】
だそうです。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月25日) --
 第3回アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞( ノーベル経済学賞)受賞者会議が20日からドイツ・リンダウで開催され、参加した多くの経済学者が中国経済の長期的な発展に楽観的な見通しを示した。
 2001年の受賞者で世界銀行の前チーフエコノミスト・スティグリッツ氏は新華社の取材に応える中で、「私は未来の中国経済の成長を非常に楽観視している。現在の2けた成長ペースを維持するかどうかはわからないが、持続的成長を遂げることは予見できる」と述べた。
 スティグリッツ氏によると、中国はすでに製造業、インフラ、サービス業、科学技術などの各方面でしっかりとした基礎をうち立てており、中国経済が今後も持続的で安定的な成長を維持すると信ずるに足る理由がある。米国、欧州、日本の経済が鈍化する現在の情勢において、中国経済の急成長は世界の経済成長を牽引する重要なパワーになっている。(編集KS)
-- (引用終了) --

【MPC、新小惑星に「北京五輪星」と命名 】
三十年も前の小惑星ですか。命名というよりも改名と言うことではないんでしょうか。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月25日) --
 中国科学院紫金山天文台は24日、国際小惑星センター(MPC)が発表した新小惑星公報において、新惑星が「北京五輪星」と命名されたことを明らかにした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
 「北京五輪星」は、中国科学院紫金山天文台が1977年10月12日に金牛座で発見した小惑星で、小惑星番号は23408番。
 北京オリンピックが2008年8月8日、全世界の人々の熱い期待を受けて盛大に開幕した。この一大イベントを「星空に刻印する」目的で、紫金山天文台は自分たちが発見したこの小惑星を「北京五輪星」と命名するよう申告した。国際小惑星センターが24日、この申告を認可したことは非常に喜ばしい。
 「北京五輪星」は、偏心率0.19の楕円軌道で太陽の周りを運行しており、太陽までの平均距離は4億5800万キロメートル。軌道上を1日147万6千キロメートルという高速度で進み、太陽の周りを5.3年で一周する。(編集KM)
-- (引用終了) --

【<香港株>25日=香港株急反発、国内外に材料そろう】
景気が良くなるんでしょうか。上海のニュースは無いですね。そのうちいいニュースが入るでしょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-25 18:04:34) --
2008年8月25日、25日の香港株式市場は急反発。主要指数の終値は、ハンセン指数が前営業日終値比3.50%高の21104.79ポイント、H株指数は同3.74%高の11324.25ポイント、レッドチップ指数が同3.45%高の4252.71ポイントだった。売買代金は556億香港ドルで、前営業日の557億香港ドルから縮小した。
週明けとなったこの日の取引は、国内外に材料がそろって買い進まれた。海外の材料では、先週末の米株高や原油先物相場の急反落、連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長によるインフレ緩和発言などを好感した。
この日の中国本土株の反発も好材料。08年6月中間期決算の発表が本格化する中、中国大手行の建設銀行、工商銀行が相次いで好決算を発表したことを受け、安心感から中国金融セクターに買いが広がり、指数を押し上げた。また、「北京五輪が閉幕を迎えたことで、中国政府が景気刺激策を打ち出すのではないか」との見方が浮上したことも買いを支えた。
ハンセン指数構成銘柄は全面高で引けた。時価総額上位の中国移動、HSBCがともに大幅高。航空や輸出、製造のセクターで上げ幅が目立った。H株指数構成銘柄は時価総額の大きい銀行、保険セクターがそろって3-4%高となり、指数をけん引した。資源、航空、運輸など幅広いセクターが物色された。一方、鉄鋼セクターは軟調。「鋼材製品に係る輸出還付税が撤廃される可能性が高く、早ければ8月末にも当局から発表される」との見方が市場で広がる中、売りが強まった。(翻訳・編集/KS)
-- (引用終了) --

【中国の威信かけたフィーナーレの舞台裏は…】
よく分かりませんけれど、こんな情報も。
-- (引用開始)(産経2008.8.25 19:58) --
 観客席には、大きな扇子、電気で光る聖火トーチ、五輪旗などが置かれていた。各ブロックの前には若い女性スタッフが立ち、式進行にあせて、「トーチを振ってください」「扇子を広げてください」などと指示。観客は素直に従い、演出を盛り上げた。フィールド上のショーには全く興味を示さず、双眼鏡でひたすら観客席を見る私服警察官らしき人々もいた。
 会場内は蒸し暑く、笑顔で踊り続ける若者たちはみな汗びっしょり。あまりの暑さに、記者席にいた複数の欧米記者は途中で退席したが。中国人の大観衆から退場者は確認できなかった。
 会場の外には「中直機関工委(組合)」「国家機関工委」などと書かれたバスが数百台。観客のほとんどが動員された公務員であることがうかがえた。
-- (引用終了) --

【中国メディア 五輪を「自画自賛」総括】
まあそんなものでしょう。他国の目を気にし過ぎる日本が異常です。
-- (引用開始)(産経2008.8.25 18:42) --
 【北京=野口東秀】25日付の中国各紙は北京五輪について、おおむね、改革・開放30年の成果が表れた結果、成功したと総括している。「偉大で強く栄える近代的な中国の国力を世界に示した」と強調、「さらなる夢に向かって新しい出発点に立った」と、今後も躍進する中国をアピールする論調が目立つ。欧米メディアが指摘する“負の側面”への言及はない。
 中国共産党機関紙、人民日報(海外版)は「五輪は51個の金メダルよりはるかに価値ある精神的財産を残した」と論評を結び、「精神的財産」として、「文明と礼儀が普及する機会となった。礼儀と熱情で客人を迎え、世界の尊重を勝ち得た」ことを挙げている。
 「改革・開放30年を経て泰然自若で開放的で自信ある中国を示した」(同紙国内版)という論調は中国メディアに共通しており、内政問題が山積する中で、国民に自信を持つよう呼びかける姿勢がにじんでいる。
 国際問題紙、環球時報は大気汚染、食品安全問題などで「世界は中国を再認識した」とし、北京青年報も五輪運営を「完璧」だとしたうえで、「世界の信頼を得た。今後も(世界と手を握り人類発展のため)果てしない夢を追いかける」と「責任ある大国」を追求する構えを打ち出している。
-- (引用終了) --

【旧日本軍毒ガスで重傷の中国人少年が会見】
オリンピックが終わった瞬間に中国から請求書が来ましたよ。日刊スポーツって、朝日新聞の別動隊じゃないの?分かりやすいなあ、朝日。
-- (引用開始)(日刊スポーツ2008年8月25日19時5分) --
 中国・吉林省で04年、旧日本軍が遺棄した毒ガス兵器で重傷を負い、呼吸器障害などの後遺症に苦しめられたとして、日本政府に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている中国人の周童さん(16)と劉浩さん(12)が25日、東京都内で記者会見し「健康な体と生活を返してほしい」と訴えた。
 2人は04年7月、自宅近くの小川で遊んでいた際、砲弾を発見。泥を落とすなど触っているうちに内部から漏れ出たびらん性毒ガス「イペリット」の液に触れ、手や足に水疱(すいほう)ができ入院した。
 現在でも月2、3回は風邪をひくほどの免疫力の低下や、せき込むなどの後遺症があるという。
 会見で周さんは「日本は1日も早く兵器を回収してほしい」、劉さんは「今でも傷口がかゆい」と、それぞれ話した。
 この日は口頭弁論があり、劉さんの父親(39)が「今後、息子がさまざまな病気になるのではないかと心配だ。農業でほそぼそと生活しており、治療費を負担できない」と述べた。
-- (引用終了) --

【<中華経済>ポスト五輪、失速するのか?―中国紙】
オリンピックまでは大丈夫と言ってきたんですから、終わってしまった今は別の支えが必要ですね。までは大丈夫なんて言うから、十ヶ月前から下がり始めたんですよ。ババの引かせ合いですね。
-- (引用開始)(Record China2008-08-26 12:24:08) --
2008年8月25日、中国証券報は「五輪後も中国経済は衰退しない」との記事を掲載、不安が広がる中国経済の先行きに楽観的な予想を示した。
数年前から中国市民の間では「北京五輪までは景気は上向き」などと五輪を当て込む予想が広がっていた。五輪が終わった今、長かった好景気もついに転換点を迎えたのではとの不安の声が高まっている。
同紙は、過去何回かの五輪では開催後に経済成長の停滞が観測されているが、北京市のGDPは中国全体の3.6%を占めるに過ぎず、五輪特需の反動が全国的に普及する可能性はないと指摘。また今年の中国経済の減速傾向については、物価対策などによる一時的なもので成長の余地はまだ十分にあると主張している。
同記事に代表されるように中国の経済学者、メディアでは楽観的な観測が主流を占めているものの、資源価格及び食料価格の高騰、世界経済の減速など世界規模での不安要素も強く、先行きには不透明さが増している。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【韓国にトキ1つがい贈呈へ―中国】
竹島問題が再び燃え盛る時、日本大使館の前で引き裂かれる運命のトキですか。ニッポニア・ニッポンです。朝鮮人が「イルボニア・イルボン」と聞いたら、当然火病で見境がなくなりますよ。国賓だろうと引き裂かれますね。
-- (引用開始)(Record China2008-08-26 11:35:24) --
2008年8月25日、中国の胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席は北京五輪閉会式の翌日に韓国を訪問。李明博(イ・ミョンバク)大統領と首脳会談を行った。その際、1つがいのトキを韓国に贈ることを言明した。「世界新聞報」が伝えた。
今年5月にも韓国を訪問した胡主席は、国際保護鳥であるトキを韓国に贈呈する意向を示した。今回は、贈呈の具体的な方法にまで言及した。関係筋の情報によると、トキは今年10月ごろに韓国に到着。その扱いは国賓並みだという。慶尚南道昌寧郡では現在トキ繁殖センターを建設中で、あと1か月ほどで完成する予定。輸送は、中国と韓国間は空路で行われる。両国の検疫にはそれぞれ21日間が必要とされ、少なくとも42日間の長い時間がかかる見込み。
トキは非常に敏感な鳥であるためストレスや恐怖を感じさせないように、韓国は温度や湿度、気圧をコントロールできる輸送用の特製ケージを作った。繁殖センター周辺の農地では環境保護のために農薬の使用が禁じられているという。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>「鳥の巣」の命名権、内外の6~7社が名乗り―中国】
熱いうちに売却しないと、お値段が下がりますね。維持費が凄いです。
-- (引用開始)(Record China2008-08-27 05:20:25) --
2008年8月25日、五輪閉幕後の北京で、メイン会場となった「鳥の巣」(国家体育場)の年間1億3000万元(約19億5000万円)ともいわれる維持費問題が、いよいよ現実化している。「第一財経日報」が伝えた。
「鳥の巣」の建設に際しては、民間企業が建設し、その後の管理・運営を一定期間行った後、所有権を政府に返還するという「BOT方式」が採用された。これを担当するのが「国家体育場有限責任公司」で、返還までの所有期間は30年。中国国内では今、この「中華民族100年の夢」の舞台となった「鳥の巣」が、どのように管理・運営されていくのかに注目が集まっている。
その中でも筆頭は、「命名権」(ネーミングライツ)の売却問題。北京体育大学の林顕鵬(リン・シエンポン)主任は、「米、英、ドイツなどの先進国では、約70%の大型体育館が命名権を売却している」と話す。国家体育場有限責任公司の張恒利(チャン・ホンリー)副総経理も、「現在、国内外の企業 6~7社と、命名権売却に関する話し合いを始めている」ことを認めている。
国家の大事業を成し遂げた「鳥の巣」は五輪後、どのような名称に生まれ変わるのか?このほか、競泳会場となった「水立法」(国家水泳センター)の「命名権」も売却される方向だと伝えられた。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【】
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毎日新聞、援軍来る
電波流しまくりの毎日新聞に、援軍が来ました。擁護する人・佐橋慶信氏(クリック)が出てきました。
ネット・リテラシーの本を書かれているので、それなりの方なんでしょう。しかし、ぐぐって見る限り、彼はテクニカル・ライター方面なので、毎日新聞をこのように擁護する理由があるのだろうか。まあ、これで有名になれるということは間違いないんですけれど。

赤が本文、青が私の印象です。ただし、これは佐橋慶信氏の文章に沿っての話です。
「低俗な記事」 「日本と日本人を侮蔑する記事」
「対応がまずかったため」 「行ってきたことがひどかったため」
「執拗なクレーム」 「問い合わせ」
「これだけの攻撃」 「これだけの指摘」
「責任は大きい」 「罪は深い」
「あいまいな責任の取り方」 「責任を取っていない」
「逆切れしているかのような印象」 「自分を被害者として認識している事実」
「広告クライアントのほうを向いた謝罪だ」 「謝罪になっていない言い訳」
「方向とスピードの見誤り」 「謝罪していない、訂正しない」
佐橋慶信氏は、わざといろいろのことを避けています。毎日新聞が真摯に訂正記事を出し、日本と日本人の名誉を回復しようとしていないこと、毎日新聞自体が朝鮮系の新聞であり、反日記事、洗脳記事を掲載することを目的としている新聞であること、毎日新聞がきちんと責任を取っていないにもかかわらず、方向違いが悪いとかごまかしています。つまり、ネットで問題になっていることをすべて矮小化して、問題をそらしている。
だから、とどめに「毎日新聞をつぶしてはならない」と本音を出します。その理由もネット対マスコミという構造という理由を出しますが、マスコミがマスゴミと呼ばれ、世論誘導を行い政治にも介入している現実などを一切隠ぺいした文章である。

【真夜中のインターネット 第41回・・毎日新聞「WaiWai」メガ炎上事件から学ぶこと】-- (引用開始)(TECHWORLD) --
あなたの知らない裏社会の病巣を暴露
「GEISHA」や「FUJIYAMA」を押さえ、今や「HENTAI(変態)」が現代日本を象徴するキーワードである…。と言っても、それはアニメや漫画の世界だけであり、実際にHENTAI呼ばわりされて喜ぶ日本人はいない。だが、大手新聞社が海外にHENTAI記事を発信していたという事実が明らかになり、ネット上では過去に例を見ないほどの大炎上になっている。 (2008/08/25)
佐橋慶信

「WaiWai」メガ炎上事件とは?
 毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」にあった「WaiWai」というコラムコーナーが大きな批判を浴びた事件をご存じだろうか。
 もともとこのコラムは「日本の日常風俗を英語で世界に紹介する」ための企画だが、実際に掲載された記事はゴシップ週刊誌の真偽不明のネタを基にした、「誇張」どころか「デマ」レベルのものばかりだったのだ。具体的に引用するのもはばかられるので、詳細は「まとめサイト」などを参照していただきたいが、例えば「日本人の母親は息子の勉強前に性処理をしてやる」だとか「日本の主婦は皆売春をしている」「自衛隊はロリコン漫画を使ってオタクを勧誘している」といった低俗な記事を、およそ5年間にわたり海外に発信してきたのである。
 2008年4月ごろからネットで強い批判の声が上がり始め、一部ネットメディアが報道したことから火の手が大きくなった。毎日新聞は6月にようやく当該記事の削除や担当者の更迭といった処分を実施、謝罪文を掲載したが、この間の毎日新聞社側の対応があまりにまずかったために、「メガ炎上」と言ってもよいほどの騒ぎとなっている。
 毎日新聞社への「攻撃」は、電子メールや電話によるクレームは当然のこと、毎日新聞のWebサイトにバナー広告を掲載している企業への執拗なクレーム、また直接的に毎日新聞社を「名誉毀損」で訴えるという動きすら起きている。さらに草の根の運動として、問題をより多くの人に周知するために、問題の概要をまとめたチラシのPDFがあちこちにアップロードされ、それを印刷して会社や学校、マンション、病院などで配布する人が出始めている。もちろん、こうした動きの中核には、事件の経緯や当該記事のアーカイブなど、さまざまな情報が集積されたWeb上の「まとめサイト」がある。
 これだけの攻撃を受けてしまうと、さすがに大手メディアといえども疲弊は隠せない。
複合的な原因による大炎上
 ここでは、なぜ今回の事件が2か月以上ものロングランを続けるメガ炎上にまで進行し、一向に鎮火の気配を示さないのか、毎日新聞はどこで対処をまちがえたのか、このあたりについて分析してみよう。
●社会的責任の大きさ
 インターネット上のこととはいえ、社会的信頼の大きな大手新聞社が、「デマ」に属する情報を長年にわたり公開し続けてきた責任は大きい。一部の記事は海外の掲示板やブログで引用され、アニメや漫画などから連想される「日本人=HENTAI」のネガティブなイメージを、具体例をあげて“補強”“実証”してしまったのである。
●あいまいな責任の取り方
 毎日新聞本紙やWeb版への「おわび」掲載のほか、問題のある記事の削除、同社の有識者委員会での討議など、幾つもの対応が採られたが、「謝罪というより言い訳だ」という批判をかわすことはできなかった。さらに、Web版を担当するデジタルメディア局の責任者が、よりによって問題発覚直後に昇進していたことなどが明らかとなり、炎上に油を注ぐ結果となった。
●隠ぺいが疑われる行為
 毎日新聞では謝罪と同時に、当該記事を削除してしまった。だが、すでにブログなどでは常識のとおり、記事の削除=隠ぺい工作と受け取られかねない。
 また、謝罪文を掲載した同じページに、「ネットでの記者への誹謗(ひぼう)については法的措置を検討」などと書いてしまったために、謝罪の一方で“逆ギレ”しているかのような印象を与え、反感を買ってしまった。
●「誠意ある謝罪」の失敗
 前述のとおり、毎日新聞は関係者の処分と、誌面・Webサイトでの謝罪および報告を行った。ただし、社内的には「誠意のある謝罪」という位置づけで発信したつもりが、ネット上では逆に「広告クライアントのほうを向いた謝罪だ」という反発を受けてしまった。記事の削除という行為も、「逆ギレしてブログの記事を消したみたいだ」という低い評価にとどまる。
最大の失敗は謝る相手をまちがえたこと
 筆者は、WaiWai事件がこれほどまでにこじれてしまった最大の理由は、毎日新聞による謝罪の「方向」と「スピード」の見誤りだと考えている。同社の首脳陣が対応さえまちがえなければ、こんな「メガ炎上」にまでは至らなかったはずだ。
 一口に「謝罪する」と言っても、毎日新聞ほどの企業規模になると少し意味合いが違ってくる。例えば、記事内容にまちがいがあったので、紙面で読者向けに謝罪する。これならば方向性はまちがっておらず、だれもが納得できるだろう。
 同様に、記事によって名誉を傷つけられたと訴える人がいれば、その人に謝罪するのが自然な流れである。WaiWai事件の場合、ほんとうならば “HENTAI”呼ばわりした日本国民全体、特に女性に対して真摯(しんし)に謝罪をしなければならなかったはずだ。ところが、毎日新聞は、広告主や既存の読者だけを謝罪の対象と勘違いしてしまった節がある。責任者の「生のことば」もなく、誠意を疑われるのもしかたがないだろう。
毎日新聞をつぶしてはいけない
 このメガ炎上で最も苦しんでいるのは毎日新聞社であることはまちがいない。そして、同時に日本のマスコミ全体が「明日はわが身」と感じていることだろう。今回の一件によって、「ネットいなごは有象無象の飽きっぽいやから」という評価はほぼ覆された。さらに「ネットの人たちも、わりとまともなことを言うじゃないか」という評価も得られそうだ。だが、この勢いに乗って毎日新聞をつぶしてしまえ…というのはよくないと思う。“ネット対マスコミ”のような敵対の構図ができてしまい、殺伐とした未来が予想されるからだ。
 今回の問題は、毎日新聞という企業の対社会的な姿勢や社内構造、自浄作用といったシステマチックな要因が大きく影響していると言えよう。そもそもインターネットへの無関心な態度が、WaiWaiのHENTAI記事を野放しにし、「炎上」対策を失敗させたのである。大手マスコミ全体が、インターネットについての理解をさらに深めるべきであろう。
 ところで、今回の「メガ炎上」の収束は、謝罪というより、企業として「襟を正す」ことでしか解決しないように思われる。その方法は、毎日新聞社自身が模索しなければ見えてこない。もちろん、現状維持が解決だとはだれも思っていないはずだ。
 その結果しだいでは、インターネットとマスコミの新しい関係が始まりそうな予感もする。そして、その「触媒」として、毎日新聞には期待したいところなのではあるのだが…。はたしてそこまでの自覚はあるだろうか。
-- (引用終了) --


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本日の毎日新聞(8月26日版)
毎日新聞は放送局です。電波流しまくり。waiwaiが見つかったために、英語版という隠れ家が使えなくなった今、地方版で頑張っていますよね。またまた京都です。今回は「NIE」です。

NIE関連スレ。韓国と密接な関係を気付いていましたね。
毎日新聞の愛国心(8月21日版)の中に、【NIE:朝鮮日報の研修チーム25人、毎日新聞東京本社を見学】という項目があります。お読みください。

地方版での電波関連スレ
本日の毎日新聞(8月25日版) 熊本版
毎日新聞本紙のwaiwai化
洛書き帳:「病院には遺体に対して『不浄』という意識がある」… /京都
電波出しまくりの毎日新聞
【福田首相:日韓会談開けず…竹島問題しこり】
【余録:楊逸さんと「代表」】 ・・本紙
【憂楽帳:ハッカーはどこへ】 ・・大阪
お前が言うな、毎日新聞
【記者の目:安い割には美味 中国・台湾産ウナギ=小島正美】
【ショートメール:匿名という安全地帯 /静岡
どうなる毎日新聞(その3)
【ショートメール:「テラワロス」? /静岡

【支局長からの手紙:教育に新聞を /京都】
そういえば日教組は新聞ではなく、自分で作ってきた偏向チラシを後生大事に使ってましたよね。
毎日新聞が気が付いていないのは、日本語がきちんと書けていない、朝鮮半島出身の新聞会社は、日本の教育には全く不適当であるということ。まっとうな記事なんてないんですから。日本語までおかしくなってしまう。
-- (引用開始)(毎日新聞 2008年8月25日 地方版) --
 NIE(エヌ・アイ・イー)という言葉があります。マスコミや教育関係者の間では知られていますが、世間ではそれほどではないかもしれません。「Newspaper in Education(教育に新聞を)」の略で、学校で新聞を活用しながら学習を進める取り組みです。1930年代にアメリカで始まり、日本では80年代後半になってからです。世界新聞協会によると、06年現在、世界64カ国で実施されているそうです。
 府内には教育関係者と新聞、通信各社による府NIE推進協議会があります。先日、その一員として、12の学校の先生からNIEの実践報告をお聞きする機会がありました。
 新聞は字が小さく漢字も多いので子供には難しい存在です。また、残念なことですが、新聞を取らない家庭も増えています。このため、NIE活動は新聞を知って、親しもう、ということからスタートです。
 紫竹小では楽しそうな新聞写真を見て、見出しを考える授業です。松尾小では見出しを比較して同じように見える新聞もそれぞれ違うことを発見します。西城陽中の生徒は新聞には何が書かれているかを知るため、ある日の新聞1部を1面から広告まですべて1カ月かけて読み通します。また、京都教育大付属桃山中では生徒が選んだ「今日のニュース」を昼休みの校内放送で紹介するそうです。
 「知る」「親しむ」の次は「考え」「学ぶ」です。
 記事やコラム、社説を切り抜いてその要約と感想を書かせる学校が多くありました。幸せな気持ちになった新聞記事を切り抜き、その理由を書く日本新聞協会主催の「ハッピー・ニュース」に応募する学校も増えています。京都学園高では進路につながる記事の切り抜きとコメントからスタートし、関連する新書本を読み、さらに2000字の小論文提出まで発展し、考える力、まとめる力、表現する力を養っています。園部高の卒業生は「NIEによって世界が見えるようになり、大学の学部選択に役立った」と語ったそうです。
 アドバイザーの橋本祥夫・京都教育大付属京都小教諭はOECD(経済協力開発機構)の「生徒の学習到達度調査」を基に「新聞をよく読む子供ほど総合読解力が高い」と報告し、「NIEは楽しくて簡単にできる、と考えてほしい」と助言。京都市教委の村山安士さんは最後に「子供に栄養を与える、子供の心に届くような記事を書いてください」と私たちに注文されました。読者の期待を裏切らない記事を書かなければと自戒しました。【京都支局長・北出昭】
-- (引用終了) --

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北京オリンピック 宴の後
中国万歳の記事がオリンピック後半から溢れてきました。どこがそう言っているかを見極めましょうね。

【<北京五輪・関連>中国人のスポーツ観、ナショナリズムを越え成熟へ―中国紙】
結局、中国人が活躍しているというだけの話ですね。アメリカ・チームと中国チームが対戦して、アメリカが勝った場合にどうなるでしょうか。
-- (引用開始)(Record China2008-08-24 23:51:59) --
2008年8月23日、新京報は中国人のスポーツ観がナショナリズムを越えた成熟に向かっているとのコラムを発表した。
23日、24年ぶりに決勝に進出した女子バレーアメリカ代表は、ブラジルに敗れたものの堂々の銀メダルを獲得した。同チームを率いるのは、24年前に中国代表のエース選手としてアメリカを倒した郎平(ラン・ピン)監督だ。同監督の指導の下、アメリカ代表は実力を伸ばし、現中国代表以上に「中国バレー」の長所を引き継いだ好チームに成長した。
一部にはアメリカに渡った郎監督への批判もあり「売国奴」と罵る者もいるが、大多数の中国人は好意的で、会場内外で「郎平、愛している!」との声が上がっていると同紙は指摘する。また中国人監督が海外に渡るだけではなく、フェンシングやアーチェリーをはじめとした17競技で外国人コーチが中国代表を指導している事実を挙げ、このようにスポーツが海外に開放され交流を深めていくうちに、中国人のスポーツ観はナショナリズムを越えた成熟に向かっていると評価している。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>外国との交流が中国人を変えた、芽生える「世界市民」意識―新華社】
ようやくカンフー・サッカーが恥ずかしいと思う人が出てきたようですからね。アジアだけでは効き目がありません。どんな応援をしていたかは、そこにいた日本人はよく分かっているようですけれど。
-- (引用開始)(Record China2008-08-24 21:57:22) --
2008年8月22日、新華社は「五輪が中国人の世界市民意識を強めた」とのコラムを掲載、五輪を通じた中国人の変化を報じた。
五輪開会式は孔子の言葉「四海の内、みな兄弟なり」「友あり、遠方より来る」との言葉で始められ、またパフォーマーが文字「和」を作るなど「和をもって貴しとなす」という中国のメッセージが世界に発信された。
こうしたメッセージは中国の一般市民にも大きな影響を与えている。五輪という舞台で自国選手だけではなく外国人選手にも声援を送るなど中国人の態度には明らかな変化が見える。清華大学の史安[文武](シー・アンビン)研究員は「五輪は中国人が世界市民となることを学ぶきっかけとなった」と指摘する。異なる文化、価値観と衝突し交流することで視野が広がったのだという。
新華社は中国ではより理性的かつ開放的で自信と包容力を備えた世界市民としての意識が高まりつつあると報じている。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【「五輪は大成功」警備強化し不測に備えた当局 】
-- (引用開始)(産経2008.8.25 00:42) --
 【北京=野口東秀、古川有希】北京五輪最終日の24日、閉幕式を前に開かれた男子マラソンで、中国中央テレビは国内向けの中継を5秒遅れで放送した。チベット問題などへの抗議があった場合に放映しないようにする措置だ。沿道も閉幕日とあって女子マラソンよりも警備を強化し、妨害行為に備えた。コース上の多くの場所に動員された市民が陣取り、“友好的な中国”を醸し出す演出が施され、市民の多くは「五輪は成功した」と口をそろえた。
 「五輪は大成功」。マラソンのコース沿いで市民14人中、12人が中国の五輪開催を成功と認識していた。
 しかし、「失敗」と明確に回答した者が2人おり、女子大学生(21)は、その理由として「(チベット騒乱やウイグル関連の襲撃事件など)事件があちこちで発生した」と指摘。自営業の男性(30)は「五輪に伴う再開発により友人が強制立ち退きで仕事場を失った」と話すなど、少数だが五輪の“負の側面”に注視する市民もいた。
 沿道には、中高年者や学生ら「治安ボランティア」が多数動員された。35キロ地点の知春路では、女子マラソンでも動員されていた同じ団体がそろいのシールを胸につけ沿道前列に座るなど、警備はボランティアを含め女子マラソンを上回ったようだ。コース上では二重のさくに警官らが約10メートル間隔で立った。
 邦人の応援者は女子マラソンと同様、36キロ地点に用意された“日本人エリア”で約200人が日中双方の国旗を手に声援を送った。中国国旗にはトラブルを防ぐ「安全措置」の役割を期待したようだ。女子マラソンではこのエリアは日本人専用だったが、トラブルがなかったため、男子マラソンでは中国人も入ることができるようになった。
 日本大使館の宮本雄二大使も応援に駆けつけたため、警察当局は不測の事態に備え、複数の警察官が大使の周囲を警戒したが、観客同士のトラブルも発生せず、日本人の応援責任者を務めた柳田洋氏は「何事もなく、本当にほっとした」と胸をなでおろした。
-- (引用終了) --

【「参加でき幸せ」「格差の方が大切」 北京市民、光と影】
いろいろな人がおりますね。海外メディアがいてもどうにもならないんだから、いなくなったらどうなるかは容易に想像できますが、この中国人には分からないのでしょうか。
-- (引用開始)(朝日2008年8月25日0時54分) --
 「声と健康には自信があるからね。中国百年の夢に参加でき、これほどうれしいことはない」
 北京五輪の柔道会場で案内役ボランティアを務めた元オペラ歌手尚慕周さん(85)。若者の模範になろうと外に立ち、誘われても会場には入らなかった。「近頃の若者は甘やかされているから、きついボランティアはいい経験。メダルより、もっと大事なものを学んでくれたはずだ」
 「鳥の巣」の外でサックスや笛を吹き続けた殷妙芳さん(70)は「中国と五輪のために自分にもできることがあって幸せ」と振り返った。
 「五輪歓迎演奏会」と称して期間中、1人で野外演奏をしてきた。音楽を始めたのは60歳を過ぎてから。一度だけ「鳥の巣」に入り、陸上競技を観戦した。「どの国の人も自分の国のために一生懸命頑張っていた。中国も同じ」
 五輪の「成功」を喜べない人たちもいる。
 今年6月、地方に住む姉一家宅が悪質な開発業者に壊されるなどした北京市内の会社員男性(31)は、その窮状を訴えようと、期間中に公安当局が設けた公認デモの申請窓口に通った。
 公安当局が「デモになる前の相談でほとんどの案件が解決した」と説明しているのをテレビで見たからだ。だが、申請は受理されず、担当者は「調べる」といった、その結果の連絡はまだない。
 陳情と申請に追われ、何の競技も見ないまま五輪は終わった。9月6~17日の北京パラリンピック中も公認デモの申請窓口が設けられるはずだ、と望みをつなぐ。
 「デモが1件もないまま終わり、関心を持つ海外メディアが帰ってしまう。政府が本当に声を聞いてくれるのか全く分からない」。男性の不安は消えない。
 9月下旬に司法試験を控える北京市内の男性(25)は「環境や地域格差などの問題の方が大切ではないか」と訴える。期間中は大学構内の自習室から閉め出された。
 01年の誘致決定時は地方の大学1年。卒業後、故郷に戻ると、植物が減り、赤トンボも見なくなった。無造作な開発が悲しかった。でも思いは打ち明けない。「中国で国を批判するには勇気がいる」
 厳しい規制をかいくぐり、ダフ屋行為で1万元(約16万円)稼いだというトラック運転手の男性(33)は「金もうけが一番。いい五輪だったよ」と笑った。「閉会式も関係ないよ。もうけを家に持って帰って、8歳の長男の学費にするんだ」。稼いだ額は給料の3カ月分にのぼった。
-- (引用終了) --

【2016年五輪が東京なら「カンフー」が五輪正式競技になるかも?―中国】
東京が開催地になるかどうかは、中国で決まると思うのですが。韓国がえらく反対するでしょうねえ、もどき競技のテコンドーは当然なくなるでしょうから。テコンドーよりも視聴率が悪いとは思えませんけれどね。とりあえず、カンフー・サッカーで満足して置いてください。
-- (引用開始)(Record China2008-08-25 13:29:54) --
2008年8月24日、中国青年報によると、ドイツのラジオ局「ボイス・オブ・ドイツ」ウェブサイトは22日、「中国武術がオリンピック正式競技になるには日本の協力が必要だ」とし、「2016年のオリンピック開催地が東京になるか否かで決まるだろう」と伝えた。
国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長によると、今回の北京大会における武術競技は、中国の強い意向により、特別競技として実施。名称も「北京2008年オリンピック武術大会」とされ、オリンピックの正式競技でもなく、公開競技でもないという異例の扱いだった。
中国武術は、映画「カンフーパンダ」の公開などもあり、世界的に認知度も上昇しているが、正式競技入りはやはり難しく、2012年のロンドン五輪でも正式競技入りは見送られたと、ボイス・オブ・ドイツは指摘。現在、正式競技化が最も有力なのは、東京がシカゴとマドリード、リオデジャネイロを抑えて2016年の開催地に決まった場合だ。「空手と中国武術をあわせて申請すれば正式競技になる可能性が高い」と中国は強く望んでいる。
また、経済的な後押しも不可欠だ。英国ガーディアン紙は、「中国武術が正式競技に選ばれるには視聴率が取れて、有力なスポンサーを探せるかどうかにかかっている」と報じている。(翻訳・編集/岡田)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>閉会式でも「人工消雨」、ロケット弾241発を発射―中国】
当然やりますよね。利いたのかは分かりませんが、良く出来ました。
-- (引用開始)(Record China2008-08-25 14:01:20) --
2008年8月24日、北京市気象局の郭虎(グオ・フー)局長は、この日行われた閉会式に備え、雨雲を蹴散らすロケット弾を使用したことを明らかにした。新華社通信(電子版)が伝えた。
郭局長は、「24日の正午(現地時間=以下同)ごろ、河北省西部および内モンゴル自治区で雨雲が発生していることがわかった。それらの雨雲はゆっくりと北京に向かって移動しており、閉会式への影響は必至だと考えた」と説明した。
「人工消雨」作戦は、同日午後2時から午後8時50分までの間に実施。計8機の飛行機を飛ばし、北京北部の張家口、房山区、延慶県などの上空に雨雲を消す作用のある硅藻土などを10数トン散布した。このほか、北京、天津、河北省などの発射基地からも、計241発のロケット弾を発射したという。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>大気汚染対策、閉会後「さらに厳しく」―北京市】
日本にとっては良いことですね。これで北京の産業は天津やその他の地域に移っていくことになるのでしょう。結局日本にとっては同じですか。たぶん、中南海にお住みの方が「キモチイー」とおっしゃったのでしょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-25 15:55:10) --
2008年8月24日、北京市環境保護局の杜少中(ドゥ・シャオジョン)副局長は23日、北京国際メディアセンター(BIMC)で記者会見を開き、北京五輪開催期間中の大気汚染改善状況について説明。五輪閉会後も北京市は引き続き大気汚染改善に努力することを示した。地元紙「京華時報」が伝えた。
北京五輪開催中の市内の大気汚染レベルは空気汚染指数「2級(良)」が7日、空気汚染指数「1級(優)」が9日あり「北京五輪にきれいな空気を提供することができた」と杜副局長。「五輪に向けての臨時措置として実施された各種環境保護政策について延長はあるのか?」との質問には、「いくつかの排ガス規制については継続して実施する。今後は五輪期間中に得られた経験を有効に生かして、さらに都市環境レベルの改善を目指す」と答えた。
さらに、「五輪閉会後は汚染源となる車両の規制範囲を現行よりもさらに広げる」と述べ、「北京市は粉塵をまき散らす建設現場や施工主を許さず、排気ガスを噴出させるダンプカーの走行も許さない」と強く語った。また、汚染企業に指定された企業は汚染源の除去などの基本的な解決が見られない限り、五輪閉会後も生産停止措置がとられるという。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【中国各紙が五輪絶賛、メダル数では自制も 当局指示受け】
朝日は時々こんな記事を流しますね。らしくないというのか、ポーズなのか。
-- (引用開始)(朝日2008年8月25日15時0分) --
 【北京=峯村健司】北京五輪の閉会式から一夜明けた25日の中国各紙は一斉に、「過去に例をみない五輪」と成功を祝った。一方で、最多となった金メダル数については、「冷静かつ理知的に見つめる必要がある」と呼びかける記事が目立つ。「肯定的かつ民族精神を高揚させる記事を書きながらも、過度にあおらないように」という五輪直前に中国当局から出された通達が色濃く反映されている。
 「五輪を通じて中国は世界と未曽有の親密な関係となり、新しい時代に突入した」。中国共産党中央機関紙、人民日報は1面に、閉会式で手を振る胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席(共産党総書記)の大きな2枚の写真を掲載し、共産党がもたらした成功であることをアピール。閉会式に取材に来た英BBC記者の「最高の音楽と色彩を使ったすばらしい祭典」というコメントなど海外メディアの称賛ぶりも大きく取り上げた。
 国際情報紙・環球時報は学者のコメントを引用する形で「五輪成功は、中国人民の愛国と政府への高い支持を世界にしらしめた。中国の自信は数百年来最高点に達した」と絶賛した。
 だが、世界中で話題になった開会式での少女の「口パク問題」など過剰演出や、会場周辺で取材中の外国人記者が相次いで拘束されたことは触れられていない。
 こうした報道の背景には、8月上旬、五輪批判を禁じてプラス面を強調するよう中国共産党中央宣伝部が各社幹部に指示した通達がある。国際社会による五輪の成否の評価は、中国メディアの報道やインターネットの書き込みで決まるとして、「特に閉会式直後の報道を重視している」(中国筋)という。
 通達は「メダル数に固執したり予測したりする報道をするな」とも指示。世論形成に強い影響を持つネット上で獲得メダル数に関心が集まり、ナショナリズムが暴発することを恐れたためとみられる。
 中国の金メダル数が米国を追い抜いたことについて、国営新華社通信は論評記事で「主催国のメリットを考えなければならず、メダル獲得に狂喜するのではなく、中国スポーツ全体をいかに発展させるかが今後のポイントだ」とクギを刺した。共産主義青年団の機関紙、中国青年報も「総合的な国力が勝ったわけではない」と冷静さを保つよう呼びかけた。
 主な欧米メディアは北京五輪のスムーズな運営は評価しつつ、人権問題などで前進がなかった点などを指摘した。米CNN(電子版)は「言論の自由や政治的な抗議に対するスタンスに問題が残る」と批判。英紙フィナンシャル・タイムズは4年後のロンドン五輪は「より質素なものにすべきだ」と主張。中国当局がインターネットへの接続を制限したことやデモを許可しなかったことを挙げ、「(環境問題や人権状況で)改善への兆候はほとんどない」と論評した。
-- (引用終了) --

【中国、止まらぬ賃金上昇 「所得倍増計画」に企業悲鳴】
物価高騰という側面もあるようです。給料を上げられる会社に勤めていれば良いのですけれど。低賃金を求めてやってきた外資は逃げ出しますか。日本企業は機械化しますか、だったら日本に戻ってきて機械化してください。逃げ出せなくなった会社も多いのでしょうね。
-- (引用開始)(朝日2008年8月25日6時1分) --
 中国での賃金上昇が止まらない。「世界の工場」として多くの国の企業が進出する沿岸部の都市では今年、最低賃金が前年比で約2割上昇。広東省は12年までに所得を2倍にする計画を打ち出した。人民元高や原材料の高騰も響き、企業の経営環境は厳しさを増している。
 7月3日、広東省深セン(センは土へんに川)の北部にある日本の中小企業向け工業団地「テクノセンター」に、1枚の通知が届いた。深セン市の労務当局からだった。
 「今月から最低賃金を月900元(約1万4千円)とする」
 6月までの最低賃金は750元。一気に20%の引き上げだ。深セン市政府は04年から毎年、最低賃金を引き上げており、この3年でほぼ2倍になった。「上がるのは覚悟していたが、まさか2割とは」。テクノセンターの佐藤征洋社長はため息を漏らす。
 賃金の上昇は、消費者の購買力を底上げし、企業にとってもプラス効果が大きい。ただ、コストの削減に追われる中小・零細企業には負担となってのしかかる。
 テクノセンターには、自動車や機械の部品などをつくる49社が入っている。いずれも大企業からのコスト削減要求に苦しむ中小企業だ。入居企業の一つ、プラスチック加工業の日彩化工は、原油高の影響で赤字に転落した。そこに、今回の賃上げ。川副哲社長は「月1500万円の人件費が約300万円増える。苦しいよ」と訴える。
 深センの経済特区内は7月に中国で初めて最低賃金が1千元の大台に乗った。上海も4月、840元から960元に改定された。7カ月前に12%引き上げたばかりで、上昇ペースが速まっている。
 さらに広東省は7月初め、個人所得を12年までに07年の倍にする計画を明らかにした。08年から少なくとも3年間は、最低賃金を毎年、1割以上引き上げるという。
 上がっているのは最低賃金だけではない。「高温手当」という新たな制度が、今年から各都市で始まった。6月から10月まで、気温が33度以上の職場だと月150元、33度未満なら100元を支払う制度だ。
 広州でメガネレンズを製造するHOYAも、6月から約400人の従業員に高温手当を払い始めた。現地法人の北田信孝社長は「工場は冷房がきいているけど、全員に100元払っている」という。
 賃上げの最大の要因は、物価の高騰だ。中国の消費者物価指数の上昇率は2月から3カ月連続で8%台。肉など食料の値上がりが激しく、「物価上昇以上に給料を上げないと、実質減収になる」(上海の精密機械メーカー)という事情がある。
 賃金への不満は、ストライキにつながることもある。
 広東省東莞で複合コピー機を製造するコニカミノルタ。2月末、4800人の従業員のうち約500人が昼食後に職場放棄を始めた。職場放棄は翌週にもあり、規模は1千人近くに膨らんだ。
 現地法人の鈴木誠一社長は「会社が史上最高益という情報をネットで容易に入手できるようになり、待遇改善を求める動きにつながりやすい」と話す。
 05年から20%以上切り上げられた人民元、天井知らずの原材料高……。台湾企業でつくる深セン台商協会の黄明智会長は「今年に入って、深センだけで台湾企業の約8%、約150社が閉鎖、またはベトナムなどへ移転した」と話す。
 台湾や香港の企業には、家具やおもちゃ、靴製造などの労働集約型が多い。総コストに占める人件費の比率が3~4割と高く、急激な人件費上昇は経営にとって致命的だ。
 ただ、日本企業の工場が閉鎖に追い込まれた例は少ない。自動車や精密機械など付加価値の高い商品が多く、コストに占める人件費の比率が10%前後と低いためだ。
 しかし、テクノセンターの佐藤社長は、人件費の上昇がさらに続いた場合への危機感を募らせる。「これからは日本と同じように機械化を進め、なるべく人を使わない工夫も必要になってくる」(香港=奥寺淳)
-- (引用終了) --

