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東京地裁に行ったアル(その二)・・二人の中国人
中国人被告なので、中国語(北京)の通訳がつく。通訳も宣誓をするが、訛りの強い日本語。たぶん中国人だ。母国の人を交えての裁判なので、公平性はある程度担保できるだろう。その通訳が、仕事のために、裁判官にこびない限り。

被告人は、平成二年(十二年?)十一月から日本に来ている。在日中国人を対象とした金融関係の仕事(会社役員)をしていたとのことで、給料はあっと驚くほどよい。マンションも持っており、そのマンションの管理委員長をやったみたい。・・弁護人としては、被告の社会的信頼を強調したいわけだな。

日本語はかなりできる。通訳の誤りを訂正する場面が見かけられた。通訳も??という場面があり、YES/NOを逆に訳したところと、被告が日本語で「ウルサイ」と話したことを、日本語で「馬鹿野郎」と訳してしまった。まあ、これは御愛嬌だ。・・裁判長も、一時は日本語での被告の発言を許していたが、やはり中国語で話をするようにと命じた。やはり、重大事だから、母国語を優先させる判断は正しいと思う。

ともあれ、絶対に謝らない中国人相手に、近代国家の裁判だ。どうなることやら。

その三に続く。

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