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【馬鹿ネタ】金では買えなものがある
金で買えないものはないと言って自滅した(?)ライブドア。まあ、踏み込んではいけない世界に踏み込んでしまったという陰謀論的な説を支持しますが。金でかなりのことはできるのです。

しかし、お金で買えないもの、正確に言うと買ってはいけないものはあると思います。でも、買えてしまうから、話は厄介。「愛情」ですか??そんなもん、お金で買ってよいのではないですか?「血液」です、買ってはいけないものは。人の生血を吸ってはなりません。

日赤の献血事業のあやしさについては、触れないことにしましょう。利権の話ですが。

私は輸血を否定はしません。多少の輸血で必要な命が守られるならば、輸血をすればいいと思います。その時には、当然お金を払うことになります。しかし、それは日本国内の血を用いてほしいということです。以前は、外国から輸入した血液関係の製品(何かは知りません)を栄養剤代りに使っていたという話を聞きます(デマかなあ)。それは、倫理上問題があると話題になったこともあったと思いますが、エイズのニュースの方が効き目のある抑制因子だったのではないでしょうか。

血の延長線上に、「臓器売買」、「臓器移植」があります。こちらは、献血と違い、再生産ができないものです。こちらも、一概には否定しませんが、国内で賄える範囲で行ってもらいたい。豊かな日本が、貧しい国から買い求めてはいけないということです。ほんの僅かなお金のために、臓器を売るという話は、双方の合意のもとだから問題がないという、納得づくの円満な事なのでしょうか。

日本は、人口を持っている国ですから、統計上不足はしないはずです。不足するならば、無駄使いをしているからです。賄える範囲でやれば良い。そこで生じる、倫理的問題、利権問題は次の話です。国内問題である限り、海外に後ろ指を指される心配はありません。血液、臓器は農作物、工業製品ではありません。必ず跳ね返ってくる問題です。

フィリピンでしたか? 外国人に臓器移植をすることを禁止しましたね、最近。まあ、フィリピンの場合は臓器の売買ではなく、人、そのものを海外に売り飛ばしていますけれど。これも、短期的にはよいのですが、将来を背負う人材が・・・いわゆる空洞化ですね。

で、私は本日(成分)献血に行きます。だって、ハーゲンダッツが食べられますから。私たちは、血をお金で買ってはいけないが、日赤は「ハーゲンダッツで血を買い取っている」

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