【「日本海」表記に韓国反発 北京五輪閉会式で上映の世界地図】
また随分とつまらないことが外交問題となりそうですね。ちなみに中国の東海と言ったら、東シナ海のことですからね。線が一本も引かれていなかったということで、何かあるんでしょうか。自分たちだったら喜んで日本に対してやるのにねえ。
-- (引用開始)(産経2008.8.25 11:57) --
24日の北京五輪閉会式で上映された世界地図の映像が、日本と朝鮮半島の間の海域を「日本海」と単独表記したことに対し、韓国で不満が噴き出している。メディアによると韓国外交当局は対応に乗り出し、25日に中国の胡錦濤国家主席が訪韓して行われる中韓首脳会談前に新たな懸案が生まれた。
 韓国は竹島(韓国名・独島)の領有権主張と同じく、日本海を「東海」と表記するよう国際社会に求めている。不満はインターネットの書き込みで始まり、メディアも批判的に報道。中国政府が日本の肩を持つことを示す意図があるとして、首脳会談で抗議するよう求める声が出ている。
 映像の中で世界中から北京へ光が向かうことを表現したシーンにも「日本からは3本の光が北京へ伸びているのに朝鮮半島からは一つもない」との不満が出ている。(共同)
-- (引用終了) --

【金メダル選手に560万円 中国】
おめでとうございます。中国でこの金額はちょっとしたものですね。マイナーなスポーツの方は本当に干天の慈雨ですね。
-- (引用開始)(産経2008.8.25 11:27) --
中国政府系のウェブサイト「中国網」によると、中国国家体育総局の肖山(しょう・ざん)副局長は二十四日、一部地方紙の取材に対し、北京五輪で金メダルを獲得した中国の選手に一人35万元(約560万円)を支給することを明らかにした。前回のアテネ五輪では20万元だった。
 中国は北京五輪で51個の金メダルを獲得、国別で初のトップとなった。
 また同体育総局の劉鵬(りゅう・ほう)局長は二十四日、選手養成など中国政府の対スポーツ投資が毎年8億元に上っていることを明らかにした。(共同)
-- (引用終了) --



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本日の毎日新聞(8月25日版)
毎日新聞は放送局です。電波流しまくり。今回のは2ちゃんで見つけたネタです。ふつうはうっかりと見落としますね。で、社会が悪いと言いたいのでしょう。やっておられることは大変で、大切なことだと思うのですが、何か違うと思われるだけです。こういう事を訂正してあげないと、梅田さんのやられていることが全部無駄になりますよ。

【会いたい聞きたい:銀河カレッジ施設長・梅田伊津子さん /熊本】
毎日新聞というのは、言いたいことを何でも言っていい新聞何でしょうか。違いますね。コラムニストに書かせる新聞です。電波を発信してくれる人に原稿を依頼しているだけです。それにしても、少し原稿を査読してもらえないのかな。別の便だったらベルトなしで乗れたというのは本当でしょうか。見つからなかっただけでしょう。
-- (引用開始)(毎日新聞 2008年8月24日 地方版) --
 ◇「外部社会との交流を」--梅田伊津子さん(63)
 知的障害がある人の就職が進まない。コミュニケーションが苦手で、周囲に理解されにくいことが背景にあるという。知的障害者の親で、宇土市築籠(ついごめ)町の就労支援施設「支援センター銀河カレッジ」で施設長を務める梅田伊津子さん(63)に、施設の活動と知的障害者を取り巻く現状を聞いた。【遠山和宏】
 --どのような施設ですか。
 ◆知的障害のある約25人がお菓子作りや農作業、アート活動などをする作業所です。
 --設立の経緯は。
 ◆1978年に生まれた私の三女(30)は知的障害があります。86年に障害のある子供の親たちと共同で「宇土星の子おもちゃ図書館」を開館し、おもちゃの貸し出しをしたり、キャンプなどの活動をするなど遊び場を作りました。
 --その後、作業所をつくったのですか。
 ◆ある子どもが、あと1年くらいで養護学校高等部を卒業するという時期になり、就職が困難と分かりました。卒業後はどうするか。以前から憂慮していた問題に直面しました。そこで県に相談し、96年に通所作業所の認可を受けて作業所を開所しました。現在は、夫が理事長を務める「社会福祉法人銀河の会」が運営しています。
 --知的障害のある人を取り巻く環境は変わりましたか。
 ◆まだまだ厳しいです。先日、羽田空港から飛行機に乗った時、娘がシートベルトを付けるのを嫌がりました。私が上から抑えていたので問題はないと思うのですが、しっかり締めずに声を出していたこともあってか「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」と、降ろされました。別の便に乗って帰りました。
 --どうしてなかなか環境が改善されないのでしょう。
 ◆知的障害のある人と接した経験が少ないからだと思います。もっと外部社会との交流を増やせれば、一般の人たちの理解も進むと思います。
 --作業所の近くに飲食店「昭和カフェ 銀乃船」も開いていますね。
 ◆銀河カレッジの利用者が、店員として働いています。昭和の雰囲気がする趣のある場所でゆっくりしていただけます。これも彼らの社会交流の場になっています。
 --目標はなんですか。
 ◆施設利用者が社会の中で、一人の人間として独立して生きていけるようにしたい。親と一緒に暮らしている利用者が多いですが、いつまでも親が生きているわけではありません。下宿暮らしをしながら働けるような施設をつくれたらいいなと思います。
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 ◇プロフィル
 東京都新宿区生まれ。81年に家族で宇土市に移住した。夫は陶芸家。自身も多摩美術大学卒の陶芸家でもある。音楽が好きでフルート演奏が趣味。1男3女の母親。


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北京オリンピック 総集編
北京オリンピックを優しく見守ってきました。
選手の活躍はある時には嬉しく、ある時は他国の選手だったりしてガッカリなんてこともありました。まあ、勝負事で、勝者の下には多数の敗者がいるわけです。

私が着目したのは、選手の成績でなく、その時点で何が世の中で起こっていたかです。それなものを一つのページにまとめました。ご覧くださいません。
総集編(こちらをクリック)

開会式の天候のためにロケット弾を撃ったと、まだあなたは覚えていますか? では何発?
・・数は問題ないんですけれどね。

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北京オリンピック 第16日 (Day Final) 8月24日
いよいよ本日が最終日、閉会式ですね。日本の金メダルは9個ですか。頑張りましたね。こけたものもありましたが、相手のあるものですから。

【<北京五輪・関連>閉会式入場チケット高騰、B席1枚45万円・A席1枚90万円!】
チケットは譲渡できないはずですよね。ダフ屋がいてはいけないのに。
-- (引用開始)(Record China2008-08-24 05:34:02) --
2008年8月22日、北京五輪閉会式を目前に控えて、閉会式の入場チケットが高騰している。山東省済南市の「大衆日報」が伝えた。
同紙記者が閉会式チケット購入希望者を装って、北京市内のオリンピックセンター周辺の路上に出没する「黄牛党(ダフ屋)」を取材したところ、原価 1500元(約2万2500円)のB席チケットが1枚3万元(約45万円)、原価3000元(約4万5000円)のA席チケットが1枚6万元(約90万円)、2枚10万元(約150万円)で販売されていた。記者が「もっと安くならないか?」と聞いたとたんに、ダフ屋は「要らないならいいよ。欲しい人はたくさんいるから」とそっけない。ほかのダフ屋にも当たってみたが、やはりB席は3万元が最低価格で、もっとも離れたC席でさえ1万元(約15万円)という価格だった。
北京五輪に対する中国国民の関心は日を追うごとに高まっており、「閉会式をこの目で見たい」と思う人が一挙に増加。閉会式入場チケットを購入していなかった人々はダフ屋から高値で買い求めるしかないのが現状だ。ただ、ダフ屋のなかには「このチケットだって2万元(約30万円)以上払ってやっと手に入れたもの。価格がこれ以上下がったら困る」と本音を漏らす者もいた。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【誰でも「自由」にチベット訪問が可能?五輪組織委が明言―チベット自治区】
この件について、五輪関係者が発言できるんですか。不思議な組織ですね。で、誰も行くことができないという答えですね。
-- (引用開始)(Record China 2008-08-23 17:36:01) --
2008年8月22日、北京五輪組織委執行副会長、書記長の王偉(ワン・ウェイ)氏は定例記者会見に出席、「誰であろうと許可証さえ取ればチベットを訪問することが可能だ」と明言した。中国新聞社が伝えた。
定例記者会見の席上、ある外国人記者から「あらゆる記者がチベットのすべての地区に出入りできるのか、確認してもらえないか」との質問が飛んだ。王副会長はこれに答え、チベット暴動の問題もあり訪問者の安全確保、そしてチベットの環境保護の視点から訪問者の制限を行っていることを認めた。
その一方で許可さえ得られれば誰でも自由にチベットを訪問することは可能で、メディアのチベット取材は過去同様今後も扉が開かれていると明言した。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【開会式「口パク」問題、歌った少女は傷心状態で“遠い所”に】
遠い所って言ったら、西方浄土のことを言うのかなあ。噂では、歌うことができただけでも喜んでいたと聞いたんですけれど。
-- (引用開始)(2008年8月23日19時30分 読売新聞) --
 【北京=関泰晴】北京五輪開会式での「口パク」問題で、実際に革命歌を歌っていた北京市の小学1年、楊沛宜さん(7)に関し、担任の教師が自身のブログで「楊さんは傷つき、落胆している様子だ」と近況を公表した。
 メディアの取材を避けたいとする両親の計らいで、楊さんが「遠い所」に移されていることも明らかにした。
 それによると、楊さんは今月18日夜、開会式で「口パク」をした同市の小学3年、林妙可さん(9)が出演するテレビ番組を見た。司会者は、開会式で全世界に流れたのは楊さんの歌声だったことに最後まで触れず、番組は終了。楊さんは落胆の表情を浮かべたまま、一言も話さずに就寝した。
 翌朝、楊さんが歯形が残るほど強く腕をかんでいたことが判明したという。世間から身を隠さなければならない理由も分からず、楊さんが悩んでいる様子もうかがえるため、担任教師は「これ以上、楊さんを傷つけないで」と訴えている。
-- (引用終了) --

【中国・広東省のバス内で爆発、「個人的恨み」の男逮捕】
場所も場所だし、個人的なことなんでしょう。でも、個人的に爆弾ですか?
-- (引用開始)(2008年8月23日18時52分 読売新聞) --
 【北京=関泰晴】23日付の中国紙・広州日報(電子版)によると、中国広東省広州市の公安当局は22日、市内の路線バス内で爆発物を破裂させたとして、広西チワン族自治区出身の男(24)を逮捕した。
 事件は21日午後に発生。走行中のバス内の後部座席でドーンという爆発音が聞こえた。爆発物によるものだったが、威力は弱く、負傷者はなかった。公安当局は、男が「個人的な恨み」をはらそうとして犯行に及んだとしている。
-- (引用終了) --

【「日本野球はこんなもんか」 星野Jにファン怒号】
朝日が本当に嬉しそうですねえ。
-- (引用開始)(朝日2008年8月24日8時0分) --
 星野ジャパンは23日、3位決定戦で米国に敗れ、4位に終わった。次回ロンドンでは実施されない野球。2年前のワールド・ベースボール・クラシックで世界一となり、北京五輪でも金メダルを目指して臨んだが、失策や淡泊な攻撃が続き、メダルには届かなかった。応援団の声援に悔しさが交じった。
 「日本の野球はこんなもんか!」。声援に怒気をはらんだ声が交じった。
 観客席には、星条旗よりも圧倒的に多い日の丸が揺れていた。しかし、失策からの失点に加え、得点は本塁打という淡泊な攻撃が続いた。
 巨人ファンの神奈川県横須賀市、会社員内藤亜紀子さん(31)は日本代表ユニホーム姿で来た。「選手があきらめたようだったのが、残念で悔しい。喜びを分かち合いたかった」とぼうぜんとした。
 応援をリードしたのは阪神の私設応援団の男女10人のメンバーだ。グラフィックデザイナー久保芳秀さん(46)は「一番悔しいのは監督や選手だけど、僕たちだって同じくらい悔しい」。
 「最後の舞台」での金はファンにとっても悲願だった。奈良市の会社員松田広之さん(55)は「東京で五輪を開き、競技を復活させて金メダルをとってほしい」。目には涙が浮かんでいた。
 星野仙一監督(61)は試合後、「今さらどういっても言い訳になる。我々に力がなかったということ」と力無く語った。(久土地亮、古田大輔)
-- (引用終了) --

【【主張】北京五輪閉幕 疑問残した中国流運営】
-- (引用開始)(産経2008.8.24 02:51) --
 ■この経験をどう生かすのか
 世界の注目を集めた北京五輪が閉幕する。
 参加選手の総数でも、競技場・関連施設の規模でも史上最大級の大会だが、これまでのところ、運営自体に支障をきたす大きな混乱はなかった。中国政府や五輪関係者の努力を評価したい。
 競技面では世界中を沸かせた場面が数多くあった。北京最大のスターは、やはり競泳男子で7つの世界新記録を更新し、8種目制覇の偉業を達成したフェルプス選手(米国)だろう。
 陸上百、二百メートルで2冠のボルト選手(ジャマイカ)は、長い間米国が君臨してきた陸上短距離界に吹いた新風である。金メダル獲得競争を独走した中国選手団の活躍も五輪史に刻み込まれた。
 ≪よく踏ん張った日本≫
 金メダル9の日本選手団も、よく踏ん張った、とねぎらいたい。なかでも、五輪2大会連続で男子百メートル、二百メートルの平泳ぎを制した北島康介選手の奮闘が光る。
 ソフトボールでは過去3大会連続覇者の米国を抑えて日本チームが金をもぎとった。エース上野由岐子選手の3試合連投413球は特筆に値する。北京が五輪公式競技としてのソフトボールの最後の大会となったが、復活への希望をつなぐ熱投だった。
 多くの感動的な場面を生んだ北京五輪は、競技運営の面では「成功」といえよう。
 しかし、「人間の尊厳保持に重きをおく、平和な社会を推進する」との理想をうたうオリンピック憲章に照らしてみるとき、北京五輪に「合格」の評価を与えるには、いくつかの留保をつけざるをえない。
 まず、五輪開催国が最優先すべきである報道・言論の自由と人権が完全に保障されていたかどうか。これは疑わしい。
 開会式の前後に新疆ウイグル自治区で少数民族の過激派による武装警察などへの襲撃やテロがあり、多数が死傷した。現地に飛び事件の取材にあたった産経新聞記者を含む複数の邦人記者が短時間とはいえ拘束された事実は、民主主義社会における常識からすれば、異常だ。これについて、中国当局から納得できる回答はまだ得られていない。
 競技施設が集中する北京の五輪公園周辺では数回にわたり、欧米の人権活動家らが「チベットに自由を」などと書いた横断幕を広げ、そのたびに警官に排除された。中国当局が五輪取材の報道陣に対して公言したインターネット規制の全面解除は、五輪終盤になっても実現していない。
 言論の自由や人権については、北京五輪組織委員会の定例会見で毎回のように欧米メディアが質問したが、組織委側からは「デモは問題解決のためであって、デモのためのデモであってはならない」など紋切り型の回答が目立った。これでは、国際協調を打ち出した北京五輪のスローガン「一つの世界 一つの夢」が泣く。
 ≪効果の定着を期待する≫
 胡錦濤政権は北京五輪の開催を「中華民族百年の夢」とした。豪華絢爛(けんらん)たる開会式に続きメダル獲得競争を制することで一党独裁による改革・開放路線の正しさを内外に誇示しようとした。
 しかし、国際社会の評価を異常に気にするあまり、五輪施設周辺だけで軍や武装警察を含めて11万人もの治安要員を駆り出した。過剰な警備網は異様である。
 多くの外国人には奇異に見えたことはまだある。開会式の舞台に登場した少女が歌った革命歌曲は吹き替えだった。「中国の56民族を代表して」と紹介され、色とりどりの民族衣装姿で行進した子供たちもじつは大半が漢民族だった。五輪組織委はすべてが「最高のパフォーマンスを提供するため」の演出だという。
 五輪にあたり中国当局は対外イメージの悪い中国人のマナー改善教育に躍起だった。テレビの人気番組が「正しい応援のしかた」という特番を組んだほどだ。
 実際には日本の相手チームばかりを大声で応援する試合もあり、当局の思惑通りにはならなかったが、市内の地下鉄では年配の外国人に積極的に席を譲る学生の姿も見られた。五輪効果の定着に期待したい。
 政治、経済の両面で今後も影響力を強めるであろう中国(人)がどう変わっていくか。「百年の夢」の後を生きる五輪後世代が、中国の命運を握っている。
-- (引用終了) --

【途絶えたメダルの歴史 シンクロ・チーム5位に終わる】
いいんですよ。自分たちのためだけのプレーでなかったという思いは伝わってきます。楽しむという発言が減ってきて嬉しいです。全日本コーチが中国に行って銅メダルに貢献したのが、日本とアジアの関係を象徴していますね。嬉しいような。
-- (引用開始)(共同) --
 シンクロナイズドスイミングのチームで日本は5位にとどまった。1984年のロサンゼルス五輪でシンクロが採用されて以来、日本は今大会のデュエットまで12種目すべてでメダルを取り続けてきた。そのメダル獲得の歴史が途絶えたのだ。
 ロシアとスペインの力が一段抜けていて、当面のライバル、中国との得点争いが焦点だった。だがそれも前日のテクニカルルーティンで、3位につけた中国と4位の日本の間には大差がついていた。
 この日のフリールーティンで、中国は長い脚やジャンプ力を強調した素晴らしい演技を披露した。アテネ五輪まで日本代表を指導し、その後、請われて中国代表を鍛えてきた井村雅代コーチの思いを存分に表現するパフォーマンスで、同国のシンクロ初となる銅メダルを奪った。
 日本は「悔いのないようにやった」と選手たちが口をそろえる精いっぱいの演技だったが、選手の足がプールの底に着くミスもあって、合計得点では5位に後退した。
 ソウル五輪銅メダリストの先輩、小谷実可子さんは手厳しかった。「メダルを取れなかったのは力が及ばなかったから。勢いもスピードも気迫も中国が上回っていた。デュエットのように強さや訴える説得力を出さないと勝負にならない」。選手のリーダー格、原田早穂(ミキハウス)は「悔しいというより、先輩たちが取り続けてきたメダルを落としたのが申し訳ないし、情けない気持ちです」と肩を落とした。 
-- (引用終了) --

【新聞は「成功」 ネットでは批判】
福島香織さん、真実とジョークを書いてますが、読んでいる中国の関係者の顔はひきつっていますよ。日本人は大笑いなんですけれど。
-- (引用開始)(産経2008.8.24 18:07) --
 【北京=福島香織】中国共産党中央機関紙の人民日報は24日、1面の総括記事で「8月、北京は世界の舞台であった」と五輪は成功したと報じた。各紙も国内外の声を引用し五輪成功の権威づけに懸命だ。しかし、インターネットには批判も少なくない。統制された公式メディアとは違い、ネット世論を掌握しきれていない中国共産党の報道統制のほころびから、北京五輪の真実の姿がかいま見える。
 人民日報は「北京、五輪の日々」の記事で、「党中央、国務院の指導のもと全力を注いで開催された五輪が国際社会、各国選手、人民を満足させた」と論評した。開幕式、選手村、会場、交通、ボランティアに対する国際オリンピック委員会(IOC)関係者の絶賛ぶりを紹介。市民へのアンケート調査で99%が「なんらかの形で五輪にかかわっている」と答えた結果などを引用し、五輪には市民の積極参加があり、ボランティア意識や列に並ぶという文明的生活習慣など、市民に与えた精神的遺産も大きいと評価した。
 新京報、環球時報、北京青年報はシンクロナイズドスイミングの米国チームが「謝謝、中国!」と書いた横断幕を掲げ入場する写真を1面に掲載した。開会式での「口パク事件」や人権活動家の拘束など五輪に対するマイナス報道はほぼ統制され、陸上男子ハードルの劉翔選手の土壇場での棄権問題については「劉選手擁護」で各紙が足並みをそろえた。
 一方、ネット上では掲示板やブログで、外国サイトから情報を得たネットユーザーの多様な意見があふれた。胡錦濤国家主席も重視しているという人民日報運営の掲示板「強国論壇」では、「そんなに金をかけて五輪をするな。金持ちはそんなに多くないし、素直な人民もそんなに多くない」「金メダルの数からすると中国は強大になった。だが、われわれが必要なのは毎日1人当たり300グラムの米と150グラムの肉だ」「五輪でどれほど浪費したのか。劉翔は国家のものか。五輪の総括が必要だ」「金メダルが増えると劉翔みたいな選手が増えるのか、たえられない」といった厳しい意見も少なくなかった。
 また、体操選手の年齢詐称問題については「農村では年齢を詐称して結婚することはよくあることだ」といった皮肉もあった。
 こういった五輪批判は削除の対照になっているが、現実にはその膨大な書き込みの前に削除しきれていない。このためネットにかいま見える国民の本音こそが、五輪の成功度をはかる裏のバロメーターといえそうだ。
-- (引用終了) --

【「寛容さと開放性示さず失望」8人の釈放を要求 米大使館】
米国はきちんとしてくれますからね。日本の場合、中国が「国内法で対応します」なんて言い出したら御仕舞でしょうね。日本政府は本当に当てにならない。
-- (引用開始)(産経2008.8.24 15:39) --
 【北京=福島香織】北京の米国大使館は24日、北京五輪にあわせたチベット支援活動中に拘束された米国人8人の即時釈放を求め、「中国政府は五輪開催中に寛容さと開放性を示さなかったことに失望した」とする声明を発表した。
 拘束されている8人はともに男性で、6人が「フリーチベット・リポーターズ」という人権組織のメンバー。20日に拘束された。他の2人は21日に「フリーチベット」の横断幕を五輪会場近くで掲げ、拘束された。中国当局はそれぞれ30日と31日に解放するとしている。これについて、米大使館は「五輪期間とその後、すべての人々の表現の自由と宗教の自由を含む人権を中国が尊重することを支持している。これらの権利は中国憲法によっても中国が認める国際人権基準によっても守られている」と訴えた。
-- (引用終了) --

【ぼやき止まらず? ノムさんと王さん、五輪野球語り合う】
星野ジャパンですか。WBCまで引っ張る計画があるそうですが、あの星野だったら乗っかるかもしれませんね。長野でへらへらしていた売国奴・星野
-- (引用開始)(朝日2008年8月24日20時6分) --
 楽天の野村監督とソフトバンクの王監督は24日、Kスタ宮城の室内練習場で約40分間、熱く語り合った。
 野村監督は「仲良しグループをコーチに選んだ時点で、だめと思った。データも集めたんだろ? 使い切れていないな。投手出身の監督は視野が狭い。今年の岩瀬はオープン戦から調子が悪かった」と星野采配を批判。これに対し、ワールド・ベースボール・クラシックの監督も経験した王監督は「国際ルール、メンバー編成は難しい。(日本のプロ野球は28人だが)24人しか選べないのも大変だし、先発投手をリリーフさせて中継ぎ専門の投手がいなかった」と同情的だった。
 川崎ら故障者が続出したことにも野村監督は「今の子はケガに弱い」とぼやき、王監督は「我々は頑丈だったね。通算出場試合が1位と2位だから」とうなずきながらも「同じもの差しで見たらだめでしょう」とかばう。通算本塁打は1位王が868本、2位野村が657本。野村監督は「人格の差だな。これが(通算本塁打)200本の差だ」と苦笑した。
-- (引用終了) --

【谷亮子が現役続行を表明 ロンドン五輪視野に】
もうだれも止められない。こんどこそ選考会で頑張ってもらいたいですね。
-- (引用開始)(8月24日20時55分配信 産経新聞) --
 北京五輪の柔道48キロ級で銅メダルに終わった谷亮子選手は24日、日本テレビ系の五輪特別番組に出演し、ロンドン五輪を視野に、現役を続行する意向を表明した。
-- (引用終了) --

【星野監督「勝った者が強い」=野球代表が帰国〔五輪・野球〕】
そんなこと大相撲のテレビを見ていれば分かること。プロ野球で勝負してきた人の言葉とは思えない。何かしゃれたことを言ったつもりなんだろうなあ。やっぱり筋肉脳味噌だ。長野でへらへら笑っていろ。
-- (引用開始)(8月24日20時59分配信 時事通信) --
 北京五輪の野球で4位に終わった日本代表が23日夜、帰国した。成田空港の到着ロビーには約300人の一般客が出迎えたが、「お疲れさま」の声とともに起きた拍手も小さく、星野仙一監督らが硬い表情で歩き去る様子は、前日のソフトボールの帰国風景とは対照的だった。
 空港近くのホテルで記者会見した星野監督は「五輪は難しい。強い者が勝つのではなく、勝った者が強いと実感した」と、考えた言い回しの中に実力では負けていないとの主張を忍ばせた。 
 敗因については「敗軍の将は兵を語らず」としながら「初戦で打者がストライクゾーンに怖さを感じていた。合宿期間中でベストに持っていけなかったわたしの責任」。責任を負う一方で、前日に続き審判の判定に不満を漏らした。
 投手陣のリーダー役を務めた上原浩治投手(巨人)は「手ぶらで帰ってすみません。この負けをいいきっかけに、日本球界が盛り上がれば」と殊勝な表情。主将の宮本慎也内野手(ヤクルト)は「認めたくはないが、思いの差があった」と話し、準決勝で敗れた韓国に五輪への真剣さで劣っていたことを認めた。(了)
-- (引用終了) --

【庶民が感じる「五輪不景気」】
政府発表と実際の差はいかほどなのでしょうか。日経は株価で評価しますが、実情は見ようとしません。
-- (引用開始)(産経iza08/22 22:27) --
 【北京=福島香織】金メダル奪取に沸く北京五輪の華やかさとは対照的に、中国では五輪後の経済失速への懸念が広がっている。「五輪後も経済に大きな変動はない」(北京五輪経済研究会の陳剣会長)との見方も強いが、インターネットの掲示板には、今の不動産価格や株価の下落は「五輪のせいだ」という書き込みがあふれている。
 「五輪で周辺地域の農村経済ががたがたになっていることを知ってほしい」。河北省沽源県の物流業者(28)はこう訴える。「五輪による交通規制で、北京市周辺の農村では市内への農産物の出荷ができず、作物は腐り放置されている。今年は利益が見込めないどころか、2000~3000元(1元=約15円)の赤字だ。しかも出稼ぎ者は北京から閉め出され現金収入がない」と嘆く。
 北京市の日系企業は「7月から9月の2カ月間の交通規制により原材料や製品の出荷ができず、生産を停止している。見越し五輪前に集中生産、出荷をしたので、なんとかしのいでいるが、打撃を受けている中小企業は少なくない。五輪倒産もありうる」としている。
 鉄鋼、コンクリートなど大気汚染の原因とみられていた工場は、政府から通常の5~7割の減産を命じられている。北京市の7月の住宅販売数は、前年同月比63・6%減で、不動産市場の先行きも暗い。
-- (引用終了) --

【ダライ・ラマ、チベット弾圧を非難 10月に対中新提案】
ダライ・ラマ法王だけが信じていたんですね。で、まだ民主化できると信じなくてはならないんですね。
-- (引用開始)(日経8/23?-02:26)) --
 【パリ=野見山祐史】フランス訪問中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世は22日、仏南部エロー県でクシュネル外相、カーラ・サルコジ大統領夫人らと会談した。AFP通信によるとダライ・ラマは会談で、五輪期間中もチベット群衆への弾圧が続いていると中国を非難。一方で、10月の中国当局との対話でチベット側が新たな提案をするとの見通しを明らかにした。
 ダライ・ラマの代理人であるマチウ・リカール氏が同通信などに語った。会談でダライ・ラマは「極めて激しい弾圧が続いている。(五輪中の)弾圧休止はうそだった」と発言。「民主化の推進だけが問題を解決する方法だ」と強調した。
 一方、ダライ・ラマは10月の中国当局との対話に向けて、9月のチベット亡命政府議会で新しい提案が採択されるとも話したという。提案の具体的な中身は不明。(02:26)
-- (引用終了) --

【ダライ・ラマ14世:仏でも人気 大統領夫人と記念撮影】
2ちゃんで笑われていました。ダライ・ラマは人気と書く新聞だって。あと、日経の記事と比べてください。毎日って馬鹿だと思っていたけれど、わざとこんな記事を書いているんですね。
-- (引用開始)(毎日) --
 フランス訪問中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世は22日、南部ロクルドンドで仏教寺院の開院式典に出席。サルコジ大統領のカーラ夫人とともに笑顔で記念撮影に納まった。
 2人は寺院の周囲を回り、ダライ・ラマは夫人の首に、チベットの儀式で歓迎の意を示す白布「カタ」を掛けた。ダライ・ラマの人気はフランスでも根強く、メディアは連日動向を報道した。【パリ支局】
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
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北京オリンピック 第15日 (Day Fifteen) 8月23日
もうすぐ閉会式。どんなイリュージョンが繰り広げられるのでしょうか。どれだけだまされれば済むのでしょうか。

抗議活動でつかまった、株価が下がった、応援がおかしい、そんなニュースばっかりでしたね。でも、案外2週間前のことを忘れていたりします。

【五輪=中国女子体操の年齢詐称疑惑、IOCが調査を要請】
IOCが動き出しましたか。中国の言いなりじゃないんですか。金メダルの剥奪まで行けば信じてもいいけれど、ポーズでしょ。
-- (引用開始)(ロイター2008年 08月 22日 15:09) --
 [北京 22日 ロイター] 国際オリンピック委員会(IOC)は、女子体操中国代表の何可欣が五輪出場の制限年齢に達していないとされる問題について、国際体操連盟(FIG)に調査を要請した。何は今大会で段違い平行棒など2個の金メダルを獲得している。
 女子体操競技では、年内に16歳になるという年齢制限が設けられており、何は1992年1月1日生まれで選手登録されている。
 IOCの担当者はロイターに対し「彼女の年齢にはいくつかの食い違いがあることが明らかになっており、FIGにこの問題を詳しく調べるよう要請した」と述べた。
 何の年齢については、過去の大会では別の誕生日で登録されていたと複数の報道機関が伝えており、米国のコンピューターの専門家は21日、何が1994年生まれであることを示す中国の公式な書類を発見したとメディア向けの電子メールで主張している。
-- (引用終了) --

【警官巡回ラサ沈黙 騒乱5カ月、五輪に住民冷ややか】
折角朝日が掲載しているので、コピペしておきましょう。朝日も証拠作りしておきたいのかな。
-- (引用開始)(朝日2008年8月22日13時51分) --
 【ラサ(中国チベット自治区)=西村大輔】北京五輪の喧騒(けんそう)を離れて南西へ約2500キロ。漢族支配への反感から、3月にチベット僧や市民らの騒乱が広がったラサの街は今、閉塞(へいそく)感に覆われている。軍や警察が厳戒態勢を敷き、自由な会話もはばかられる雰囲気だ。人々は五輪をどんな思いで見ているのか。5千メートル以上の山々で外界から閉ざされた街に21日、入った。
 3月14日に大規模な騒乱が起きたラサ中心部のジョカン寺の広場。寺の正面ではいつものように、チベット仏教徒たちが全身を地面に投げ出して礼拝する「五体投地」を続けている。すぐ後ろを5~10分おきに、小銃を構えた数人の武装警察部隊が通り過ぎていく。仏教徒たちは一顧だにせず、黙々と礼拝を続ける。
 力で抑え込む中国当局と、信仰に没頭するチベット族。平穏な顔の下に緊張感をはらむ、今の関係を象徴的に映し出す光景だ。武装警察の数は五輪が近づいた7月半ばから再び増え始めたと住民は言う。
 厳戒態勢のもと、チベット族の住民の口は重い。ジョカン寺を取り囲む繁華街バルコルで店主たちに話しかけても、「わからない」「何も言えない」という答えばかり。10~20メートルおきに数人の警察官がいすに座り、周囲に目を光らせている。
 30代の尼僧は「ジョカン寺はチベット仏教の聖地。銃を構えた武装警察がうろつくのは耐えられない。早く去ってほしい」と、こっそり話した。
 街は漢族とチベット族の居住地が分かれている。目抜き通りの北京中路には漢族が経営する商店やホテルが集まり、騒乱では襲撃を受けた。黒こげになった店舗などが今も野ざらしになっている。
 四川料理店を営む漢族の女性は「騒乱後チベット族の客はめっきり減った。チベット族の店員も漢族に代えた。彼らは私たちを憎んでいる。怖くてチベット族居住区は通れない」と話す。
 五輪への視線は冷ややかだ。ある寺院の40代の僧侶は声を潜めた。「チベット族は五輪で漢族が負けると喜んでいる。自分たちの国で五輪が開催されているという意識はまったくない。当局批判につながる意見は家庭でも話すことがはばかられ、特別な許可証がなければよその街にも行けない。五輪がもたらしたのは恐怖と不自由だけだった」
 取材は自治区政府の許可を得て入った。昼間は外国メディアの窓口である外事弁公室の係官が記者に同行する。その案内で会ったチベット族は、共産党員の年金生活者イシロジュラさん(74)。「毎日テレビで五輪を観戦し、中国の選手を応援しています。中国人の100年の念願がかなった」と笑った。
 「チベットは歴史上最も幸福な時代を迎えている。共産党のおかげで発展した。ダライ・ラマの時代こそ奴隷社会だった」。横で係官がメモを取り続けていた。
 チベット騒乱は、チベット族と漢族の対立を際立たせただけでなく、チベット族同士の溝を深めたようにも見えた。
-- (引用終了) --

【上海株、五輪期間中に11.8%下落 時価総額は25兆円減】
たった2週間で25兆円が飛びましたか。株ってよく分かりませんね。
-- (引用開始)(日経8/22-19:40) --
 中国株式相場の下落が止まらない。北京五輪中の最終営業日にあたる22日も、上海総合指数は2405.226と前日比1.1%安で引けた。五輪開催前日の7日終値と比べると11.8%の値下がり。時価総額は約1兆6000億元(約25兆5000億円)減少した。
 五輪期間中の株価下落は内需関連の銘柄が主導した。観光業の北京首都旅遊、大型商業施設運営の北京市西単商場は、この2週間余りで5割近く値下がり。五輪特需が起きると期待されたが、実際には旅行や小売りは盛り上がりを欠いた。
 政府の対応への失望も株安を加速させた。投資家は最近まで「中国政府は五輪開催中の株価下落を望んでいない」と考え、何らかの株式市場支援策が打ち出されると期待していた。株価は20日にいったん急騰したが、これは大型景気対策が出るとの憶測がきっかけ。政府は沈黙を守り、期待は一瞬でしぼんだ。(北京=吉田渉)(19:40)
-- (引用終了) --

【五輪会場近くでAP記者2人拘束 チベット抗議取材中】
容赦ないですね。でも世界は見ている。
-- (引用開始)(朝日2008年8月22日22時3分) --
 【北京=奥寺淳】北京五輪のメーン会場である国家体育場(通称・鳥の巣)近くで21日未明、チベット問題で抗議をしようとした活動家の様子を取材していたAP通信のカメラマン2人が、活動家とともに警察当局によって拘束された。拘束の際に軽傷を負ったほか、写真のデータが入ったメモリーカードを没収され、消去されたという。
 拘束されたのはニュージーランド人とシンガポール人の2人。2人の説明では、21日午前0時過ぎ、チベット旗を掲げた活動家4人の撮影を始めたところ、「私服の警官約10人が現れ、地面に押し倒された」。さらに近くの施設で約30分間、聴取を受けた。
 北京五輪組織委員会の王偉副会長は22日の会見で、「現場の状況を悪化させないためデモ活動家らを拘束したが、ジャーナリストに被害はなかったと聞いている」と話した。
 国境なき記者団によると、北京五輪期間中に拘束、暴行などの妨害を受けた記者は少なくとも22人いたという。
-- (引用終了) --

【露軍が撤退開始、グルジアも確認】
オリンピック初日に、グルジアがロシアに戦争を仕掛けたことから始まった混迷ですね。オリンピックと共に去りそうです。
-- (引用開始)(2008年8月22日21時30分 読売新聞) --
 【トビリシ=松浦一樹】グルジアのロマヤ国家安全保障会議書記は22日、グルジアに侵攻したロシア軍部隊の一部が南オセチア自治州近くのゴリや周辺の展開地域から撤退を始めたことを確認した。
 「ゆっくりだが、動き始めた」と記者団に語った。
 また、グルジアのメディアは、セナキ近郊のズグジジに展開していたロシア軍部隊がアブハジア自治共和国に向かっていると伝えた。
 ロシア政府は、22日いっぱいでロシア軍のグルジアからの撤退を完了すると表明しているが、グルジア側はこれまで、撤退が遅れていると非難していた。
 一方、グルジアとロシアの軍事衝突の発生後に軍事車両以外の通行を禁じていた首都トビリシと黒海に近い西部セナキを結ぶ幹線道路の一般車両の通行が、22日夜(日本時間23日未明)にも再開される。
-- (引用終了) --

【「中国の人権状況、五輪で悪化」と国際人権団体が声明】
IOCは、中国からの賄賂づけで共犯者。中国をほめたたえるコメントを近い将来出すでしょう。
-- (引用開始)(2008年8月22日20時37分 読売新聞) --
 【香港=吉田健一】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部・米ニューヨーク)は22日、北京五輪閉幕を前に「中国の人権状況は、五輪開催によって悪化した」と総括する声明を発表した。
 同団体は「五輪開催が、中国政府による相次ぐ政府批判者の拘束や言論抑圧などにつながった」と指摘。中国政府が五輪誘致の際に掲げた「人権状況を改善する」との国際的な約束は守られなかったと指弾した。
 また、国際オリンピック委員会(IOC)についても、中国政府に対し、人権状況改善の働きかけを怠ったと批判した。
 中国政府は五輪期間中、北京市内3か所の公園に限り事前申請を条件にデモを認めるとしたが、実際には「公共の秩序を乱した」などとして申請者を労働教育処分にするなど、政府批判を封殺する従来の姿勢を崩していない。
-- (引用終了) --

【男子400mリレー日本初の「銅」、ジャマイカ世界新V】
こんな日が来るとは思ってもみませんでした。いろいろと理由はありますが、バトンワークも勝負のうちです。
-- (引用開始)(2008年8月22日23時21分 読売新聞) --
 北京五輪の陸上は22日、男子四百メートルリレー決勝が行われ、アテネ五輪4位の日本(塚原、末続、高平、朝原)は、38秒15で銅メダルを獲得した。
 日本勢のトラック種目のメダルは、1928年アムステルダム五輪で人見絹枝が獲得した銀メダル以来80年ぶりで、男子では初。
 優勝はジャマイカ。男子百、二百メートルの2冠を達成したウサイン・ボルトが3走、元世界記録保持者のアサファ・パウエルが4走でバトンをつなぎ、37秒10の世界新記録を出した。ボルトは今大会3冠を達成した。
 アテネ五輪1~3位の英国、米国、ナイジェリアは、バトンミスにより予選で敗退していた。
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>「次の中国での開催、早くとも20年後」―IOC名誉会長】
はぁー??名誉会長からお墨付きを得たというわけですね。一体どれだけお金を配っているんだろう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-23 00:05:58) --
2008年8月21日、国際オリンピック委員会(IOC)のサマランチ名誉会長は、在中国スペイン大使館で行われた記者会見で、「中国が次回五輪を開催するには、少なくともあと20~30年は必要だ」と述べた。北京紙「新京報」が伝えた。
同大使館ではこの日、同国のカハ・マドリッド(Caja Madrid)銀行から四川大地震の被災者に贈る義援金の贈呈式が行われた。同銀行の名誉主席も務めるサマランチ氏は、記者会見で北京五輪に言及し、「これまで見た五輪の中でNO.1だ。施設も申し分ないし、天候も素晴らしい」と親指を立てて見せた。次回の開催については、「あと20~30年は必要。どの都市にもチャンスはある」と明言は避けたが、少し前に中国の有名司会者、楊瀾(ヤン・ラン)から受けたインタビューでは、「上海が有力だ」と述べている。
また、同行の頭取も会見で、「北京五輪は史上最高の五輪の1つだ」と絶賛したという。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>ロンドン五輪「安全保障面で北京大会を手本に」―英組織委】
ロンドンにも開催資格はないんじゃないのかな。人海戦術、人権無視取り締まり、とても民主国家ではできないことだと思いますが。
-- (引用開始)(Record China2008-08-22 21:58:56) --
2008年8月21日、世界新聞報(ワールドニュースジャーナル)によれば、ロンドンオリンピックについて、イギリスの組織委員会関係者が「安全保障の面で北京オリンピックにおける対応を参考にする」と発言した。
ロンドンのジョンソン市長は、「北京オリンピックから学ぶところは多い」とし、8月24日の閉会式にも出席する予定になっている。ロンドン大会では93億ポンド(約1兆8900億円)という予算や人数の都合から、北京オリンピックのような盛大な開会式を行うことは難しいものの、ロンドンの独自性を打ち出していくという。
市長によれば、2012年ロンドン大会に向けて、英国のオリンピック組織委員会の関係者数百名が、北京、香港、青島、瀋陽、上海など中国各地の競技会場を視察し、1万5000人に上る選手の収容や2万人以上の報道関係者、多数の観光客に対して如何に対応するか、現地の関係者や市責任者と話し合いが行われているという。
市長はまた、ロンドンは多くのテロ組織の標的になっていることから、安全保障面の対応を考慮しなければならないと指摘。7月15日の英国下院議会で市長は、ロンドン市警と政府の対応に不満を漏らしており、組織委も北京オリンピックにおける市民も一体となった対応を参考にすべきだとしているという。(翻訳・編集/岡田)
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北京オリンピック 第14日 (Day Fourteen) 8月22日
中国側から、オリンピック成功をたたえる情報が流されているような気がします。まあ、どこの国でもするでしょうけれどね。・・ちょっと待て、とんでもないニュースが飛んできましたよ。そのとんでもない話もひっくり返ったりして混迷を深めているようです。

【発砲で140人殺害か 中国軍、チベット居住区で】
日経、読売、時事、共同にはあります。朝日には見当たらないぞ。産経?出遅れてないか?8/21の23:30時点です。
-- (引用開始)(共同2008/08/21 22:39) --
 【パリ21日共同】フランス訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日付ルモンド紙のインタビューで、中国軍が18日に中国のチベット民族居住区で群衆に向けて発砲したと指摘した。死者数については確認が必要だとしながらも、140人が殺害されたもようだとして、中国当局を非難した。
 さらにダライ・ラマは「信頼できる目撃情報から(チベット暴動が始まった3月10日以降にチベット自治区の)ラサ地域だけで400人が殺害された」と強調。「チベット全体だと犠牲者数はもっと大きくなる。逮捕者は1万人に上り、どこに投獄されたか分からない」と述べた。
-- (引用終了) --

【チベット民族居住地区で発砲 中国外務省「確認しようがない」】
産経ではこんな記事が載りましたが、140という数字の載った記事が無い?
朝日はまだ載せていないのかな、もう8/22の7時20分だけれど。隠しても他が報道しているんだから、載せてよ。
-- (引用開始)(産経2008.8.21 23:45) --
 中国外務省当局者は21日、中国軍が北京五輪期間中の18日に、中国のチベット民族居住地域で群衆に向け発砲、多数の死者が出たとの仏紙報道について「報道を見ておらず確認のしようがない」と述べた。
 当局者は「どんな状況か分からない」として、外務省として今後、報道について確認する考えを示した。(共同)
-- (引用終了) --

【「140人殺害」の仏紙報道、ダライ・ラマ事務所が否定】
政治の世界は闇ですからね、何が本当なのかは分からない。中国側の圧力かもしれませんし。押し黙っていた朝日新聞が正解だったのでしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.22 08:14) --
 フランスのルモンド紙がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世のインタビュー記事で、中国のチベット民族が住む「カム」地方で起きたとされる中国軍による発砲事件の死者数について、ダライ・ラマの事務所は21日、ダライ・ラマが「140人と述べた」とする記述を否定した。フランス公共ラジオが伝えた。
 フランス訪問中のダライ・ラマは22日、フランス南部エロー県の仏教寺院でサルコジ大統領夫人のカーラ・ブルーニさんや、クシュネル外相、ヤド外務・人権担当相と会談。サルコジ氏は中国とのさらなる関係悪化を避けるため、ダライ・ラマと会談しないことを決め、中国の圧力に屈したとして野党から非難された。(共同)
-- (引用終了) --

