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国が溶ける・・アイスランド
朝刊を見てびっくりしました。国が溶けて行くという印象を持ちました。アルゼンチンのデフォルト(2001年?)とかありましたが、まったく違う印象を受けました。さらっと読んだだけなんですけれど。

アルゼンチンの場合、国が破産することがあるのかという驚きでしたが、今回のは国が国として成り立たなくなるんじゃないかという印象です。・・これって、たぶん約百年前に起こった事ではないかと。日本が朝鮮を併合し、近代国家化させたということです。

今回の白馬の騎手はどの国になるのだろうかと。現代ではそのようなことは無いのでしょうけれど、それに匹敵するほどの国の溶け方だという印象を受けましたよ。

産経新聞、一面でよい企画を展開していますね。韓国の対馬侵略も遅かったけれど、朝日、毎日では転地が引っ繰り返っても出来ない企画でした。頑張れ産経。

国民は突然知った!GDP10倍の借金 アイスランド崩壊の危機



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バベルの塔、崩壊か
空にそびえ立つはずのバブルの塔が崩壊寸前。現在建設中のは最後までやるのでしょうけれど、計画されていた二つは、たぶん・・・

拙ブログでも取り上げています。矢継ぎ早の発表であることが分かりますね。
現在建設中のバベルの塔「ブルジュ・ドバイ」
ブルジュ・ドバイを追い越そうとしている新しい計画のビル 10月7日
二つのビルをまとめて、二重追越をかけようとしているビル 10月30日

上海の空きビルも気になるのですが、ブルジュ・ドバイのテナントは埋まるのでしょうか。

バブルの塔が神の怒りに触れ、言語がばらばらになったそうですけれど、今回の共通言語は「お金」です。そのお金に対する価値観がばらばらになるのだったら、それは良いことかもしれません。世の中がお金というものさしで一次元的に測られるようになった拝金教が問題なんですけれど。拝金教の方々からは問題には思えませんでしょうけれど。

日経(09:06) --
 ここ数年で飛躍的成長を遂げてきたアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの経済に変調が生じている。金融危機と原油価格急落の影響で成長をけん引してきた株式相場、住宅・不動産相場がいずれも下落に転じている。信用収縮により資金調達も難航し始めており、新規プロジェクトへの影響は不可避との見方が強い。天を突く高層ビルや巨大開発事業をてこにヒト、モノ、カネを吸い寄せてきたドバイの「ビジネスモデル」は転機を迎えている。
 「かかってくる電話は売りたいという話だけ」――。不動産コンサルタントのオミド・ゴルジ氏は投げやりに語った。ゴルジ氏が勤務する仲介会社はドバイ郊外の「マリーナ地区」にある。何10棟もの高層ビルを同時に建設し、世界中のクレーンの3割が集まるとされたドバイの活況を示す象徴の場所だ。
 ここで異変が起きている。10月に入ってから物件価格が下がり、大手不動産仲介業者によると「値下がり率は建設中の物件で10%。完成済みの物件でも下がっている」という。 (09:06)
-- ( 引用終了 ) --


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韓国にホッケの煮付けは無い
毎日新聞が麻生いじめに事欠いて、とんでもないことを言い出したようです。二日前のことですが、記録するために書いておきます。バタバタしているので遅くなりましたが。

確かにホッケの煮付けは食べたことはありませんが、魚ならばそういう調理方法があると思うくらいの想像力は無いでしょうか。これが小さい魚になりますと佃煮となりますね、ちょっと違いますが。

毎日新聞の場合、記者が日本に同化しようとしない在日系(帰化も含まれるでしょう)が多いようです。たぶん、編集長クラスはいわゆる日本人ではないと思います。記事の内容、視点、日本語そのものが他の新聞と比べで極めておかしいです。朝日は毎日にかなり近いですけれど。

で、たぶん韓国には無いのでしょうね。まあ、この記者、コラムニスト(?)も脳内で記事を書く朝鮮系の方なのでしょう。勝手に認定してしまいますけれど。違っていたらごめんなさい。

それから、マスコミは給料水準が普通の産業に比べて高いので、勝手に庶民を名乗らないでもらいたいですね。

(毎日新聞 2008年11月11日 12時23分) --
 ああ定額給付金。所得制限を「手間がかかる」と首相。「辞退は市町村窓口で自発的にやってもらうのが簡単じゃないのか」。ええい面倒だ、欲しい人がどうぞ勝手に、という論法。一から考え直してはどうか。論語の言葉しみじみ。過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ。
    ◇    ◇
 新生ライオンズの球団社長は「ボールの直径は何センチか」から勉強したそうだ。首相の「カップめん400円」も「ホッケの煮付け」の勘違いも恥じる必要はない。要は知らないことは率直に学ぶこと。過ちて改めざる、これを過ちという。
    ◇    ◇
 それにしても「ホッケの煮付け」とはどんなものか。庶民としては、食べてみたくなった。
-- ( 引用終了 ) --


