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東京地裁に行ったアル(その四)・・怒る(いかる)裁判長
甘いマスクの検察は、どこまでも甘かった。反対尋問は、空気が読めない弁護人のやりたい放題。

ここで、なんと、なんと、裁判長が検察を叱った。「何も言うことはないのか。」(というような言葉)
「弁護人は誤導しているんですよ。」
二度ほど、「検察、しっかりしろ」と激励が飛ぶ。あー、この方はやはり西○○平さん。

なんか、証人がしどろもどろになりつつある。普通の人だとああなってしまうのだと思った。弁護人は、どさくさまぎれに、被害者は背中から落ちたという。実際はどちらから落ちたのだろう。怪我の具合からわかるのではないかと思うが、検察からは何の指摘もない。証人は、九十度と言っていたのが、うつぶせの百八十度になり、背中からだったら、三百六十度だ。

今度は被告が証言する順番。弁護人の質問は、つまらなくウトウト。検察が質問する順番になる。質問すると、被告はなんか頓珍漢な事を答える。検察は、もう一度聞きなおすべきだと思うのだけれど、それをしない。裁判長が被告を叱る。「検察の質問にきちんと答えなさい」。「答えたくないならば、黙秘権があるから、黙秘するといいなさい」。

公判、裁判長はとにかくお疲れになったことでしょう。

中国関係は、検察の貧乏くじなのか。国際関係なのだから、しっかりとした人を割り当てないとならない。それとも、有罪がガチだから、教育実習としているのだろうか。

その五に続く。

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