【ソフト日本、米破り初の金メダル】
9個目の金メダルですね。上野選手、連日の投球でも投げ抜きました。
-- (引用開始)(2008年8月21日21時48分 読売新聞) --
 北京五輪のソフトボールは21日、決勝戦が行われ、日本が米国を3―1で破り、初の金メダルを獲得した。米国の4連覇はならなかった。
 日本は前日に2試合を完投したエース上野由岐子(ルネサス高崎)が先発。
 三回に1番狩野亜由美(豊田自動織機)の適時内野安打で先制し、四回には3番山田恵里(日立ソフトウェア)の中越えソロで1点を追加。
 1点差の七回にも、敵失などで3点目を入れた。
 上野は、バストスの右越えソロ1点に抑え、7回を投げきった。
-- (引用終了) --

【瞬間最高視聴率は金決定時、女子ソフト決勝で47・7%】
私も見ておりました。
-- (引用開始)(2008年8月22日10時31分 読売新聞) --
 NHK総合テレビで21日夜に放送された北京五輪のソフトボール決勝、日本対米国戦の平均視聴率(関東地区)は30・6%だったことが22日、ビデオリサーチ社の調査でわかった。
 瞬間最高視聴率は午後9時47分と同54分の47・7%で、それぞれ試合終了直後と、試合ハイライトでの試合終了時だった。
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>開会式DVD海賊版、スプリンター並みの速さで登場―湖北省武漢市】
案外遅かったと思うんですけれど。もう二週間もたっていますよ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-21 17:51:21) --
2008年8月21日、8日に行われたばかりの北京五輪開会式の映像はDVDとしてすでに発売されているが、湖北省武漢市にさっそく海賊版が登場した。新華社の報道。
海賊版DVDは同市の法執行員が市内を巡回中、パソコン関連機器販売店で発見した。押収されたDVDは10枚で、このほど初めて摘発されたもの。
なお、正規版の開会式DVDは2枚組みで55元(約825円)で販売されている。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【中国家庭の96%超が五輪番組を観戦】
そりゃそうでしょう。でも、視聴率ではないんですよ、この数字。13パーセントの家庭がテレビ観戦していないと、これって7家族に1家族です。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月21日 ) --
 オリンピック競技日程の半分が終了し、観衆のオリンピック熱が再び急騰している。視聴率調査会社・AGBニールソンメディアリサーチによると、オリンピック競技日程前半の8月9日~16日、全国家庭の96%以上がオリンピック中継を見たことが分かった。
 また、CCTVのオリンピック中継放送が、中国人のテレビ視聴に最も大きく影響を及ぼし、かつ変化を与えたことがデータから判明した。オリンピック期間におけるテレビ観衆は、以下の三大特徴を呈している。
 (1) 都市・農村部住民の関心の高さがどちらも際立っている。
 (2) 視聴率のピークが1日に何度も現れている。
 (3) 家族や友人と一緒に観戦したいと望む人が極めて多い。
 北京オリンピックが開幕した8日、90%以上の家庭がテレビで素晴らしい開会式を観た。9日の試合開始初日にも90%近い家庭がオリンピック番組を視聴、全国のオリンピック中継視聴率が全面的にヒートアップした。9日以降、一日平均87%の家庭がテレビでオリンピックを観戦している。
 国民的一大スポーツイベントであるオリンピックを、家族や友達と一緒にテレビで観戦したいと望む人はかなり多い。AGBニールソンの調査データによると、オリンピック試合が始まってからの8日間、観衆の60%は家族や友人とCCTVのオリンピック中継番組を観ている。しかも、複数で観戦した時の平均視聴時間は、一人で観る時に比べ46%も高い。中でも女性は複数でテレビを観ることを好み、オリンピックを一人で観る女性はわずか30%だった。(編集KM)
-- (引用終了) --

【北京五輪組織委「パラリンピックへの転換準備万端」】
テレビ放送とか、報道体制はそれなりなんでしょうか。同じにしろなんて言いませんが、無視なんてことはないですよね。みのもんたがてぐすね引いて待っています。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月21日) --
 「五輪閉幕からパラリンピック開幕まで、12日間という準備日数で間に合うのか?」という記者の質問に対し、北京オリンピック組織委員会競技会場管理部の蘇エン処長は次のように答えた。
 五輪閉幕式の翌日25日から、パラリンピック出場選手がトレーニングを開始する日までを、パラリンピックへの転換準備期間としているが、例えば五輪選手村からパラリンピック選手村への準備期間はそれよりもさらに短くなる。このため、各担当チームは、一日ごとの詳細なスケジュールを制定する必要がある。ある競技会場のチームは、まずこの絨毯を巻いてから他の絨毯を敷く・・・・・・などとまず優先順位を決め、計画を図解化して、非常に詳細なスケジュールを組んでいる。また、五輪開幕前に、五輪からパラリンピックへの転換業務の予行演習も行った。すでに充分な準備が出来ているといってよいだろう。(編集WM)
-- (引用終了) --

【五輪閉幕後、北京のホテルが一気に値下げへ 】
八割安という価格は凄いですね。それでも一泊九千円ですか。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月21日) --
 北京五輪も後半戦に入り、北京市内のホテル価格に再び注目が集まっている。中国の旅行サイト・携程旅行網(シートリップ)によると、北京の一部のホテルは五輪閉幕後に一気に値下がる。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
 21日の携程旅行網で検索すると、北京市内のホテル価格は基本的に今月25、26日を境に前後して大きな格差が見られる。例えば、ある5つ星ホテルは23日に一晩約3000元の部屋が27日には600元近くにまで下がり、その値下げ幅が半端ではない。
 全体的には、北京市内の4つ星、5つ星ホテルは26日までは基本的に五輪価格を維持し、4つ星ホテルで1000~3000元以上、5つ星ホテルで3000~8000元ほどだが、それ以降はそれまでの3分の1または4分の1にまで下落している。3つ星以下のホテルは五輪期間中に値下がり始めたため、それほど格差は見られない。(編集KA)
-- (引用終了) --

【空港で拳銃強奪図る 中国青島で拘束の2人】
四川省の少数民族ってチベットのことですか、それとも他かな。爆発物まで用意していたとなると、閉会式まで気を抜けませんね。やらせじゃないよね。パラリンピックもあるんだけれど。
-- (引用開始)(産経2008.8.21 18:36) --
 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは21日、中国山東省青島市の公安当局に19日拘束された四川省の少数民族の男2人が青島の空港で警備要員から拳銃(けんじゅう)を奪おうとしていたと伝えた。
 同センターによると、2人は今月17日、青島の空港で警備要員から拳銃を奪おうとしたが、抵抗されたため逃走。その後公安当局に指名手配され、19日拘束された。逃走の際、空港の現場には爆発物が残されていたといい、同センターは2人がテロを計画していた可能性を指摘した。
 青島市公安局は共同通信の電話取材に「2人を19日に窃盗容疑で拘束した」と認めたが、2人がテロを計画していたかどうかについては確認を避けた。(共同)
-- (引用終了) --

【マイクロソフト社、海賊版ダウンロードサイトを告発―中国】
独禁法と知的所有権の狭間で揺れるマイクロソフトですね。ナショナリズムに火が点きつつあります。
-- (引用開始)(Reocrd China2008-08-21 12:52:19) --
2008年8月20日、マイクロソフト社は同社のパソコン用OS・ウインドウズXPを改変した海賊版を公開していたダウンロードサイト・番茄花園を国家版権局及び公安局に告発したことを認めた。すでに同サイトは閉鎖されている。捜狐が伝えた。
同サイトでは数年前からウインドウズXPの海賊版を公開、ほかにも国内外の有名ソフトの海賊版を公開していた。そのためマイクロソフト社は同サイトの著作権侵害は大きな被害を与えていると判断、告発に至ったという。
捜狐は、インターネットでの海賊版公開など知的所有権侵害は国内ソフトウェア産業などイノベーション産業の発展を阻害する要因になっていると指摘、マイクロソフト社の告発を評価するべきと主張している。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【この国を永遠に去る前に見ておきたいもの】
以前からの予想通りですけれど、観客のマナーは悪い、オリンピックの運営は公正ではないということですね。
-- (引用開始)(サンスポ2008年8月20日) --
 試合当日の夜に書いたのではとてもじゃないが感情的になってしまうと思い、一日寝かせていた題材がある。
 日本-アメリカ戦が行われた、工人体育場のスタンドで目にしたものについてだ。
 アメリカの小旗を持った中国人が多いのも(当然、日本の小旗を持った中国人などいない)、「U・S・A!」を連呼する中国人が多いのも(しかし五輪のために北京を訪れたアメリカ人を殺害したのは、あなた達中国人のお仲間ですけどね。盗人猛々しいとはこのこと)、試合開始5分でウェーブが始まったのも(中国が準決勝に進出すると思ってチケットを買った観客がほとんどだから、サッカーそのものにほとんど興味などないのだ)、日本の得点に静まりかえりアメリカのそれに大声援が上がるのも(後半の2ゴールなどはあざけりに近い笑い声さえ起こった)、別に驚きはしない。日本がそれほどお嫌いなのだろうし、白人が大好きなのだろうし、なんだったら白人になりたいのだろう。
 別にそんなことは構わないのだ。どうぞ御勝手に。
 しかし予測を超えた、腹に据えかねることが2点ほどあったのでここに記しておきたい。
 不快に思ったことの第一は、スタンドの数少ない日本人がなでしこジャパンに声援を送ると、周囲の中国人からブーイングの声が上がったことだ。
 中国をけなしているのではなく、自国に声援を送る日本人にさえブーイングをして当然という彼らの精神構造がわからない。しかも物心のついていない子供までが面白がって一緒にやっている。横にいる親も「みっともない真似はやめろ」と止めるわけでなく、へらへら笑って我が子のやることをながめている。北京五輪のスローガン『同一個世界 同一個夢想』が聞いて呆れる。03年男子アジアカップ中国大会の日本の出場試合や、昨年の女子W杯日本-ドイツ戦での中国人観衆の礼を欠いた態度に国内外から批判が集まり、北京五輪では節度ある応援が呼びかけられていたのではないのか。
 少し中国で過ごしてみると実感するが、彼らは基本的に「俺が俺が」の国民性だ。「自分がこんなことしたら、他人の迷惑にならないだろうか」という思慮や客観性がまるで欠如している。自分さえ、自分の家族さえ、自分の仲間さえよければ他はどうなってもいい。それが同心円的に広がって中華人民共和国という国家にまでは達しても、決してそれ以上の円にはならない。外の世界への敬意を失った愛国者は単なる国粋主義者という。しかし中国の教育は多角的な視点を持つことの重要性を教えていない(それどころかあえて避けている。一党独裁制の堅持のためだ)から、そんなことに気付けるはずもない。ブーイングをしている当人達は愛国心の発露のつもりなのだろうが、結局は中国という国の民度の低さを示していることがわからないのだ。
 しかしそれにもまして信じられなかったのが、公式大会ボランティアが取った行動である。
 後半途中、アメリカが少々日本に押されている時間帯のことだった。突然一人の若い女性ボランティアがスタンドの通路最前列にピッチを背にして立ち、チアスティックを持って周囲の観客の応援を先導し始めたのである。なんと言ったか。
 「美国加油!(アメリカ、頑張れ!)」

 耳を疑った。お先走りの観客ではない。見慣れた青いポロシャツを着た、公式の大会ボランティアなのである。全世界から来る観客の便宜を図るために配置されたスタッフの一員なのだ。
 よく見ていると応援を先導している女の子から少し離れたところで、彼女に身振り手振りで指示を送っている男性がいる。彼も学生と思しき若さだったが、頭にヘッドセットをつけてどこかと『交信をしながら』女の子をコントロールしているのである。そしてひと通り場を盛り上げると、このペアは隣のブロックに移動してまた「美国加油!」をやる。
 わざわざ書くのも馬鹿らしいが、オリンピックの大会公式ボランティアはあらゆる国に対して中立の存在である。世界中のどの国で行われるオリンピックでも、ボランティアはこのようなことをしないし、また許されない。よっぽど彼らを追いかけていって、自分達の行為にどんな正当性があると思っているのか、誰の指示を受けてそんな中国の未開さを晒すような真似をしているのかと聞き出したかったのだが、試合取材が第一だったのでぐっと堪えた。
 百歩譲って準々決勝の日本-中国戦の時のように、公式ボランティアが観衆に中国の小旗だけ押し付けるぐらいなら試合の当事者であるし、そうまでして自国を勝たせたいいじましさもわからないではない。本当はこれとて許されることではないが、大目に見てもいいかという気はした。
 しかし中国など何の関係もない日本-アメリカ戦で、なぜ公式ボランティアがわざわざアメリカへの応援の音頭を取らねばならないのか?
 件のペアを遠隔操作していたのが運営側=北京オリンピック組織委員会=中国政府であることは疑う余地がない。国ぐるみで、日本が好成績を挙げることの邪魔をしたいらしい。子供達への反日教育や日本に関するメディア報道のコントロールにも通じる、国策の一環というわけだ。だったら始めから、北京五輪への日本選手団の参加自体を拒絶すればよかったのだ。
 こんなもの平和の祭典でも友好の掛け橋でもなんでもない。オリンピックのガラクタである。
 感動的だと絶賛された世界的映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)総合演出による開会式でさえ、足型の花火のはずがCG映像だったり、中国の国民歌『歌唱祖国』を歌った少女が実は口パクだったり、56の国内民族の子供達による行進とされたものが実際は各民族衣装を着た漢民族の子供達だったり(チベットやウイグル等の問題を抱えた中国が、各民族から子供達を「徴用」するような危なっかしい真似をするはずがない)、欺瞞だらけだったことを見てもよくわかる。
 北京五輪という世界最大のスポーツイベントの運営にしてこれだ。中国がホスト国となるもっと規模の小さい大会で日本チームや日本選手、あるいは中国側の利益を損なうと判断されたチームや選手に対して何が行われているかわかったものではない。実際、昨年の女子W杯では中国とグループリーグ同組になったデンマークチーム宿舎のミーティングルームに、ビデオカメラを持った中国人が潜んでいた事件があった。デンマークのスタッフが発見して犯人は捕らえられたのだが、本当なら大問題となるはずのこの事件はいつの間にかうやむやになってしまった。厳重の上に厳重を重ねていたはずの警備をたやすくかいくぐった犯人は中国チームと何の関係もないとされたし、FIFAが中国チームや大会運営側に何らかのペナルティーを科すこともなかった。金のなる木の御機嫌は損ねたくないということだろう。
 主力の黄金世代がそのキャリアのピークを迎える、現なでしこジャパンの集大成。そう思えばこそ僕は「北京五輪までは」と我慢し、女子W杯中国大会の組み合わせ抽選会や本戦など、肌の合わないこの国に数回足を運んできた。しかしこのオリンピックが終われば、もうその必要はない。中国で行われるスポーツイベントを、今後僕が取材することはないだろう。たとえなでしこがらみであろうとも。この国に公正で透明な大会運営など望むべくもないからだ。日本-アメリカ戦のスタンド光景を見て、そう確信した。
 しかし中国を永遠に後にする前に、どうしても見届けておきたいものがある。
 なでしこがドイツを下して銅メダルを獲得し、工人体育場を埋め尽くした中国人観衆が鉛を飲んだように沈黙する瞬間である。
-- (引用終了) --

【外国人のデモ活動も法遵守が原則―中国外交部】
こんなことを言わなくてはならないオリンピックということを考えてくれよ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-21 23:05:50) --
2008 年8月20日、北京市内で「チベット独立」を訴える抗議活動を行い、中国当局に拘束された6人の外国人に関して、外交部は「北京市で行うデモ活動については、外国人も中国の法律に従うべきである」とした。外交部の秦剛(チン・ガン)報道官が記者会見上で語った。中国新聞社の報道。
秦報道官は「中国も諸外国と同じく、デモ活動は関連法律を遵守した上で行う必要がある」とし、「法に反した場合には、関連当局が相応の処理をする」とした。
また、同報道官は「中国国内において、チベット独立あるいは国家の分裂を求める活動は受け入れがたい。こうした活動は全国民による強烈な非難を受けるだろう」としている。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【なでしこ、メダルに届かず…ドイツに0―2で敗れる】
読売、さらりと流しているようですが、日本に対するブーイングが凄かったらしいですよ。中国人の応援、素晴らしいですね。
-- (引用開始)(2008年8月21日20時52分 読売新聞) --
 北京五輪の女子サッカーは21日、3位決定戦が行われ、日本は0―2(前半0―0)でドイツに敗れ、日本女子としては初となるメダル獲得を逃した。
-- (引用終了) --

【400メートルリレー予選】
3チームもバトンミスしてくれたおかげでの2位です。他のところがはっきり書きません。日刊スポーツだけが書いてます。
-- (引用開始)(8月21日21時45分配信 日刊スポーツ) --
 日本は塚原直貴(23=富士通)末続慎吾(28=ミズノ)高平慎士(24=富士通)朝原宣治(36=大阪ガス)が走り、38秒52のシーズンベストで2着に入り決勝進出を決めた。
 日本は第4走者の朝原につなぐ時点で、5番手と苦しい展開だったが、米国、ナイジェリア、南アフリカの3カ国がバトンミス。正確にバトンをつないだ日本が浮上するかたちになった。-- (引用終了) --

【中国・チベット暴動 その後 チベット人女性作家 ツェリンウォセ氏】
東京新聞がこのような記事を載せるとは思いませんでした。
-- (引用開始)(東京新聞2008年8月17日 朝刊) --
 華やかに開催されている北京五輪の会場周辺では、中国のチベット政策に抗議する人々が拘束される事件が相次いでいる。三月のチベット暴動は真相が解明されないまま、現在も六千人近くの僧侶らが獄中にいるといわれる。北京を拠点にチベット暴動の経緯を記録し続けているチベット人作家、ツェリンウォセ氏にチベット人の思いを聞いた。(北京・鈴木孝昌、顔写真も)
 -拘束された人々はどのような処罰を受けているのか。
 「主な収監場所はラサ駅にある倉庫の中。友人の一人は四肢を針金で縛られて一カ月間もつるされ、拷問を受けた。水ももらえず、最後は自分の尿を飲んで命をつないだ。こん棒やワイヤ、電気棒など、拷問に使う刑具は自分で選ばせ、どれを最も痛がるかを楽しむ。トイレに行く時は後ろ手に縛られ、汚物が散乱する床に顔がつくほどに近づけて、排便させられる。徹底的に人間を侮辱し、おとしめ、もてあそぶやり方だ。耐えかねて自殺したり気が狂ってしまった人も多い」
 -事件の死者は結局どのくらいか。
 「当局発表の死者数にはチベット人が含まれていない。だが、各地で発砲があり、多くのチベット人が殺された。三月十四日の午後、ラサで特殊警察部隊が一人の女性を射殺し、すぐに遺体を片付けるのを見た人がいる。自殺者や獄死者、行方不明者などを合わせれば相当な数になる」
 -暴動はなぜ起きたのか。
 「宗教への弾圧が最大の原因。一九九五年に始まった愛国主義教育はすべてのラマ僧に“チベットは中国の一部である”と認めさせ、ダライ・ラマ十四世を攻撃する言葉を書くよう強要した。僧にとっては地獄と同じ。積年の恨みが爆発するから衝突が起こる」
 -当局は「チベット青年会議」を暴動の首謀者とみている。
 「暴動は政府への恨みと不満が原因だと言えば、チベット政策が失敗だったと認めることになる。また、軍や警察はなぜ暴動を防げなかったのか。当局としては責任を転嫁する対象が必要なだけ。自分の失敗を認めるわけにはいかないから」
 -中国政府との対話は進展がない。当局は高齢のダライ・ラマが死去するのを待っているとの見方もある。
 「ダライ・ラマの死後も魂は転生し、永遠に存在し続ける。彼の寿命はチベットの将来とは関係ない。中国は対話について何の誠意もなく、期待はできない。ダライ・ラマが求めている自治とはチベット文化に関するものだ。真の自治があるのなら、中国語よりもチベット語を使わせてほしい。ラサではチベット語で手紙を書いても配達されない。言葉を失った民族は必ず衰退してしまう」
 ツェリンウォセ氏(中国名・茨仁唯色) 1966年、ラサ生まれ。チベットに関する詩集、紀行文などを多数発表。個人ブログにチベット暴動の内幕を発表していたが、ブログを閉鎖され軟禁状態に置かれている。
 <チベット暴動> 中国チベット自治区ラサでことし3月10日、チベット政策に抗議する僧侶らがデモ行進し、14日には商店や車両を焼き打ちした。暴動は周辺の甘粛省や四川省にも拡大したが、武力で鎮圧された。当局は死者20人と発表しているが、インドに拠点を置くチベット亡命政府は死者203人とし、現在も5700人以上が拘束されているとしている。
-- (引用終了) --

【【私説・論説室から】あるがままに中国を見る】
東京新聞ってこんなイメージでしたよ。古いけれど引用。
-- (引用開始)(東京新聞2008年8月10日) --
 北京五輪が開幕し、新聞、テレビなどメディアに中国の紹介やニュースがあふれている。記者とカメラは競技場の中だけでなく、胡同(フートン)(路地)や農村に分け入り、五輪を迎えた中国の人々の表情を生で伝える。
 連日、新たな発見があり、伝えられることがなかった中国の変化をうかがい知ることができる。
 しかし、中国への偏見に満ちた先入観を一方的な取材で「裏付け」て満足する類(たぐい)の報告も少なくない。
 北京五輪をきっかけに強まった各種の政治勢力や団体の中国攻撃に便乗する「報道」も見られる。
 一党独裁を続け言論表現の自由を抑圧する政治体制に批判が強いのは当然だ。
 しかし、改革・開放で生まれた新たな動きが、中国の政治、社会に前向きの変化を促している。その前途は決して楽観できないが、困難の中で中国を世界と調和するよりよい社会に変えようと苦闘している人々が共産党内外に存在する。
 この事実を無視して「とかく中国は」と十把ひとからげに排斥したり見下すのは、いかがなものか。中国と中国人には尊敬に値する精神も長いものに巻かれる怠惰も存在する。それは日本と日本人も同じだ。
 むしろ、活力に欠け世界の注目や批判を浴びることが少なくなった日本の先行きの方が危ぶまれる。
 北京五輪の期間中、あるがままの中国の変化を凝視し、隣人の大国の将来を考えたい。 (清水美和)
-- (引用終了) --

【西蔵、10億トン級の大型磁鉄鉱を発見 】
チベットにとっては悪夢の発見です。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月22日) --
 江西省地質調査研究院がこのほど西蔵(チベット)自治区で大型の磁鉄鉱を発見した。鉄含有率は50~60%で純度が高く、資源埋蔵量は10億トン以上と見込まれ、全国でも希少な大型磁鉄鉱だ。専門家の徐向春さんによると、中国は鉄鉱資源の埋蔵量が少なく、品質も低いため、今回の発見の意義は大きい。特に大量の鉄鉱石を輸入に頼っている現在では、大きな意義があるという。商務部の公式サイトが伝えた。(編集KS)
-- (引用終了) --

【河南の空港で銃弾10発押収、北京行き便の女性客が所持】
何のために・・・犬死。
-- (引用開始)(産経2008.8.22 13:12) --
 22日付の新京報によると、河南省鄭州市の国際空港で20日、同空港当局が、北京行きの便に乗ろうとした女性客から銃弾10発を押収した。
 客は同省出身の30代で自称司法関係者。20日午前10時ごろ、鄭州発北京行き便のエックス線検査でこの客のハンドバッグから銃弾を発見した。現在、警察当局が客の身元や所持理由などを詳しく調べている。(共同)
-- (引用終了) --



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北京オリンピック 第13日 (Day Thirteen) 8月21日
心地よいニュースが中国から伝わってきます。

【<北京五輪・関連>400万食以上の安全食提供、史上最多―北京市】
なんだかんだ言っても、安全な食が提供されているようですね。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 22:11:04) --
2008 年8月19日、オリンピック競技場の公共衛生保障指揮センターによると、18日まで、同センターがオリンピック競技場で安全性を確認して提供した食事は 239万5700食、デリバリー119万3000食、パック入り食品49万4000食以上、お茶とスナック18万2500食以上で、五輪史上最多を記録したという。中国新聞社が伝えた。
同センター責任者で北京衛生監督所の王義(ワン・イー)所長は報告会の席上、現在まで、各オリンピック競技場で大規模な食中毒、飲料水汚染、伝染病など突発的な公共衛生事件は報告されておらず、全体目標が実現できそうだと発表した。
競技開始後、公共衛生の専門家やスタッフが監督車両3450台を出動させ、各競技場約1万の公共衛生監督ポイントで全面的な巡回を行った。また、同センターは、食品加工現場でビデオ監視と室内空気のオンライン管理システムを採用するなどリアルタイムの監視・調整を実施し、契約レストラン106店と競技場72か所の一酸化炭素、騒音などの環境データを自動採取し処理を施した。
現在、各会場で提供される食品、生活飲用水、公共の場所の環境に対して2万5900回以上の検査を行い、合格率は99.2%に達した。
王所長が提供したデータによると、大会開会以降、各競技場の医療ステーションで受診した患者は6259人で、下痢が182人、発熱60人、結膜炎76人、湿疹25人となっている。流行病に対しては迅速に調査を実施し、必要な予防措置を講じたという。(翻訳・編集/汪葉月)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>金メダリストが観客席に投げた靴とラケット、百人が「拾ったー!」―中国】
こういうのはご愛嬌といいます。偽物を売りつけるのは反則ですよ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 20:31:30) --
2008年8月17日、バドミントン男子シングルス決勝で金メダルを獲得した中国の林丹(リン・ダン)選手が、喜びのあまりラケットとシューズを観客席に投げ込んだ。中国のネット上では今、それらの行方を追う人で溢れている。北京晨報が伝えた。
ネット上にはなぜか「林丹のシューズを拾った」「ラケットを手に入れた」という書き込みが後を絶たない。シューズは左右片方ずつで、ラケットはたった1本。だが、自称「持っている」人はその何百倍にも膨れ上がっている。今、中国の各掲示板では「誰がお宝を手に入れたのか?」という話題で持ちきり。中には、「50万元(約750万円)で買いたい」という人まで現れた。だが、「持っている」人の信憑性はどれもイマイチ。本当の持ち主が誰なのか、見分けがつかない状態だ。
また、「ラケットを拾った」というユーザーは、「当時まわりの人とそのラケットを持って記念写真を撮った。写真を持っている人がいたら、データを送ってほしい」と書き込み。このユーザーは「ラケットから林丹の熱い鼓動が伝わってくる感じ。とても感激している」とコメントしている。目撃者によるとラケットを拾った人は、「小太りの中年男性」だったということである。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>大会主題歌の人気爆発、700万ダウンロードを突破!―中国】
何事も規模が違いますね。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 21:07:18) --
2008年8月19日、北京五輪開会式で披露された大会主題歌「我和[イ尓](You And Me)」が、中国国内で爆発的人気を呼んでいる。これまで、同作の音楽ファイルのダウンロード数は700万回を超えたと伝えられた。北京晩報の報道。
世界的人気のイギリスの歌姫・サラ・ブライトマンと中国の国民的歌手・劉歓(リウ・ホアン)によって歌われた「我和[イ尓]」だが、大会主題歌の最終決定曲目やパフォーマーに関しては直前まで秘密のベールに包まれており、注目の的となっていた。このほど発表された同曲は、メロディも歌詞もキャッチーで覚えやすく、国民の心を捉えたようだ。現在、街中いたるところで聞かれるという。
CDなどが未発売の同曲だが、ネット上では驚異的なダウンロード数を記録している。統計によると、開会式が行われた今月8日から18日午後4時までの間に、同作の中国語バージョンだけで712万1916回のダウンロード回数となっている。また、とくに人気の集中しているのが着メロで、チャイナ・モバイル(中国移動)の発表によると、8~11日の3日間で600万ダウンロードに達したという。これらは世界の音楽史でもまれに見る売れ行きだという。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【「鳥巣」ネーミングライツを売却へ】
変な名前を付けるわけにもいかないし、大変ですよ。
-- (引用開始)( 「人民網日本語版」 2008年08月20日) --
 北京五輪のメーンスタジアム・国家体育場(「鳥巣」)を管理する国家体育場有限責任公司運営部の賈淑芳さんはこのほど取材に応える中で、「鳥巣のネーミングライツ(施設命名権)のスポンサー募集活動がスタートしており、権利はいずれ売却されることになる。だが具体的な段取りはまだ内部で話し合いを進めている段階だ」と述べた。中国経済網が伝えた。
 賈さんによると、ネーミングライツは五輪閉幕後に売却される予定だが、今はまだ応募者の名前を明らかにする段階ではない。売却の手続きは米レバレッジエージェンシー社(本社・ニューヨーク)などの仲介会社数社が引き受けることになっている。鳥巣のネーミングライツ売却のうわさが伝わると、国家体育場の文字の前に企業名が入るのは望ましくないとして反対する声が高まり、ネットでも大きな議論となった。売却を支援する人々は、体育場の収入が増えてよいとし、中間派は名前を冠する企業を慎重に選択すべきとの見方を示した。
 レバレッジエージェンシー社のストナ最高経営責任者(CEO)によると、現在国際企業6社が鳥巣のネーミングライツ購入に名乗りを上げている。鳥巣は現在、世界で最も価値の高い不動産であり、権利を獲得した企業には次のような利点がある。第一に、鳥巣は北京五輪のメーン会場というシンボル性を備えており、中国ではスポーツ産業が力強く発展している。中国人はますます豊かになり、余暇をより多く文化的活動やスポーツに費やすようになるとみられる。ある報道によると、鳥巣には早くも北京国安足球(サッカー)倶楽部から試合のメーン会場としての利用予約が入っている。鳥巣の管理サイドはその他の活動の受け入れ交渉も進めており、年間60の試合やコンサートの開催を目標としている。第二に、鳥巣の周辺は博物館、ショッピングセンター、ホテルなどの建設が可能だ。
 鳥巣のほか、国家水泳センター(水立方)や五カ松体育館などの各会場も、五輪閉幕後にネーミングライツのスポンサー募集活動を開始する予定だ。(編集KS)
-- (引用終了) --

【世界一になるために エース上野、1日で318球】
4年間、このために頑張ってきたんですから、もう一息、頑張れ。
それにしても、朝日の記者、ぶつ切りの文章、何とかならないのかな。商売でしょ。
-- (引用開始)(朝日2008年8月20日23時15分) --
(20日、ソフトボール3位決定戦 日本4―3豪州)
 延長は12回に突入していた。照明に浮き上がる豊台ソフトボール場で、上野由岐子(26)は味方を信じて投げ続けた。
 勝てば21日の決勝進出、負ければ銅メダルが確定する。午後5時に始まった豪州との試合。午前中の米国戦で延長9回、147球を投げきった上野は再び先発した。
 「米国戦が終わった後、監督に言われた。行けと言われれば、いつでも行ける自信があった」
 直球は最速で119キロ。世界一のスピードを誇る。日本が誇る絶対的なエースだ。
 表情にはさすがに、疲労の色がにじんだ。だが粘りの投球を続けた。
 7回2死。あと1人抑えれば勝利が手に入った。まさかの同点本塁打を浴びる。さすがに肩を落とした。
 「世界一になるために、世界一の練習を積んできた」
 腹筋500回、背筋300回が日課だ。遠征先のホテルでは、ドアにゴムチューブをつけて腕を鍛えあげた。「人が20分走れば、自分は30分」。それが世界一への道だと信じてきた。
 11回に勝ち越された。
 その裏、味方が追いついてくれた。
 12回。2番西山の右中間への安打でサヨナラ勝ちが決まった。
 「みんなに願うしかなかった。(点を)取られても取られても、取り返してくれて感謝しています」
 今度は171球を投げた。右肩にバスタオルを当てた上野は、チームメートみんなと抱き合った。真夏の日差しがさし込む朝9時半に米国戦の1球目を投じてから、11時間が経過していた。
 銀メダル以上が決まった。21日の決勝で、再び米国と対戦する。
 「米国を倒して世界一のピッチャーになりたい」。体は疲れ切っている。それでもあと一歩で夢に手が届く。
 決勝は午後6時30分から。「初めての舞台。決勝で投げられる喜びを表現したい」
 おそらくまた、先発する。(平井隆介)
-- (引用終了) --

【伊調馨が現役続行に含み、浜口言葉濁す 女子レスリング】
伊調馨さんはまだまだできますよ。浜口京子さんは、あのロンドン・コールにとらわれずに将来を決めてください。
-- (引用開始)(朝日2008年8月20日22時10分) --
 北京五輪で4階級すべてでメダルを獲得したレスリング女子陣が20日帰国し、成田空港で記者会見した。63キロ級で連覇した伊調馨(綜合警備保障)は、48キロ級銀の姉千春(同)と共に引退を表明していたが、「あれは試合直後の率直な気持ちで、これからどう変わるか分からない。ゆっくり休んで決めたい」と現役続行に含みを持たせた。
 逆に、55キロ級で連覇した吉田沙保里(同)とともに12年ロンドン五輪へ向け、現役続行を表明していた72キロ級銅の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「今は心身共に疲れている。人生の問題なので周囲と相談して決めたい」と言葉を濁した。
-- (引用終了) --

【中国株が急騰、7%超の大幅高…五輪後の景気刺激策期待で】
-- (引用開始)(2008年8月20日21時38分 読売新聞) --
 【北京=寺村暁人】20日の上海、深センの両株式市場は、中国政府による景気刺激策への期待などから全面高となり、株価指数の上昇幅が7%を超す大幅高となった。(センは土ヘンに「川」)
 上海市場全体の値動きを示す上海総合指数の終値は、前日終値比7・63%高の2523・28、深セン市場の成分指数も同7・13%高だった。
 五輪後の景気後退懸念から、株式相場はこれまで大幅下落しており、19日時点の上海総合指数は昨年10月の最高値に比べ60%超も下落していた。
 20日は、中国政府が減税や市場安定策などを含む2000億~4000億元(約3兆2000億~6兆4000億円)の景気対策を検討しているという情報が市場で流れたことが買い材料となった。
 また、電力料金の値上げや原油価格の安定なども好感され、大半の銘柄がストップ高まで買われた。
 市場には「輸出の減速を内需でカバーできるかどうかが問題。政府の公共投資などに対する期待は強い」との見方が出ている。
-- (引用終了) --

【店頭からは消えたが…中国「偽物天国」、五輪中も横行】
分かりやすいですね、競技を行うとして、五輪期間中の自粛を求めるなんて。
-- (引用開始)(2008年8月20日19時45分 読売新聞) --
 北京五輪開催中の偽物販売の取り締まりを強化している中国で、当局と販売業者とのいたちごっこが続いている。
 偽ブランド品を扱う業者たちは店頭から撤去した「商品」をスーツケースなどに詰めて持ち歩く。中国政府は知的財産権を保護する姿勢を外国人向けにアピールしているが、「偽物天国」ぶりはなかなか改まらないようだ。
 五輪選手らも買い物に訪れる北京中心部の商業施設「秀水街(英語名・シルクマーケット)」。ある店先で「ブランド品は無いか」と聞くと、偽物がつまったスーツケースを開けてくれた。
 値段交渉をすると「グッチ」の意匠に似せた女物の財布は50元(約800円)、「シャネル」に似たマークの付いたハンドバッグが100元まで下がった。
 その場に無い商品でもカタログから選べば5分もしないうちに倉庫から持ってきた。
 商業施設の運営者も偽物販売に対する罰則を強化しているが、店主は「店頭に(偽物を)置かなければ何も問題ない」と気にしていない様子だ。
 付近の路上で違法DVDを売っていた男性は「見回りが増えて商売がやりにくい」とこぼしながら、カバンに詰め込んだDVDを熱心に勧めてきた。
 秀水街は、以前から偽ブランド品を売る店があるとうわさが多かった。五輪期間中には大勢の外国人が訪れると予想されたことから、開幕前に王岐山副首相が視察するなど政府も特に念を入れた場所だ。
 中国政府は7月下旬、北京、上海、青島など競技が開催される6都市に「五輪期間中の知財保護に全力を」と通達した。特にホテルや競技場、繁華街、空港周辺など、外国人の目に触れやすい場所での取り締まりを厳しくした結果、店頭からは偽ブランド品や違法コピーDVDなどはほとんど姿を消した。
 だが、偽ブランド品を扱っていた店の多くは、五輪期間中も商品を棚の中や倉庫などに隠して営業を続けている。まして、競技の開催場所ではない深センなどの都市では以前と同じく堂々と偽物が売られている。(センは土へんに「川」)
 中国では8月からジャッキー・チェンが「偽物を買わないで」と呼びかける外国人向けの広告が流れている。知財保護に向けた取り組みを強調すると同時に、「外国人が買い求めるから根絶できない」という中国政府の主張をアピールする狙いもありそうだ。(中国総局 寺村暁人)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>売り上げ15億円!外国人人気のニセモノ市場「五輪景気」で大沸騰―北京市】
外国人が買うからいけないという論調を丸出しですね。ブッシュ大統領が偽物を買い求めに訪れたという印象操作も行っています。中国は上手ですね。読み手も気をつけましょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 23:07:38) --
2008年8月20日、北京を訪れる外国人観光客に人気の買い物スポット・秀水街が、「五輪景気」に大湧きしている。1日あたりの来客数は5万3000人を超えるという。京華時報の報道。
「秀水街」は北京市中心にある衣料品専門市場で、シルク製品やオーダーメイド衣服が特に外国人観光客の人気を呼んでいる買い物スポット。しかし、高級ブランドの横流し品やコピー商品の流通が問題になり、一時閉鎖した過去もある。現在は1000軒以上の個人商店が営業しており、衣料品以外に伝統工芸品やジュエリーも扱っているほか、有名ブランドのコピー商品も健在で、いまなお「ニセモノ市場」として有名。
秀水街市場の責任者によると、五輪観戦の外国人観光客の恩恵で、市場は操業30年来で最高の売り上げを記録した。五輪開会後の1週間で来客数はのべ30万人を記録し、うち20万人が外国人で占められ、その売上額は1億元(約15億円)を突破したという。また、20を超える各国の要人も訪れており、米国のブッシュ元大統領や、IOCのロゲ会長夫人の姿が見られたという。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【22日までに軍撤退=ロ大統領が表明-グルジア】
戦争を9条だけで割り切る方、現実をどう説明しますか??9条がないからですね。
-- (引用開始)(時事2008/08/20-06:53) --
 【モスクワ19日時事】ロシア大統領府によると、メドベージェフ大統領は19日、フランスのサルコジ大統領と電話会談し、22日までにグルジアからロシア軍を撤退させると表明した。
 ロシアはこれまで軍の撤退期限を明示していなかったが、国際社会から即時撤退を求める圧力が高まり、要求に応じた形だ。
-- (引用終了) --

【華国鋒元主席が死去 毛沢東の後継者】
合掌。
-- (引用開始)(共同2008/08/20 21:23) --
 【北京20日共同】中国国営通信新華社によると、毛沢東主席の後継者として1976年10月に中国共産党主席に就任、文化大革命を推進した江青・毛沢東夫人ら「4人組」の逮捕でも大きな役割を果たした華国鋒氏が20日午後0時50分(日本時間同1時50分)、病気のため北京で死去した。87歳だった。
 新華社は華氏について「中国共産党の優秀な党員で、忠実な共産主義の戦士、プロレタリアート革命家」と伝えた。
 党主席就任後、毛沢東路線の堅持を訴えたが、改革・開放路線を目指す☆小平氏との党内闘争に敗北、81年に主席辞任に追い込まれた。2002年の第16回党大会で引退するまで中央委員ポストに就いていたが、政治的影響力はなかった。07年10月の第17回党大会には特別招待代表として姿を見せていた。
 1980年5月に中国首相として初めて日本を公式訪問、同年7月にも大平正芳元首相の葬儀参列のため再訪日した。
-- (引用終了) --

【高まる反韓ムード、中国人観客は日韓戦で日本を一方的に応援。韓国側は「日帝の犠牲者同士なのに…」と衝撃 [08/20]】
韓国ソースしかないので2ちゃんから。悪さばかりして、俺は知らんとか、だれか悪いうわさを流しているやつがいるとか、そんなのばっかりですからね。
-- (引用開始)(2ちゃん) --
■[特派員コラム/8月20日] 北京オリンピックの「反韓ムード」
2008年北京オリンピックが開かれているなか、<中略>韓中両国のオリンピック参加選手たちが善戦しており、友好国の国民として互いに祝うに値することだ。しかし北京現地で感じる中国人らの感情はそうではないようだ。開幕式の日、北朝鮮選手団が入場する際の中国人観客らの拍手の音は、韓国選手団が入場する際よりもずっと大きかった。この時は、北朝鮮と中国の特殊な関係のためだと思った。
ところが中国人観客らは大部分の競技で韓国の対戦相手を一方的に応援し、韓国チームにはヤジを飛ばしていて、狼狽させられる。今月16日には野球の韓日戦で日本を一方的に応援する衝撃的な現象まで現われた。本来中国人たちも日本が過去の軍国主義時代に中国を侵略して数十万人の民間人を虐殺したから日本に対する感情があまり良くないのに、そんな中国人たちが同病相憐の立場である韓国に背を向けて日本の肩を持つ状況になったのだから、彼らの韓国人に対する反感は常識の線を超えている。
このような反感は、最近の中国インターネットの捏造記事によって「拡大再生産」されている側面がある。誰かが「韓国メディアが書いた」と捏造した「孫文は韓国血統」報道や、「世界4大発明は韓国人が発明した」という報道がネットで広がり、韓国人の印象を悪くしているのだ。このように捏造記事まで横行していることから、一部からは韓中関係の毀損で得をする第3の勢力が陰謀を企んでいるのではないかとの疑惑も提起されている。今回の事とは直接的な関連がないが、5月の李明博大統領の訪中時に中国外交部のスポークスマンが「韓米同盟」発言で外交欠礼という顰蹙を買ったのも、日本人記者の意図的な質問に触発されたものだった。
いま韓国と中国は経済的にも政治・外交的でも非常に近い国だ。両国の友好と協力は互いに得になるが、反目は大きな損害だ。オリンピック閉幕翌日の今月25日に我が国を訪問する胡錦涛中国国家主席と李大統領の出会いが、両国の友好関係に新しい道しるべになるように願う。
▽ソース:ソウル経済(韓国語)(2008/08/19 17:33)
http://economy.hankooki.com/lpage/opinion/200808/e2008081917325871100.htm
-- (引用終了) --

【福原、世界ランク1位の女王に挑む 「気持ちは満タン」】
誰だ、この記事書いたのは。愛ちゃん、ご苦労様でした。クジ運が悪うございました。でも、観衆がきっと応援してくれますよ。負けている間は。
-- (引用開始)(産経2008.8.21 09:12) --
北京五輪第14日(21日)は、卓球女子シングルスの日本選手でただ1人、4回戦に進んだ福原愛(ANA)がベスト8を懸けてアテネ五輪優勝の張怡寧(中国)と対戦する。張は世界ランキング1位で第1シードの“女王”。福原は大一番を前に「気持ちは満タン? ハイ」と気合を入れており、中国が誇る「国球」第一人者の撃破をもくろむ。
-- (引用終了) --

