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共通語は日本語
東京・高田馬場、そこは人種の坩堝だった。

土曜の午後四時ごろ、遅いランチを取りにインド・カレー屋に入った。椅子席もあるが、カウンタもあるお店。誰もお客がいないのでぶらりと入る。ランチのカレーとラッシーで720円、そんなお店。

店員はネパール人。たった三年しかいないけれど、日本語はかなり上手。漢字は難しくてだめだという。そりゃ三年で書けたら日本人も真っ青だ。英語はと聞いたら、少しという。料理をインドで修業したというから、それなりには話せるはずだ。

オーダーは、スペシャル・ホットのマトン・カレー。店員は、日本料理は辛くないけれど、あんたは大丈夫かという。この店員、よくできた店員。会話の練習台にされている気もするが、嬉しいものです。

そのうち、別の客が入ってくるが友達のようだ。どうやらインド人かネパール人。英語でない言葉でしゃべる。時々日本語を入れるのは何故だろう。

今度はアベックが入ってくる。オーダーをするが日本語が少し怪しい。東南アジア系だけれど、やはり日本語で会話。ここは日本だから、共通語は日本語になるわけです。

次に来たのは、客ではなくお友達のようだ。レジのあたりで話しかける。これも外人さんだけれど、日本語で会話する。店員さん、5時上がりのようで、そのあとの待ち合わせをしている。日本語で会話する相手を待ち合わせているのはびっくりしたけれど、気が合うのかな。

インド料理屋には欧米人がよく顔を出す。店員が英語を話せるからだ。日本人との会話に疲れた人たちが集まるのがインド料理屋。しかし、このお店には英語を話せない外人さんが集まり、日本語で意思疎通をするという、はじめての光景を見た。

カレーは素晴らしくおいしかった。ラッシーはおいしいんだけれど甘い。そこで店員さんに、ちょっと特別なラッシーは無いかと聞く。お店には置いてないが、田舎ではそれを飲んでいたという。ちょっと良い質問をしたようだ。私のインドのお友達が注文していたのを真似しただけなんだけれど。

おいしかったのでまた行こう。

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