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天皇が男系でなければならない理由(引用ネタ)
子供は男の子と、女の子のどちらがよろしいですか。もちろん、五体満足に生まれてくれるだけでありがたいものです。あー、これもすでに差別になりますね。世の中、生まれた時から障害を持っている子供もいます。でも、この件はさておき、あなたは心のどこかで「男の子が欲しかった」という気は持ちませんでしたか。女の子、可愛いね。でも次は男の子がいいなあと思いませんでしたか。普通の家族でも、やはり後継ぎは男というのが、世の中の一般的な考え方です。善悪は別としましょう。

ところが、人の家系となるとそういった考えを無視する人たちがいます。そうです、女系天皇を認めろという人たちです。そのような方々も、次のブログを読んでください。

デイリー ルーツファインダー 「天皇が男系でなければならない理由」

日本の武家の系統は、養子縁組でもよいのですが、海外の基準は違います。もちろん、天皇陛下は海外の国々のために存在するわけではありません。では、国内ではどうでしょうか。後継ぎなど関係ないような一般の家庭でも、やはり男系が尊重されているではないですか。

こういった国際儀礼プロトコルを理解した上で考えなくてはならない問題でしょう。

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デイリー ルーツファインダー 「天皇が男系でなければならない理由」

-- (引用開始) --
「女性天皇と女系天皇の違いをご存知ですか?」というポスターが神社に行くとよく貼ってある。みなさんはご存知だろうか。
 
 石井健之助先生はアマテラスは日本の神さまであり、当代の今上天皇は地球の神さまであるといられてる。
 それは本当かどうかは私には確かめるすべがないので、ひとまず置いておくとして世界で認められた天皇の外交上の国際的地位は以下のようになっている。

皇帝・女帝・天皇(Emperor、Empress)ローマ教皇(Pope) > 国王・女王・スルタン(King、Queen、Sultan) >首長、公など(Emir、Prince、Duke)>共和国の元首

 天皇陛下は国際社会ではローマ法王と共に最上位の位置づけだ。
世界でEmperorとして認められているのはもはや日本の天皇陛下しかいない。

 これを今の世界にあてはめると
天皇陛下(emperor)≧ローマ教皇(Pope)>英国女王(Queen)> アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)
 ということになる。
 
 アメリカ合衆国大統領がゲストを迎える際の最高の礼遇は、空港においてホワイトタイ姿で出迎えることである。そしてこの礼遇が適用されるのは、ローマ法王、イギリスの女王および天皇陛下だけだ。アメリカ大統領が最敬礼するのは世界に3人しかいない。天皇陛下はそのお一人なのだ。

 そして3人のうちの一人であるエリザベス女王は天皇陛下と同席するときは上座を譲る。女王は上記のように国際儀礼上、天皇陛下の方が上位であることをわきまえているからだ。

 そして3人のうちのもう一人ローマ教皇。ローマ教皇が外国を訪問した際には、その国の元首が法王を訪ねるのが慣例となっている。しかし、天皇は唯一の例外でヨハネ・パウロ二世の日本訪問の際、教皇の側から皇居に出向いて昭和天皇を訪問されている。

 つまり国際儀礼上、天皇陛下は地球で最上位の存在なのだ。

 キリスト教が多数をしめる世界では天皇の教皇としての地位は計算に入っていないが、日本においては天皇陛下は首相・最高裁判所長官・衆議院議長の三権の長を従えて祭祀を執り行うキリスト教世界の教皇にあたる存在でもある。
 天皇陛下は皇帝と教皇の威光を併せ持つのだ、国際儀礼上の地位で天皇に並ぶものは地球にはいない。

 これは神武天皇から数えて125代2千数百年の伝統が認められてのことだ。しかし、ホツマツタヱの出現で天皇の伝統は現在は「神」として天皇の伝統には数えられていないアマテラスを超える昔まで、肉体をもったアマカミとして数千年遡ることが出来るのだ。

 現在でさえも地球で並ぶもののない伝統を認められている天皇家の歴史は遥かに遡れる途方もないものであることが証明されつつある。

 
 さて、前置きが長くなったが女系天皇になった場合。この天皇の国際的地位が失われるのだ。
いや、そんなことはないこれまでにも女性の天皇はいたという人もいるかもしれない。確かに女性の天皇はいたが全て男系の女性天皇だったのだ。これまでの皇統で女系天皇が出たことは一度もない。

 ヨーロッパの王室の継承ルールではサリカ法によるものが多いが、その見地から見ても現在の日本の皇統はケチのつけ様がないから世界で認めらているのだ。
 それが、女系天皇になったとたんどこの国も天皇に敬意を払わなくなる。

 愛子さまが天皇になるのは問題ない。愛子さまは男系の女性天皇になるからだ。

 歴代女性天皇で結婚した方はおられないが、仮に愛子さまが民間人と結婚されたとしよう。
お二人の間に無事男の子が生まれて、その男子が愛子さまの次に天皇に即位しても、もはやその天皇にアメリカ大統領はホワイトタイで空港まで出迎えに来ないし、エリザベス女王も上席を譲らない、ローマ教皇はもはや皇居を訪問しないのだ。

 なぜか?

 仮に愛子さまが私の子供と結婚したとすると、男系ならが私や私の父がご先祖さまになるのだ。もし女系なら愛子様、雅子様、小和田優美子、江頭すず子と雅子様の母方を遡ることになる。
 どこの馬の骨とも分からない私の家系の伝統にアメリカ大統領は最敬礼などしないのだ。どの民間人が結婚しても同じことが起こる。それが欧米の認めるサリカ法の解釈なのだ。

 だがら、女系天皇を認めることは日本の天皇家の世界的地位を地に貶めることになる。

 どうしてこういうことを説明せずに「愛子さまが天皇でもいいですか」賛成多数の世論調査が出ています。国民も皇室典範改正に賛成です。という議論にもっていってしまうのか?

 
 また、現代の遺伝学では、性染色体はX染色体とY染色体の2種類あり、男性はXY、女性はXXからなり男の子は父親のYと母親のどちらかのXを持つ。したがって、Y染色体は代々男親から男の子へとかならず継承されるのである。女の子はX染色体しか持っていないから、将来他の男子と結婚して、男の子を産んでも、その子のY染色体は自分の父親のものではない。だから女系ではY染色体は伝わらないのである。

「万世一系の皇統」とは、今上陛下のY染色体が、遠く日本武尊、神武天皇、アマテラスまで遡ることができるという科学的事実をさす。

 女系天皇を認めるべきではなく、現在も皇統のY染色体を保つ旧宮家を再興して天皇の継承問題に対処すべきだ。
-- (引用終了) --
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