【<続報><米国人夫婦殺傷事件>負傷の中国人ガイドが退院―北京市】
死んだはずだよお富さん。生きているとはお釈迦様でも・・。退院したのは、病院の表からでしょうか、裏からでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-21 11:00:38) --
2008年8月20日、北京市内の観光地で9日、米国人観光客と中国人ガイドが襲われ1人が死亡、2人が負傷していた事件で、北京市衛生局が、負傷した中国人ガイドがすでに退院していることを発表した。新華社の報道。
事件は9日、北京市内の観光地・鼓楼を参観中だった米国人観光客2人と案内していた中国人ガイド1人が突然中国人の男に襲われ、米国人男性1人が死亡、残り2人がケガを負ったもの。犯人の男は犯行後、鼓楼から飛び降り、現場で死亡した。負傷した米国人女性はケガの回復を待ち、14日に帰国している。
一方、負傷した中国人ガイドは、死亡説が海外メディアによって報道されていたが、市衛生局はこれを否定した。ガイドは26歳の女性で、血気胸(動脈の損傷に伴って、肺が外気を取り込めなくなった状態)と診断されたものの、18日には退院したという。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>「北京の空気はきれい」、世界記録保持者が欠場を後悔―マラソン】
あまり空気が悪いという話は聞きませんね。確かに。しかし、中国万歳取材構成が続きますね。どこまで本当なんでしょうか。
-- (引用開始)(Record China2008-08-21 11:56:26) --
2008年8月18日、大気汚染を理由に五輪マラソン競技を欠場した男子マラソン世界記録保持者、エチオピアのハイレ・ゲブレセラシェ選手は、北京市の大気の状況は想像以上によく、欠場を後悔しているとコメントした。20日、中国新聞社が伝えた。
17日、陸上男子1万メートルの決勝が行われた。アトランタ、シドニーと2大会連続で金メダルを獲得したゲブレセラシェ選手もエントリーしたが6位に終わった。しかし「今ではマラソンの練習しかしていない」と成績には満足のようだった。
18日、取材に応じたゲブレセラシェ選手は北京の大気状況についてコメント、女子マラソンも行われた17日朝快晴の北京の空を見て驚いたと語った。欠場を後悔しているかとの質問には「聞かないでよ。もちろん後悔しているさ」と素直に答えた。(翻訳・編集/KT)
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毎日新聞の愛国心(8月21日版)
毎日新聞の言う愛国心というのは何でしょうか。waiwaiをきちんと調査できない程度のものですね。

毎日のウェブ新聞はほとんど死に体で、ろくに記事が載っていないんですが、こういった電波を流すのはご熱心です。記録の意味で残しておかないと、自分はバカだからすぐに忘れてしまう。

【発信箱:やはり、ほどほどが=与良正男(論説室)】
与良正男(wiki)

-- (引用開始)(毎日新聞 2008年8月21日 0時12分) --
 前回、アテネ五輪の時に、この欄で「愛国心は、ほどほどがいい」と書いた。
 国内では教育基本法を改正し、「国を愛する」の文言を入れるかどうかが政治テーマとなっていたころ。小泉純一郎元首相の靖国参拝などをめぐり、ナショナリズムという言葉がメディアをにぎわせていた時期でもあった。
 私も愛国心は持っているつもりだが、こうした領域に政治が過度に介入するとろくなことはない。そんな思いから書いた。
 あれから4年。今の日本は少し落ち着いて、「ほどほど感」が広がっているように見えるがどうだろう。
 ナショナリズムをあおるような勇ましい発言は慎む。それを弱腰と批判する人もいるが、福田康夫首相がそう心に決めているであろう点は評価していい。それと、もう一つ。中国が反面教師となっているように思える。
 例の「口パク」や「56民族」の団結演出問題。そして過剰な警備。体制が違うといってしまえばそれまでだが、国家の介入や統制が、いかに息苦しいものか。北京五輪報道に接しながら、感じている人は多いはずだ。
 無論、それで嫌中意識が強まるというのは本意でない。本紙14日夕刊で内田樹・神戸女学院大教授が、北京五輪の失敗を願っているかのような保守系論客を「おとなげない」と記し、「北京オリンピックには『ほどほど』の成功のうちに終わって欲しいと願っている」と書いている。
 私も賛同する。そして、中国に対しても「何ごとも、ほどほどに」と静かに進言してあげるのが好ましいと思う。
-- (引用終了) --

【はびこる匿名文化 鳥越俊太郎ニュースの匠】
鳥越俊太郎(wiki)、この方も何をやっているんでしょうねえ。
-- (引用開始)(毎日新聞2008年8月18日 7面より) --
【毎日新聞】はびこる匿名文化-ネットでの特定の人間に対する誹謗中傷の書き込みやコメント、問題だ 鳥越俊太郎★9
 アメリカの新聞記事はほとんどの場合、バイライン(署名)があるのに、日本の新聞にはなぜ署名記事が少ないんだろう?
 これは私が42歳で毎日新聞社を休職し、1年間アメリカの地方紙(クェーカータウン・フリープレス)で仕事をしていたとき以来、 ずっと考え続けていたことでした。
 帰国後もこの時抱いた疑問が胸深く残り、現在では①インターネットの匿名書き込み問題②テレビのモザイク・首なし映像問題③警察の容疑者及び被害者などの匿名発表問題―――という三つの問題点について考えています。
 日米の間に横たわる実名性(匿名性)のギャップについては、今では恐らく日米の文化や社会のありようの差に基づいていると推察しています。
(中略)
 これに対し、日本は責任が個人より会社や団体に帰属していることが多く、さらに濃密な人間関係を前提とする“ムラ社会”であるため、実名公表はその後の生活を困難にすると考えられています。
 その結果、日本では「匿名で意見を発表してもいいんだ」という暗黙の了解文化がはびこっていました。その典型的な実例がインターネットで花を咲かせている掲示板などの書き込みやブログを炎上させてしまうコメントなどです。
(中略)
問題なのは警察沙汰にまでは至らないものの、特定の人間に対する誹謗中傷のたぐいの書き込み、コメントです。
 口汚い罵りの言葉をつらねた文章が今日もインターネットにはあふれています。匿名だからできる。これは所詮徒花にすぎません。
http://kissho.xii.jp/1/src/1jyou45599.jpg
■前スレ(1の立った日時 08/19(火) 07:44:18)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1219206888/
-- (引用終了) --

【 朝ズバッ!日本から「不倫」輸入した中国】
時代について行けなかったから、言葉もついて行かなかった。どうせならば、中華民国設立に日本がどれだけ関与していたかなんて紹介したらいいんじゃないの。胡錦濤がなぜ日比谷松本楼で迎え入れられたのかとか、今年の五月来日時に。
日本から中国へ伝来した和製漢語・・これを読んでください。ずうっと充実。
-- (引用開始)(J-CAST2008/8/20) --
<テレビウォッチ> 『中原に鹿を遂う』たとえ通り、これでもかと金メダルを独り占めする中国にいささか興ざめしてきたところ。そこで、『朝ズバッ!』が「朝刊キョーミ新新」で面白い記事を紹介した。
「実は、日本語も中国を支えていたんです」と、竹内香苗アナが紹介したのが産経新聞の『中国語支える日本語―外来語の1割が日本からの輸入』という記事。
それによると、中国語には約1万語の外来語があり、大半は「仏陀」「菩薩」「葡萄」など、インドやイランから入った言葉。しかし、1割に当たる約1000語は清朝末期に日本からとりいれた言葉という。
導入の端緒となったのは、欧米列強の侵食に危機感を持った清朝の志士が「日本に学べ」と、日本で英語やドイツ語を翻訳してつくった「和製漢語」積極的に導入したという。
中国語になった日本語には、オリンピック期間中はよく使われているだろう「体操」「記録」「代表」「優勢」のほか「電子」「電波」「投資」「広告」「景気」などの科学技術や経済用語も。
日本の「和製漢語」が意訳だったために、中国人にも理解しやすかったようだ。
毎日新聞論説委員の与良正男が「『不倫』なんてのもありますよ」に柴田秀一アナが「よく分りますネ~」。あわてて与良が「ここに書いてあるもの~」。
それはともかく、かつて「和魂洋才」の前は「和魂漢才」だった逆、「漢魂日才」?のケースもあったのだ……
-- (引用終了) --

【NIE:朝鮮日報の研修チーム25人、毎日新聞東京本社を見学】
まさか毎日新聞を教育に使うなんて考えていないですよねぇ。韓国との睦ましい関係がうかがわれますね。
-- (引用開始)(毎日新聞 2008年8月20日 東京朝刊) --
 離島など韓国のへき地の小学校で、授業に新聞を活用するNIE(教育に新聞を)に取り組む教師らが19日、毎日新聞東京本社を訪れ、全国新聞教育研究協議会や毎日新聞の「教育と新聞」推進本部など日本のNIE関係者と交流した。
 韓国紙・朝鮮日報が主催する研修チームの25人で韓国国内も含め17日から5日間の日程で研修している。交流会で新聞や図書館を使った授業の効果などを質問していた。
-- (引用終了) --

【】

-- (引用開始)() --

-- (引用終了) --

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しっかりしろよ、週間新潮
盆が終わったので新潮が戻ってきました。オリンピックの裏のエピソードにはあまり興味がありません。「服役中の兄」とか暴露するレベルだったんですね、週刊新潮。本当にがっかりしました。こちらで新潮に飛びます。

週刊新潮20080828


【(7)「星野監督と日の丸」を大批判した「谷口源太郎」への大批判】
ブログ「アジアの真実」の内容を取り上げてます。
そちらを読んでいただければ分かりますが、谷口源太郎氏は生粋のサヨクということですね。サヨクの何が悪いかって、それは頭です。間違えました、「性根」が悪いんです。
まあ、昔は「左翼は頭が良くなくてはできない」って刷り込まれていました。朝日新聞を読むのが文化人とか。
新潮とネットのメディアミックス、期待しています。

【(4)NHK「ためしてガッテン」に大槻教授が「馬鹿馬鹿もの」!】
案外、頭から決め付けられないようです、馬鹿ものって。また読み直さないと。

【誰が「野口みずき」を潰したか】
誰が円谷幸吉を潰したかって話なら興味はありますけれど。円谷幸吉氏の遺書をご覧ください。
セカンド・レイプしないように。辛いのは本人だ。

【◆昭和21年「マッカーサー暗殺」計画】
歴史の「もし」ってやつなんですけれど。

【変見自在/あの国の形】
高山正之さんの新しい本も出ていますね。変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った

「あの国」と来たので、中国だと思いました、オリンピックの季節ですから。ところが今回は毎日新聞がらみで、日本の二十世紀初頭から五十年間の歴史を一ページにまとめています。つまり、オーストラリアのことです。白豪主義が脈々とライアン・コネルにも受け継がれているという話です。
オチはそこなんですが、日本による国際連盟への人種平等案から、大東亜戦争終戦時の引き上げ、東ティモール問題、吉田清治の従軍慰安婦(追軍売春婦)問題、「プリンセス・マサコ」による皇室侮辱問題までよどみなくつながります。珠玉の一ページです。
ありがとうございます、高山正之さん。

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北京オリンピック 第12日 (Day Twelve) 8月20日
ドーピングの話があまり出てきませんね。中国の女性が逞しいって噂を聞くんですけれど。ブーイングの話もなんか御法度のようですね。

【“五輪おじさん”怒りの帰国 「五輪やる資格ない」】
マスコミがなかなか報道できないことを、市井の人が行う、いいですね。産経くらいしか辛口の記事を載せませんね。
古森義久さんの記事にラリー・マルーニさんという方が出てきましたね。やはり五輪フリークのおひとり。似たようなことを言っておりました。異質だと。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 12:19) --
 今大会で“国際五輪応援団長”引退を表明している五輪おじさんこと山田直稔(なおとし)さん(82)=会社経営=が帰国していたことが18日、分かった。17日の女子マラソンの沿道に姿がなく、寂しいなと思って記者が電話すると都内にいたのだ!! 北京に見切りを付けた要因は中国人の観戦マナーのひどさなどで「五輪をやる資格はない」と憤慨している。
 -いつ帰国
 「北京の状況が厳しいとわかっていたので16日に帰国便を押さえていた。状況がよければ延長しようと思ったが、実際思った通りだった」
 -どういう状況
 「柔道会場で空席がたくさんあるのに、多くの日本人が入れなかった。入れない人を入れてくれと訴えたが、真心が通じなかった。半世紀近くの五輪応援人生でこんなの初めてだ。満員だったら何も言わないけど」
 -中国のブーイングはすごかった
 「ブーイングはとんでもない。こんな五輪はなかったよ。五輪をやる資格はない。それに空気が汚くて、のどに痛みが出てきた。閉会式までいなかった五輪は初めてだ」
 -これで引退
 「今度はスポーツではない笑顔の触れ合い五輪をやりたい。それが自分の使命だと思う。後継者? こんなバカをやる人はいませんよ、ガハハ。昨夜も2時半まで家のテレビの前で応援してましたよ」
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>五輪覇者への報奨、各国の“サプライズ”!】
羨ましいお話です。モンゴルは国として始めての金メダルですが、インドは個人種目として初めてです。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 17:29:13) --
2008年8月17日、新民晩報によれば、北京オリンピックに参加している一部の国が相次いで金メダリストへの報奨内容を公表した。報奨金以外にも、メダリストを様々な“サプライズ”が待ち構えている。
北京オリンピックで中国の金メダリスト第1号となった重量挙げ女子48kg級の陳燮霞(チェン・シエシア)選手は、メダル獲得当日には記念切手が印刷され、翌日には全国で発売された。他の金メダリストも同様に記念切手が発売されている。オーストラリアも金メダリストの記念切手を販売するという。
ベラルーシでは大統領がオリンピック委員会会長を務めるほど、国際スポーツ競技を重視しているが、その報奨内容は10万ドル(約1102万円)の報奨金のほか、一生分の“ソーセージ”だという。ドイツといえば「ビールの国」だが、ドイツの金メダリストは毎月50リットルのビールが無料で飲めることになるそうだ。
インド初の金メダリストとなった、エアライフル男子個人のアビナブ・ビンドラ選手には、1000万ルピー(約2587万円)の報奨金が送られたほか、列車の1等席を生涯無料にすることをインド政府の体育部門が発表。また、同じくモンゴル初の金メダリストとなった、柔道男子100kg級のツブシンバヤル選手には約1万ドル(約110万円)の報奨金のほか、「9999-9999」という電話番号が送られた。モンゴルでは「9」はとくに縁起の良い数だとされている。(翻訳・編集/岡田)
-- (引用終了) --

【中国人女性ガイドも死亡、北京の米国人刺殺事件】
結局香港経由なんですね。一国二制度とはいえ、香港の活躍が目立ちます。中国本土は情報管理が相当ですね。女性がなくなられたのは12日で、一週間後にスクープされています。いったいどれだけの情報が隠されているのでしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 13:01) --
 19日付の香港紙、明報によると、北京市内で米男子バレーボールチーム監督の義父母が中国人の男に刺され、義父が死亡した事件で、負傷していた中国人ガイドの女性も死亡した。
 犯行後に自殺した男を含め3人が死亡する事件となったが、中国本土では報じられていない。明報によると、当局は五輪の祭典ムードに影響を与えかねないとして女性の死亡について情報統制を敷いている。
 女性は9日、北京市内の病院に運ばれたが、3日後に死亡した。
 17日に開催された五輪警備関連の会議では、北京市共産党委員会の王安順副書記が北京市の警察に、五輪期間中にさらに重大事件が発生した場合には直ちに責任者を免職にすると警告し、警備強化を求めた。(共同)
-- (引用終了) --

【女性偽装を防止 五輪史上初の性別鑑定室設置】
究極のドーピングですか。性別検査は以前から為されているはずですから、五輪史上というのもどうなんでしょう。必要以上に貶める必要は無いかと。いくらでもネタはあるのですから。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 18:59) --
 男の選手が女にふんし五輪に参加しているかを調べるため、北京五輪で五輪史上、初めて「男女性別鑑定実験室」を設置している。18日、中国紙「京華時報」が伝えた。
 国際オリンピック委員会(IOC)は、同日の会見で「現在、疑念の情報はない。懸念があれば検査を行う」としている。
 同紙によると、五輪用の性別鑑定室は北京市の協和病院に設置されている。性別鑑定官の教授は「ホルモン・染色体・遺伝子などから科学的、全面的に鑑定する」と話している。
 検査は、全選手ではなく、疑惑をかけられた「女性選手」に対し実施。1週間かけて結果を出す。男性選手が女性選手を装えば競技で圧倒的な成績を出すことが可能だ。体力に影響する男性ホルモンについて、同室の鑑定官らは「男性の体内の男性ホルモンは女性の5倍」としている。(北京 野口東秀)
-- (引用終了) --

【「本当は何歳?」体操女子“金”の中国選手に質問集中】
重複ネタかもしれませんが、読売ソースなんで、載せておきましょう。少し頑張った読売。
-- (引用開始)(2008年8月19日12時01分 読売新聞) --
【北京=牧野田亨】「あなたは本当は何歳なのか」――。18日夜、北京五輪の体操女子段違い平行棒で金メダルを獲得した中国の何可欣選手の記者会見で、年齢を問う質問が相次ぎ、何選手がムッとした表情を浮かべる一幕があった。
 出場資格は、開催年で満16歳以上と定められている。中国側発表では、何選手は「1992年1月生まれの16歳」だが、米紙が7月、「年齢が資格に達していない疑いがある」と指摘。中国側は全面否定したが、その後もインターネット上で、昨年11月に「13歳」と記していた人民日報などの記事や、生年月日を「94年1月1日」としていた過去の国内大会の名簿が出回るなど、疑惑がくすぶり続けている。
 団体総合に続く2冠に輝いた何選手だが、会見では「自分が16歳と証明したくはないのか」などの質問が集中。何選手は「16歳でなければこの場にいられない」「私を知っている人はみんな、16歳と知っている」などと釈明に追われた。
 国際オリンピック委員会(IOC)は何選手の年齢について、中国オリンピック委員会などの調査をもとに「問題なし」との見解を示している。
-- (引用終了) --

【中国経済「成長率9%を維持」発展研究センター主任 】
成長が鈍化していて年間十パーセントですか。以前から怪しいといわれていますが、オリンピックの発表を見ていると、こんなの信じられませんね。まあ、私はアナリストでじゃないから良いんですけれど。オリンピック特需がしぼんでしまいましたが、四川復興特需で上海が喜んでいるって聞きましたけれど、どうなんでしょうか。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日) --
 中国の上半期の経済成長率は10.4%で、前年同期を1.8ポイント下回った。中国経済は安定的で急速な発展傾向を保っているが、成長ペースは鈍化している。現在、経済活動における複雑性や不確定性がかつてないほど高まっており、新たな状況や問題が次々に出現している。こうした状況を受けて、国務院発展研究センターの劉世錦副主任は次のように発言した。
 現在の状況の中で、中国経済の動向を把握しようとするなら、経済の基本面により多く注意する必要がある。中国の工業化や都市化のプロセスがほぼ完了するのに先立ち、急成長期に入った中国経済には、急成長を維持していくための条件や潜在力が備わっている。これが平素言及している経済の基本面だ。
 今度一定の期間に、経済が現在の成長周期の調整期に入ったとしても、基本面の要因による支えがあり、効果的なマクロ調整や構造調整政策の支えもあるため、中国経済は引き続き9%前後の成長率を保つことが予想される。(編集KS)
-- (引用終了) --

【まん延する商業主義に批判=「金メダル至上」が露呈-中国】
時事通信からも。出来るだけいろいろなところから引用したいんです。朝日と毎日は中国に優しくてねえ、真実の声が聞こえない。
-- (引用開始)(時事(2008/08/19-17:55) --
 【北京19日時事】中国では、18日の北京五輪陸上110メートル障害を右アキレスけん痛のため棄権した劉翔が約15社の内外企業と広告契約を結んでいたことから、国家容認の下で中国スポーツ界にまん延する「商業主義」を批判する声が高まっている。背景には金もうけと結び付いたゆがんだ「金メダル至上主義」が潜み、「スポーツを商業利益の奴隷に没落させる」(中国紙・中国経済時報)との警告も出ている。
「スポーツを愛する。たとえスポーツがあなたの心を傷つけたとしても」。19日付の中国各紙には劉翔が契約するナイキの全面広告が掲載された。劉翔の顔写真とともに発せられたメッセージを伝える手段も「広告」だ。中国紙・北京晨報は「劉翔の勝敗いかんで広告収益は10億元(約160億円)も違う」と予測。ネット上には「劉翔の背後には利益集団がおり、経済利益のためギリギリになってやっと走れないことを知らせた」との批判が渦巻く。
 中国紙によると、北京五輪で中国に初の金メダルをもたらした女子重量挙げの陳燮霞の賞金は300万元(約4800万円)超。スター選手になれば、賞金のほか、莫大(ばくだい)な広告収入が入り、国民的英雄である劉翔の年収は8000万元(約12億8000万円)を超えるとされる。
 バスケットボール男子の姚明、飛び込み女子で北京五輪2冠の郭晶晶もCMに引っ張りだこだ。2005年には男子飛び込みの金メダリスト田亮が派手なイベント活動に積極的だとして代表チームから除名されたが、五輪界の「商業主義」はその後も改まらなかった。
 一方、党機関紙・人民日報は「劉翔は依然として心の中の英雄だ」とかばう。中国青年報も「劉翔を第2の朱建華にするな」と掲げ、金メダルを期待されながら1984年のロサンゼルス五輪走り高跳びで銅メダルに終わり、自宅窓ガラスを割られた朱建華の二の舞にならないよう社会に寛容さが必要だと訴えた。(了)
-- (引用終了) --

【中国版独禁法、最初のターゲットはマイクロソフトか=制裁金1000億超求める】
中国経済界のドーピングですね。法律を曖昧にしておき、金を取りやすくしてあるという例の法律ですか。散々、違法コピーした挙句、違法コピーは独占のためアルと開き直るんですね。オリンピックなんて一時の話。ナショナリズムが後押しするでしょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 08:53:19) --
2008年8月、北京中銀弁護士事務所の董正偉(ドン・ジョンウェイ)弁護士が米マイクロソフト社が独占禁止法に違反していると訴える書状を商務部に送付したことがわかった。商務部独占禁止法局はすでに同案件の検討を開始している。19日、新華社が伝えた。
独占禁止法(中国語では「反壟断法」)は今年8月1日に施行された。董弁護士は米マイクロソフト社が70%という圧倒的な市場シェアを利用し各種ソフトを抱き合わせ販売していると指摘、国産ソフトウェアやOSの成長を阻害しているとして10億ドル(約1100億円)の制裁金を求めた。
米マイクロソフト社のOS・ウインドウズは世界的に圧倒的なシェアを誇り、独占禁止法違反の疑いがかけられている。今年2月にはEUで8億9900万ユーロ(約1450億円)の制裁金が科された。施行間もない独占禁止法が適用されるのか、注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【チベット鉄道、年180億円の赤字―中国】
インフラですからね、目先のお金に騙されてはいけません。チベットへの侵略のツールです。支配固定化の道具です。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 04:54:38) --
2008年8月18日、第一財政経済日報によれば、チベット鉄道(青蔵鉄道)ゴルムド―ラサ線が開通して2年、同路線は多額の赤字を出しているものの、国は路線の拡充を計画している。東方網が伝えた。
鉄道部によると、同路線は運営開始以来、2年間での輸送旅客数は556万人、輸送貨物量は405トン。青海省の鉄道貨物輸送量の増加率は28%で、全国1位。
同路線の開通による経済効果は高く、2007年にはチベット自治区のGDPは342億1900万元(約5133億円)で14%増加、青海省のGDPは760億9600万元(約1兆415億円)で12.5%増加しており、全国平均を大きく上回る伸びを見せている。
しかし、建設当初から予測されていたものの、同路線は年間12億元(約180億円)もの赤字を出しており、青海鉄道公司は国からの補助金などで運営を維持している。同社は周辺地域の経済発展により、経営が改善されるとの見通しを明らかにしているが、利用者や輸送量が比較的少ないことから、黒字化について疑問視する見方も出ている。
そうした中で進んでいるのが、チベット鉄道を軸とした路線の拡充だ。鉄道部の「中長期鉄道網計画」によれば、2020年までに中国西部でチベット鉄道を軸に6路線を拡充する計画。
ラサ―ニンティ線、ラサ―シガツェ線、ゴルムド―敦煌線を3年以内に、さらに3路線を2020年までに開通させる計画で、鉄道部は各路線の開通が、青蔵高原と周辺地域の経済発展を促進させるとしている。(翻訳・編集/岡田)
-- (引用終了) --

【「自由チベット」訴え拘束 北京で米芸術家ら6人】
アメリカ人の正義は必ずしも好きではないですが、凄いですね。それにしても日本のマスコミはなかなか伝えないですね。産経だけかな、
-- (引用開始)(産経2008.8.20 08:47) --
 中国の警察当局は19日、北京市内のビルにレーザー光線で「自由なチベット」の英語メッセージを映し出そうとした米国の男性グラフィティアーティスト、ジェームス・パウダリーさんを拘束した。同様のメッセージを横断幕で訴えた別の米国人5人も拘束された。
 パウダリーさんの関係者や、チベット独立を目指す団体「自由チベット学生運動」(本部・米ニューヨーク)が明らかにした。
 パウダリーさんは19日未明、緑色の光が出る携帯型のレーザー装置を持って投射の準備をしているところを拘束された。別の5人は同日深夜、同様のメッセージを英語と中国語で訴えた横断幕を五輪会場近くで約20秒間掲げた。
 パウダリーさんは超高層ビルにレーザー光線をあてて文字などを映し出すアーティストとしてニューヨークでは有名。(共同)
-- (引用終了) --

【五輪期間中のデモ申請者に労働教育処分、北京市】
秩序を乱しましたか。まあ、空気を読めない中国人だけですからね、デモを申請するなんて。まあ、予想通りのことをやっていたということです。刑務所かと思っていましたが。
-- (引用開始)(産経2008.8.20 12:27) --
 北京市政府は20日までに、北京五輪期間中にデモ申請をした北京市民2人に1年間の労働教育を命じた。中国の人権改善を訴えている非政府組織(NGO)「チャイニーズ・ヒューマン・ライツ・ディフェンダーズ(CHRD)」が明らかにした。申請者に対する処分が明らかになるのは初めて。
 労働教育を命じられたのは2001年から地元政府による住宅の強制立ち退きに抵抗していた呉殿元さん(79)と王秀英さん(77)。2人と呉さんの息子らは今月5日から5回デモ申請しようとしたが、このうち4回は当局が“拒否”。「秩序をかく乱した」として労働教育処分の決定を下し、この決定を理由に5回目の申請を拒否した。(共同)
-- (引用終了) --

【反テロ戦の決意強調 新疆ウイグル自治区幹部】
これから起こる弾圧の予告というのか、正当化ですね。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 21:09) --
 19日の中国紙、新疆日報(電子版)によると、新疆ウイグル自治区で司法・公安部門を統括する朱海侖共産党政法委員会書記は18日、「反分裂、反テロの戦いは厳しい情勢にあるが、テロ、破壊活動を厳重に取り締まっていかなければいけない」と強調した。自治区のテレビ電話会議で述べた。北京五輪閉会式を前に、一段と警戒態勢を強化する狙いとみられる。
 同自治区では北京五輪妨害を狙ったとみられる襲撃事件が五輪開会式の前後に相次いで起きた。(北京 共同)
-- (引用終了) --

【卓球女子シングルス、福原愛が4回戦進出】
事実の掲載という事でよいのですが、五輪の裏側をもう少しきちんと伝えてください、読売さん。朝日、毎日はほぼジャーナリズム壊滅。
-- (引用開始)(2008年8月20日16時38分 読売新聞) --
 北京五輪の卓球は20日、女子シングルス3回戦が行われ、福原愛(ANA)はトルコの選手に4―1で勝ち、4回戦に進出した。
-- (引用終了) --



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北京オリンピック 第11日 (Day Eleven) 8月19日・・その2
いろいろな記事が出てきたので、本日は追加です。押さえきれないほどの情報が・・・

【北京の検問所でトラック爆発…香港の人権団体伝える】
お、本丸に近づいてきたかな。香港経由ですね、だから発表までに二日かかっている。いったい、どれだけの情報が隠されたり、捏造されているのか。
-- (引用開始)(2008年8月19日13時32分 読売新聞) --
 【香港=吉田健一】中国事情に詳しい香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは19日、中国北京市東部の通州区の公安検問所で17日午後、トラックが爆発し、20人が救急車で病院に運ばれたと伝えた。
 死者の有無は不明。原因は明らかでないが、同センターは爆弾テロの可能性を排除できないとしている。
 同センターによると、トラックが検問所を通過しようとした際、突然爆発、炎上したという。
 一方、18日付の中国紙・新京報は、検問の順番待ちをしていたトラックから突然出火し、4人が軽傷を負ったと報じ、食い違いを見せている。
-- (引用終了) --

【「日本人はいいカモ」…外国人観光客に法外な値で売りさばく北京五輪のダフ屋事情】
予想通りにダフ屋にカモられていますね。きちんと取り締まるつもりも無いようですね。外国人から金を巻き上げるいい手段です。でも、十万以上するってどういうこと。東南アジアのリゾート地に一週間行けるんじゃないの?
-- (引用開始)(産経2008.8.19 11:21) --
 【北京=白岩賢太】北京五輪のチケットを高値で販売するダフ屋が北京市内で横行している。正規料金の100倍以上で売買されるケースもあり、競技数が少なくなる閉幕が近づくにつれて、価格は高騰の一途だ。中国語で「票販子」と呼ばれるダフ屋。公安当局も目を光らせているが、チケットを入手しようとする人と、少しでも高値で売りたいダフ屋は後を絶たず、ぎりぎりの“商談”が続く。
 メーン会場の国家体育場(通称・鳥の巣)などに近い地下鉄北土城駅の駅前広場。「求票」と書かれた紙片を掲げる中国人や外国人観光客に加え、数十枚ものチケットをちらつかせながら歩くダフ屋の姿が目立つ。正午前や夕方には1000人以上が集まり、北京最大の「票販子スポット」としてぎわいをみせる。
 18日夕。ダフ屋とみられる中国人の男の周りに十数人の人だかりがあった。男が提示したチケットは14枚。陸上競技や女子飛び込みなど5種類があり、どれも1枚2000元(約3万2000円)以上。中でも飛び込みは正規の値段が120元(約2000円)なのに対し8000元(約12万8000円)という破格の値段がついた。
 「高すぎるよ」。1人の男性が値切ろうとしたが、男は首を縦に振らない。それどころか「買わないのなら他を探す」と強気の姿勢だ。30分後、広東省から来たという女性(56)が当日夜の陸上のチケット2枚を言い値の半額で買った。「中国初の五輪の雰囲気を味わおうと、せっかくここまで来たんだから…」と複雑な表情を浮かべた。
 別の輪の中には日本人の姿もあった。新潟県の公務員の男性(36)は、日本対米国の野球のチケット1枚を3200元(約5万1000円)で購入した。「男子ハンマー投げがあった17日の陸上競技は4000元で買った。でもサッカーW杯に比べたら、まだ安い方ですよ」
 中国人選手が活躍する競技はどの会場もほぼ満席状態だが、レスリングや柔道など地元ではなじみのない競技では空席も目立った。それでも原価の100倍以上の値段で売買されるケースがあり、ダフ屋の男(47)は「中国で人気はなくても、日本や欧米には高く売れる。特に日本人はカモにしやすく、少々ふっかけても買ってくれる」と笑いが止まらない様子だ。
 旅行会社関係者によると、ダフ屋が横行する背景には「五輪史上例がない」ほどのチケット不足がある。中国側がチケット総数約700万枚の大半を自国向けに割り当てたことが大きいという。しかも空席対策の一環として、北京市内の小中学校などにチケットが「タダ同然」で配られ、ダフ屋の多くはこれらのチケットを格安で入手、地方の中国人や外国人観光客らに法外な値段で売りさばいているとみられる。
 北京五輪組織委員会は、正規料金以上で五輪チケットを転売することは違法と強調。違反者は10~15日間拘置するとしており、連日100人以上の身柄を拘束しているという。15日には原価の10倍の値段で売ろうとしたオランダ人が拘束され、北京の日本大使館も邦人に注意を呼び掛ける通知を出した。5日後に迫った閉幕まで“プラチナチケット”をめぐる激しい争奪戦はまだまだ続きそうだ。
-- (引用終了) --

【【古森義久の北京奥運考】中国の異質性】
こういった人たちから真実が語り継がれていくでしょう。日本のマスコミは駄目ですね。産経は少し頑張っていますけれど。偽チケットも多いそうです。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 19:37) --
 ラリー・マルーニさんと北京のホテルで昼食をともにして、「ああ、オリンピックはこういう人たちに支えられているのだな」と実感した。彼はワシントンでの知人、米国政府関連機関と契約して働く40代半ばの米国人男性である。
 五輪ファンという言葉は彼にとって軽すぎる。夏冬両方のすべての五輪に毎回必ず、どんな遠隔の地でも駆けつけ、開会から閉会まで多くの競技の観戦だけでなく、主催国の社会や市民や文化までをじっくりと観察するというからだ。
 まったくの個人で動くその種の五輪観察の常連が米国はじめ欧州やオーストラリアに合計数百人もいて、開催地でいつも顔を合わせる。独身のマルーニさんは単独行だが、他にも一人旅が意外と多いのだという。
 「常連は30歳代以上から70代まで文字どおり多様な男女です。アテネ五輪では70代半ばの米国人男性が現地で心臓の病気で急死して、仲間内では『ああいう死に方なら悪くない』と話題になりました」
 マルーニさんは日ごろの余暇や趣味をすべて五輪観察に傾ける。出発は1988年のソウル五輪だったから夏の五輪だけでも北京は6回目となる。
 「いつも五輪開催の14カ月ほど前から交通手段、宿泊、入場券などの手配を本格的に始めます。その準備段階から現地での競技観戦を含めて、今回の北京はやはり異質です」
 マルーニさんは異質を指すのに「アノマリー」という英語を使った。
 どの五輪でも近年は開会閉会の式から各種競技までのイベント入場券をインターネットで売り出すようになったが、今回に限ってグローバルな規模での詐欺サイトが誕生した。「beijingticketing.com」というサイトで各種チケットの販売が始まり、多くの人が購入したものの、すべて架空だと判明した。被害総額は5000万ドル以上で、米国などの司法当局が捜査を始めた。マルーニさんもあわや被害にあうところだった。
 中国政府が五輪の計画どおりの実施という目的のためにチベット人を弾圧したり、宗教指導者や民主活動家を抑圧したりするという事態も、マルーニさんには「五輪の本来の目的をあまりに踏みにじる行動」として壁となった。一度は自分なりの北京五輪ボイコットを考えたが、とにかく現実をみることにした。
 米国の旅行会社を通じて北京でのホームステイを申し込んだ。中国人家庭に五輪期間中、合計800ドルを払って滞在するという計画だった。だが当局への滞在の登録や中国人家族への英語教授の義務など制約が多すぎることがわかって、旅行会社が計画全体をキャンセルしてしまった。
 ちなみに北京市内の朝陽区では当局が外国人ホームステイ用に600の家庭を選び、各国に宣伝したが、8月までに応募は2組だけ。ドイツ人夫婦と、イスラム過激派につながるテレビ局「アルジャジーラ」の記者だったという。
 北京入りしてからのマルーニさんはまず入場券の偽造と超高値の闇市場売りのあまりの横行にびっくりした。しかも観客席がガラガラという場合が多いのだ。歴代の五輪でも初めてみる現象だった。そして一般観客を含む外国人への監視と規制の激しさも想像を超えていたという。
 実はマルーニさんは中国は昨年も含めて数回、仕事で訪れたことがある。その体験を踏まえ、最も気になることとしてあげたのが以下の点だった。
 「中国の人たちが以前からは考えられないほど民族主義的、自国礼賛になっていることです。そこには排外の要素があらわです。まあ五輪期間中だけの傾向だと思いたいですが」
-- (引用終了) --

【国際社会は北京五輪を絶賛(1) 】
国際社会は・・でも具体的には一人しか挙げていない。まあ、続編が出てきますね、スレタイで分かります。中国の情報操作に付き合わされます。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日 ) --
 国際社会は、前半を過ぎても北京五輪の運営、開会式、ボランティア、観衆に引き続き高い評価を与えている。
 ベネズエラのチャベス大統領は、北京五輪の運営を非常にすばらしいと称賛し、自身が試合中継を徹夜で観ていることを明かにした。バスケットボールやバレーボールなどの試合中継をテレビで楽しみ、時には夜明けまで観戦することもあるという。
 チャベス大統領は「北京五輪の成功により、全世界は50数年前とは明らかに異なる中国、21世紀に影響力のある大国となろうとする中国を目の当たりにした。これは史上最高の五輪の1つであり、その栄光は中国と中国人民に帰する」「中国は北京五輪ですばらしい組織能力を体現しただけでなく、競技面の進歩も存分に示した」と述べた。(編集NA)
-- (引用終了) --

【<早分かり>パクリ大国・韓国?!中国で広がる「嫌韓」―韓国】
韓国大使はデマだと主張したんですけれど、風水、孔子、漢字は韓国に心当たりがあるでしょう。デマでは無いですよ。中国加油。頑張れ中国。油を加えるって、燃料投下のことなんですね、きっと。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 12:51:40) --
2008年8月17日、北京市で辛正承駐中国韓国大使は中国各紙が報じた「韓国紙・朝鮮日報が孫文は韓国人と報道」とのニュースはデマに属するものと発言した。18日、中国新聞社が伝えた。
デマが広まりを見せた背景には「韓国は歴史や文化をパクる国」とのイメージが広がっている点にある。中国東北部に存在した渤海、高句麗は中国の歴史なのか、朝鮮民族の歴史なのかをめぐる争いに続き、2005年には韓国の江陵端午祭がユネスコの世界無形文化遺産に指定され、中国人に大きな衝撃を与えた。以来、「韓国が風水、孔子、漢字など中国の歴史、伝統文化の起源を主張し、世界遺産に登録しようとしている」といった誇張や曲解が広まりを見せている。
反日感情で知られる中国ネットユーザーだが、両国首脳の相互訪問以来イメージは好転しつつあり、ネットユーザーの視野には韓国が「最も嫌いな国」として浮上しつつある。今年、竹島をめぐる争いが浮上した際には「日本を応援するべき」との韓国バッシングが広がりを見せたほど。朝鮮日報は「中国で『歴史泥棒』扱いされた韓国」とのコラムを掲載、誤解に満ちた中国の韓国バッシングに反論し、イメージを正すべきだと主張した。中国で広がる「嫌韓」ムードが大使のコメントという異例の事態につながったと見られる。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【五輪入場券のダフ屋110人を摘発、外国人も17人 】
本当に外国人も居たんですかね。悪いのは中国人だけではないと主張したいのでしょうが、中華系どこそこ人ではないですか。しかも、いまさらですよ。遅い。しかも、高々三倍ちょっとの金額での売買でしょ。百倍以上というケースは見逃している。中国のお役人が本気になれば出来ないわけがないのに。人民網ですからね。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日15:20 ) --
 オリンピック公園中心区や五カ松施設群周辺に五輪入場券を違法転売するダフ屋が出没している問題を受け、北京警察当局は15日、集中取締り活動を行い、一挙にダフ屋や秩序妨害者、計110人を摘発した。外国人も17人含まれ、3人を行政拘留し、14人を滞在期間の短縮処分にした。中国人は93人で、68人を行政拘留し、残りを警告処分にした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
 試合の大々的な開催にともない、国内外の観光客の試合への関心も高まっている。一部の不法者はこの機に乗じて暴利を貪ろうと、競技会場周辺で入場券を高値で転売している。北京警察当局は15日、五輪入場券の正常な秩序と競技会場周辺の治安秩序を守るため、大量の証拠を掴んだ上で、朝陽区の北土城地下鉄駅周辺、国家水泳センター「水立方」周辺、海淀区の五カ松施設群周辺などで合同取締り活動を展開。ダフ屋や秩序妨害者、計110人を摘発し、五輪の各種入場券340枚を押収した。
 ある外国人は朝陽区北土城地区で国家体育場の入場券を転売中に人民警察に摘発された。本来1枚300元の入場券2枚を各1000元で売ろうとしているところで、計65枚の入場券を所持していた。男はイタリアで五輪の各種入場券130枚余りをさまざまなルートで購入し、中国入国後に相次いで60枚余りを転売したと供述。公安機関は法に基づき男を行政拘留5日に処した。
 警察当局は会場周辺の秩序を守るため、現在も違法転売活動への取り締りを強化している。また、重点地区に英語と中国語のポスターを掲示し、入場券の転売が中国の法律に違反し、処罰の対象となることを明確に告知している。(編集NA)
-- (引用終了) --

【ネット利用者の8割、劉翔の棄権に理解示す】
ネットで問題になっていたんじゃないの。人民網です。大紀元よりも偏っているところですからね。「この脱走兵め」といわれてましたよ、読売の記事では。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日15:30) --
 18日昼に行われた男子110メートル障害の1次予選で、劉翔選手が故障のため棄権した。国家体育場「鳥の巣」の数万人の観客とテレビの前の全国の視聴者は、こうした結果を全く予想していなかった。劉翔選手の棄権によって男子110メートル障害の金メダルが中国にもたらされる可能性はほとんどなくなってしまったが、この結果をみな受け入れられるのだろうか。
 中国青年報社会調査センターは19日夜10時までに、オンライン調査サイト「題客調査網」を通じて、全国31の省、区、直轄市の2372人を対象にオンライン調査を実施した。調査結果によると、82.4%のインターネット利用者が同競技の金メダルを中国が獲得できないことを「受け入れられる」と表明、そのうち61.6%が「残念だが理解できる」、20.8%が「完全に理解できる」と答えており、「全く受け入れることはできない」と答えたのはわずか6.2%だった。
 「劉翔選手が故障のためこのオリンピック競技を棄権したと知った時、どう思ったか」という質問に対して、55.2%が「悔しく、残念」、40.5%が「理解できる、身体が重要だ」、33.9%が「驚いた、不思議だと思った」、23.4%が「残念、素晴らしい場面を見ることができない」、4.2%が気持ちが複雑で「何とも言えない」と答えている。
 北京五輪の陸上競技の報道官で、国際陸上競技連盟報道官のアンナ氏によると、世界トップクラスの陸上選手が重要な競技の際にケガで棄権するのはよくあることだという。19日には同じく2レーンの米国の有力選手でアテネオリンピック銀メダリストのトランメル選手も、ケガで棄権している。米国オレゴン州ユージンで7月6日に開催された陸上全米選手権の男子110メートルハードル予選でも、世界選手権の110メートルハードルの4冠王、1996年アテネオリンピック金メダリストのアラン・ジョンソン選手がケガのために途中で棄権し、北京五輪の参加資格を逃している。(編集YH)
-- (引用終了) --