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次期米大統領オバマは黒人ではない
私、大きな勘違いをしていました。オバマは黒人という区分けにしていましたが、その論法で行くならばオバマは白人とも言えます。

黒人と白人の親から黒人の子供が生まれる。・・正しいとする。
対称性を考えると、つまり黒と白を入れ替えると、
白人と黒人の親から白人の子供が生まれる。・・これも正しくなる。

まあ、父親、母親があるから対称性はあるような、無いような。しかし、一般に親がどちらの組み合わせであっても、白人という呼ばれ方はしないです。ちなみにオバマの場合は、父親がケニア人、母親がカンザス州のアメリカ人。

では、どういうアイデンティティなのか。世間ではこれを非白人と読んだりしますね。なぜ非黒人ではないのか。まあ、現在の白人優位の世界では、とりあえずこういう区分に甘んじるしかないのでしょう。黒を黄に置き換えても同様です。前のブログでは、そういうシンボリックな意味合いで、黒人に道が開かれると、安易に書いてしまいました。

植民地時代には、その差別はもっとひどく、黒の血に白の血が混じったら名誉で、白い血に黒い血がj混じったら汚れると考えることが定式化されていたでしょう。植民地政策で、こういった混血の現地人を支配の緩衝階層として用いたという話も聞く。白人たちの子供だから大事にしたというわけではなく、あくまでも階層化のために。嫌われ役なんです。

別の支配方法としては、異民族を緩衝階層として採用する方法があり、アジアでは華僑がその役割を果たすことが多かった。その名残として華僑が経済を牛耳っている国の多いこと。多民族国家はそれなりに時間をかけてバランスを取ってきたでしょうけれど、植民地政策のために採られた異民族注入は、その国の将来に禍根を残しますが、宗主国は痛くも痒くもありません。・・人種と民族が少しこんがらがってきていますが。

さて、日本はどうでしょうか。日本はもともと人種差別というのは少なかったようです。アジアのはずれの国で、肌の色が違う人が極めて少なかったので、問題に出会わなかったためかもしれません。

しかし、現在の日本は移民受け入れという、コスモポリタンな無国籍方針が採られつつあります。これがどういう副作用を起こすかというのが心配です。失敗は許されないのですから。世界は一様である、一様にならなければならないという意見がどうして出てくるのかが分かりません。

この場合は、人種ではなく民族問題ですが、近い将来、日本に怒ることが予測されます。



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黒人に道が開けた
大統領選挙の話ではありませんよ。まだ過去形では書けません。車のレース、F1の話です。ハミルトンという黒人のドライバがなんと、二年目の挑戦で、年間チャンピョンになったという。非白人がチャンピョンになったのは初めてだそうです。

ブラジル人だそうです。そういえば、アイルトン・セナもブラジル人でしたね。あの「音速の貴公子」は白人だったんですね、凄くハンサムでした。日本のF1人気も彼が支えていたような覚えがあります。その時にがんばっていたのが古舘一郎です。今ではニュース・キャスターになって、何か気が聞いた一言と思い、墓穴を掘っているようです。穴の色は限りなく赤いらしいです。

ブラジルといえば南米。中南米の原住民はインディオと呼ばれてますね。あんな広い地域の人々をインディオをひと括りにするすることは間違いだと思いますが、彼らは共通語としてスペイン語を話しますからね。ブラジルはポルトガル語なんですけれど。スペイン、ポルトガルの世界分割の結果ですね。

そのブラジルになんで黒人がというが、根の深そうなことです。私は良く知らないんですよ。労働力としては安く使える原住民がいたはずなんですけれどね。移民は数百年というスパンで問題を引き起こします。まして、肌の色が違うとなると数千年かもしれません。

白人ばかりのレースの世界に、風穴が開きました。日本のドライバは表彰台に上れば凄いことなんですけれど、実力が違いすぎますね、

さて、そろそろアメリカ大統領の投票が始まる頃合ですが、アメリカ人は黒人を大統領として担ぐ覚悟はできているのでしょうか。黒人が大統領になったとしても、人工的には黒人は第二勢力ではなく、ヒスパニック系に継ぐ第三勢力となっていますから、そんなに手放しには喜べないと思いますけれど。黒人が道を切り開き、ヒスパニックが果実を味わうことになるかな。白人はどうするのだろう。

オバマ対マケイン、こちらはアメリカを占う選択ですね。覚悟やいかに。

あ、忘れていました。過去の日本が、国際連盟に人種差別撤廃条項を提案していましたね。日本の新聞は伝えないのですけれど。それと、大東亜戦争で、日本はアジアの人々の独立を助けましたね。結果的にかも知れませんけれど。戦前、日本がどれだけアジアの人々に輝いていたかは、もう一度検証する必要があるかと思います。たぶん、胸を張ってよいことだと思います。ただし、私たちの親、おじいさんの世代ですけれどね。自分たちは、自分たちの栄光を求め続ける必要があります。

田母神俊雄航空幕僚長の言われたことは、大筋において正しいと私は信じています。アジアは中国と韓国、朝鮮だけではありません。


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