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東京地裁に行ったアル(その五)・・弁護のポイント
弁護人の方針は、不当取調べのようだ。連日の過酷な取り調べで判断力を失った時に、不適切な手段で写真を見せられ、調書に署名をしたというストーリー。

しかし、三人の証言が被告が突き落したと一致している。それに対して、被告はさらに一歩踏み込まざるを得ない。つまり、みな責任転嫁しているというのだ。

(1) 善意の仲裁人がいた。仲裁は失敗したが、被告は彼を犯人とは思っていない。その仲裁人は、何の責任を転嫁しなくてはならないのだろうか。
(2) 自分の会社の部下いた。被告は彼を犯人だと思っている。被害者が落ちた後に、彼がしゃがみ込んだ居るのを見て犯人だと思ったらしい。被告は、自分の右側から手が伸びてきて、突き落したと言っているが、ビデオ(写真)では、彼は右側にいない。
(3) 駅員に対しては、乗客を保護する責任があり、それができなかったという業務上過失があるという。それが、被告を犯人にする理由だという。

裁判長は、なぜ三人が被告が押したと証言するのかと重ねて聞く。「もし、被告が責任転嫁しているとしたら、その意味はよくわかっていますね。」

この公判、検察と裁判所が結託しているといわれても仕方がない。裁判長が若手検察を指導しているから。ど素人の感触としては、限りなく黒いのだけれど、検察がしっかりしないと灰色となってしまう。罪も不必要に軽くなってしまうのではないか。

真っ当な傍聴記録はこちらを参照した方がよいでしょう。ぺこり。

一応、このエントリーは終了です。お粗末さまでした。

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