【北京は劉翔パニック! 福島香織】
劉翔選手は、こんなに叩かれていたんですけれど。部引用なんで、リンクをたどってください。50パーセントの人は、それでも受け入れてはいるようですけれどね。昨日の読売からの引用ですが、年収十億円あったとか。それでは走らなくなりますね。
-- (一部引用開始)(産経) --
「あの小僧は、はやくからもうダメだったんだ。でも国民を騙して、広告(CM)費をいっぱいかすめとって。さっさと引退しろ!」
「広告ばっかりかせいで、本業は廃業か?体操の某みたいに、金メダルの宴会料理でふとりすぎたんじゃないの?」
「さっさとけがのことを公開しなかったせいで、多くの広告主がなかされたんだ。やっぱり、ただのごうつくばりだよ」
「どうして広告にでるときは、けがしていないの?説明してよ!」
「姚明はけがしても試合にでたよ。劉翔は逃げるのか。」
「われわれを騙そうなんて許せない。ケガは前からわかっていたんだろう。いまは安っぽい芝居をしているだけだ!」
「どうりで、五輪前に広告で稼ぎまくっていたわけだ。もう、これが最後の(稼ぎの)チャンスだと早くから分かっていたんだろう」
「観衆にむかって、あやまることもせずに、退場するなんて!」
「ケガがそんなにひどいなら、どうして彼を五輪に出した。このような安芝居は、国民が愚弄され、騙されたような気がする。テレビ画面は世界数十億人がみているのだぞ。彼に対する組織管理はどうなっていたんだ?劉翔のけがが仮病だとは疑わないし、ケガをおして競技に参加しろとも思わないが、こうした棄権の仕方はひっじょうに遺憾だ!」
-- (引用終了) --

【】
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北京オリンピック 第11日 (Day Eleven) 8月19日
中国、オリンピック中にずいぶんと変わろうとしているようです。Record Chinaから連発で取り上げますが、今までの抗議活動が実ったのでしょうか。

【国内のイスラム教徒・メッカ巡礼は自由だと表明―中国政府】
届出を出して許可されれば良いんでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-17 19:45:49) --
2008年8月16日、中国政府は、新疆ウイグル自治区などに多く在住する国内のイスラム教徒に対して、メッカ巡礼を禁じていないとした。北京市の国際ニュースセンターで少数民族の人権問題についての記者会見が開かれ、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任が明らかにした。人民日報の報道。
同氏は「中国は信教の自由を保障している」としたうえで、国内のイスラム教徒が教義にのっとり、また国家の関連法規を遵守した上でメッカを巡礼を行うことに問題はないとした。
また、同氏は中国では毎年、全国各地から多くのイスラム教徒がメッカ巡礼を行っているともしている。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【少数民族人口の7割、44民族対象に地方自治体を確立―中国政府】
チベット、ウイグルは自治区ですよね。で、主権は誰が持っているんですか。そもそも、中国の一部となっていて良いんですかって、世界は聞いているんですけれど。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 08:26:28) --
2008年8月16日、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)主任は「中国少数民族人権事業発展に関する記者会見」を開き、中国の55の少数民族のうち44民族が「民族地方自治体(自治区、自治州、自治県)」を確立し、1億人以上いる少数民族人口の7割以上に自治体が確立されたと発表した。
呉氏はさらに「中国の民族区域自治は民族問題を解決するための基本政策であり、国家の基本政治制度」だと説明。この制度は1954年に成立し、民族自治行政単位を省に匹敵する自治区、直轄市相当の自治州、県と同等の自治県の3クラスに分けている。
中国では現在5つの自治区と30の自治州、120の自治県が存在。それぞれに一般の行政単位と同様の自治権を有している。中国にはこのほかに1100以上の「民族郷」があるが、これは民族区域における自治制度を補助するもので、正式な「民族自治地方」ではないとのこと。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【「チベット、新疆の遅れ3つの原因」―中国】
教育事業の遅れって、現地語を取り上げたら教育なんて二世代、三世代は遅れてしまいますよ。文化的な落差って、進んでいる宗教観をぶち壊すのに時間がかかっているということでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 12:14:07) --
2008年8月16日、北京五輪組織委員会は外国人記者を招いて会見を開いたが、その席上、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任は記者からの質問を受け、チベットや新疆に対する政府の姿勢について説明した。「中国新聞網」が伝えた。
呉氏は「中国政府はこれまでチベット自治区や新疆ウイグル自治区など少数民族が暮らす地域の発展に尽力し、経済発展の促進と人々の生活水準の向上に努めてきた」と発言。「公正な心を持ち客観的に物事を見ることができる人やメディアは、このことを肯定してくれるものと信じている」と話した。
呉氏はさらに「政府の努力にもかかわらず、これらの地域には経済的発展の遅れなどの問題が今なお存在している」と認めたうえで、その原因について「高さ3000m以上もある海抜や砂漠などの地理的条件」や「改革開放を東部地域から始めた政策」、「教育事業の遅れなどによる文化的な落差」の3つを挙げて、これらが西部地域の発展を阻害していると説明した。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【「憲法で少数民族の人権を保障」―中国】
素晴らしいですね。平和な中国が目に浮かびますね。「漢族と少数民族は、憲法や法の下に平等である」から、同じに振舞え、言葉も、宗教も中央に従えって言うことなんでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 15:18:55) --
2008年8月16日、中国国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任は、2008北京国際ニュースセンターで行われた記者会見で、「中国の憲法では、少数民族の人権は保障されている」と述べた。法制日報が伝えた。
呉副主任は、「民族の平等こそが中国政府の民族政策の基本だ」と述べ、「中国憲法では、少数民族の合法的な権利と利益を保障し、如何なる民族に対する差別や抑圧も禁止している」と紹介した。また、「少数民族は中国国民の一員として平等に扱われており、政治、経済、文化、教育等社会生活の各方面において、差別どころか様々な優遇措置を展開している。」と強調した。
さらに呉副主任は、「漢族と少数民族は、憲法や法の下に平等である。同時に少数民族は、その言語や文化、宗教の自由などが専門の規定により守られており、広い範囲にわたる自治権も有している。中国の民族区域自治制度は、少数民族の人権を守る重要な政策だ」と重ねて強調した。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>ナンバープレート交通規制、すでに1万4000台が違反―北京市】
ナンバーだけでなく、排ガスのチェックも厳しいようです。黄標車と超標車の区別が付かないんですけれど、かなり厳しいことをやっていると理解しました。でも、一割以上が市内への進入が許可されなかったって、どういうことでしょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-16 19:36:16) --
2008年8月15日、北京市環境保護局と北京市公安局交通管理局、北京市城市(都市)管理部門が行っている同市内の自動車交通規制で、実施開始の7月1日から8月10日までに5万台を上回る違反車両を摘発したと報じられた。「中国新聞網」が伝えた。
8月10日までに、市内で走行中に検査を受けた自動車総数は82万2938台で、違反車両は5万8415台。その内訳は、「黄標車(現行の排ガス国家基準を満たしていない車両)走行禁止違反」が1万5234台、「ナンバープレート奇数偶数制走行違反」が1万4369台、「超標車(排ガス量が基準値を超える車両)」が1万635台、環境保護表示のない車両が340台となっている。
市外から北京市内に入る車両については13万2479台が検査を受け、うち1万7837台が違反車両として市内への進入を許可されず、引き返すよう命令された。北京市交通管理局の説明では、ナンバープレートの末尾が奇数か偶数かによる交通規制の違反者には、一律罰金100元(約1500円)が徴収されるという。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【中国、五輪特需「期待外れ」 家電販売やホテル集客伸びず】
会期中の件については、政府などの運用の問題が大きそうですね。テレビなど、在庫がはけないと不良資産になりますね。ホテルって今後どうやって資金を回収していくのでしょうか。
-- (引用開始)(日経08-18/16:00) --
 【北京=戸田敬久】北京五輪開催中の中国で「五輪特需」による活況を期待された個人消費が盛り上がりを欠いている。競技観戦の需要増が見込まれていた液晶テレビなど家電販売が鈍く、ホテルの集客数も期待した水準に達していない。物価高が買い控えを呼び、競技開催地の交通規制なども影響し自動車販売も低調。輸出鈍化で経済が減速する中、五輪後の一段の景気下押し懸念が強まりそうだ。
テレビメーカーで構成する中国電子視像行業協会によると、今年1―6月の販売台数は1783万台と前年同期比0.2%減。ブラウン管テレビの不振が主因だが「五輪特需」が期待された液晶テレビも同71%増と2007年1―6月の同2.4倍から大きく鈍った。家電量販店大手国美電器の陳暁社長は「特需は期待したほどではなかった」と語る。(16:00)
-- (引用終了) --

【五輪っ子命名ブーム、奥林匹克にちなみ奥奥・京奥・奥宝…】
DQNなのは将来子供が苦労しますけれどね。パンダに名前をつけているみたい。
-- (引用開始)(2008年8月18日15時35分 読売新聞) --
 北京五輪開催で祝賀ムードに沸く中国で、新生児に、五輪マスコット名や中国語で五輪を意味する「奥運」など、五輪にちなんだ命名をする親が相次いでいる。
 「ほらアオアオ、こっち向いて」。北京市内の「北京大学婦産児童医院」。五輪開幕当日の8日に男児を授かった大学教師夫妻の鄒謝華さん(30)と、劉莎莎さん(25)が、代わる代わる赤ちゃんを抱っこしては名前を呼んでいた。アオアオは「奥奥」のことで、「奥運」から取った。
 中国語では、オリンピックを奥林匹克運動会と訳すため、五輪は「奥運」または「奥運会」などと呼ばれる。
 9月中旬の出産予定だったが、劉さんが8日、突然破水し帝王切開で出産となった。まだ先のことと、赤ちゃんの名前を考えていなかった夫妻だったが、出産当日、鄒さんが「五輪開幕の日に生まれたから」と、迷うことなくこの名を決めたという。
 中国国営新華社通信によると、五輪にちなんだ新生児名として人気なのが、「奥運」のほか、動物をモチーフにした「晶晶」など5体のマスコット名。また、開催地・北京の「京」を取った「京奥」、「赤ちゃん」を意味する「宝」を使用した「奥宝」、中国が多くの金メダルを獲得できるようにと願いを込めた「多多」など多種多彩だ。
 北京市内では、同じ病院内で出産準備を進める家族同士が意気投合し、別々のマスコット名をそれぞれの赤ちゃんに授け、「五輪大家族」を作ろうと決めたケースもあったという。
 中国では「オリンピック(奥運)って叫んだら、町中の人が振り向く日が来るだろう」などといったジョークも飛び交っている。(北京で 源一秀)
-- (引用終了) --

【<香港株>18日=香港株続落、ハンセン約1年ぶり安値】
オリンピックの金メダルを数えている場合じゃありませんよ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-18 18:02:44) --
2008 年8月18日、18日の香港株式市場は続落。主要指数の終値は、ハンセン指数が前営業日終値比1.09%安の20930.67ポイント、H株指数は同 1.82%安の10966.37ポイント、レッドチップ指数が同1.05%安の4170.03ポイントだった。売買代金は452億香港ドルで、前営業日の 490億香港ドルから縮小した。
週明けとなったこの日の取引は、中国本土株の急反落を受け、売り込まれる展開となった。中国本土株を代表する指数の上海総合指数は約1年8カ月ぶりの安値を記録した。香港経済の見通しに対する不透明感も投資家心理を冷え込ませた。15日に発表された香港第2四半期(4-6月)のGDP伸び率は 4.2%と市場予想を大きく下回り、今後の香港経済に警戒感が高まった。ハンセン指数は07年8月17日以来、約1年ぶりに21000ポイントを割り込んで取引を終えた。また、この日は様子見ムードも広がり、薄商いだった。
ハンセン指数構成銘柄は時価総額上位の中国移動、HSBCが続落したほか、不動産セクターも軒並み安だった。台湾資本の携帯電話メーカー、富士康国際は24%安と急落。同社が08年6月中間期決算で大幅減益となる見通しを発表したことを受け、嫌気売りが強まった。H株指数構成銘柄は時価総額の大きい銀行、保険セクターがそろって続落し、指数の下げをけん引した。この日はほとんどのセクターが売り込まれ、値上がりしたのは2銘柄にとどまった。(翻訳・編集/KS)
-- (引用終了) --

【<中国株>18日=需給悪化懸念で急反落、上海総合指数は2400P割れ】
オリンピック特需は終わり、上海万博に乗り代わりってストーリーだったけれど、そうはうまくいかないようですね。石油は140ドル台との時に(今は110ちょっと)、日本は買い負けていましたから。つまり高い価格で契約していますよ。高値掴みさせられた感じです。
-- (引用開始)(Record China2008-08-18 16:58:20) --
2008 年8月18日、18日の中国大陸株式市場で上海相場は急反落。上海総合指数の終値は前営業日終値比5.335%安の2319.868ポイントと節目の 2400ポイントを割り込んだ。終値ベースでの2400ポイント割れは06年12月末以来、約1年8カ月ぶり。深セン相場を合わせた売買代金は524億元で、前営業日の429億元を上回った。
終日売り優勢の展開。時価総額上位銘柄を主導に幅広い銘柄に売りが広がり、指数は後場に下げ足を速めた。
鉄道車両大手の中国南車(601766/SH、1766/HK)がこの日、上海証券取引所に上場したことで、株式の需給悪化が警戒された。鉄鋼大手、上海宝鋼の株式119億株など、今週は47銘柄の売却制限付き株式189億株がロックアップ満了となることも追い打ちとなった。
「石油製品の卸売り価格が引き下げられるもよう」と伝えられ、コスト増が懸念されて石油精製株が急落。国内の景気減速が懸念される中、銀行、不動産など他の時価総額上位銘柄もそろって下げた。前週末のコークスの輸出税引き上げ発表を嫌気して、石炭株も安い。五輪関連株も材料出尽くし感からストップ安が続出した。
一方、電力株は逆行高。五輪後の電力料金値上げ観測を手掛かりに買い進まれた。業界再編が進む航空機器関連株も買われた。
外貨建てのB株相場はほぼ全面安。上海B株指数が前営業日終値比7.526%安の151.358ポイント、深センB株指数が4.284%安の371.425ポイントで引けた。(翻訳・編集/HI)
-- (引用終了) --

【五輪規制で7月の旅行客30%減 北京】
業界がいくら頑張っても、政府が北京に来る客を絞っていたわけですね。特需なんてあるわけない。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 12:16) --
 十八日の中国紙、京華時報(電子版)によると、北京市観光局はこのほど、七月に同市を訪れ1泊以上した海外からの旅行客が前年同月比30・2%減の延べ27万人にとどまったと発表した。
 今年上半期は四川大地震の影響などで北京を訪れる旅行客が減っていたが、七月も北京五輪に向けた観光ビザの発給規制強化で大幅減となった。業界関係者は北京五輪後の九、十月に旅行シーズンを迎え、海外からの旅行客数が回復することを期待しているという。(共同)
-- (引用終了) --

【豪州競泳コーチ“売国”行為!中国選手が金 】
中国、やってくれますね。買収ですか。マニュアルで世界新が出るものでもないだろうから、中国側のシステムも大したもんなんでしょうね。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 09:37) --
 北京五輪の豪州競泳チームの男性コーチが、選手の訓練方法を記した独自「マニュアル」を中国競泳コーチに高値“販売 ”していたことが17日までに判明、豪州内で批判を浴びている。14日の女子200メートルバタフライで中国コーチの教え子が大本命だった豪選手を破り金メダルを獲得したため、「裏切り行為だ」との声も上がっている。
 この豪コーチはケン・ウッド氏(78)。同種目で世界記録を持っていたジェシカ・シッパー選手(21)を長年指導するなど、コーチ歴40年のベテラン指導者。だが同種目決勝で中国の伏兵、劉子歌選手(19)が世界記録を更新し大金星。シッパー選手は銅メダルに終わった。
 ウッド氏は訓練マニュアルを劉選手のコーチに売っていたことを豪メディアに認めた。金額は明かさなかったが、「彼ら(中国)は金に糸目を付けない。ビッグ・マネーだ。タダでは手助けできないからね」と話した。
同コーチとは友人で、劉選手自身もウッド氏の水泳教室に通い指導を受けたことがあった。マニュアルはストローク技術、ウエートトレーニング、食事法など極秘ノウハウを記していた。
 「ジェシカに金を取ってほしかった。ほろ苦い思いだ」とウッド氏。だが「大勢の他国選手も指導しているし、彼女を裏切ったつもりはない。国家チームコーチの給与は安いし、私にも生活がある」と釈明していた。
-- (引用終了) --

【中国指導部、五輪後経済めぐり討議 「北戴河会議」開催か】
風雲、急を告げているようですが、何が決定されたのでしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 16:55) --
 18日付の香港紙、明報は、中国指導部が河北省の避暑地、北戴河で重要事項を討議する「北戴河会議」を16日までの日程で開き、北京五輪後の経済政策などについて話し合ったと伝えた。中国経済に減速感が広がってきたことから、インフレ抑制の基本路線を確認するとともに、成長維持へ向け、どうかじ取りしていくのかも検討課題になったとみられる。
 会議では、「農村改革の推進」が主要議題となる10月の第17期中央委員会第3回総会(3中総会)の準備状況についても協議したという。
 北戴河会議は中国指導部が毎年夏、重要事項について討議する非公式の会議。胡錦濤指導部がスタートした2003年から一時中止されていたが、第17回共産党大会を秋に控えていた昨年は開催された。(共同)
-- (引用終了) --

【五輪開会式の張芸謀監督、次回作は南京事件題材か】
世界に証明できますね、捏造、やらせ映画だということが。朝日は「旧日本軍による虐殺が起きた」なんて勝手に断定しているけれど、それに対する疑義があるということはご存じのはず。それどころか、南京虐殺をねつ造したのは朝日じゃないか。
-- (引用開始)(朝日2008年8月18日) --
 北京五輪の開閉会式で総監督を務める中国の映画監督・張芸謀(チャン・イーモウ)氏の五輪後第1作が、旧日本軍による虐殺が起きた南京事件を題材にした作品になる可能性が浮上している。張監督は朝日新聞の取材に「準備しているいくつかのシナリオの一つ」と話し、検討していることを認めた。
 中国紙・南方日報によると、香港の映画制作会社が在米中国人女性作家・厳歌苓さんの小説「金陵十三釵」を使用する権利を得て、張監督に映画制作を依頼する方針という。小説の舞台は日本軍が占領し、虐殺事件が起きた南京。戦火を逃れた13人の売春婦が、教会に身を隠す女学生の身代わりになり、聖歌隊の服を着て刃物を隠し持ち、日本軍主催のクリスマス会に出席するというあらすじだ。同紙は、張監督が映画制作を念頭に厳さんと面会、脚本づくりが進んでいると伝えている。
 張監督は取材に対し「シナリオの一つに南京事件に関したものがある。目的は、みんなが歴史を忘れることがないようにということだ。歴史をかがみとすれば世界は平和と友好が得られる」と述べた。(西村大輔)
-- (引用終了) --

【棄権の英雄・劉翔に容赦なし、ネット上には「この脱走兵め」】
絶対金メダルの選手かと思いきや、そうでもなかったようですね。それでも彼に賭けていた人も多かったんじゃないですか。出走しなかったら、掛け金はどうなるんですか、駄目ですよね。
-- (引用開始)(2008年8月18日20時10分 読売新聞) --
 【北京=杉山祐之】中国のインターネットは18日、北京五輪陸上百十メートル障害で棄権した劉翔選手を罵倒(ばとう)する声であふれかえった。
 国民の期待を一身に集めた英雄が、転落した瞬間、無数の“つぶて”を浴びた。
 「この脱走兵め」「意気地なし」「13億人を傷つけた。新記録だ」……。大手サイト掲示板に殺到する万単位の書き込み。多くが怒っている。ライバルの強さを知る中国国民はもともと金メダルは難しいと見ていたが、こんな形での敗北は想定外だった。「逃げ劉」――四川大地震で生徒を放って校舎から逃げた教師と同じ呼び方がすぐに広がった。
 「がっぽりもうけて最後はこれか」というカネ絡みの批判も非常に多い。超格差社会の特徴だ。中国誌によると、CMで引っ張りだこの劉翔選手は昨年、推定6000万~7000万元(約9億6000万~11億2000万円)の収入があった。
 怒りの渦に、「何千元も出して決勝チケットを買ったのに」という庶民の恨み節が交じる。
 「お前はもう終わりだ」との容赦ない宣告も続く。「中国がんばれ!」が鳴り響く北京五輪のシンボルだった劉翔選手はもういない。もちろん、偉大な成績を残してきた劉翔選手をかばう人も多いが、すぐに英雄たたきが出てくる。
 沸騰する掲示板にこんな書き込みがあった。「異常な社会だ。非常に多くの中国人が、責任と義務を他人に押しつけようとし、その人が成功すれば天まで持ち上げる。そのかわり、失敗すれば地獄に落とす」
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>デモ申請、ほとんどは「自主的に」撤回―北京市】
結局却下したというのは一件だと言いたいわけですね。当たり障りの無いものに許可を与えて、やらせればいいと思うんだけれどなあ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 09:43:08) --
2008年8月18日、北京市公安局は記者会見し、「デモ活動許可地点」での活動申請状況について発表、「法に則った公正な対応を行っている」と訴えた。新華社が伝えた。
7月23日、北京五輪組織委員会は「デモ活動許可地点」3か所を認定すると発表、自由な意見表明を尊重する姿勢を見せた。一方で実際のデモ活動は行われておらず、一部海外メディアからは「デモを申請しても事前に却下されたり、または拘束されたりするなど活動許可は見せかけに過ぎない」との批判があがっていた。
公安局は8月に入ってからこれまで77件149人のデモ申請があったことを明らかにした。このうち3件3人が外国人からのものだった。ほかにも22件の問い合わせがあったという。うち9件が外国人からのもの。
申請されたデモのうち74件は給与、福利厚生、病院の対応など個別の問題に関するもの。中華人民共和国集会デモ法によれば、個別の問題は当事者間での話し合いにより解決することを定めており、自主的に申請は撤回されたという。ほか2件は参加者が幼児のみと申請されるなど規定に合わないため再申請中、もう1件は却下された。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【北京五輪:空席あるのに、チケット入手困難?】
-- (引用開始)(大紀元(08/08/19 07:36) ) --
 【大紀元日本8月19日】北京五輪で、国際オリンピック委員会(IOC)および多くの海外からの旅行者を悩ましているのは、競技を観戦するためのチケットが入手できないことだ。しかし、現状では、多くの競技場の観客席は空席が目立っている。多くの場合は、観客席は半分も埋まっていない。英紙「タイムズ」で、「中国五輪の鉄幕は裂け始めた」と題した記事でこの謎を解明した。すなわち、中国政府は大勢の人が群集となり、制御できなくなる可能性があることから、それを防ぐために、チケット販売を制限したことが明らかにされた。
 「タイムズ」によると、中国政府が一般民衆に販売したチケットは実質上、党政部門および国営企業に分配されている。また、これらの部門は組織の規定に従い、チケット販売は行っていないという。
 多くのネット利用者からは、政府側のこうした対応は理解に苦しむものとし示し、当局は調和が取れてかつ完璧なイメージの五輪を作るために行ってきたすべてのことが、相次いで崩壊したと指摘した。すなわち、政府が行ってきた偽り行為は、次々とネット利用者らに見抜かれたのである。
 瀋陽で行われたサッカー競技場の観客席は3分の1しか埋まっていなかった。また、もっとも人気のある体操の決勝戦でも、チケットは完売していなかった。しかし、こうした事態に向けて、IOCと協賛企業の対応はさらに不可解である。
 実質上、中国当局のこの政策は海外観客の五輪競技を観る権利を奪っている。もっと深刻なのは、選手たちの親族までも競技場に入ることができない。例えば、英女子競泳金メダルを獲得したレベッカ・アディントンさんの両親は、チケットが買えず、娘の試合が見られなかったと不満をこぼした。
 関係者は競技期間中に目立つ空席を埋めるために慌てて「ボランティア」を雇った一方、公共秩序を担当するセキュリティ関係者らは、空席が埋まるか埋まらないかにはまったく無関心で、説明も一切していない。
 中国の指導者は、各国政府要人および1万人以上の世界選手たちを受け入れたことを誇りに思っている。しかし、ダルフール、ビルマおよびジンバブエの政策を批判する者やチベットを支持する外国人旅行者たちを中国から追い出している。ただ、その代わりに、自国民の声を気にかけている。何故なら、自国民から不満の声が出る可能性が強いからだ。
 セキュリティ問題において、当局は最初から厳密に制御していたことから、もたらした種々の問題は、人権を尊重する海外の人々の不満を募らせている。多くのメディア関係者は、中国政府は本当に沢山の観光客に来て欲しいのかと疑問を抱かざるを得ない。
 各競技を観るために海外から訪れる旅行者たちはいつまで待てばチケットを入手できるのか。果たして最後の閉会式までに試合を観ることができるのか。観客の苛立ちがいつ爆発するのかは時間の問題であろう。
(記者・李天宇、翻訳/編集・余靜)
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【】
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北京オリンピック 第10日 (Day Ten) 8月18日
中国の報道規制が効いてきてますね。載せたい事柄が無くなってきました。・・探せばまだありました。


【中身の濃い銅メダル レスリング女子72キロ級浜口、現役続行を宣言】
試合後のお父さんの「ロンドン、ロンドン」コールが素敵でした。「ママなら金」ということで、応援団の増強をして、新しい世界を見せてください。
-- (引用開始)(産経2008.8.17 21:37) --
 準決勝で中国選手に敗れ、3位決定戦で勝った。アテネと同じ流れで獲得した銅メダルだが、浜口は「アテネのときよりも中身の濃いメダル。本当に、本当によかった」と満面の笑みで喜んだ。
 準決勝は20歳の王嬌のパワーに圧倒されてフォールを奪われた。「強かった」と完敗を認めた。
 日本の女子レスリングを牽引(けんいん)してきた浜口も30歳。2003年世界選手権で5度目の優勝を飾ったのを最後に世界一から遠ざかっている。昨年の世界選手権は9位に沈み、今年5月のアジア選手権でようやく北京五輪への切符を手に入れた。
 体力は確実に落ちてきている。それを補うために技術を磨いてきた。一つ一つの動作をビデオで撮り、何度も止めては確認する。その繰り返しだ。2年前から浜口を指導する赤石光生コーチは「不器用だが、30歳になっても一人で2時間、3時間と練習できる。これはすごい才能」と言う。
 金メダルが消えても、気迫十分で3位決定戦のマットに上がり、攻め抜いて勝利を手にした。「北京五輪は完全燃焼できた」と悔いはなかった。
 15歳からレスリングを始め、人生の半分をマットにささげてきた。勝つ喜びも、負ける悔しさも、戦うからこそ感じることができた。「レスリングが好きなんです。やりたいし、やらせてください」と現役続行を宣言した。(共同)
-- (引用終了) --

【北京五輪定例記者会見、外国メディアの人権質問に報道官怒りあらわ】
でたらめな記者会見なんですが、中国人には立派に見えるんでしょうね。それにしてもIOCもひどいものです。
-- (引用開始)(大紀元08/08/17 20:41) --
 【大紀元日本8月17日】中国当局が五輪期間中の「報道の自由」「人権の改善」約束を守っていないことに、外国メディアは苛立ちを見せている。また、このような中国当局への批判を避ける国際オリンピック委員会を疑問視する声が多く上がっている。8月14日午前、五輪報道センターでの定例記者会見で、外国メディアの厳しい質問に、中国当局とIOCの報道官が怒りをあらわにする場面があった。
 五輪期間中、中国五輪組織委員会は北京の公園3カ所をデモ許可区域と定めたが、いまだに1件も許可されていない。
 そのことについて、米国FOXラジオ局のビル・マーカス記者は、デモの申請を行った人々が逮捕または侮辱されていることを明らかにし、5人の被害者の名前を伝えようとした際、中国五輪組織委員会の副委員長兼報道官・王偉氏はマーカス記者の発言を止め、『言葉の精錬』を求め、他の質問はないかと問い、マーカス記者の質問を回避しようとした。
 それに対し、マーカス記者は、人権問題の分野で他国を追いかけていると中国当局が示したのを挙げ、デモ申請したため逮捕される案件は、どちらの国を模範にしているのか、と問い質した。王偉・報道官は、「あなたは中国にいるのは五輪を報道するためですよね」と答え、同記者の問題は管轄の範囲ではなく、公安当局に質問すべきと言葉を返した。
 BBCのマイケル・ブリストー記者は、すべてのデモ申請が却下されていることを挙げ、上記の3ヶ所のデモ許可区域は罠ではないかと質問した。
 それに対し、王偉・報道官は、「デモ許可区域の設置は中国の前進を象徴している」と答えた。
 「一人もデモ申請が許可されていないのに、どこに前進があるのか」というブリストー記者の反問に、王偉・報道官は、「中国はすでに前進している。普通の国民は皆そう認識している。中国人民の智恵を低く評価してはならない、自分が一番頭のいい人と思わないでほしい」と怒りを現した。
 中国国内紙「南華早報」の英国籍の記者ピーター・シンプソン氏が人権問題を提起したが、王偉・報道官は、五輪招致の際に、世界に中国を知ってもらうと約束しただけで、(人権問題を含め)すべてを約束したのではないと答えた。
 シンプソン記者が自分の論点を再度説明しようとしたが、同報道官に、「いまは弁論会ではない」と止められた。
 英国のテレビ局第4チャンネルのアレックス・トンプソン記者は、中国当局が公然と人権問題のウソをついているが、IOCはこのことを恥ずかしいと思うのかと質問した。
 IOCのジゼル・デービス報道官は、「多くの分野で努力を費やされたことにも目を向けてほしい」「これほど壮大な競技場でこのような感動的な試合を行っている。我々は五輪の成功を誇りに思う」などと答えた。その説明は答えになっていないとし、アレックス記者はその後同じ質問を4回繰り返したが、デービス報道官は依然、「スポーツ選手にとって、五輪が順調に進めるのが最も重要なこと」などと強調するに留まった。
 16日には、五輪報道センターで毎日行う予定の定例記者会見が取消された。その理由について、北京五輪組織委員会の幹部は、五輪が順調に進められているからであると説明した。
 外国メディアの批判の背景には、中国当局が北京五輪招致の際に、「報道の自由」や「人権問題の改善」を約束したとの経緯がある。
(記者・蘇臻、翻訳・編集/叶子)
-- (引用終了) --

【報道禁止の最新通達、規制範囲さらに拡大】
報道管制はすごいようですね。
-- (引用開始)(大紀元08/08/16 17:48) --
 【大紀元日本8月16日】海外の中国情報サイト「博訊ネット」によると、メディアを監督・管理する「中央宣伝部」は8月上旬に内部通達を発し、五輪期間中に報道禁止の内容について、新たに以下の4項目を定めた。
 1.選手の獲得メダル数の予測を禁止
 2.北京市の警備状況を報道禁止
 3.食品の安全問題は報道禁止
 4.抗議を許可する場所として指定した(三ヶ所の)抗議エリアでの抗議活動を報道禁止
  また、民衆に恐怖を与え、刺激させる恐れのある報道タイトルを使用禁止、とも通告した。
 インターネット封鎖を厳密に行うことも要求され、北京五輪を賛同しないすべての発言は国益を損害するとの理由で断固として削除し、国家利益を最優先することなどが命じられている。
(翻訳・叶子)
-- (引用終了) --

【「カンフーサッカー」中国代表、自国サポーターもそっぽ―中国】
怒っているのは中国国民の尊厳が失われたからですか。恥ずかしいという言葉はないんですね、中国語には。
-- (引用開始)(8月17日21時56分配信 Record China) --
2008年8月10日、北京五輪男子サッカー1次リーグ・中国対ベルギー戦で、中国代表のDF譚望嵩(タン・ワンソン)選手が相手選手の局部を故意に蹴り、負傷させた問題をめぐり、中国のインターネット上では自国選手の過激なプレーを非難する書き込みが殺到している。14日、大手ポータルサイト「網易 (NETEASE)」に掲載された。
ラフプレーが目立つ中国代表チームは、「カンフーサッカー」と揶揄されることも度々。遼寧省瀋陽市で行われた対ベルギー戦でも、再び醜態をさらし、しかも惨敗を喫した。後半8分、譚選手がセバスティアン・ポコニョーリ選手の局部を故意に蹴ったことで、一発退場。担架で退場したポコニョーリ選手が、下半身から血を流していたことから、インターネットの掲示板では、同選手を気遣う書き込みが並んだ。また、瀋陽在住の某ユーザーが、「(同選手を)診察した医師が、生殖機能を失う恐れが高いと証言した」と書き込んだことから、自国選手の悪質な行動に一気に非難が高まった。 【その他の写真】
今回の暴行事件に対して、あるユーザーは「代表を降りろ。中国代表が出場する試合にはもう行く気がしない」と痛烈に批判。「他人を尊ぶことは、中国国民を尊ぶこと。(譚選手の行為で)中国国民の尊厳が損なわれた。中国代表の解散を厳しく要求する」との書き込みもみられた。また、ベルギーが中国に対して損害賠償を求める準備を進めているとの情報も流れており、自国選手のモラルのあり方が中国国内で大きく問われている。(翻訳・編集/SN)
-- (引用終了) --

【<サッカー>「ブラジルは無礼」メディア非難に国民は冷静―中国】
マスコミとネットの間に温度差がありますまね。中国ネット・ユーザは韓国人よりも頭が良いようで。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-17 08:46:12) --
2008年8月15日、広東省広州市の「羊城晩報」は13日に行われた北京五輪男子サッカー1次リーグの中国―ブラジル戦で、試合終了後にブラジルチームが中国チームとのユニフォーム交換を拒んだ件で「マナー違反」だとの論評を掲載した。
論評では「ユニフォーム交換を拒否することは、国際儀礼上極めて失礼な行為」とブラジルチームを非難。「02年の日韓ワールドカップの際にも、ブラジルチームは中国とのユニフォーム交換を拒否した」として、このような行為は「中国チームを侮辱するものだ」と述べている。さらに「世界的に有名なスター選手を抱えるブラジルだが、道徳心を兼ね備えているとは言いがたい」と批評したうえで「中国チームはこの恥辱を忘れず、強くなってもらいたい」と記している。
この論評は国内各紙のサイト上に転載されたが、コメント欄には「失礼なのは中国サッカーだ」「中国男子サッカーは即刻解散」「中国男子サッカーこそ国辱」「ブラジルが嫌がるのは当然」との書き込みが殺到。少数の同調コメントを圧倒している。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【景気減速懸念、打ち消しに躍起=五輪後の市場を楽観視-中国】
世界はメダルよりもこっちの方を心配しています。大本営発表のようです。
-- (引用開始)(時事2008/08/17-18:56) --
 【北京17日時事】中国国家発展改革委員会マクロ経済研究院の王一鳴副院長らが17日、北京で記者会見し、「北京五輪が中国経済の安定成長傾向を変えることはない」と述べ、五輪後の景気減速やバブル崩壊の見方を打ち消した。
 五輪開幕後の株価下落について、北京経済・社会発展研究所の楊開忠所長は「下落は昨年下半期から始まっており、五輪との関連は大きくない。個人的には、一部の株価は低く評価されているとみており、いずれ低迷から抜け出すと思う」と楽観的な見通しを示した。
-- (引用終了) --

【「ギョーザ」解決へ協力加速=日中外相が会談】
証拠作りですね。
-- (引用開始)(時事2008/08 /18-00:20) --
 【北京17日時事】中国を訪問中の高村正彦外相は17日午後(日本時間同)、北京市内で戴秉国国務委員、楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相と個別に会談し、中国製冷凍ギョーザ中毒事件に関し、捜査当局間の連携強化など早期解決に向けた協力を加速させることで一致した。
 高村外相は楊外相との会談で「早急に日中捜査当局間で意見交換を行いたい」と捜査協力の具体化を要請。さらに「できるだけ情報開示をしていくことが重要だ」との立場を伝えた。これに対し、楊外相は「捜査当局間の協力を強化し、1日も早く真相究明したい。早急に関連部門に接触させたい」と応じた。
-- (引用終了) --

【対日野菜輸出が大幅回復 中国山東省】
中国にも良いニュースがありました。オリンピック効果ですか。
-- (引用開始)(共同通信) --
 【北京17日共同】17日の新華社電によると、中国山東省対外経済貿易庁はこのほど、同省の6月の対日野菜輸出が前月比47%増の4万1861トンに上ったことを明らかにした。1月末に明らかになった中国製ギョーザ中毒事件の影響で一時大きく落ち込んでいたが、「大幅に回復した」(新華社)としている。
 中国全体の6月の対日野菜輸出は前月比30%増の7万9869トンで、山東省は52%を占める。同省はギョーザ事件後、輸出促進のため農産物の安全管理を強化し、残留農薬対策などに一段と力を入れたという。
-- (引用終了) --

【北京でテロ対策、路線バス1400台に監視カメラ設置へ】
オリンピックが終わった後にも監視を強化ですか。
-- (引用開始)(2008年8月18日10時36分 読売新聞) --
 【北京=大木聖馬】中国の華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)が報じたところによると、北京中心部の長安街を走る路線バス約1400台に、今後1年間で監視カメラが導入されることになった。
 監視カメラは、乗員が緊急ボタンを押すと、車内を4方向から映し、映像を監視センターに送る仕組み。システムには全地球測位システム(GPS)も備えられ、バスの位置も正確に把握できる。五輪期間に限らずテロの標的となりやすいバスの安全強化を進める狙いがある。
 北京市内の路線バスは、中国雲南省昆明で7月21日に発生した連続バス爆破事件を受け、8月1日から臨時巡視員が乗り込み、乗客の手荷物検査を行うなどのテロ対策を行っている。五輪会場周辺のバス停25か所には、すでに104基の24時間監視カメラが配備されているが、バスへの導入は数十台にとどまっていた。
-- (引用終了) --

【五輪開催中もチベット人は虐待されている=ダライ・ラマ】
-- (引用開始)(大紀元08/08/18 06:29) --
 【大紀元日本8月18日】チベット精神指導者ダライ・ラマは8月16日、北京五輪開催中にもかかわらず、中国では依然としてチベット人たちが虐待を受けていると指摘した。
 ダライ・ラマはフランス・TF1テレビ局の取材で、五輪期間中は停戦するという伝統は尊重されているかという質問を受けた時、「非常に不幸なことに、中国政府職員はチベットにおいてオリンピック精神を少しも尊重していない」と述べた。
 また、「チベットでは情報が制限され、非常に厳しい審査を受けている」「一般市民は常に逮捕され、虐待を受け死亡している。本当に、非常に悲惨なことである」と指摘している。
 ダライ・ラマはフランスを2週間訪問したが、主に宗教活動に関係しており、政治議題に対しどのような評論もしなかったが、13日のフランス議員との会談時、中国のチベットにおける行為を批判した。
 ダライ・ラマの訪問はフランス国内で論争を巻き起こし、サルコジ大統領が中国の圧力に屈服しダライ・ラマとの面会を望まなかったと批判した者もいる。
 ダライ・ラマは16日、仏大統領選挙の際、サルコジ氏と争ったロワイヤル氏と面会した。ロワイヤル氏はチベット訪問の意思を示している。
 外国人活動家は北京五輪期間中、北京において多くの抗議活動を行い、中国のチベット人弾圧に対する非難を強調している。しかしダライ・ラマはチベット支持者に対し、五輪の妨害をしないよう呼び掛けている。(翻訳・坂本)
-- (引用終了) --

【党指導部が注文、五輪開会式演出を変更…担当の画家証言】
何を、どう変更させられたのでしょうか。読売新聞、何を言いたいのかな。折角のスクープなんだから。
-- (引用開始)(2008年8月17日00時32分 読売新聞) --
 【北京=杉山祐之】北京五輪の開会式で絵巻物アトラクションの演出を担当した中国の画家・陳丹青氏は、「南方週末」紙最新号(8月14日)上で、式の直前、共産党指導部の注文によって演出の相当部分を変更したことを明らかにした。
 指導部の事前関与について、陳氏は、「2回の意見提示」があったとした。最初は2007年春で、プランを示された「中南海(党・政府所在地)の人」、つまり指導者が意見を出してきた。次は、開会式まで1か月を切った7月16日だった。
-- (引用終了) --

【北京五輪開幕以来、公衆衛生上の緊急事態の報告はゼロ 】
報告したら逮捕されそうですからね。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月18日) --
 北京市衛生局の小虹副局長(報道官)は17日、「2008北京国際プレスセンター」で行われた「北京五輪と都市医療保障」に関する記者会見で、「五輪開幕以来、北京市の医療衛生保障事業の状況は全体的に平穏で、正常に営まれ、飲み水の汚染や感染症の拡大といった公衆衛生上の緊急事態の報告はなく、国際オリンピック委員会(IOC)の役員から感謝と評価を得ている」と述べた。
 副局長は「各五輪施設では7万人余りの職員に対する自主的な健康検査を毎日行い、異常のあった者には必要な診療と予防的な措置を施すことで、感染症の発生と蔓延を早期に発見し、抑え込むようにしている。また、公共の場の大気の汚染度を毎日リアルタイムで遠隔観測している。現在のところ監視・観測活動は全体的に平穏に行われ、重大な食中毒・飲み水の汚染・感染症の拡大といった公衆衛生上の緊急事態の報告はない」と述べた。
 医療保障面では8月7日から15日までに北京市では五輪関係者延べ7397人が診療を受けた。このうち指定病院では1445人が診療を受け、47人が入院した。選手のケガは931例あったが、大部分が以前からの故障で、いずれもしかるべき治療が施された。(編集NA)
-- (引用終了) --

【各国の観光客でこれまでにない賑わい 北京什刹海】
荷物検査の連続で嫌気が蔓延し、通行人は少ないと聞いていたのでびっくりしました。本当なんでしょうか。人民網ですからね。
-- (引用開始) 「人民網日本語版」 2008年08月18日 --
 五輪期間中、北京市什刹海では各国からの観光客でこれまでにない賑わいを見せている。日が暮れて間もない頃、食後のリラックスタイムに多くの人がここを訪れ、船に乗ったり、お酒を楽しむ。各国の人々が、くつろぎながら楽しく夜を過ごし、友人を作り、北京独特の文化の魅力に感心する一方で、付近に住む人々も、五輪期間中の熱気あふれる什刹海を見に訪れ、楽器の演奏をしたり、くつろいだりしている。写真は什刹海のバー。米国チームの女子バレーボールの試合を応援しながら一喜一憂する米国人観光客。(編集SN)
-- (引用終了) --

【五輪チケット求む一人の日本観光客、北京市民の注目を集める】
中国ですからね、何でも起こりえますね。
-- (引用開始)人民網2008年08月18日 11:10 --
 「日本のお年寄りが五輪の野球スタジアムの外で3日間座り込むが、チケットまだ入手できず」。8月13日の『北京晩報』に載ったこの記事は、すぐに市民の注目を集めました。新聞の28面と目立たないところに載った小さな記事でしたが、翌日、『北京晩報』のオフィスにはこの見ず知らずのお年寄りに自分のチケットを譲りたいという電話が殺到。『北京晩報』が当日の夕方「日本のお年寄り、念願のチケット入手」と続報が出るまで、新聞社では電話の応対に落ち着く暇もありませんでした。
 この報道で一躍有名になったのが、ごく普通の観光客である森田寔史さん。森田さんは中国語の勉強と野球観戦が大好きで、たった一人で九州から野球・日本代表の応援に北京を訪れました。ところが、チケットを事前に購入していなかったためスタジアムの外で誰かに譲ってもらえないか聞き回ることに。大声を出し、片言の中国語で「有人退票嘛?(チケットをキャンセルする人はいませんか?)」と道行く人に尋ねていたところ、会場で働く女子大生の五輪ボランティアに声を掛けられました。大学生ボランティアたちは森田さんが3日間連続で会場に来ていることを知り、チケット探しを手伝おうと地元の新聞社へ投稿しました。
 その後、森田さんのもとを記者が訪ねたのですが、なんと本人はちょうど新聞に載った当日に自力でチケットを入手出来たので、自分のチケット購入にこれだけの人が動いていたことを、取材されるまでまったく知らなかったのです。事情を聞いた森田さんは、「あの子たちに本当に感謝しています。北京の五輪はなんて暖かいんだろう」と目をうるませていました。
 森田さんが観戦した野球試合は中華・台北対日本。感想を聞いたところ、「試合の結果より、途中日本が3ー0で負けていたときに多くの中国人の観客が日本側の応援に回ってくれたことに感動した。隣に座っていた6歳の中国の女の子が喉が枯れるくらい大きな声で日本を応援してくれた姿が可愛かった」と答えました。(文:黄恂恂)
-- (引用終了) --


