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持丸長者 戦後復興篇 (1)
読み出したばかりです。

広瀬隆のスタンスは政治的。どういうスタンスなのか、疎い私には良く分からないのです。親中、新米、親半島? 反日だけは徹底しているようですが、これも日本を愛していればの事と言われれば、そうかもなと思います。

3ページ目、始まりの第二、第三段落で、ちょっと??「マッカーサーは・・・民衆のために自由を与えようと骨折った」、「GHQの民主化の正しさに・・」とあり、視点の相違とはいえ、アメリカはすべて正しいというスタンスを明確にしている。

22ページ目、「・・、消費者金融業者、パチンコ業者、・・排除した。」とあり、この本の対象からはずしたことを宣言。これらの産業は、日本経済の闇の部分を語るのに大切な部分だと思うのだが。これも、意見の相違といえば、相違なんだから・・・

78ページ目、「ほとんどが強制連行によって朝鮮半島から連れて来られた朝鮮人が、二百十万人・・・」となる。前篇では百万人弱であったのが、倍に膨れている。そりゃ、生活があれば子供も出来るでしょう。しかし、倍以上になるほどの労働条件だったわけでしょうね。

あ、私、自分が正しいなんて主張しません。戦後の歴史教育に歪められていますから、少しずつでも真実に近づきたいと思っているだけです。

最後に、この本は読む価値があります。どんどん読みましょう。


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