【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --





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冗談でも許せない国、それは韓国
日本語ソースがなく、2ちゃんからの引用。脳内記事を書くのは構わないが、戦後の日本を守った女性たちを侮辱するのは人の道に外れる行為だぞ。戦後、どれだけの女性が「体の大きな男」の犠牲になったことか。

まあ、韓国人にとって、「女性は物でしかない」から、こういう事が平気で書けるのだろう。「自分たちのすることは他人もする」という信念も如何なく発揮した記事。韓国内では、「誇張なのは明らか」、「察しがつく」で済むのだろうが、証拠のひとつもない。

【【日韓】降伏3日後に国策売春を始めた「売春の国、日本」。道徳欠如は、独島領有要求など今日も健在だ … 韓国紙 [08/17]】

-- (引用開始)(2ちゃん) --
■[今日の経済小史/8月18日] 日本、国策売春  ~ 権ホンウ編集委員

日王の降伏放送からわずか3日後の1945年8月18日。日本の内務省が警保局長名義で全国の府県に無線を送った。題目は「特殊慰安施設の設置」。その後、花柳界の業者たちが集まって「天皇陛下万歳」を唱えて RAA(Recreation Amusement Association)を結成し、大きな新聞広告を出した。「戦後処理の国家的緊急施設、新日本女性を求む」。

特殊慰安施設協会と呼ばれたRAAが募集した「新日本女性」は、娼婦だ。占領軍である米軍の性的欲求を処理するための道具だった。日本政府は補助金まで支出した。日本はどうして、敗戦後の初の国策事業として売春を始めたのだろうか。「一般女性の保護」のためだ。占領地で自分たちが行なった婦女暴行と強姦に、今度は自分たちが遭う順番になったという点を意識したのだ。

半官半民組織であるRAAの主導で、公的な特殊慰安施設22個が全国に作られた。現代国家の軍隊としては唯一、慰安婦制度を運営してきた集団であったせいかどうか、日本は特殊慰安施設を上手に運営した。最盛期には7万5,000人余りの新日本女性が花代として15円ずつを稼いだ。誇張なのは明らかだが「すっかり滅びてしまった日本経済を再生させたのは性売買」という評価まで出た。

特殊慰安施設は翌年初め、アメリカ女性界の反対で占領軍司令部の廃止命令を受け、公式には解体されたが、1949年以降も存続して米軍に日本女性を供給した。目的のためなら政府が先に立って自国の女性の体まで売る国が、植民地をどのように扱ったか、十分に察しがつくというものだ。

「売春の国、道徳性を喪失した国家・日本」は、不幸だった時代の話に過ぎないのだろうか。独島を自分の領土だと言い張る姿を見れば、そうではない。そういえば、日本のそんなリズムに合わせて踊る韓国人も少なくないようだが…。

▽ソース:ソウル経済(韓国語)(2008/08/17 17:18)
http://economy.hankooki.com/lpage/economy/200808/e2008081717181297490.htm
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=110&oid=011&aid=0001966032
-- (引用終了) --




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今、韓国が熱い(8月17日編)
韓国、熱い思いを、あたりかまわず喋りまくります。


【コラム「難攻不落」日本の壁を突破せよ】
それにしても、韓国人の書く文章のいやらしさは、1行目ですね。笑いが止まらない本当の理由は、「
現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長、ハンファ・グループの金升淵(キム・スンヨン)会長など34万1864人を対象とする大規模な特別赦免を行うことを決めた。」でしょうに。いいですか、現代・起亜自動車グループ会長が、経済犯でしょがお縄になるような会社なんですよ。

このコラムの結論は団結してという精神論ですね。なぜ日本で売れないかという分析は、日本市場が閉鎖的であるというでたらめで満足していますね。日本の製品のパクリだから売れないんでしょう。パクリだからこそ、対日貿易が赤になると。
この記事の目的は、車もサムソンの製品も売れない、日本市場がおかしい、だから対日で赤である、対日感情を燃え上がらすということですね。


-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版)2008/08/17 12:01:48 --
 このところ、現代・起亜自動車の役職員たちは顔がほころぶのを我慢するのに必死だ。今年上半期で自動車売上台数149万台という過去最大の実績を上げたからだ。4-6月期の売上高は9兆1070億ウォンで、四半期基準で最高記録をマーク。北米・ヨーロッパ市場などでも売上好調で、今年上半期だけで海外で116万台以上を売った。これもまた史上初の実績だ。現代・起亜自は創立40周年を迎えた昨年、世界5位(生産・売上基準)の世界的な自動車メーカーになった。
 だが、このように絶好調の現代・起亜自にも「アキレスけん」がある。玄海灘の向こうにある日本では、同社の売上台数が毎年下落しているのだ。2004年の2524台をピークに、昨年は1223台、今年上半期は約240台にまで落ち込んだ。これは毎月の販売台数が40台という計算になり、日本に専門販売代理店50カ所以上を持つ現代自としては屈辱の数字だ。ある関係者は「なにせ日本は市場が閉鎖的なので、今年の売上台数500台という数字も簡単には口にできない状況」と話す。
 反対に、今年上半期に韓国に輸入・販売された日本車は1万1546台。ホンダ1社の韓国内売上台数6391台は、現代自の日本国内総販売台数の26倍に達する。
 世界の市場では好調なのに、日本で売れないという現象は、自動車だけではない。こうした状況に耐えきれず、韓国を代表する企業・サムスン電子は昨年11月、日本の家電市場から全面撤退を決めた。日本法人の売上総額1兆円のうち、日本の消費者を直接の対象とした売上は約1%の800億ウォン(約85 億円)に過ぎず、採算が合わないという判断からだった。
さらに大きな問題は、完成品以外に中間財・消費財まで日本製品に押されるというケースが増えつつあるという点だ。液晶表示装置(LCD)パネル用の部品であるTACフィルム(偏光板保護フィルム)の場合、今年上半期に日本から輸入した額は5億5300万ドル(約609億円)で、昨年同期比で66%も増えた。船舶用ディーゼルエンジンも昨年は1四半期当たりの対日輸入額が 3000万~3400万ドル(約33~37億円)前後だったが、今年の4-6月期には6300万ドル(約69億円)に増加した。
 知識経済部の関係者は「日本の部品がなければ主力輸出品である携帯電話・メモリー半導体・造船船舶などは完成できない生産構造になっている」と話す。その上、今年は菓子類(924万ドル=約10億1700万円、56%)、ボールペン(893万ドル=約9億8300万円、53%)、化粧品(9020万ドル=約99億3100万円、30%)、ビデオカメラ(1億7703万ドル=約194億9100万円、25%)といった消費財の輸入も急増している。
 こうした実情だから、当然対日貿易赤字も雪だるま式に増えている。今年上半期だけで171億1400万ドル(約1兆8843億円、関税庁集計)、 1日平均1億ドル(約110億円)ということになる。1999年からの貿易赤字累積額は1847億ドル(約20億3355億円)を上回り、この10年で 2000億ドル(約22兆240億円)を突破するのは秒読み段階に入った。
 韓国企業が日本という「壁」を越えられない理由はいろいろあるはずだ。創業100周年を越える企業が1万社以上もあるというメーカーの強固な基盤や、独自の分野で世界一になろうとする不屈の企業家・職人魂などだ。さらに、「製造業の競争力の中核は技術力」とばかりに研究開発にすべてを注ぐ企業風土も一役買っている。
 韓国の産業界は、建国60年にして韓国が最貧国から世界13位(国民総所得〈GNI〉基準)の経済大国に成長する原動力となった。だが、真の経済大国に飛躍するには、業界・政府が日本企業・市場という「難攻不落」の壁を突破するため、団結して立ち上がるしかない。
産業部=宋義達(ソン・ウィダル)次長待遇
-- (引用終了) --

【コラム・・中国で「歴史泥棒」扱いされた韓国】
歴史泥棒じゃないですか。孫文はでっち上げというのか、からかわれただけの話ですね。で、思い当たる節はないって、あんた、嘘も休み休み言えよ。
このコラムこそ、中国に対する反感をあおっているだのものではないか。孔子は韓国起源節(wiki)だよねぇ。
朝鮮日報ってタブロイド版かな、だったら日本語サイトなんて作らずに、国内でつつましくやってくださいな。
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版)2008/08/17 10:30:37 --
 今年2月に韓国の国宝第1号・崇礼門(南大門)が焼失したときのことだった。全国民が黒焦げの廃虚と化した崇礼門を見て胸を痛めていたとき、韓国人に対する中国の一部インターネットユーザーの反応は本当に意外なものだった。「彼らの悪口を言うな。彼らも韓国省の人民じゃないか」「高麗省の省都・漢城」「あの国に国宝らしい国宝などない。あの城門が焼けてしまえば韓国人が自慢できるような国宝はない」など。いずれも中国共産党機関紙・人民日報の電子版「人民網」への書き込みだ。
 最近、中華圏のインターネットサイトで韓国や韓国人はいつでも誰でも気軽に遊べるピンポン玉のような扱いを受けていると言ってもよい。「韓国人は孔子、老子、釈迦を韓国人だと主張し、万里の長城も自分たちが築造したものだという。中国の美女として知られる西施も韓国人だというほどだ。中国の歴史を盗む韓国人はどれだけ厚顔無恥な民族なのか」
 少し前にも、中国近代革命の父として知られる孫文が韓国人だとする主張が韓国に存在すると中国紙の新快報、台湾の聯合報、中国時報などが報じ、それをきっかけに中華圏のメディアが「韓国人は他国の歴史人物まで盗む恥知らずの民族だ」と繰り返し報じる事態となった。また、多維新聞網など海外の中国語ポータルサイトでも韓国を見下す報道が相次いでいる。
 これほどまでに中華圏で「韓国人が中国史を盗んでいる」というでっち上げ報道が相次ぐ理由は何なのか。特にこれだと思い当たるものはないが、中国人の立場で見ると、インターネット上で嫌韓症をあおり、中華民族主義を刺激すれば、56の少数民族の統合が容易になる。また、改革開放以降、沿海部と内陸部、都市と農村の対立などを歴史意識による武装で覆い隠すことができる。台湾も経済的困難や外交的孤立を歴史優越主義である程度克服し、精神的な慰めを得ることができる。
 問題はこれに対する韓国側の対応だ。インターネットで韓国をおとしめようとする試みも時間が経てば消える、というのは甘い考えだ。最近の孫文騒動が広がった経緯を見てみよう。台湾で最初に報じたのは有力紙の中国時報だった。7月31日に報じられるやポータルサイトのヤフーに転載され、その後多くのニュースサイトや放送局で報じられた。あっという間に報道が広がるのを見るにつけ、今後は歪曲(わいきょく)報道や誤報がいつでも全世界15億人の中国人に一気に伝わると見るべきだ。
 最近、インターネットは世界に自国の利益を宣伝する場として積極的に活用されている。日本は数億人の中国人ネットユーザーを狙い、自国に友好的な世論を植え付け、反日世論を事前に遮断する目的でおびただしい数のインターネットスパイを活用しているという。中国のポータルサイト「騰訊網」(QQ)は親日的な論理を広める代表的なサイトとして知られている。日中が争う尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権問題で、騰訊網は日本側の論理を中華圏に積極的に伝えた。
 インターネットでの韓国たたきは明らかに誤っているが、われわれも座視したままではならない。「どうして韓国人が中国人の一番嫌がる民族になったのか、『宮廷女官チャングムの誓い』がなぜ中国人に一番嫌われるドラマになったのか」について、理由を解明し、積極的に対応していくべきという意味だ。インターネットを活用した国家イメージ管理に今からでも積極的に取り組まなければならない。
李光会(イ・グァンフェ)インターネットニュース部長
-- (引用終了) --

【韓国古代史学界、いまだ「独立」ならず】
本の紹介だからこんなものなのかもしれませんが、もうちょっと書いてください。単に煽るだけの記事に見えますよ。
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版) --
イ・ヒジン著『植民史学と韓国古代史』(松の木) 
 大韓民国の古代史研究者が日本の研究に依存していることによる弊害と、韓国古代史学界がかつての日本統治時代の影響力を清算できていないことを鋭く指摘する。
-- (引用終了) --

【社説・・国家的課題に浮上した「韓国嫌い」解消】
終戦後、本当に最貧国家だったのですか。日本国の一部だったのですけれど。日本本土に対するよりも朝鮮に投資をしていたという話も聞きます。アメリカ軍の攻撃も日本本土に集中していたように思います。認識不足でしたら改めますが。
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版) --
 李明博(イ・ミョンバク)大統領が光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)の祝辞で「韓国人が世界で尊重されるようにするためには、われわれのイメージ、われわれの評判を画期的に高めなければならない。任期内に韓国の国家ブランド価値を先進国レベルに引き上げる」と述べた。その上で、大統領直属の国家ブランド委員会を設置することを明らかにした。
 1948年に政府が樹立された当時の大韓民国は、コンゴ、ガボン、ガーナなど大部分のアフリカ国家にもかなわないほど最貧国だった。しかし、現在の大韓民国は世界13位の経済大国だ。過去60年間で経済規模は750倍、一人当たりの所得は300倍に膨らんだ。世界銀行をはじめとする国際機関は「経済的奇跡を成し遂げた代表例」として韓国を挙げる。
 しかし、大韓民国の世界における地位とイメージ、評判はそんな経済力の足元にも及ばない。国家ブランド評価機関のアンホルトGMIは昨年、韓国の国家ブランド価値を3510億ドル(約38兆7890億円)と試算した。対国内総生産(GDP)比で37%に相当する数字だ。これに対し、日本は 224%、米国は143%、オランダは145%と国家ブランド価値が経済規模をはるかに上回っている。韓国は国家ブランド価値の順位も2005年は25 位、06年は27位、07年には32位と後退が続いている。
 なぜなのか。まず外国人は韓国といえばまず過激な暴力デモ、労使紛争を思い浮かべる。外国人労働者の人権問題などで韓国人は外国人に対し排他的だというイメージも固まっている。国民一人当たりの政府開発援助(ODA)が経済協力開発機構(OECD)加盟国で最下位圏にとどまっており、国際社会に対する寄与に欠け、ケチだという指摘も受けている。結局は政治、社会、文化、国民意識の発展が経済成長に追い付いていない結果だ。
 国家ブランドは国家競争力を高める上で最も重要なソフトパワーだ。観光、輸出、外国人投資の誘致など経済的効果だけでなく、国家の外交力強化という側面でもなくてはならない要素と言える。大韓民国が先進国を目指そうとすれば、まず国家ブランドをアップグレードさせなければならない。だが、政府だけがそれを目指しても成し遂げられるものではない。企業と民間団体、国民全てが関心を持ち、力と知恵を結集させる必要がある。
-- (引用終了) --

【国民の4人に1人は「韓国が嫌い」 ~ [世論調査] 20代女性の半数は「韓国に生まれ変わりたくない」】
日本語がないんで2ちゃんから持ってきます。いろいろ分析しているんですが、頑張ってください。海外から見た理由も付け加えてもらえると嬉しいんですが。
-- (引用開始)(2ちゃん) --
国民の約4分の1は、移民として韓国を出ることや生まれ変わっても韓国に生まれないことを希望しており、国が侵略を受けても戦いたくないと思っていることが分かった。特に20代女性の場合、韓国に生まれ変わりたくないという人の割合が約半数に達するとの調査結果となっており、衝撃を与えている。
15日のMBCテレビ「ニュースデスク」によれば、韓国ギャロップに依頼して全国の成人1千人を対象に先月28日から10日間にわたり実施した面接調査の結果、「10年前よりも生活が良くなったか」という質問に対して「はい」と回答した人は56%に過ぎなかった。これは、10年前に実施された同様の世論調査の際の58.6%よりも低くなった数値だ。回答者らは、10年前よりも生活が悪くなったと思う理由として、非正社員の増加や物価急騰などを挙げた。
愛国心の尺度である「我が国が侵略されたら立ち上がって戦う」という回答は、1992年の調査時は82.2%だったが、2001年には75.0%へ低下したのに続いて、今回は69.9%で一段と低くなった。これに対して「戦う意志は無い」という回答は6.7%(1992年)、21.0%(2001年)を経て今回は24.9%という調査結果だった。4人に1人は、我が国が外国からの侵略を受けても戦う意志が無いということになる。
「過去1年間に移民を真剣に考えたことがあるか」という質問に対する回答も、1994年の調査時の13.5%から、今回は23.3%へと大きく増加した。特に30代は36.2%、40代は35.1%にも達し、衝撃を与えている。30~40代が移民を考えた最大の理由は教育の後進性のためだとの調査結果だった。「生まれ変わっても再び韓国人に生まれたいか」という質問に、「はい」と回答した人は59.5%に過ぎず、10人中の6人にも達しなかった。27.6%は「韓国には生まれ変わりたくない」と回答した。特に20代女性の場合、半数近くの48.5%が「韓国に生まれたくない」と回答して、その割合が一番高かった。「韓国に生まれ変わりたい」という回答は38.0%にとどまった。1980~90年代の両性平等教育の洗礼を受けて育ったいわゆる「アルファ・ガール」と呼ばれる20代の女性が韓国を嫌う最大の理由は、社会進出時に相変らず直面する男女差別と、結婚の際の嫁ぎ先に対する負担のためなどであるとの調査結果だった。
20代女性の場合、韓国社会での個人発展の可能性に対して53.5%が否定的立場を示し、20代男性の36.1%よりも大幅に高かった。しかし30代になると男性の47.7%が否定的立場を見せて女性の否定的評価(42.7%)よりも高く、社会が若い世代に対して絶望感を植えつけていることが分かった。現われた.今回の世論調査結果は、二極化の深刻化や後進的教育、社会的差別などで我が国の社会がいかに深刻な「重病」であるかを示す証拠であり、社会指導層の覚醒が要求されている。
今回の世論調査の標本誤差は95%、信頼水準は±3.1%ポイントだ。
▽ソース:ビューズ&ニューズ(韓国語)(2008-08-16 09:43)
http://www.viewsnnews.com/article/view.jsp?code=NAI&seq=39123
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&articleid=20080816094338608e4&newssetid=1352
-- (引用終了) --

【在日・・ 日本の足ひっぱる「天皇制」直視せよ~日本批判本出した在日韓国人、尹健次教授★】
韓国人の文章の1行目は、どうしてこうなんだろうと思いたくなる典型例。つまらないならそこに戻ってくださいよ。
つまらない理由は、原爆ドラマなどに、アジアの人々にした行為の反省が籠められていなくてはならないのに、忘れ去っているということらしい。つまらないんじゃなくて、気に食わないと言い換えてもらいたいです。
本当はね、「日本は朝鮮に良かれと思い、教育も施し、投資もしたが、恩を知らない朝鮮人は仇で返す」というメッセージをドラマにも埋め込まなくてはならない。さらに、日本人が十万人も一瞬で殺害されようとも、そんなことはどうでもよいと思っていると、彼らはそう考えていることをも伝える必要がある。
では、韓国がベトナムでしたことについて忘却しているのはなぜでしょうか。
-- (引用開始)(2ちゃん[08/15]) --
在日韓国人2世、尹健次(ユン・コォンチャ、64・韓日近代史・思想史専攻)神奈川大学教授は初めて会う人にも単刀直入に「日本はつまらない国」という言葉をよくいう。
最近出版されたユン教授の12番目の著書『思想体験の交錯―日本・韓国・在日1945年以後』をよく読めば彼のこのような日本観がただ泣き言や冷笑ではなく、深い省察から始まったことが分かる。
タイトルが暗示するように解放以後、韓日関係史を自分の体験と思想を土台にして書いた著書だ。敗戦63年を迎える今日の日本社会は、被害者意識にあふれて加害事実を忘れている、いう診断だ。
「2000年代に入って日本国内では東京大震災、特攻隊、広島・長崎原爆投下などを素材にしたテレビドラマがたくさん製作・放映された。そこでは「可哀そうな日本人」が主人公であり、戦争や植民支配の直接被害者であるアジアの人々は無視されるだけだ。日本人たちも頻繁に戦争の被害にあったことは否定できないが、日本人の戦争観は最近、被害者意識にどっぷりつかっているように見える。
「戦争」そのものに罪を被せてそれを兔罪符に利用し、自分だけのヒューマニズムを言おうとする傾向が強まっている。
ユン教授は日本人のこのような心理は‘天皇制’問題と無関係ではないと述べた。彼は「日本人が日本人としての自覚を促すことが、他者蔑視のナショナリズム的意識を増強させることに繋がっているのだろう」と問題を提起している。これについて彼は「それは日本の少なくない知識人が、日本人としての自覚が天皇主義への道に直結するとしか理解していないからではないか」と指摘する。
ユン教授は「天皇制は日本社会の進歩を塞いでいる。日本社会は、いくら大きな矛盾があっても自民党政権が変わらないのは、秩序と体制順応的な体制を支えてくれる天皇制があるからだ」と語った。
彼は「アジア女性基金」を通じて従軍慰安婦被害者に対して民間ボランティア活動を広げた和田春樹東京大学名誉教授に対しても「天皇制に対する根本批判ができない思想的限界がある」と実名批判をした。
彼は韓日和解問題に対しても「日本と韓国の間に横たわった間隙を補う特効薬はない。そのためには微かな記憶を忘れる事なしに容赦や仲直りの言葉をおろそかに口に出さず、皮を一つ一つむくように努力することだ」と述べた。彼は韓日関係の発展のためには両国の政治家と知識人・市民たちの努力と連帯・共闘の蓄積が重要で、相手の過ちを取り上げるよりは南北韓、日本を含んだ東アジアの共同体的な感覚を育てて行くことが必要だと語った。
彼はまた一部右派学者と勢力が8・15を光復節ではなく建国節にしようと推進する動きに対しても「李承晩大統領が分断国家を作ったことを正当化しようとする論理」と強く批判した。韓国の右派学者たちが申し立てる植民地近代化論に対しても「植民地の時に鉄道と学校ができたのは、韓国の利益のためではなく、日本の利益と支配目的に限られた事だ」と声を高めた。
日本の名門、京都大学を卒業してからも在日韓国人という理由で就職ができず、仕方なく東京大大学院に進学した後、民族問題に目覚めた彼はその時から韓国語を独学で勉強して今はきれいに話す。
ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)
[この人]21世紀の日本の足ひっぱる「天皇制」直視せよ、日本批判本出した在日韓国人尹健次教授 http://www.hani.co.kr/arti/culture/culture_general/304592.html
-- (引用終了) --

【韓国・・真の近代的を実現したアジア唯一の国、大韓民国よ、人類の新秩序の創造者たれ [08/14]】
朝鮮日報も、コラムとはいえ、内容はチェックしてくださいな。
-- (引用開始)(2ちゃん) --
■大韓民国の新しい挑戦に向けて  ~ 金ジンヒョン・世界平和フォーラム理事長
1945年8月15日の大韓民国の誕生は、まさしく大韓民国「近代化革命」の出発点だった。1945年以降に独立建国した140近い非西洋第3世界国家の中で、政治民主化、市民の自由、近代的経済成長、教育と科学技術の高度化、社会の文化的多様性、開放と海外進出といった近代化諸要素を完璧に達成した国は、大韓民国しかない。
中国・インドなど人口大国の絶対的貧困からの脱出は歴史的なことだが、これらの国々の近代化進入すなわち「入世」(中国はWTO加盟を「入世」と呼ぶ)とは、エネルギー、環境、人口の構造変化、水、伝染病など「問題群の大国」になるという意味であって、文明的先進志向からは程遠い。シンガポールは経済の面では最先進のように見えるが、政治や言論の自由は後進中の後進であるため、金持ちの世襲政権が終わった後の運命は不透明だ。
いま韓国の5000万市民は、すべての近代的自由--選挙、表現、結社、居住と移動、外国旅行、消費と職業と教育の選択、そして伝統的身分階級からの自由--を享受している。東は日本列島から西はウラル山脈に至るまで、アジアの50ヶ国40億人のうちで、(イスラエルを除いて)近代市民としての「自由」を享受しているのは、5000万人の大韓民国国民だけだ。日本は誰もが指導者になれるわけではない身分社会で、臣民だけが存在する。我が国はまた、科学技術、芸術、産業の一部で最高の先進国水準と競っている。
大韓民国の近代化革命60年を迎える今日という日は、イギリスの産業革命、フランスの共和制革命、アメリカの大衆社会革命に匹敵する我が国20世紀の文明史的成果を祝うという価値がある。既に東洋の伝統文明の中で2000年以上成熟した韓人が、西洋中心の近代化にも成功したという事実、しかも日本のような帝国主義ではなく平和的方法で成功したという事実は、文明史的記録だ。
このところ急に、中国と日本、果ては北朝鮮からも同時に起こっている大韓民国への領土的・帝国主義的・旧時代的策略のため、一種の包囲感・閉鎖感・孤立感のようなものを感じる兆したちが見られる。韓半島を大陸と海洋、東洋と西洋、伝統と未来が衝突して対決する断層とだけで見ればそのような感じもするし、そういう運命になるほかない。それはまた1948年以前の国史でもあった。
しかし歴史の大勢は「近代化の世界化」「海洋化の世界化」であり、中国・インド・北朝鮮も結局は、この近代化・海洋化世界へ吸収されるのであって、大陸の復活、大陸中国の復活ではない。より正確に言えば、中国の香港化・台湾化・海洋化による転換であって、中国による「世界の大陸化」ではない。
中国の香港化・海洋化のいずれかの段階、おそらく2020~30年ごろ、中国の文明史的近代化は、エネルギー、公害、水不足、伝染病、海面上昇、政治混乱が複合した「中国問題群」によって終わりを迎える。
そして世界の人口は2040~50年ごろの90億ないし80億人を頂点に減少に転じ、「余裕」の新しい時代、新しい文明を迎える。我が国は、2040年までの近代克服とその後の空間・資源の余裕時代を区分して、準備せねばならない。
我が国がなすべきことは、「大韓民国の近代化革命」を世界普遍的モデルへと昇華させ、21世紀に展開されるであろう人類社会の新秩序を創造することだ。中国と日本を超え、地球規模で大陸と海洋、東洋と西洋、地域と全地球、伝統と近代の接点・融合点となるのだ。それは本当の意味で「大韓民国の近代化革命」を昇華させ、世界的「韓国文明」創造へと昇格させるのだ。半島は力が無ければ断層だが、大韓民国の近代化革命のように力を育てれば接点にもなる。
夢みたいな話に聞こえるかもしれない。1945年以前のような不幸に陥らないためには必要ならば戦争も辞さないという意志を明確にし、そうした意志を国民的統合と国力伸長とに結集させれば、本当に戦争のない平和が達成可能だ。断層・断絶という半島的運命を拒否し、戦争をも覚悟するほど真摯に取り組めば、世界平和の先導者の役割を果たすことも充分に可能だ。それこそが、新たな60年を迎える大韓民国の新しい挑戦にして志向でなければならない。
▽ソース:朝鮮日報(韓国語)(2008.08.14 23:14)
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2008/08/14/2008081401506.html
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北京オリンピック 第9日 (Day Nine) 8月17日
オリンピックも半分くらい終わりましたか?? よくわかっていないんですが、日本選手団も頑張っています。中国の公安の警備も頑張っています。報道管制なんかも凄そうですね。

【チベット結ぶ青蔵鉄道の利用客32万人減 中国「暴動の影響」】
新路線発表ですか。NHK、中国様からの指令だよ。再びよいしょ番組を放送。再来年の新年の特番ですね。
-- (引用開始)(産経2008.8.16 20:32) --
 中国鉄道省の王勇平報道官は16日、記者会見し、チベット自治区ラサと青海省西寧を結ぶ「青蔵鉄道」について、3月にラサで起きた暴動などの影響で3~7月の乗客が前年同期と比べ32万7000人減少したことを明らかにした。
 王報道官はチベット暴動について「ダライ(・ラマ14世)集団が引き起こした暴力行為」と指摘。乗客の減少は「比較的大きかった」と述べたが、「運行に影響なかった」と安全性をアピールした。
 青蔵鉄道関連の新路線として2010年までに青海省ゴルムド-甘粛省敦煌、ラサ-ニンチー、ラサ-シガツェの3線、2020年までにゴルムド-新疆ウイグル自治区コルラ、ゴルムド-成都、青海省西寧-甘粛省張掖の3線をそれぞれ完成させる計画を明らかにした。(共同)
-- (引用終了) --

【外国メディア 中国の現状座視のIOCへ不満】
たっぷり賄賂づけですからね。いまさらIOCが中国を批判しようにも。IOCの報道官も、オリンピック開催側の論理で答えているようですね。まあ、一体いくらの賄賂を貰ったんだろう。まあ、額ではなく弱みを握られたということでしょうけれど。
-- (引用開始)(産経2008.8.16 21:41) --
 【北京=藤本欣也】北京五輪は16日、大会日程の半分を終えた。だが、国際社会に約束していた報道の自由や抗議集会を認めようとしない中国への批判とともに、現状を座視する国際オリンピック委員会(IOC)への不満が外国メディアの間で募っている。
 「中国政府は人権問題と報道の自由に関する約束を守らなかった。IOCは約束をほごにされて恥ずかしくないのか」。五輪公園のMPC(メーンプレスセンター)でほぼ毎日行われているIOCの記者会見で14日、英国のメディアから厳しい質問が飛んだ。
 これに対し、IOCの報道官は「五輪が社会体制に良い影響を与えるかもしれないという希望が確かに2001年にはあった」としつつ、「多くの分野で尽力がなされたことは留意しなければならない」と指摘。「競技がスムーズに行われているという事実を誇りに思う」と強調した。
 中国への批判を避けるIOCの態度にメディア側からは、「開催国の中国を怒らせないように自制しているのか」といった不満の声が上がっている。
 外国メディアの批判の背景には、中国政府が北京五輪を誘致する際に、「報道の自由」や「人権問題の改善」を国際社会に約束したという経緯がある。
 しかし、五輪開幕後も中国当局はインターネットの一部サイトへのアクセス規制を継続。8月に入ってからは新疆(しんきよう)ウイグル自治区で取材中の産経新聞などの記者を拘束したり、暴行を加えたりした。五輪会場近くでも13日、チベット独立支持者を取材中の英国人記者が一時拘束されている。
 中国当局は国内メディアに対する報道規制も継続し、開会式の少女の“口パク”問題に関する記事掲載を禁じ、過去の記事もネットから削除させた。
 基本的人権に対する規制も同様だ。中国政府は五輪期間中、北京の公園3カ所をデモ容認区域(事前許可制)に指定し、集会の自由の規制を緩和する姿勢をみせた。だが、まだ1件も許可されていない。北京五輪組織委員会は「管轄するのは公安当局で、われわれではない」と答えるのみだ。
 「共産党支配の現実と五輪前の約束の矛盾が露呈するのに1週間もかからなかった」(英紙フィナンシャル・タイムズ)と失望感が広がる中で、IOCは「北京五輪の評価は閉会後に行う」との立場を取り続けている。
-- (引用終了) --

【最強防衛!吉田沙保里、連覇で金/レスリング】
7個目の金ですか。勝つべくして勝ったようですね。ロンドンの宣言もありがとうですね。
レスリングを久しぶりにテレビ観戦しましたが、ルールが随分と変わってしまったようで、あまり面白くなかったというのが印象。
-- (引用開始)(サンスポ2008.8.16 18:42) --
 レスリング女子55キロ級(16日、中国農大体育館)吉田沙保里(綜合警備保障)は決勝で許莉(中国)にフォール勝ちし、前回アテネ大会に続く金メダルを獲得した。
 1回戦こそ硬さの見られた吉田だが、勝ち進むにつれて本領を発揮。得意の高速タックルもさえ、決勝で許莉を下した。アテネ大会との連覇は、競泳の北島康介(日本コカ・コーラ)柔道の内柴正人(旭化成)谷本歩実(コマツ)上野雅恵(三井住友海上)に続いて5人目となる。
 昨年の世界選手権で女子として初の5連覇を達成した吉田は今年一月、中国の太原で行われた国別対抗戦のワールドカップ(W杯)で連勝記録が「119」でストップ。そのショックから立ち直り、五輪の大舞台で再び栄光を手にした。
吉田沙保里・・「1月に連勝がストップし、半年間苦しい思いをした。今日は不安で仕方がなかった。2連覇を目指していたけど、アテネの時と比べたら、もっともっといろんなものが詰まっている。また4年後。ロンドンで3連覇を目指したい」
-- (引用終了) --

【伊調馨が連覇…レスリング女子63キロ級】
8個目の金メダルですか。3才上のお姉さんのことを「千春」って呼ぶんですね。個人的にはびっくりしました。
-- (引用開始)(2008年8月17日18時08分 読売新聞) --
 北京五輪のレスリングは17日、女子63キロ級が行われ、アテネ五輪金メダルの伊調馨(かおり)(綜合警備保障)は、決勝でロシアの選手を破り、2大会連続で金メダルを獲得した。
-- (引用終了) --

【フェルプスが最多8冠 400メドレーリレーで米国が金】
本当に金メダル8個取ったんですね。凄いのですが、金メダルの価値に上下をつけなくては。陸上は4種目までしかエントリーできませんよね。
-- (引用開始)(朝日2008年8月17日12時15分) --
北京五輪第10日の17日、競泳男子400メートルメドレーリレーで、米国が3分29秒34の世界新で金メダルを獲得し、第3泳者のバタフライで出場したマイケル・フェルプス(米)が史上初の8冠を達成した。72年ミュンヘンでマーク・スピッツ(米)が記録した1大会最多記録の7冠を塗り替え、金メダルの通算最多獲得記録も14に伸ばした。
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北京オリンピック 第8日 (Day Eight) 8月16日
競技が始まって丸一週間終わりましたね。日本チームはいまひとつですが、この件については石原東京都知事が熱く応援しております。

たくさん集まったのと、石原さんの言葉を読んでもらいたいので、フライングでアップしてしまいます。


【河北省で爆発2人死亡 「テロ」の可能性も】
河北省といったら、北京の周りですね。本丸に近づいてきましたか。これで荷物検査が二十回から三十回になるんでしょうねえ。
-- (引用開始)(産経2008.8.15 18:38) --
 中国人権民主化運動情報センター(香港)は15日、河北省秦皇島市の経済技術開発区にあるビルで13日、爆弾が爆発し、2人が死亡したと伝えた。一方、地元メディアは、同区内で実験中だった新型エアコンの熱交換器が突然爆発し、作業員2人が死亡し、1人が軽傷を負ったと報じており、食い違いをみせている。爆発があったのは研究開発関連の企業が集中する地域で、同センターによると、同市の燕山大学では7月初めに爆弾予告が公安局にあった。(北京 野口東秀)
-- (引用終了) --

【五輪開会式「56民族代表」もウソ】
まあ、演出ですから。
-- (引用開始)(産経2008.8.15 17:30) --
 北京五輪組織委員会は15日の記者会見で、8日の開会式で入場した中国の「56民族の子どもたち」の多くが、実際には少数民族の衣装を着ただけの漢民族の子どもだったことを認めた。(共同)
-- (引用終了) --

【石原知事会見詳報「自国の選手団に立って手を振らなかったのは福田首相と北朝鮮の代表だけ」】
やはり福田(敬称略)の国籍を調べる必要がありますね。
会社の沽券に関わる質問をしたのはやはり朝日なんでしょうねえ。間違っていたとしたら、普段の朝日の行いのためであり、別に謝るつもりもありません。二度も質問してるじゃない。担当記者じゃないんだろうね。都知事の人間性、政治家としての考えなんてこれっぽっちも理解していない。
-- (引用開始)(産経2008.8.15 17:41) --
石原知事会見詳報
 東京都の石原慎太郎知事は15日の定例記者会見で、福田首相が北京五輪に出場する選手に向かって「せいぜいがんばって」と発言したことについて「せいぜいってどういうことなんだ。総理大臣が日本の選手にかける言葉とは違うと思うね。そのせいか、日本勢は振るいませんな」と批判した。会見の詳細は以下の通り。

 冒頭、お答えしますが、あさって17日の北京のレセプション(日本オリンピック委員会が主催)、ちょっと体調をくずしまして、夏風邪こじらせて今ちょっとですね、免疫力つけるために断食療養してます。3時間、日帰りは辛いんで勘弁させていただきます。今日は私から行政について申し上げることはございません。質問があったらどうぞ。
--北京五輪の前半戦が終わったが、印象に残ったことは何か
 「やっぱりね、われわれの代表だから、金メダル取ってくれた選手には絶大な拍手を送りたいけどね。私、開会式へ行って非常に心外だったのは、元首クラスの最高指導者がそろっている中で、自国の選手が(入場して)来て、立って手を振らなかったのは、うちの総理大臣(福田首相)と北朝鮮の代表だけだったね。これはどういうことなのかね。(福田首相の)奥さんは立って手を振ってたけどねえ」
 「日本に帰ってきて新聞で見ましたがね、なんか(福田首相が)『頑張ってください、せいぜい頑張ってください、せいぜいね』って言ったそうだが、せいぜいってことはどういうことなのかね。なんか、『あんた限界があるから、まあ』っていう感じにしかとれないし、総理大臣が日本の選手にかける言葉とは違うと思うね。そのせいか、日本勢は振るいませんな、あんまり。せいぜい頑張ってるけども。残念だね」
 --特に印象に残った競技や試合は何か
 「やっぱり誰が勝っても負けても、えりすぐられたトップアスリートたちの戦いですからね。迫力は格段のものだし、オリンピックってのはまさに民族の祭典って感じがしますな。その最中にロシアの辺境でああいう、新しい火種(グルジアとロシアの戦闘)が降ったりね、世界ってなかなか厄介だと思うけども」
 --親交のある北島康介選手の活躍についてどう思うか
 「1回、アテネで優勝したときにわざわざ来てくださったんで、がんばれって言ったんですが。やっぱり、タフだよね。肉体だけじゃなしに、精神もタフだ。あんな男が100メートルで勝ったときにね、たたみかけてくだらん質問をするアナウンサーもダメなんだな。その前に男の涙をみせたくないからタオルで顔ふくふりして。ああいうシーンってのは、美しいというか感動的というか、ロゴスじゃなしに、まさにエロスの世界だからね、肉体の美しさもね。そういう感動ってのはやっぱり、スポーツならではと思いましたね」
 --北島選手は引退も示唆しているようだが、どう思うか
 「残念だけど、しようがないでしょ。肉体の限界ってのはあるしね。やっぱり一流選手になるほど自分の限界がわかっているだろうからね。残念だけど、まわりの選手、次から次に出てもらいたいですな」
 --日本選手がふるわないとのことだが、東京五輪招致の機運を盛り上げるためには、もう少し頑張ってもらう必要があると思うか
 「そうですね、これからまだありますからね。大いに頑張ってもらいたいね。せいぜいじゃなしに、大いに頑張ってもらいたいな、うん。なんだい、せいぜいってのは」
 --北京五輪の開会式で歌った少女が実際には歌っておらず、口パクだったことが判明した問題についてどう思うか
 「それとね、テレビに映った映像は全部コンピューターグラフィックなんだってね。情けないというかなんというか、あの国ならではかなんか知りませんがね。うれしい、楽しい、おめでたいということはわかるけれども、向こう(北京)のぶら下がりでの質問でも言ったがね、やっぱり同じ中華料理を3人前食わされるとうんざりするよな。長すぎた。みんなそう言ってた。まあなんて言うのかな、人口を誇る国でのマスゲームってのは見てて迫力はあっても、これかこれかと同じことを繰り返されると、いささかうんざりですな。まさにね、口パクもそうだけど、花火の上空から撮ったシーンも、後で聞いてみたらコンピューターグラフィックだったんでしょ?まあ、サッカレーの有名な小説の題名と同じだね」
 --東京五輪に向けてアイデアとしてひらめいたところはあったか
 「ないね。全く違うことやります。可能ならば」
 --靖国神社へ参拝した理由は何か
 「また(その質問)かね。あたりまえじゃないか、行くの。おれ、日本人なんだ」
 --東京五輪の招致を控え、中国をはじめとした東アジアの国々の理解を得ることも必要だと思うが、今年、参拝に踏み切った影響についてどう考えているのか
 「別に影響ないと思いますね。あたりまえのことですね、日本人として。私の家内の父親もあそこにおりますし、私の親しかったまたいとこも2人、海軍士官で戦死しておりますしね。その心情として、私が行くことが、誰がどう妨げることができるんですか。つまらん質問しない方がいいよ。会社の沽券(こけん)にかかわるぞ、本当に。誰に言われたか知らんけど、バカな質問しない方がいいぞ、はずかしくねえか、本当に。聞いている方も恥ずかしいよ」
 --下水道工事で5人が亡くなる事故に関連して、総合防災部で緊急会議が開かれたが、冒頭のあいさつだけが公開され、後は非公開となったことについてどう思うか
 「それは人(それぞれ)の取り方じゃないですかね。気象庁とかね、ああいうことに慣れないスタッフもそれなりの専門性を踏まえて参加したようで、そこで活発な議論が誘発されるためにも非公開にしたと聞いてますけども。もちろんそこで出たね、具体案ってのは、私は公開されるべきだと思いますよ」
 --非公開にする理由が、マスコミがいると自由な意見交換ができないということなんですが、どう思うか
 「そらそうだろ」
 --結局、後で話を聞くと、その会議では意見は出なかったということだが、どう考えるか
 「それは知りません。内容は、私はそこまでは」
 --マスコミに公開すると自由な意見交換ができないのであれば今後、すべての会議が非公開にされかねないと思うが、どう思うか 
 「しかし、今まで公開されていた会議ってどんなものですか?庁議というものは庁内でするもので、いちいちそれを公開していてはいろんな議論は出てこないと思うよ、僕は。そこで出た結果を公表すればいいことでね。内容がどうだったかは、私は聞いておりませんがね」
-- (引用終了) --

【北朝鮮の射撃選手から銀・銅メダル剥奪、北京五輪初】
そういえば、薬物が異様に少ないと思っていたんですよ。選手村の食べ物にたくさん混入しているからチェックできないと思っていたんですけれど、そうでもないみたいですね。二人とも中国文化圏のお国ですね。日本はドーピングしない国として世界的に評価が高いですよ。
-- (引用開始)(CNN2008.08.15-16:02) --
北京(AP) 国際オリンピック委員会(IOC)は15日、北京五輪の射撃男子50メートルで銀メダル、エアピストル10メートルで銅メダルを獲得したキム・ジョンス選手(北朝鮮)がドーピング違反したとして、失格処分とし、メダルを剥奪(はくだつ)した。北京五輪でのメダル剥奪は初めて。
IOCによるとキム選手からは、禁止薬物となっているプロプラノロールが検出された。これは、射撃やアーチェリーなどの競技で、震えを抑える作用がある薬物。
IOCは今大会、約4500種類の薬物について、ドーピング検査を実施している。キム選手はドーピング違反が判明した2人目の選手。15日にはベトナムの体操選手にもドーピング違反が見つかっている。
-- (引用終了) --

【聖火リレー中継の無断配信で、中国中央テレビ系が賠償請求】
偽造、捏造、盗用のお国です。お仲間同士で気が済むまでやってください。
-- (引用開始)(日経8/15,16:00) --
 中国中央テレビ系の央視国際網絡は、同社がインターネット上での動画配信権を持つ北京五輪の聖火リレー中継を無断で配信したとして、ネット企業2社を相手取り損害賠償訴訟を起こした。新華社や有力紙「法制日報」系サイトが14日までに伝えた。
 「迅雷在線」を運営する深セン迅雷網絡技術を上海市第二中級人民法院に、「21CN.COM」を運営する世紀竜信息網絡を広州市中級人民法院に、それぞれ提訴した。迅雷は6月の寧夏回族自治区でのリレー、世紀竜は5月のチョモランマ登頂の際に、中央テレビの番組をそのまま流したという。(上海=渡辺園子)(16:00)
-- (引用終了) --

【「生きるか死ぬかの闘争だ」テロ続発で新疆共産党トップ】
やはり死亡したのは、地方の役職者だったんでしょうね、警備員ではなく。で、宣戦布告がこんなに堂々と流れていいのでしょうか。怪しきはしょっ引けと。100人も拘束しているし、拷問の類もしていると。堂々と流れてしまいましたねえ。チベットと同じじゃない。
-- (引用開始)(2008年8月14日19時49分 読売新聞) --
 【ウルムチ(中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区)=関泰晴】14日付の中国紙・新疆日報(電子版)によると、新疆ウイグル自治区トップの王楽泉・共産党委員会書記は13日、自治区の地方幹部を集めて会議を開き、カシュガルなどで相次ぐ襲撃事件などに関し、「これは生きるか死ぬかの闘争だ」と宣言し、ウイグル族の分離独立派を徹底的に取り締まる方針を強調した。
 王書記は、カシュガルでの武装警察襲撃などの一連の事件について、中国当局がテロ組織と認定する東トルキスタン・イスラム運動など、「国内外のテロ、宗教過激派勢力、民族分裂勢力が組織・計画し、テロ行為に及んだ」と断定。そのうえで、「『積極的に攻め、先に敵を制す』との方針を最後まで堅持し、分裂勢力をたたきつぶさなければならない」と言明した。
 同自治区の地方幹部にはウイグル族も多いが、王書記は「あいまいな態度を取ってはならない」と述べ、取り締まりで手加減をすることは許されないと警告した。
 一方、米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は、同自治区クチャ県で11日に発生した連続爆破事件で、これまでに100人近くのウイグル族の住民が公安当局に拘束されたと報じた。亡命ウイグル人で組織する「世界ウイグル会議」(本部=ドイツ・ミュンヘン)は、拘束中のウイグル族が取り調べで暴行を受けていると非難している。同会議が現地からの情報として明らかにした。
 容疑者10人と警備員1人に加え、市民1人の計12人が死亡したクチャの事件では、容疑者3人が現在も逃亡中で公安当局が行方を追っている。
-- (引用終了) --

【京五輪開会式 「四大発明」パートが最も好評 】
見ていないので分からないんですが。
海外からはやりすぎの演出に非難が集まっているので、自画自賛攻撃に出てきましたね。もともと、中国国民が共産党政府の指導の下に、中国が今後発展していくことを洗脳するためのオリンピックですから、なんとなく成功しつつあるようです。
-- (引用開始)「人民網日本語版」 2008年08月15日 --
 開会式の中で、最も北京の人々を感動させた演目は「四大発明」だったことが分かった。北京市社会状況民意調査センターが北京市民を対象に行った調査で明らかになった。
 開会式で最も北京市民を感動させた演目は何か?との問いに、2932人の調査対象者が、「四大発明」が中国民族の文化の特色を最もよく表していたと答えた。その数は回答総数の96.4%を占めた。また、「武術、太極拳」を選択した人も9割に上った。
 回答者の多くは、今回の開会式は「国がますます強大になり栄えていく」ことを自分に感じさせてくれたとしている。興味深いところは、回答者の年齢が高くなればなるほどこの認識の度合いも高くなることで、18歳以下のグループでは25.8%、31歳~40歳では35.4%、61歳~70歳では44.9%にもなる。
 このほか、約50%の人々が、「中国チームの成績と選手の活躍」に最も関心があると答えている。また、17%の人々が「オリンピックが無事に行われるかどうか」ということに最も関心を寄せており、14%の人々が「オリンピックが北京にもたらす大きな変化」に最も関心があるとしている。「外国メディアの北京オリンピックに対する評価」に関心を寄せる人々も11%になる。(編集YS)
-- (引用終了) --

【五輪柔道:石井が金 男子100キロ超級】
六個目の金メダルです。柔道で四個ですね。うーん。いわゆる無差別級と考えれば、一番強い階級で優勝と思えば満足することができますね??
毎日新聞、もはや記事を取材する力がないので、こういった事実報道しか引用できません。
-- (引用開始)(毎日) --
【北京・来住哲司】北京五輪第8日の15日、柔道の男子100キロ超級で、五輪初出場の石井慧(さとし)(国士舘大)が金メダルを獲得した。日本勢の金メダルはこれで6個目。
 石井は初戦の2回戦から4試合連続で一本勝ちを続け、決勝ではアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)を攻め続け、相手に指導が2回与えられて優勢勝ちした。
 前日まで日本の男子柔道のメダルは66キロ級の内柴正人(旭化成)の金1個で、石井が獲得しても過去最少のメダル数となることが確定していた。女子を合わせた柔道のメダル数は計7個(金4、銀1、銅2)だが、これも男女実施となった92年バルセロナ五輪以降で過去最少。
 石井は大阪府出身の21歳。2年前の全日本選手権で19歳4カ月の史上最年少優勝を飾り、今年の同選手権でも鈴木桂治(平成管財)を決勝で破って2回目の優勝を飾った。
 ▽石井慧 優勝はみんなのおかげ。(初の五輪は畳が)滑らなかったです。決勝が自分の柔道。(出身大学の)国士舘の柔道は負けてはいけない。完ぺきに勝ちに行った。五輪のプレッシャーは(大学の先輩で日本男子監督の)斉藤(仁)先生のプレッシャーに比べたら、への突っ張りみたいなもの。全日本選手権覇者が負けることは日本が負けることだと耳にたこができるぐらい聞いていた。今は遊びたい。いや練習したいです。
-- (引用終了) --

【女子バレー、中国が米国に敗れ 胡錦濤主席も現場に】
人民日報、公正な報道ですね。ただ、記事が短すぎ。メンツ丸つぶれ。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月15日) --
北京五輪女子バレーボール中国-米国戦が15日夜に行われ、双方の実力は拮抗しており、かなり白熱した試合展開だった。中国チームが2ー3で米国に敗れた。中国国家主席・胡錦濤と夫人・劉永清さんも現場で観戦した。
-- (引用終了) --

【日の丸投げ捨て、小競り合いも…女子サッカー中国戦】
-- バレーボールでブーイング(サンスポ08月14日 23:49) --というのもありましたね。ようやく中国らしくなってきただけの話です。でも、予想よりも中国のマナーは良いと思います。
-- (引用開始)(8月16日1時2分配信 読売新聞) --
 【秦皇島(中国河北省)=牧野田亨】終戦記念日の15日、北京五輪の女子サッカー準々決勝で日本と中国が対戦した。
 約3万の客席の9割以上は中国人。中国当局は厳戒で臨んだが、一部が日本人観客の持っていた日の丸の小旗を投げ捨て、暴言を吐くなどトラブルも起きた。
 国歌演奏では、先に君が代が流れ、どよめきが起きたが、ほとんど起立したまま演奏を聞いた。瀋陽から来たという王慶民さん(30)は「日中は友達だ。起立するのは当然のこと」と笑った。
 中国人観客が平静だったのはここまで。試合が始まり、日本選手にボールが渡るとブーイングが起きた。日本が先制すると、さらに過熱。横浜市の男性会社員(28)は、日の丸の小旗を中国人の男に奪われ、投げ捨てられた。小競り合いとなり、警察官が仲裁に入った。男性らに向かって「小日本(日本のべっ称)を倒せ」と叫び、ボランティアに制止される男もいた。
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --



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8月15日、靖国に
昨年は八月に入ってから、じりじり暑くなって行きました。雨らしい雨も降ることなく、一日一日暑くなって行った、暑い夏だったと記憶しています。昭和二十年も、きっとこんなだったんだろうなと、勝手に思いをはせました。

会社に行く前に寄って行きます。難しいことは書きません、理屈じゃないんだから。

一年遅かったですね。

【終戦記念日 安倍前首相が靖国参拝へ】
(産経2008.8.14 23:47)
 安倍晋三前首相が終戦記念日の15日に靖国神社に参拝することが14日、分かった。安倍氏は首相在任中、靖国に参拝するともしないとも明言しない「あいまい戦術」をとり、昨年8月15日には参拝しなかった。
 昨年中には首相として参拝する考えだったが、退陣したため実行できなかった。
 安倍氏は平成5年の初当選以来、昨年を除いて毎年欠かさず靖国に参拝していた。
 一方、福田康夫首相は昨年9月の自民党総裁選の出馬記者会見で、靖国参拝について「お友達の嫌がることをする必要はない」と述べ、中国が反発する靖国参拝を行う考えのないことを表明した。福田内閣の閣僚では保岡興治法相と太田誠一農水相のほか、野田聖子消費者行政担当相が14日、首相官邸で記者団に、靖国参拝について「これから日程調整する。(参拝は)私個人としてはいつものことだ」と述べ、15日に参拝する意向を示した。

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北京オリンピック 第7日 (Day Seven) 8月15日
今回の五輪は失敗だったとスウェーデンの選手が宣言したようです。

【中国に言論による迫害や軟禁はない】
語るに落ちるとはよく言ったものですね。デモを行った実績がないということは、許可を与えていないと女子サッカー日中戦 終戦の日警戒「サクラ」8千人動員

2008年8月15日8時2分いうことですね。それを言うのならば、デモの申請が無かったといわねばなりません。よく読むと言論の制約がないとは言っていませんね。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月14日14:59 ) --
 外交部の定例会見で13日、秦剛報道官が記者の質問に答えた。
 ――中国側が指定した3カ所の公園でデモを行った民衆はこれまでのところいない。デモを申請した市民が中国政府に拘禁されたとの報道があるが、これについてコメントは。
 中国は法治国家であり、他の国と同様、集会・行進・デモを行うには、法律上の規定と手続きに従う必要がある。これには、前提として関係当局に申請し、認可を得る必要も含まれる。これは私たちの一貫した政策であり、私たちが五輪期間に起きた問題を処理する上で従う原則でもある。デモを申請したために拘禁されるということはあり得ない。五輪期間のデモ活動の具体的状況については、わたしは外交部の報道官でありまだ把握していない。さらなる情報は関係当局に問い合わせていただきたい。(編集NA)
-- (引用終了) --

【北京五輪、各国のダフ屋も活躍?額面の10倍以上のチケットも】
水泳の正規入場料が3,200円とは高いものですね。で、八万円も出すお金持ちっているんでしょうか。偉い人はおねだりして入れてもらいますけれどね、ブッシュさんのバスケットがそうでしたね。
-- (引用開始)(AFP) --
【8月13日 AFP】北京五輪の各競技会場の多くでは空席が目立つとして問題になっているが、会場の外では外国人や中国人のダフ屋たちが、拘束される危険もものともせず、額面の10倍以上の値段でチケットを売買している。
 五輪組織委員会側は、チケットが売り切れている会場で見られる多くの空席は問題だとの認識を示し、問題解消に取り組んでいるとしている。スポンサーや企業などがチケットを無料配付したことも原因のひとつと考えられるという。
 「鳥の巣(Bird's Nest)」の愛称で親しまれる、北京五輪のメーン会場の「国家体育場(National Stadium)」の近くでも、AFP記者はさまざまな競技のチケットを販売するダフ屋の姿を目撃している。ダフ屋の国籍もカナダやモロッコ、米国などとさまざまで、特に目立つのは英国だ。
 チケットの値段については、水泳を例にとると、正規の値段は1枚200元(約3200円)だが、ダフ屋では5000元(約8万円)で販売されている。ある米国人ダフ屋は、開会式のチケット3枚を2万ドル(約220万円)で販売したことを明らかにした。また、ある北京(Beijing)市民は「男子バレーボール・米国対中国のチケットが1万元(約16万円)で売られていた」と語った。
 北京五輪組織委員会(Beijing Organizing Committee for the 2008 Olympic Games、BOCOG)の王偉(Wang Wei)執行副会長は、チケットや空席の問題があることを認めた上で、多くの五輪スポンサー企業が、予選に興味がなかったり1試合しか観戦しないような顧客や友人などにチケットを無料配付していると指摘している。(c)AFP
-- (引用終了) --

【五輪開会式リハーサルで著名舞踏家が転落、半身不随か】
過剰脚色が非難されている開会式ですが、こんな事件・事故もあったんですか。それにしても、当局の発表は金太郎飴ですね。知らん顔するばかり。
-- (引用開始)(AFP) --
【8月13日 AFP】中国で最も著名な舞踏家の一人、劉岩(Liu Yan)さん(26)が7月下旬、北京五輪の開会式のリハーサル中に高さ3メートルから転落し、脊椎を骨折する重傷を負っていた。
 13日の国営新華社(Xinhua)通信によると、中国伝統舞踏界の新星と期待される劉さんは、7月27日に行われた五輪開会式のリハーサル中、高さ3メートル地点で動いていた演技台から転落。脊椎を骨折し、7時間におよぶ手術を受けたが、下半身の感覚がまひしたままだという。
 公式ウェブサイトには、開会式を総指揮した映画監督チャン・イーモウ(Zhang Yimou)氏に見舞われる病室の劉さんの写真が掲載されている。チャン氏は劉さんを「国民的ヒロイン」と絶賛していた。
 一方で、当局は劉さんの事故に関し、発生から約3週間、情報を公にしていなかった。この間、劉さんのけがは重傷ではないとし続けていた。
 事故直後AFPでは、開会式の制作現場に近い筋から、国営テレビの有名ディレクターの妻であるこの舞踏家が半身不随となる事故に遭ったとの情報を得ていた。しかし、劉さんが入院した病院も、また所属する舞踏団もこの情報を認めていなかった。
 北京五輪組織委員会(Beijing Organizing Committee for the 2008 Olympic Games、BOCOG) の王偉(Wang Wei)執行副会長は13日の会見で、「彼女のけがは重傷だと思うが、不随となったのかどうかは分からない」と述べ、劉さんの身体のまひについて認めることも否定することも避けた。
 開会式では、古代王朝から21世紀までの中国をたどった壮大な歴史絵巻が、一糸乱れぬ舞踊で演じられたが、劉さんの事故が起こった部分は「シルクロード」を表現した箇所だったという。(c)AFP
-- (引用終了) --


【中国・新疆で171人拘束 五輪安全対策】
一網打尽ですか?? 違いますね、闇夜に鉄砲。下手の鉄砲、数打ちゃ当たる。ひどいもんです、One China。
-- (引用開始)(産経2008.8.14 19:30) --
 中国新疆ウイグル自治区当局が運営するインターネット新聞「天山網」は14日、同自治区ウルムチの警察が7月以降、北京五輪の安全対策として逃走中の容疑者の捜索を強化し、計171人を拘束したと伝えた。
 容疑者の一部は傷害致死や窃盗などの一般の刑事犯。テロ容疑者が含まれるかどうかは明らかにしていない。新疆では今月、武装警察官16人の殺害など大型事件が相次いでおり、地元当局は徹底した検問の実施など警戒を強めている。(共同)
-- (引用終了) --

【「銅」なんかいらんわ! レスリング表彰式で激怒、メダル投げ捨てる】
肌の色を見ると、生粋のスウェーデン人ではないように見えますが。移民が起こしたものだったらスウェーデンも涙目ですね。・・アルメニアからですね。それ以前は分かりません。移民は怖いですね。国籍とって、税金を払っていればいいというものではないぞ。(間違ってアメリカと思っていました。失礼。)
Ara Abrahamian (born July 25, 1975) is a Swedish wrestler of Armenian ancestry, who has won two world championships and a silver and a bronze medal in the 2004 Summer Olympics and the 2008 Summer Olympics respectively.
-- (引用開始)(産経2008.8.14 22:35) --
 「銅メダルなんかどうでもいい。俺は金メダルが欲しいんだ!」。中国農業大学体育館で14日に決勝まで行われた北京五輪のレスリング男子グレコローマン84キロ級の表彰式で、3位に入ったアラ・アブラハミアン(スウェーデン)が敗退した準決勝での判定を不服として、首にかけられた銅メダルをはずし、マットの上に投げ捨てて立ち去る一幕があった。
 ロイター通信によると、アブラハミアンは前回2004年のアテネ五輪で同じ種目で銀メダルを獲得しており、今回は金メダル獲得に大きな期待がかかっていた。
 ところが、同日の準決勝でアンドレア・ミングッツィ(イタリア)にわずかの差で判定負けし、決勝進出を逃した。ミングッツィは決勝にも勝って最終的に金メダルを獲得した。
 アブラハミアンは「負けたのは判定がまったくでたらめだったからだ」と激高し、なだめる同僚らも振り切って表彰式で怒りを爆発させた。
 よほど納得がいかなかったとみえて即座に「引退」も表明。「試合はこれが最後。すべては金メダルだけだ。今回の五輪は失敗だ」と言い放った。
 前代未聞の表彰式に当惑したのは国際オリンピック委員会(IOC)。「判定がフェアではなかった」というアブラハミアンの主張に基づき、国際レスリング連盟(FILA)と調査に乗り出す意向を示した。
 ただ、いい迷惑なのは相手のミングッツィ。「表彰式の途中で立ち去り、勝者を称える儀式を台無しにしてくれた。判定に疑問を持つことは確かにあるが、スポーツマンシップを見せて結果を受け入れることが大切だ」とアブラハミアンの態度を非難した。(北京五輪取材班)
-- (引用終了) --

【“口パク”報道はダメ 党宣伝部がメディアに指示】
報道管制ですね。朝日ソースを探しましたが無いですねえ。・・朝日ソースありました。後ででてきます。
-- (引用開始)(産経2008.8.15 01:41) --
 中国メディア関係者は14日、北京五輪の開会式で少女が革命歌曲を歌う場面が別の少女の“口パク”だった問題について、共産党の北京市委員会宣伝部から同日、報道しないよう通知があったことを明らかにした。
 口パク問題に対し国際的な批判が集まる中、国内でも否定的な意見が多く、メディアの報道を禁止して共産党や北京五輪組織委員会への批判が広がるのを抑えるのが狙いとみられる。
 共産党と北京市当局は五輪成功をアピールするため、イメージダウンにつながる報道をしないよう国内メディアにこれまで何度も通知。14日の通知では、北京五輪のメーンプレスセンター入り口に12日、武装警察の装甲車が配備されたことも報道しないよう指示があったという。
 口パク問題は当初、中国の通信社、中国新聞社が報道。中国紙はほとんど報じていないが、インターネット上では「人々の感情をもてあそんだ」などと議論の的になっている。(共同)
-- (引用終了) --

【これが中国 日本バレーに不快なブーイング】
前々から言われていたことですが、やはりですか。でも、今まであまり言われていませんでしたね。この手の話は、公平性を期すために朝日ソースを探すことにしています。まだ見つかりません。
-- (引用開始)(サンスポ08月14日 23:49) --
 【北京五輪・バレーボール】北京五輪の男子バレーボールで14日、日本が中国と対戦し、2―3で破れた試合で、日本がサーブを打つ際にほぼ毎回、観客席から大きなブーイングが起きた。中国当局は観戦マナーを守るよう市民に呼び掛けてきたが、日中が団体球技で初めて対戦した首都体育館では日本人観客から不満の声が多く聞かれた。約1万8000人を収容する会場は、観客のほとんどが中国人。日本がミスをするたびに大歓声を上げ、日本チームにプレッシャーをかけた。
 中国人観客はブーイングについて問われると「みんなやってるから」と言ったまま口をつぐむ人ばかり。「日本に圧力をかけるためさ。雰囲気も盛り上がって良い感じだ」と話す中国人男性もいた。
 ▼植田辰哉・男子監督の話 アウェーのこんな雰囲気は初めて。予想していたが、乗り切れなかった。サーブが機能しなかった。あと2試合しっかり戦って、若い選手に何かつかんでもらいたい。 (共同)
-- (引用終了) --

【五輪閉会式出席取りやめも 米長官グルジア情勢受け】
閉会式ですからね、中国涙目ってことは無いんでしょう。アメリカが裏で画策していた騒動だって言う告白でしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.15 10:18) --
 米国務省当局者は14日、記者団に、北京五輪閉会式への出席を予定しているライス国務長官がグルジア情勢を受け、訪中を取りやめる可能性があると述べた。
 ライス長官は24日の閉会式に、米国代表団の団長として出席する予定。しかし同当局者は「目下の最優先課題はグルジアだ」と指摘。情勢次第で長官が訪中を見合わせる可能性が「十分ある」と強調した。
 長官はグルジア情勢協議のため欧州を歴訪中。月内の中東訪問の日程も調整している。(共同)
-- (引用終了) --

【女子サッカー日中戦 終戦の日警戒「サクラ」8千人動員】
朝日の記事を待っていました。オリンピック開催中とはいえども、8月15日に中国にいること自体が避けるべきなんですよね。
-- (引用開始)(朝日2008年8月15日8時2分) --
 【北京=峯村健司】15日夜に中国河北省秦皇島で開かれる北京五輪女子サッカーの日本対中国戦で、日中両当局が警戒を強めている。この日は日本の終戦の日だが、中国にとっては「日本投降の記念日」で、ナショナリズムや反日感情が高まる。関係筋によると、観客席の3分の1を地元当局派遣の「サクラ」で埋めるなど、異例の厳戒態勢を敷いている。
 会場の約2万4千席のうち、約8千席を地元警察当局が応援方法やマナーを訓練した大学生や当局の家族らで埋める「人海戦術」で、ブーイングや暴動などを起こさせないようにする。すでにサッカー会場向かいにある大学施設には、大量の武装警察隊員らが待機し、警戒している。
 日本大使館も急きょ、邦人保護のためナンバー2の公使ら3人の派遣を決めた。15日の試合前、地元当局と安全対策を協議する予定で、外交筋は「敏感な日にぶつかったので、万一に備えて万全の態勢で臨む」と話す。
 当局が神経をとがらせる背景には、4年前の夏に中国で開かれたサッカー・アジア杯での苦い経験がある。重慶では、中国人の観客が日本人サポーターに罵声(ばせい)を浴びせたりゴミを投げつけたりした。北京での日中決勝戦では、当時の駐北京日本公使2人が乗った大使館の車が、中国人サポーターの暴力を受け窓ガラスが割られた。
 北京五輪組織委員会関係者によると、14日の段階でまだ4割のチケットが売れ残っている。開会式とは異なり、購入の際の身分証検査などはなく、当局者は「日本に良くない感情を持った観客がわざわざチケットを買って入場する可能性も否定できない」としている。
-- (引用終了) --

【中国、国内メディア規制 「違反なら廃業も」通達】
事実とはいえ、朝日も良く報道したと思います。報道管制、ばっちりですね。
-- (引用開始)(朝日2008年8月15日3時2分) --
 【北京=峯村健司】北京五輪開幕直前の8月上旬、中国当局が国内メディア各社に対し、五輪期間中の独自取材を厳しく規制し、違反には廃業や罰金などの処分を科すとする内部通達を出していたことが明らかになった。中国当局はメディアへの開放度をアピールしているが、足元では引き締めを強めていた。
 8月上旬に中国共産党中央宣伝部から各社幹部に出された。五輪への批判やマイナス面の報道を禁じ、「肯定的かつ民族精神を高揚させる記事」を書くように指示。爆破事件や食品安全にかかわる事件が頻発していることについて「五輪に悪影響を及ぼしかねず、きわめて深刻な事態」と危機感を示し、これらの独自取材・報道も禁じた。メディアの商業化が進み、スクープ競争が過熱する現状に対し「いかなる企業の利益も、国家の利益と比べれば小さい」とくぎを刺している。
 同時に、宣伝部の責任者が口頭で(1)中国選手のメダル獲得数予測(2)テロへの恐怖をあおるような、過剰な警備態勢(3)「食の安全」にかかわる事件(4)北京市当局が期間中に「公認デモ実施地」に指定している3カ所の公園での抗議活動――を禁止する報道対象に挙げ、読者を過度に驚かすような見出しも禁じた。
 またインターネットについて通達は「北京五輪の評価を決定づけるのに最も重要な役割を果たす」と位置づけたうえで、匿名による掲示板などに「国家の利益に反する意見が書き込まれ、五輪のムードを盛り上げるのを妨げている」と問題視。五輪への批判や攻撃を加えるような書き込みを削除するよう求め、五輪を称賛する意見を大きく取り上げるように指示している。
-- (引用終了) --

【「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」】
ちょっと見落としていました。メルマガからです。近代国家入りの痛みと思えば仕方が無い・・わきゃないぞ。でも、これくらいしないとウイグル民族の積年の恨み晴らすぞ攻撃を抑えられないわけです。
-- (引用開始)8月12日(火曜日) --
 国内的には、商店街からの苦情が圧倒的。警備厳重のため客が少なくてモノが動かないからだ。
 博訊新聞網(8月12日)によれば、とくに北京駅周辺の商店街、食堂街がもろに影響を受けている。基本的に旅客が北京いりを制限されているため通行人まで激減している上に、付近での荷物検査が最低20回もあり、非能率このうえないという。
駅周辺の商店街の売り上げは通常の半分にも至らず、悲鳴をあげている。
 小生が北京駅を観察したのは五輪開会式直前だったが、サブマシンガンで武装した特殊部隊がずらり、駅構内に「指揮車」の公安パトカー。警官は随時、通行人の荷物を開けさせており、しかも地下鉄の連絡口を封鎖していた。
-- (引用終了) --

【北京五輪:李大統領の太極旗逆さま事件、その経緯とは】
ネチネチと。でも大事なのは自分の国の国旗だけ。他国のはどうでも良い。別に騒ぐことでもなければ、ましてや罰することなんて。中国の家内工場に乗り込んで、どうするっていうんだろう。韓国ネタで気分を悪くされたらごめんなさい。
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
08/15 11:42:46)
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 大統領府は9日、北京五輪で李明博(イ・ミョンバク)大統領に太極模様(中央のマーク)や四方に描かれた「卦」の模様が上下逆になっている太極旗(韓国国旗)が渡された経緯について調査・解明した。
 李大統領がハンドボール女子の韓国対ロシア戦が行われる会場に到着する約30分前、金烋鐘(キム・ヒュジョン)大統領室文化体育観光秘書官は李衍沢(イ・ヨンテク)大韓体育会会長(大韓オリンピック委員会委員長)に対し、「李大統領夫妻と大統領府の関係者が使う応援用の小旗などを準備してほしい」と依頼した。大統領府の関係者は「李会長の指示で、イ・エリサ泰陵選手村長や体育会関係者らが海外同胞らの応援団から太極旗十数本や応援グッズなどを手に入れ、李大統領の席にビニールのカバーをかぶせた太極旗1本を置いておいたことが分かった」と述べた。試合前半終了3分前に到着した李大統領は、すぐさま用意されてあった太極旗を振り、大統領府関係者らもインターネットに「太極旗逆さま写真」が掲載されるまで気づかなかったという。ただし、金潤玉(キム・ユノク)大統領夫人らほかの大統領府関係者が手にしていた太極旗には異常がなかった。
 大統領府の関係者は「太極旗は(大統領府)儀典チームが事前にチェックすべき必須項目の一つ。だが、試合会場の太極旗については事前にチェックが難しい状況だった」と話す。また別の関係者は「中国公安が随行団の試合会場入場を制限し、ごく少数の関係者しか入れなかった。その上、李大統領が座ったVIP席は実務者の座席と離れており、実務者が太極旗をチェックすることはできなかった」としている。この関係者は「問題の太極旗がどこで作られたものかは把握できていないが、中国で作られた可能性が高い」と話している。
 孔星鎮(コン・ソンジン)ハンナラ党最高委員は13日、「責任者を突き止め、絶対に処罰しなければならない」と述べたが、李大統領は関係者を処罰しない方針だという。大統領府の関係者は「決して繰り返されてはならないミスではあるが、オリンピック開催中に騒ぎ立てることでもない」と語った。
-- (引用終了) --

【緑と水にうるおう北京、干害に苦しむ隣省】
大紀元ならではの記事かもしれません。オリンピック前にはこの類の記事を読みましたが、最近掲載されているでしょうか。
-- (引用開始) --
 【大紀元日本8月15日】北京五輪会場の至るところに池や噴水が作られ、人々に涼しげな印象を与えている。しかしこれらの水のほとんどが隣接する河北省から引いてきた水で、すでに8年間干ばつに悩まされている河北省に更なる追いうちをかけ、長期にわたる渇水状態に陥る恐れがあるという。
 夏の盛りにある北京では常に水の律動が感じられる。五輪の為に主要な競技場の近くには池や噴水が作られ、多くの美観増加のための青々とした水は海の一部のようだ。また広場、公園の花木も枝葉を茂らせている。しかし、この美観は、周辺の地域に干ばつをもたらしている。
 カナダの環境保護グループ“国際調査”の報告によると、北京で使用されているこれらの用水が近隣の河北省から引かれているということを中国当局は否認しているという。
 北京周囲の河北省の多くの町や村を訪ねてみると、田畑には何の作物も育っておらず荒涼とした風景が続いている。水は全て北京へ導水してしまったために人々は遠くまで水汲みに行かなければならない。五輪競技会場のためにダムの水はほとんど底をつき、水量はわずか10%しか残っていないという。
 情報によると、北京の用水は本来ならば不足しており、市民ひとりひとりが使用できる水資源はイスラエルよりも少ないはずだという。五輪開催後、すでに8年もの間干ばつに悩まされている河北省が長期干害に陥る可能性は極めて高いと見られる。
-- (引用終了) --

【極少数の者が欠点をあら探しするが、中国は公約を達成 】
景気づけに人民日報から。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月15日 ) --
 北京五輪組織委員会の王偉・執行副主席兼報道官は14日の会見で、記者の質問に対し「極少数の者は重箱の隅をつつくようにさまざまな欠点を探しに中国に来ているが、これは私たちが公約を果たしていないことを意味するものでは決してない」と表明した。王副主席の指摘は次の通り。
 30年間の改革開放により、中国が非常に急速に発展し、人々がより多くの自由と、より多くの言論の自由を享受できるようになり、福祉・経済面でも大きな進歩があったことは、事実が証明しており、これは誰の目にも明らかなことだ。
 無論いかなる部分にも例外はあり、不満を抱える者はどのみちいるだろう。だが私たちは法令と規定に基づき事を進めねばならず、国家を混乱に陥らせることはできない。無論、建設的な建議や意見は歓迎しており、これは誰もが提出することができる。
 極少数の者はあら探しをするために、批判するために、重箱の隅をつつくために、さまざまな欠点を探すために中国に来ているが、これは少数だ。これは私たちが公約を果たしていないことを意味するものでは決してない。誰もが進歩する中国を目にすることができるし、中国は皆さんを真に歓迎している。
 国際オリンピック委員会(IOC)のジゼル・デービス広報部長は「北京の組織側は選手のために良い五輪を組織している。これが最も重要なことだ」と指摘している。「新京報」が伝えた。(編集NA)
-- (引用終了) --

【新疆カシュガル 襲われたのは地元幹部らか】
レジスタンスって呼んだ方がいいんでしょうね。中国のメディアは報道規制が強く、歪曲、捏造と考えたほうがよいです。地元では義賊として評判でしょうけれど、中央政府は情報管理ができれば、委託もかゆくもありません。オリンピック中に何かが発覚するでしょうか。
-- (引用開始)(スポニチ2008年08月13日 13:41) --
 中国新疆ウイグル自治区カシュガル郊外の検問所で12日起きた襲撃事件で、13日付中国系香港紙、大公報は消息筋の話として、襲撃されたのは地元役場の幹部らだったと伝えた。国営通信の新華社は12日、警備員4人が襲われたと報じている。
 大公報によると、襲われたのは検問所のあるシュレ県ヤマンヤの地元役場の幹部ら2人と民兵2人。うち民兵2人と幹部1人が死亡、残る幹部1人が重傷を負った。
 さらに同紙は、事件が起きたのは午前2時ごろだったが、同9時ごろにようやく事件が発覚したと伝えている。
 新華社は、事件が発生したのは午前9時ごろで、車から降りてきた刃物を持った何者かに警備員らが襲われたと報じた。 (共同)
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --



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海の向こうの8月15日
韓国では光復節(wiki)と呼ばれる8月15日、なぜ重要なのかが良く分かりました。特赦のところを読んで下さいませ。
植民地支配というのは気にかかりますが、戦勝日と呼んでいないところはまだ良識はあるようですね。日本では「終戦記念日」とか「終戦の日」ですか。「敗戦記念日」などとは間違っても言わないように。

【光復節特赦:鄭夢九会長ら34万人が対象に】
今年二度目の特赦、合わせて316万人が対象ですか。刑務所には一人も残っていないですね。韓国の人口は4900万人弱。で、六パーセント以上の人が特赦の対象っていうことは、どれだけの人が犯罪に手を染めているのでしょうか。
そもそも、行政が司法の決断を覆す、無効にする行為なので、特赦というのは認められない行為だと思いますが、これだけ多いと仕方が無いのでしょうね。
色を変えたら、引用文、派手になりましたよ。偉い人も多い。懲戒処分の削除というのも公務員にとってはすごいボーナスですね。記録だけは残しておけよ。
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版) --
 韓国政府は今月15日の光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)に際し、現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長、ハンファ・グループの金升淵(キム・スンヨン)会長など34万1864人を対象とする大規模な特別赦免を行うことを決めた。李明博(イ・ミョンバク)政権下の特別赦免は、就任から100日を迎えた今年6月4日、経済犯罪の有罪確定者約282万人を対象に行って以来2回目となる。
 経済界では、鄭夢九、崔泰源、金升淵の3氏のほか、ハンソル・グループの趙東晩(チョ・ドンマン)元副会長、東亜グループの崔元碩(チェ・ウォンソク)元会長、セハン・グループの李在寛(イ・ジェグァン)元副会長など74人が対象となった。また、民主党の韓光玉(ハン・グァンオク)元代表、大韓体育会の金雲竜(キム・ウニョン)元会長、国家安全企画部(安企部=現・国家情報院)のクォン・ヨンへ元部長など、12人の政治家も対象となった。
 一方、公職選挙法違反で有罪が確定した金玉斗(キム・オクトゥ)元議員、朴昌達(パク・チャンダル)前議員、朴源弘(パク・ウォンホン)元議員など1902人も赦免の対象とした。
 メディア関係者では、金大中(キム・デジュン)政権下で税務調査を受けた本紙の方相勲(パン・サンフン)社長、国民日報のチョ・ヒジュン元社長、中央日報の宋弼鎬(ソン・ピルホ)社長、東亜日報の金炳健(キム・ビョンゴン)元副社長など5人が赦免の対象となった。
 このほか、政府は「停職」以下の比較的軽い懲戒処分を受けた公務員を選別し、全国の公務員32万8335人の懲戒処分の記録を削除することを決めた。また、資金の不足を理由に不渡り手形を出した零細自営業者204人も赦免の対象とした。
 こうした内容の特別赦免について、李大統領は国務会議(日本の閣議に相当)の席上で、「今回の赦免は、現政権発足以前に法を犯した事案を対象としており、現政権の下での不正行為については、公職者、企業関係者を問わず断固たる処分を行う」と述べた。また、李大統領は「企業関係者に対する赦免について、一部で批判があることは重々承知しており、かなり思い悩んだ。個人的には赦免の対象とすべきではないと思う人もいるが、企業関係者が海外で活動する上で障害となり、投資家心理にも影響を与えていると考え、決断を下した」と語った、と大統領府の李東官(イ・ドングァン)報道官は述べた。
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
-- (引用終了) --

【光復節特赦:経済5団体、一斉に歓迎】
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版) --
現代自・鄭夢九会長ら、経済再生に向け新たな誓い
 韓国の経済5団体は、今月15日の光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)に際して行われる特別赦免について、「多くの企業関係者が対象となったことで、再び国家や社会に貢献する機会を与えられた。雇用の創出や経済発展を実現することで恩に報いていきたい」と、一斉に歓迎する意向を示した。
 全国経済人連合会(全経連)は「経済再生や国民の統合に向け、先頭に立ってほしいという願いが込められたものと理解している。経済発展のために全身全霊を尽くすことを誓う」と発表した。また、中小企業中央会のソン・ナクチュン専務は「今回の赦免・復権は当事者だけでなく、家族や労働者に対しても、社会活動に再び参加するための足がかりを築くものとなる」と述べた。
 一方、赦免・復権の対象となった大企業のオーナーたちは、「過去の過ちについて深く謝罪する」と低姿勢を貫いた。現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長は「透明で倫理的な経営を強化し、先進的な労使関係や、下請け会社との共存・共栄のシステムを構築するきっかけにしていきたい」と述べた。300時間の社会奉仕命令を受けた鄭会長は、所定の社会奉仕活動がまだあと100時間ほど残っているが、今回の赦免でその義務がなくなった。だが、「社会奉仕活動は自発的に行っていく」とし、残っている期間もまっとうする考えを示した。
 SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長は「韓国の社会と国民にご心配とご迷惑をおかけしたことを反省し、深く謝罪するとともに感謝の意を表する。雇用の創出や新たな投資、新技術の開発といった果敢な取り組み、大企業と中小企業の共存・共栄を目指した経営の強化、先進的な労使関係の構築などを通じ、経済再生に向けて企業の力を結集していきたい」と述べた。
 息子の喧嘩相手に対する「報復暴行」事件で有罪判決を受けたハンファ・グループの金升淵(キム・スンヨン)会長は「今回の赦免は、わたしを経済人として復活させてくれた。生まれ変わったという信念を持ち、大韓民国の経済再生という目標に積極的に賛同し、国家や社会に貢献していきたい」と語った。
-- (引用終了)() --

【独島:光復節記念式典を独島で初開催 /慶尚北道】
ビザなし入国はかまわんが、ちゃんと入国、出国手続きはしてくれよ。島根県のどこかに窓口はあるんだろうから。で、政治的活動は許されていないだろう。きちんとしないと逮捕するぞ。
-- (引用開始)(2008年08月07日08時59分 / 提供:朝鮮日報 ) --
 「独島(日本名竹島)は韓国領、全世界に知らせる」
 慶尚北道が第63回光復節記念行事を初めて独島で開催する。日本による独島侵奪行為を糾弾するために行われる。
 慶尚北道は今月15日午前10時から、慶尚北道鬱陵郡独島里東島の接岸施設で金寛容(キム・グァンヨン)道知事と道内各機関の長、国会議員、報勲団体会員、独島関連団体の会員ら150人以上が参加し、「第63回光復節記念式」を開催することを決定したと6日に発表した。
 およそ1時間にわたり行われるこの記念式では、国民儀礼から始まって独立有功者への褒章、光複会大邱慶北連合支部会のクォン・ジュンホ会長と金知事のあいさつ、李相千(イ・サンチョン)道議会議長の万歳三唱の順で行われる。また伝統凧保存協会の支援を受け、200以上の防衛用凧を飛ばすなど、さまざまなパフォーマンスや舞台行事なども行われる計画だ。
 慶北道関係者は「これまでの光復節記念式は道内の市や郡で行われてきたが、日本の挑発がひどくなっているので今回は独島で行事を行うことにした」と述べた。
-- (引用終了)() --

【光復節に100回目キャンドル集会、衝突の懸念も】
アイデンティティですね。豚とキジは準備しましたか??バリカンも用意ね。日の丸は燃やすと犯罪だよ。踏みつけるのも駄目だよ。
あれ、これって牛肉に関するデモじゃない。違う気がするんですが、暴れられたら何でもいいですか。
-- (引用開始)(8月14日14時23分配信 YONHAP NEWS) --
【ソウル14日聯合】米国産牛肉輸入に反対する団体が15日の光復節(植民支配からの独立記念日)に100回目のキャンドル集会を開催することにしており、これに厳正対応する方針の警察との間で物理的な衝突が懸念される。
 「狂牛病国民対策会議」は14日、ソウル市庁前広場で15日午後7時から100回目のキャンドル集会を開催し、米国産牛肉輸入条件に関し全面再交渉を求める計画だと明らかにした。対策会議はキャンドル集会について、「米国産牛肉問題だけでなく朝鮮半島大運河や公教育問題など政府の民生破たん政策に反対する国民の声が込められ、民主主義の象徴になってきた」と強調している。全国民主労働組合総連盟(民主労総)やキリスト教関連団体もこの集会に合流する予定だ。
 検察と警察は13日に対策会議を開き、同集会を未届け・違法な夜間集会と結論付け、集会主催者をはじめ道路を占拠するなどの参加者に対しても法に基づき厳重措置を取ることにした。特に鉄パイプや石を使うなどの過激な行動を起こした参加者を現場で逮捕、取り調べる方針で、連行者が続出することになりそうだ。
 一方、ソウル・鍾路警察署は14日、届け出をせずにキャンドル集会を主催し道路交通を妨害した疑い(集会及びデモに関する法律違反など)で、韓国進歩連帯のパク・ソクウン常任運営委員長(逮捕済み)の拘束令状を申請した。
 警察によるとパク容疑者は5月から最近まで世宗路や太平路などソウル中心部の車道などで米国産牛肉輸入に反対するキャンドル集会を無許可で開催していた。パク容疑者は狂牛病国民対策会議の中核人物で、13日午前に逮捕、取り調べを受けている。
-- (引用終了)() --

【「第63周年 8・15光復節記念式典」 のお知らせ】
海のこちら側にもありました。いろいろなところでやっているんでしょうねえ。
-- (引用開始)() --
愛知県勤労会館 大ホール
 〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 → MAP
 TEL:052-733-1141
-- (引用終了)() --

【「日本は歴史直視を」 韓国大統領が建国60周年演説】
踏み絵ですね、歴史直視という発言。なんら新鮮さがありません。
-- (引用開始)(産経2008.8.15 09:44) --
韓国の李明博大統領は15日、日本の植民地支配からの解放と建国60周年を兼ねた記念行事の演説で「日本は歴史を直視し、不幸な過去を繰り返す愚を犯してはならない」と述べた。
 新学習指導要領解説書への竹島(韓国名・独島)記載を念頭に置いた発言だが、表現を抑制し、直接批判する言及もなかった。領土問題を対日関係全般に波及させない姿勢の表れとみられる。
 李大統領はまた、北朝鮮が南北関係で「全面的対話と経済協力(が可能な状況)に出てくることを期待する」と述べ、当局間対話再開と経済協力実施の条件とする核廃棄に向けた努力を求めた。
 金剛山での韓国人観光客射殺事件については、遺憾だとしながらも、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議での進展があれば「実質的な経済協力計画を推進し韓(朝鮮)半島経済共同体の実現を目指す」とし、対北朝鮮政策の基本に変わりはないと強調した。(共同)
-- (引用終了) --

【建国60年:「先進化に最も寄与したのは朴正煕政権」】
先進化の定義は、読み進めば出てきます。成長というのは、小さいうちの方が倍率が大きくなりますから、後の人は不利ですね。しかし、左派イデオロギー政権の金大中、盧武鉉の場合は、違う説明が必要となりそうです。
-- (引用開始)(朝鮮日報) --
現代経済研究院が報告書を発表
 建国から現在までの60年間で韓国の先進化に最も大きく寄与したのは朴正煕(パク・チョンヒ)政権だ、という分析結果が発表された。
 現代経済研究院は14日、「建国60年、韓国経済の先進化はどこまできたか」と題する報告書を発表。同報告書では、歴代政権別に先進化への寄与度が評価されており、朴正煕政権で先進化指数が153.6%改善され、歴代政権中最も高いという結果が出た。朴正煕政権に続いては全斗煥(チョン・ドゥファン)政権の44.3%、以下金泳三(キム・ヨンサム)政権(42.7%)、盧泰愚(ノ・テウ)政権(36.5%)、金大中(キム・デジュン)政権(28.1%)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権(23.8%)の順だった。
 現代経済研究院は、先進化を「経済的豊かさの中で、韓国国民の社会福祉と環境水準が調和を保って発展し、持続的に成長できる能力を持つこと」と定義した上で、▲経済的豊かさ▲社会福祉▲潜在的成長力▲環境▲世界化-の計5分野・26部門の細部指標を用い、指数化した。報告書によると、朴正煕政権(1963-79)は家計の消費が1620%増加し、特許登録件数も536%増、R&D(研究開発)費の対国内総生産(GDP)比率も130%急増し、経済的豊かさと潜在成長力の改善度で歴代政権中最も高い点数を記録した。
 全斗煥政権(1980‐87)では、外国人直接投資の対GDP比率が643%増加するなど、世界化が最も早い速度で進展した。続く盧泰愚政権(1988‐92)では技術貿易の数値が300%増加するなど、潜在成長力の分野で朴正煕政権に続き歴代政権中第2位となった。
 金泳三政権(1993‐97)では、世界化が全斗煥政権に次ぐ早さで進行したが、経済的豊かさの改善という点では最も低かった。金大中政権(1998‐2002)では環境部門が最も大きく改善された一方、世界化はむしろ後退した、という結果が出た。
 盧武鉉政権(2003‐07)では、医療支出の対GDP比率が19%増加するなど社会福祉分野の先進化が歴代政権中最も高かったが、経済的豊かさと潜在成長力、環境部門が悪化した、と研究院では結論付けている。
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --



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北京オリンピック 第6日 (Day Six) 8月14日

皆様、寝不足なんてことはありませんか。幸い中国なんで大したことはないですよね。決勝が朝三時とか、そんな日が続いたら体がもちませんけれど、今回は大丈夫ですね。

【柔道女子70キロ級、上野が連覇…決勝で一本勝ち】
金メダル四個目です。しかし、新しい金メダリストが出ません。贅沢言いますが連覇ではない、ピカピカのメダリストが欲しいです。
-- ( 引用開始 )(2008年8月13日20時13分 読売新聞) --
 北京五輪は13日、柔道女子70キロ級が行われ、アテネ五輪金メダルの上野雅恵(三井住友海上)は決勝でアナイシス・エルナンデス(キューバ)を一本勝ちで破り、五輪連覇を達成した。
 上野は準々決勝まで3試合連続で一本勝ち、準決勝は、前回アテネ五輪銀メダルのエディト・ボス(オランダ)を下して、決勝に進んでいた。
-- ( 引用終了 ) --

【北島、二百も金メダル! 2大会連続の2冠達成】
一日変わりました。お約束の金メダルですが、世界新はでませんでしたね。ライバル不在とは逆に残念ですね、記録のためには。
-- (引用開始)(産経2008.8.14 11:05) --
 競泳男子二百メートル平泳ぎ決勝が14日行われ、北島康介(日本コカ・コーラ)が2分7秒64の五輪新記録で優勝、2大会連続の2冠を達成した。同一競技の2大会連続2冠は、全競技を通じて日本人初。
 北島は予選で2分9秒89と平凡な記録にとどまり、全体の6位で通過。だが、準決勝では2分8秒61の五輪新記録を出し、勢いに乗っていた。
 決勝はブレンダン・ハンセン(米)、アレクサンドル・ダーレオーエン(ノルウェー)らが出場せずライバル不在の戦いとなったが、終始、自分のペースを維持した。
-- ( 引用終了 ) --

【中国高官、国内のギョーザ中毒「軽々に結論出すべきでない」】
まだこんなこと言ってますか。だから嫌な国なんですけれど、分からないんでしょうね。
-- ( 引用開始 )(2008年8月13日21時10分 読売新聞) --
 【北京=佐伯聡士】中国外務省の秦剛・副報道局長は13日の記者会見で、中国国内でも「天洋食品」製冷凍ギョーザの中毒事件が起きていた問題について、「公安当局が全力で捜査しており、真相が明らかになるまでは軽々しく結論を出すべきではない」と述べ、具体的な被害状況などには言及しなかった。
 また、「中国の消費者は冷静で、客観的に、科学的に、この問題に対処できると思う」と語り、日本側にも冷静な対応を求めた。
-- ( 引用終了 ) --


【専門家 五輪は中国に多くのスポーツ以外の遺産を残す】
韓国人みたいな文章ですね。国際組織に加入することにより中国は変わったのですか。知りませんでした。あ、人権問題がオリンピック前に著しく改善されている・・はずだったんですね。
中国人はスポーツを神聖視していたんですか。知りませんでした。訳文が悪いんですかね、スポーツイベントっていった瞬間に興行ですよ。で、オリンピックが終わったころには神聖視する人はいなくなるという意味合いでしょうか。
で、どんな遺産が残るのでしょうか。ひとつくらい例をあげていただきたかった。
-- ( 引用開始 )  「人民網日本語版」 2008年08月13日 --
 シンガポール国立大学東アジア研究所の鄭永年所長は12日「聯合早報」に寄せた文章の中で、オリンピックが中国に数多くのスポーツ以外の遺産を残すことになると述べた。「新華網」が伝えた。
 この文章では主に次のように述べている。オリンピックは西洋に起源を持ち、西洋人もオリンピック精神を強調しているものの、中国人のようにスポーツイベントを神聖なものと見なす人は少ない。実際、中国はオリンピックを非常に神聖なものと見ているからこそ、申請時から多くの人がオリンピックが中国に巨大な変化をもたらすことを期待してきたのだ。
 中国がWTOなどの国際組織への加入を申請したのはグローバリゼーションのためだが、それにより自身を変化させたように、オリンピック開催も国家の変化に大きなエネルギーを注ぎ込むための動力となる。こうした観点から見ると、オリンピックはスポーツイベントであるだけでなく、中国にスポーツ以外の多くの遺産も残すものだ。(編集YH)
-- ( 引用終了 ) --


【「食品表示管理規定」を9月1日から施行】
食の安全が高まるはずってことですね。メタミドホスとかは大丈夫ですね。当局の干渉を排除する手段はありますか、原因を素直に認めてもらうための。
-- ( 引用開始 ) 「人民網日本語版」 2008年08月13日 --
 国家質量監督検験検疫総局が発表した最新の「食品表示管理規定」が9月1日から施行される。国家技術監督局が発表した現行の「食品マーク違法行為調査規定」は同時に廃止される。中国の食品の標識分野がより厳密になる。中国食品産業網が伝えた。
 「食品表示管理規定」は表示の内容と形式の2分野で食品表示を規範化するものだ。これまでの規定と比べて、食品の生産地や包装業者、注意書きの説明、最小販売単位といった表示内容に対する要求が増えている。また、規定によると、▽医学臨床により食品が特殊グループに被害を与える恐れがあることが証明された場合▽放射線照射や放射線エネルギーで処理されたもの▽遺伝子操作食品や法定の遺伝子操作原料を含むもの▽法律や法規、国家標準などの規定に基づき、その他の中国語説明を必要とするもの――は、いずれも標識に中国語での説明をつけなければならない。(編集YH)
-- ( 引用終了 ) --


【まるで取り調べ…年齢問題、質問まで加熱 (1/2ページ)】
アメリカってやはり凄いですね。頭の回転がいい。パスポートが証拠でしたっけ。いくらでも偽造できますね。国家が作ってくれますから。
-- ( 引用開始 )(サンスポ2008.8.13 17:39) --
 「米中対決」として注目された13日の体操女子団体総合。中国が五輪初の金メダルを地元で獲得する感動のドラマで幕を閉じたが、話題の中心は米国メディアが疑う中国選手の年齢詐称問題だった。優勝記者会見でも「何可欣さん、15歳の誕生日に何をプレゼントにもらい、どこでどう祝ったかを教えてください」と取り調べのような質問が向けられた。
 女子の体操は体つきが女性らしくなる前の若い選手が有利とされる。過度の低年齢化を防ぐため、国際体操連盟(FIG)は開催年の年末までに16歳に達しない選手のシニア国際大会出場を認めていないが、米紙などが中国代表の3選手が14歳以下であるなどと報じた。
 優勝争いは最終種目の床運動で米国選手が尻もちをつくミスをして予想以上の大差が付いたが、中国がトップに立った段違い平行棒では疑惑の3選手が高得点を稼いだ。米国コーチ陣からは「証拠はない。でも(乳歯が抜けて)歯のない選手がいた」という指摘もあった。
 大歓声が降り注ぐ場内で、優勝メンバーは抱き合った。「国家チームに入ってから、実家で誕生日を過ごしたことはない。チームのみんなに祝ってもらった」と何可欣。陸善真監督は「見事な演技をしてくれた。みんな大好き、愛してる」と娘のような選手たちに目を細めた。(共同)
-- ( 引用終了 ) --

【人民元レート、10営業日連続ダウン】
オリンピックの裏で何が起こっているのだろう。
-- ( 引用開始 )  「人民網日本語版」 2008年08月13日 --
 中国人民銀行(中央銀行)から権限を委譲された中国外匯(外国為替)取引センターがこのほど発表した最新のデータによると、12日の人民元の対米ドルレート基準値は6.8659ポイントで前営業日を21ベーシスポイント下回り、10営業日連続でのダウンとなった。同日の人民元の対ユーロレート基準値は1 ユーロ=10.2371元だった。新華社が伝えた。(編集KS)
-- ( 引用終了 ) --

【「偽装五輪」と中国異質論、次期開催国の英メディア】
強烈な批判がでてきましたね。ようやく欧米も気がついたのでしょうか。まあ、日本人もあまり気がついていませんけれど。
-- ( 引用開始 )(産経2008.8.14 11:38) --
 次回夏季五輪を開催する英国で、北京五輪の運営に対する批判的な報道が目立っている。派手な演出の開会式にロンドン五輪関係者が「太刀打ちできない」と漏らすほどだっただけに、その後の「花火の合成映像」や「口パクの少女の歌」の発覚で「中国異質論」が勢いを増した形だ。
 「偽装五輪、どこから見ても見栄え良く設計」。こんな見出しを掲げたのは、13日付タイムズ紙。口パク問題のほか、当局が組織した“ボランティア”応援団が競技場に送り込まれ、空席が目立つ応援席を埋めていると報じた。
 フィナンシャル・タイムズ紙は社説で、偽装してまで“完ぺき”を目指す中国は「五輪は単なるゲームだと思い出すべきだ」と強調。デーリー・テレグラフ紙は、ロンドン五輪では「開会式でも競技でも健全さを取り戻そう」と主張した。(共同)
-- ( 引用終了 ) --

【華国鋒氏の病状悪化か 香港紙が報道】
華国鋒さん、お名前だけは存じておりました。鬼籍に入られたと思っておりましたが。オリンピック中にすっぱ抜かれましたか。秘密が守られないんですね。まあ、過去の人だからどうでもいいということでしょうか。縁起は良くないですよね。
-- (引用開始)(産経2008.8.14 14:03) --
 14日付香港紙、明報は消息筋の話として、元中国共産党主席の華国鋒氏(87)の病状が悪化し、北京の病院に入院していると伝えた。同紙は病名には触れていない。
 毛沢東主席の死去後の1976年10月、党第1副主席兼首相だった華氏は葉剣英氏らとともに「4人組」逮捕に動き、その後、毛主席の後継者として党主席と軍事委主席に選ばれた。78年に故小平氏に実権を奪われ、81年には党主席を辞任。その後、党中央委員にとどまったが、2002年の第16回党大会で引退。昨年10月の第17回党大会には特別招待代表として姿を見せた。(共同)
-- ( 引用終了 ) --


【柔道男子100キロ級、鈴木が初戦で一本負け】
日本選手の健闘を記録するブログではないので、まあいいんですけれども。何か、柔道界はぼろぼろですよ。
-- ( 引用開始 )(2008年8月14日14時11分 読売新聞) --
 北京五輪は14日、柔道男子100キロ級が行われ、アテネ五輪100キロ超級金メダルの鈴木桂治(平成管財)が、初戦でモンゴルの選手に一本負けした。
-- ( 引用終了 ) --


【IOC、5つの「満足」で北京五輪に高評価 】
どうやら素晴らしいオリンピックが繰り広げられている模様。我慢している人も多いのでしょうね。しかし、国威発揚のためです。歯を食いしばっても耐えるときは耐えるようです、中国人。
-- ( 引用開始 )「人民網日本語版」 2008年08月14日 --
 国際オリンピック委員会(IOC)のフェリ統括部長は13日、5つの「満足」を連発し、3分の1が終わった北京五輪を高く評価した。フェリ部長にとって、開会式、選手村、施設、交通、ボランティアのどれもが絶賛に値したのだ。
 フェリ部長は「8日には、これまでで最も複雑で最も大規模な開会式を目にした。すべての過程が非常にすばらしく、運営管理も実に抜群で、国家元首、政府首脳、王室メンバーも多数参加した。IOCを非常に満足させるものだった。具体的な視聴率はまだ手元にないが、満足のいくものだったと放映側から聞いている」と述べた。
 選手村もすばらしい。フェリ部長は「各国選手はみな選手村を盛んに褒めている。食事や宿泊、競技会場までの交通、試合や練習にも彼らは非常に満足している」「ロゲ会長はこれまでに8種目の試合を観戦したが、私たちと北京五輪組織委員会との関係にも非常に満足している」「北京五輪組織委員会はハイレベル、ハイクオリティの環境を用意した。仕事ぶりも抜群で、私たちも各競技連盟から非常によい反応を聞いている」と述べた。
 フェリ部長は北京五輪の交通体制も称賛した。「交通は歴代大会でも組織側を悩ませる最大の難題だったし、きわめて困難な仕事だ。41の施設で世界レベルの試合を行い、大量の選手、役員、報道陣をシャトル輸送しなければならないのだから」と指摘。「交通の手配は非常に複雑な仕事だが、北京は非常に抜きん出た働きをし、小型車両3500台と大型車両1700台を投入した。現在の運行状況は非常に順調で、不平はまったく聞かれない」と述べた。
 フェリ部長はボランティアや警備要員の微笑みにも深い印象を受けた。「時にはコミュニケーションの際にいくつか理解上の問題が生じることもあるが、ボランティアは勤勉に働き、警備要員も微笑みをたたえており、非常にすばらしいふるまいだ」――。(編集NA)
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朝鮮カルトの終焉か??
たまたまなんでしょうが、二つのニュースが今日耳に入りました。

「もう一丁」って声をかけたくなりますね。

【カルト集団「摂理」教祖に懲役6年】
キリスト教の顔をしているか、仏教の顔をしているかの違いですかね。
-- ( 引用開始 ) 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2008/08/13 11:57:51--
 ソウル中央地裁は12日、女性信徒に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)致傷の罪で起訴されたカルト集団「摂理」の教祖、鄭明析(チョン・ミョンソク)被告(63)に懲役6年の実刑を言い渡した。
 判決は「被告を救世主だと信じて従っていた若い女性信徒を数回にわたり性的に暴行しても反省しないなど、罪状は極めて重い」と指摘した。
 「摂理」は韓国では国際クリスチャン連盟(JMS)の名前で活動している。鄭被告は2006年4月、中国で逃亡生活をしている間、宿泊先に女性信徒を連れ込み暴行したのをはじめ、01年から06年にかけ、若い女性信徒5人をマレーシア、香港などに呼び、性的暴行を繰り返していたとして起訴された。
 鄭被告は一部の女性信徒を「治療してあげる」などとだまし、性的暴行に及んでいた。
 鄭被告の弁護人は「被害者がJMSに反対する団体『エクソダス』にそそのかされ、虚偽の証言を行っている」と主張したが、受け入れられなかった。
 判決は「被害者の証言は非常に具体的で、鄭被告も被害者からマッサージを受け、ベッドに一緒に寝ていた点を認めており、犯罪事実は十分に明らかだ」とした。
 鄭被告は脱退した一部信徒の告訴で00年に検察が捜査に着手すると、01年から7年にわたり海外で逃亡生活を送っていたが、今年2月に中国公安当局に逮捕され、韓国側に身柄が引き渡された。
リュ・ジョン記者
-- ( 引用終了 ) --

【「すでに死亡?」統一協会・文鮮明の“退院写真”に合成疑惑! 】
どこかで暗殺説を読みました。だから、確実に・・・。この後に、ヘリコプタ事故の記事も載せています。
-- ( 引用開始 )(日刊サイゾー) --
韓国発祥の新興宗教団体で、女優の桜田淳子や元新体操選手の山崎浩子が“合同結婚式”に参加したことでも知られる統一協会(世界基督教統一神霊協会)の教祖・文鮮明氏が、すでに死亡しているのではないか? とウワサになっている。
 文氏は先月19日、親族や協会幹部らとともにヘリに搭乗中、韓国の山間部に不時着。直後にヘリが大爆発を起こしていた。
 文氏ら乗客乗員合わせて16名は爆発直前にヘリから退避し、ひとりの重傷者を出した以外は全員軽傷とされていたが、この報道には事故当初から疑惑の目が向けられていた。
 というのも、事故を伝えた韓国のニュース映像(YouTubeより)に、黒焦げになった人間の遺体のようなものが運び出される様子が映し出されていたのだ。
 この疑惑をさらに深めたのが、今月3日に公表された“退院後の写真”とされる画像。事故から半月ぶりに姿を現したとされる文氏と韓鶴子夫人が笑顔を見せる写真が韓国のニュースサイトに掲載された(元記事を参照する)が、この写真が「明らかに合成ではないか」と話題になっているのだ。
 ネット上ではこの写真について、「人物の輪郭線や光源などに不自然な点が多い」、「奥さんの右手がおかしい」などの指摘が相次ぎ、生花店での勤務経験があるというネットユーザーからは、「ふたつの花束が同じ季節のものとは思えない」との意見も出ている。
 これらの指摘から、今回の文氏の“退院写真”は何らかの意図で複数の写真を合成してつくられたのではないか、と言われているのだ。
 こうした指摘について日本国内の宗教法人・統一協会(東京・渋谷区)は「墜落したヘリに文氏が乗っていたことは事実ですが、8月1日から通常の活動に戻っており、事故後にこちら(日本の統一協会)の人間も、何人も文氏に会っています」とコメント。ニュース映像に遺体と思われる人物が映っていたことや“合成写真疑惑”については、「実際に見ていないのでわからない」とした。
 自民党の安倍前総裁が統一協会の合同結婚式に祝電を送るなど、日本の政界とも深いつながりを持つ文氏だけに、その生死には注目が集まっている。
-- ( 引用終了 ) --

【統一教会ヘリ機が不時着、創始者夫妻一行は軽症】
これが真っ赤な嘘という話なんですけれど。
-- ( 引用開始 )朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 --
 世界基督教統一神霊協会(統一教会)創始者の文鮮明氏(88)と夫人の韓鶴子氏(64)、孫二人と側近ら計16人の乗ったヘリコプターが19日午後5時10分ごろ、京畿道加平郡雪岳面宋山里の清心国際病院から500メートルほど離れたチャンラク山(海抜630メートル)の頂上付近に不時着した。
 この事故で、文鮮明氏の補佐官側近を務めるイムさん(30)=女性=が脊髄(せきずい)を骨折したが、文夫妻と孫を含む13人は軽傷であることが分かった。残りの二人にけがはなかった。
 統一教会側は「文鮮明氏は当時、安全ベルトを着用し、いすをつかんでいたため、軽症で済み、韓鶴子氏は多少筋肉痛を訴えている」と話している。
 同日、文鮮明氏一行はソウル市瑞草区盤浦洞にあるホテルで宣教会の幹部たちと昼食を兼ねた会議を行い、午後4時40分ごろソウル市松坡区蚕室洞から出発。加平郡の清心国際病院に向かっていた。
 しかし、悪天候のためヘリコプターの発着場上空付近を旋回。500メートル離れた山頂付近の森(海抜510メートル)の中に不時着した。煙に包まれたヘリコプターは、搭乗者が避難してから20分後に爆発した。
 統一教会側は「初めのうちはヘリコプターの発着場が見えていたが、そのうち黒い雲が現れ、着陸地点の見極めが難しくなった。そのため再上昇して着陸を試みたが、木の枝に引っ掛かった。機体にも異常が見られた」と事故当時の様子を説明した。
 同日、京畿道全域には午前10時から大雨注意報が出されており、ヘリコプターが不時着した地域一帯には濃い霧が立ち込めていた。加平郡の消防署は「木の枝がショックを和らげたため、人命被害が少なかった」と説明している。
 今回、文鮮明氏一行が乗っていたヘリコプターは、大統領専用機と同じ米国シコルスキー社製のS92(18人乗り)で、統一財団(統一教会系)が2006年に購入した。
 国土海洋部は「このヘリコプターのブラックボックスを回収してシコルスキー社に送れば、2週間後に正確な原因が把握できる」と説明した。
 加平郡雪岳面には、約2644万平方メートルにわたって統一教会系の各種施設がある。雪岳面宋山里を流れる北漢江の北東に位置するチャンラク山のふもとには本堂が建っており、宋山里の入り口には地下2階、地上10階規模のシルバータウンがある。このほか、修練院施設であるチョンア・キャンプ、清心病院、清心神学大学院、清心国際中・高校などが立ち並んでいる。
-- ( 引用終了 ) --

【もう一丁のためにとっておきます】
-- ( 引用開始 ) --
-- ( 引用終了 ) --

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憧れのハーレー
昔は若者が背伸びしてでも買っていたようですが、今ではその背伸びがなかなかできなくなったようです。オーナーの平均年齢はここ十年で37・9歳から19年は41・6歳へと上がっているとのこと。高いバイテクですもんね。
でも、この中高年、マーケティングで乗せられているみたい。好きだったら自分ひとりで乗り回してみればいいのに、お店で組織されたグループを頼りにしているなんて馬鹿みたい。ちょいワルでもなく、群れるだけ。ハーレーってそんなイメージなんだ、日本では。
 風を切って走ってみなよ、もっと楽しい事があるんだけれどな。
まあ、人それぞれだ。世代間格差があるから、金を持っている世代がどんどんお金を使えばいいということですね。若者は明日を夢見て我慢。 年寄りは、「我慢のしがいのある社会」を作ろうぜ。

【大型バイク 中高年「第2の人生」満喫 経済的余裕で「憧れのハーレー」に 】
-- (引用開始)(産経2008.8.13 07:53) --
 大型オートバイをゆったりと乗り回す中高年ライダーが目立ってきた。中でもダントツの人気なのが米ハーレーダビッドソン。高度成長期にはあこがれだけで手を出せなかった団塊の世代が、経済的に余裕が出た今、退職などを機に続々と購入、仲間とツーリングするなど第2の人生を楽しんでいるのだ。(柳原一哉)
 東京都日野市の元会社員、奥村稔明さん(62)は小学生だったころ、商店街に止まっていた1台のハーレーとの出合いが今でも忘れられない。「機関車のように大きく、驚きの一言だった。いつか乗ってみたいという原体験になった」。
 37年間、大手電機メーカーで人事総務畑を歩んだ奥村さん。定年退職で経済的にも時間的にも余裕ができ、一念発起して大型自動二輪免許を取った。教習を始めたばかりのころは「倒れやすいので怖い」とひるんだが、夢をかなえたい一心で乗り切ったという。
 約300万円で購入したのはハーレーの最高峰、ウルトラクラシック・エレクトラグライド(1584cc)。当初は巨体を支えきれずに倒れたこともあったが、今では月1回のペースで30~40台のハーレーを連ね群馬県の赤城山などへツーリングに繰り出す。「ハーレーが隊列を組んで走るのは面白い。ハーレーとの出合いで人生の楽しみが広がった」とうれしそうだ。
 輸入販売を手がけるハーレーダビッドソンジャパン(東京都港区)によると、401cc以上の大型自動二輪市場で、ハーレーが占める割合は約26%(平成18年)。ナナハン(750ccクラス)より大型の751cc以上でも約33%(同)と好調だ。
 これを支えるのが奥村さんのような中高年ライダーだ。保有者の年代比率をみると、平成9年は50代以上が18%、20代以下が28%だった。19年にこの傾向は逆転し、50代以上が24%、20代以下は15%に減少。平均年齢も9年の37・9歳から19年は41・6歳へと上がっている。
 同社は50代以上に的を絞った販売強化策はとっていないが「少子高齢化を背景に、経済的に余裕が出てきた50歳以上の世代が手を出し始めてきたのではないか」とみている。
 中高年ライダーでは国産の大型オートバイに乗る人も決して少なくない。ホンダは「大型スクーターの『フォルツァ』が乗りやすいことで人気が出てきた」(広報)といい、川崎重工業も「エンジン音を低めに味付けし、古めかしいデザインの大型オートバイ『W650』が中高年ライダーに人気がある」(渉外部)とする。とはいえ「大型オートバイ市場はハーレーの独壇場だろう」(同)。
 ハーレー人気を押し上げる理由の一つはブランドイメージの高さだ。正規販売店ではオートバイ本体だけでなく、ハーレーらしさをモチーフにした革ジャン、ヘルメット、アクセサリーをそろえ、ハーレーで統一した生活スタイルを提案する。
 正規販売店がかかわる「ハーレーオーナーズグループ」の存在も大きい。店ごとにチャプター(支部)を置き、ツーリングなどを催す。「仲間作りにもなる」と人気で、奥村さんのような中高年の参加者が多く、平均年齢は50歳超という。
 高齢者市場に特化したコンサルティング会社シニアコミュニケーション(東京都港区)が55~65歳の男女約300人に行った調査によると、定年後の不安要因で最多なのが「自分あるいは夫婦2人の時間が充実しているか、充実できるにはどうしたらよいか」で、「老後の生活資金」など経済的な要因を上回った。
 奥村さんは「いつもハーレーとハーレーが好きな仲間に囲まれ、充実感があり、やることがなくて困るということがない。70歳までは乗り続けたい」と話している。
-- (引用終了) --

関連スレ
ちょいワルおやじとハーレーダビッドソン
都会のハーレーダビッドソン

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北京オリンピック 第5日 (Day Five) 8月13日
日本が弱い間は良いのですが、ちょっと頑張ってしまうと容赦しないぞというのが中国でしょうか。なんか殺気立ってきたオリンピックです。判定でごまかしている間はまだかわいいのかも知れませんね。バドミントンのことです。

【“太陽”オグシオ夢散…「殺!殺!」報復応援に萎縮 】
SHOOT, SHOOTという発音ではなかったのですか。殺せですか。サッカーの時のような暴動にならなくてよかったですね。
-- ( 引用開始 )(ZAKZAK) --
オグシオを殺せ-。バドミントン女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組は世界ランク3位で第2シードの中国ペアと準々決勝で対戦、0-2で惨敗した。確かに対戦相手は強かった。しかし、それ以上の難敵が、観客席にいた。
 「シャーッ! シャーッ!」。中国選手がスマッシュを打つたびに、中国人の大応援団から、敵を威嚇する獣のような声が起こった。漢字を当てると「殺!殺!」。本来はスマッシュの時のかけ声は「扣殺(コーシャー)!」がフェアな応援なのに、オグシオにむけて会場全体で一糸乱れず「殺せ!殺せ!」の大合唱をしていたのだ。
 バドミントンは中国のお家芸のひとつ。相手は確かに強かった。第1ゲームで8連続ポイント、第2ゲームで9連続ポイントを許すなど、オグシオは全く歯が立たず、途中からはまるでサンドバッグ状態に打ち込まれた。「試合で何が起きたのか全くわからなかった」(潮田)と振り返るのも、1打ごとのスタンドからの殺気がオグシオを蝕んだために違いない。
 当初は「中国の応援は気にならなかった」といっていた潮田だが帰り際に内容を聞いて「怖いです。怖いです」と何度も口にして震えていた。小椋は「最後は完全に飲まれてしまいました」と話し「この4年間バドミントンをたくさんの人たちに見てもらいたくて一生懸命やってきました。相手への対策もきちんとしてきたのに残念です」と五輪を終え、うつむいた。
 「殺せ」の引き金は、この試合よりも前に行われた女子ダブルス準々決勝。末綱・前田組が、世界ランク1位で第1シードの中国組を下す金星を挙げた。その報復として、中国人応援団が大挙してオグシオ2人に大ブーイングをしたのだ。
 アウエーの洗礼として片づけるのは簡単だが、04年サッカーアジア杯ではジーコジャパンへ前代未聞のブーイングが中国各地で起き、大きな社会問題に。北京での決勝戦では優勝したジーコジャパンメンバーのバスが一時、中国人サポーターに取り囲まれ、警官隊とにらみ合いまで起きた。
 中国側も北京五輪にむけて応援に関して「横断幕や国旗を振り回すことを厳禁」とする教則本を出したが、どこ吹く風。会場のあちこちで中国国旗が振られ、赤いシャツを着た中国応援団があちこちに陣取っていた。そして、「殺せ! 殺せ!」である。とても五輪とは思えない光景だ。
-- ( 引用終了 ) --

【漢族支配、緊張の新疆 ウイグル族怒り】
これがOne Chinaの姿ですか。温度差が凄いですね。いま中国がしていることを、昔日本が行っていたと思っているわけですね。そりゃ、日本が嫌われるわけです。自分たちのすることは、相手も必ずすると思い込むのが特定亜細亜国です。
-- ( 引用開始 ) (8月12日8時1分配信 産経新聞)--
 【クチャ(中国新疆ウイグル自治区)=野口東秀】公安(警察)局など十数カ所に対する連続爆破事件から一夜明けた11日、ウイグル族の間では、中国の地元政府や公安当局によるウイグル族抑圧が事件の背景にあり、玉砕覚悟の攻撃も「起きて当然」との声が多い。北京五輪に対するしらけた空気がウイグル族の間に蔓延(まんえん)しており、現地では一切、五輪を歓迎するスローガンを見ることはなかった。北京では平和の祭典、五輪が開かれているが、胡錦濤指導部は、漢族支配に反発するウイグル族との「戦争状態」に突入しているかのようだ。
 ■「人権なんか…」
 「漢族とウイグル族の関係はまあまあだったのに。腹が立つやつらだ」。
 ジュースや果物などを売る漢族の商店主(40)は、爆破で破壊された店内を片づける作業中、こう怒りをぶつけた。
 クチャ県内はあちこちに銃痕や容疑者自爆の跡が路上に鮮明に残る中、警官が街を巡回し、緊張した雰囲気が漂う。中心部の商業施設「華琳商場」。1階部分はシートがかぶせられているが、中に入ると玄関が爆発で変形していた。表通りに面した窓ガラスは粉々だ。
 爆破された美容院が入居するビル前で、漢族の男性は容疑者が多数射殺されたことについて「共産党が反撃し、テロリストをつぶした」と顔を紅潮させた。このビルでは「オートバイに乗った男が40キロの爆薬を投げて爆破させた」という。公安局もガラスが割れた。
 しかしウイグル族の男性(30)は「どこでも漢族が権力を握る。だからこういう事件が起きるんだ」と言い放った。さらに「この国には人権がない。何か事件が起きると遠く離れた村でも好き勝手に(ウイグル族を)拘束し連行していく。派出所での暴行は頻繁だ」とも語った。
 男性が政府を最も腹立たしく思うのは、イスラム教を尊重していない点だという。「学校ではイスラム教を教えず、しかも断食月(ラマダン)の時に子供に食事を強要するんだ。子供にイスラム教を教えていた人は密告されたのか連行された」。
 10日午後、クチャ中心部一帯は戒厳令が敷かれたかのように外出が禁止され、外出していた数百人のウイグル族が拘束されたという。「人権なんかありゃしない!」。この男性はこう繰り返した。
 ウイグル族の間では、警察は「抑圧」の象徴でもある。今回の事件で武装グループは路上で銃撃戦の末、射殺されたり、自爆したりした。死を覚悟して公安局などを襲撃したことからも、政府・警察、さらには漢族に対してウイグル族の人々が強い怒りと憎しみを抱いていることがうかがえる。クチャ県ではかつて、公安局長が射殺されるなどの事件も発生した。
 ウイグル独立派「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」は、国際テロ組織アルカーイダやアフガニスタンの旧支配勢力タリバンと関係があるとみられている。
 ■「何が五輪だ」
 ウイグル人男性(46)は今回の事件について「五輪が開幕した直後の事件。(中国政府への)影響は大きい。ウイグル族の怒りが世界に伝わったはずだ」と述べた。
 街頭や食堂などではテレビで北京五輪での中国人選手の活躍ぶりが映し出されていた。しかしそれにウイグル族が見入る姿を見かけることはついになかった。
 「五輪なんか関心ない。街に五輪のスローガンなんか一つもないだろう。反感を買うからさ。五輪はウイグル族にとっていいことなんか何もない。何が五輪だ」。男性はこう吐き捨てるように言い切った。-- ( 引用終了 ) --


【中国当局の抗議エリア:申請はすべて却下、拘留者も】
ちょっと古い記事なんで、今はどうなったのかは分かりません。しかし、開会式の朝までは許可されたものはないということになりますね。まあ、大紀元からです、軽く流しましょう。
-- ( 引用開始 )(大紀元(08/08/12 06:19)) --
中国当局は五輪期間中に3カ所の「抗議エリア」を設けたが、現時点までにすべての申請が却下され、申請人が拘留されるケースも伝えられた。外国メディアは、中国当局の自由をアピールする対応には、実質的な中身がまったくない、と評した。
 言論自由を制限するという国際社会からの非難に対応するため、中国当局は五輪競技会場から遠く離れた郊外で抗議を許す3つの場所を設けた。抗議を計画する人は事前に申請を行い、許可された人のみ、抗議が許されると定めた。
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者はそのうちの1カ所「日壇公園」を現地取材した。8月9日付同紙によると、公園には旗が掲げられ、「五輪を熱烈に歓迎、調和社会を構築」と書いていた。多くの警察官が巡回し、治安維持の担当幹部は記者の取材要求に応じなかった。抗議者の姿も見当たらず、抗議の申請が許可された人がいないもよう、と報じた。
 抗議の申請が拒否された53歳の陳さんは同紙取材に対し、「いまになって抗議することは政府にとって最も圧力が強い。五輪が終われば、まったく相手にされなくなる」と話した。申請が一旦拒否されたが再度申請した女性・単春さん(36)は、「私は自分の基本的な権利を放棄しない」と語った。
 また、英紙サンデー・テレグラフは、同公園に駐留する五輪ボランティアの発言「これまでに、我々はいかなる抗議者にも出会えていない」を伝え、これらのボランティアは公園の入り口でメディア記者を阻止し、報道の特別許可証の提出などを要求する、と報じた。
 フィナンシャル・タイムズ紙は8月8日、申請を出した。
-- ( 引用終了 ) --


【中国空軍が“禁酒令” 綱紀の乱れが原因か】
オリンピックはやはり国家的娯楽ですから。ロシアもグルジアを攻めるんでなくて、もっと大きなものを奪い取れよ。
-- ( 引用開始 )(産経2008.8.12 13:14) --
 中国の通信社、中国新聞社は12日までに、中国の空軍がこのほど、勤務中の飲酒や飲酒運転などを禁じる規定を公布したと報じた。同社によると、空軍が禁酒を命じる規定を出すのは初めて。詳しい理由は不明だが、北京五輪に熱狂し、つい飲酒してしまうなど軍内部の綱紀の乱れが原因の可能性もありそうだ。
 公布されたのは「飲酒を厳格に規制する空軍部隊規定」。勤務日の昼食時や勤務期間中の飲酒を禁止するとし、違反した場合は免職や降格などの処分を受ける。飲酒運転も厳禁で、抜き打ち検査を始めているという。空軍当局者は「規律強化と空軍の良好なイメージ維持に有利」とだけ説明している。(共同)
-- ( 引用終了 ) --

【日本「銀」 最後の鉄棒で米を逆転】
まあ、金は無理だったんですね。体操日本、銀でも十分です。いや、よく逆転してくれました。
-- ( 引用開始 )(産経) --
 北京五輪の体操男子団体決勝が12日行われ、日本は全6種目を計278.875点で終えた。ライバル中国との差が広がり、終盤は米国と2位争いを展開したが、米国が最後の種目のあん馬でミスを連発。日本は得意の鉄棒で堅実に演技をまとめ、米国を逆転して銀メダルを獲得した。
 優勝は中国。日本は2大会連続の体操男子団体でのメダル獲得となった。
 日本は1種目目の床運動で中国に0・050点のリードを奪ったが、苦手とするあん馬で中国に逆転を許した。中国は得意とするつり輪で差を広げた。日本は跳馬でミスが出て46・750点にとどまり、得点を伸ばせなかった。
 その後も中国との差は広がり、中国は独走状態で金メダル。
 日本は米国と2位を争う形となったが、最後の種目で逆転、見事に銀メダルを獲得した。
-- ( 引用終了 ) --


【少女の歌も“口パク” 五輪開会式、花火に続き】
花火は国際映像の操作でしたね。口パク(Lip Song)は古典的な手法、でもなんでわざわざ幼い子に歌わせるのだろう。まあ、ばれなければよい、ばれても開き直ればよいという国です。そういえば、パスポートを国家的に偽造しての、年齢詐称はどうなったのでしょうか。当然OKですね。
-- ( 引用開始 )(共同) --
 【北京12日共同】8日の北京五輪開会式で、中国国旗が五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が、実際は別の7歳の少女が歌った“口パク”だったことが12日分かった。
 中国の通信社、中国新聞社が同日伝えた。開会式の音楽を担当した中国の著名作曲家、陳其鋼氏は「対外的な印象を考えた。国家利益のためだ」と説明しているが、国内からも批判の声が出ている。
 2006年トリノ冬季五輪開会式ではイタリアのテノール歌手、故パバロッティ氏の熱唱が後で口パクと判明したことがあるが、声が全く別人なのは極めて異例。開会式では花火の映像が合成だったと判明したばかり。
 開会式の際に革命歌曲「歌唱祖国」を歌った画面が放映されたのは林妙可さん(9)。大舞台の緊張をはねのけ、お下げ髪で笑顔を絶やさずに歌う様子がメディアで反響を呼び「微笑の天使」と大きく取り上げられた。
 ところが、実際に歌っていたのは北京大付属小学校1年の楊沛宜さん(7)だった。これについて中国のウェブサイトの掲示板では議論が沸騰。「すべての人々の感情をもてあそんだ」などと批判が多いが「国家利益のためならいいだろう」との容認論もある。
-- ( 引用終了 ) --


【柔道女子63キロ級、谷本がアテネに続き「金」】
日本3個目の金メダルですね。よかった、よかった。あれ、女性だけですかぁ??
-- ( 引用開始 )(2008年8月12日20時18分 読売新聞) --
 北京五輪の柔道は12日、女子63キロ級が行われ、アテネ五輪金メダルの谷本歩実(27)(コマツ)は決勝でリュシ・ドコス(仏)を破って金メダルを獲得し、連覇を達成した。
 谷本は、決勝まで4戦すべて、一本勝ちで順調に勝ち進んだ。
-- ( 引用終了 ) --

【グルジア紛争、ロシア軍事作戦停止 両軍撤退などEUと合意】
裏で何があったのでしょうか。ロシアが一方的に悪い印象を与えていますが、国際政治は難しいですね。
-- ( 引用開始 )(日経) --
 【モスクワ=古川英治】南オセチア自治州を巡るグルジア紛争で12日、ロシアのメドベージェフ大統領は軍事作戦の停止を決めたと表明した。大統領は和平を仲介する欧州連合(EU)議長国フランスのサルコジ大統領と会談し、ロシア、グルジア両軍が戦闘前の配備に戻ることを柱とする和平の前提「6原則」で一致、関係国による事態収拾に向けた動きが加速してきた。
 メドベージェフ大統領は12日、国防相と軍参謀総長と協議の中で「南オセチアの平和維持の目的は達成した」と指摘し「グルジアでの平和維持作戦は完了した」と表明した。グルジアへの侵攻を激化させ、国際的な非難が高まったことを配慮したものとみられる。 (01:41)
-- ( 引用終了 ) --

【五輪から万博期待へ 上海の株市場】
テーマが変わって、中国株は生き残るということですね。しかし、全体のインデックスが最高値の四割というのですから、首が回らなくなっている人も多いはずです。そういった人たちは、四川地震特需で生き延びているのでしょうか。そんなことは無いですね、株で失敗した人が実業で復活するなんて。
-- ( 引用開始 )(産経2008.8.12 18:34) --
 北京五輪の熱気から少しさめた位置にある上海ではいま、2年後の上海万博をあてにした関連株に注目が集まっている。オリンピック関連建設株や観客を見込んだ旅行社株などが開幕と同時に軒並み下落、これに対し上海の地場銀行など万博関連株が逆に買われている。上海株式取引所で大量の株を動かすファンドマネジャーたちは「五輪相場は開幕と同時に閉幕した」と話している。
 上海株式取引所の総合指数は五輪開幕の8日に4・48%と大幅下落したのに続いて週明けの11日には5・21%も落ち、ついに2500ポイントを割り込んでしまった。つまり五輪景気をあてに始まった今回の株バブルの出発点といわれる2006年暮れの時点に戻ったことになる。
 7日付の東方早報によると、五輪関連株の下落は7月下旬に始まった。とりわけファンド系の大量売りが目立ち、五輪景気で業績を上げた北京城建や中青旅行などが急落した。第一財経日報(12日付)は97種に及ぶとされた五輪関連株のすべてが下がり、中でも人気だったホテル、旅行関連株は最安値になったと伝えた。
 一方、全般的に株価が下落する中で万博関連の目玉とされる上海市政府系の浦発銀行に買い注文が集中した。このほか上海空港など地元企業が人気となった。
 上海は男女サッカー準決勝までの12試合の会場となっており、街のあちこちには五輪サッカーを祝う横断幕が目立つ。だが、街のムードは意外なほど熱気がない。サッカーを観戦した市民も「確かに会場の警戒は厳しいが、普段のゲームとそう変わらなかった」と、がっかりしたような話しぶりだった。
 関係者によると、北京では公害対策で周辺製鉄所などが休業しており、上海周辺の製鉄所などがフル操業になっている。四川大地震復興に向けて需要がうなぎ上りだそうだ。上海市政府は13日にサッカー会場の運営状況についての記者会見を開くが、そのさい上海万博準備の進行状況についても当然、発表する。
-- ( 引用終了 ) --

【中国・新疆で検問所襲撃、治安要員3人刺殺される】
刃物とはまた渋い。音も無く仕事が出来ますからね。ちょっと映画の見すぎですね。悪ノリごめんなさい。
-- ( 引用開始 )(2008年8月12日19時56分 読売新聞) --
 【北京=源一秀】新華社通信によると、中国西北部の新疆ウイグル自治区カシュガル市近郊シュレ県ヤマンヤで12日午前9時(日本時間同10時)ごろ、検問所が襲撃され、刃物で刺された治安要員3人が死亡、1人が負傷した。
 同自治区で、治安当局などを狙った殺傷事件は、この10日足らずの間で3件目。北京五輪に合わせ治安の不安定化を狙ったウイグル族の分離・独立勢力によるテロの可能性が指摘されている。
 地元警察の調べでは、犯人は検問所を通過した車から飛び出して治安要員を襲った後、逃走した。犯行に加わった人数など詳細は不明。シュレ県はカシュガル市の約30キロ南に位置し、人口約29万人。
 同市では4日、武装警察部隊が手製爆弾などで襲撃され、16人が死亡、16人が負傷する事件があったばかり。10日にはクチャ県での連続爆弾テロで、容疑者ら12人が死亡、警官ら4人が負傷している。
-- ( 引用終了 ) --

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