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ランボー 最後の戦場
Live for nothing or die for something.
意味なく生きるか、何かのために死ぬか・・

映画が始まると、そこはミャンマー。実際はタイからミャンマーに忍び込むという感じですけれど。欧米人はBURMAと呼びますね。ブルマーじゃないですよ。バーマって感じですが。どちらの呼び方が正しいのかは分かりません。軍事政権下での暴行、虐殺が描写され、この人たちなら何百人殺しても問題ないという状況設定から始まります。

で、ボーイスカウトみたいな世界市民が、ミャンマーの少数民族を支援すると。米国風正義感が貫かれているというのか、世界市民がおちょくられているのか、さてどちらでしょう。ミャンマーの村で、ご丁寧にたくさんの人を集めて、聖書の読み合わせをしているという世界観を見せています。

それにしても、すごく強力な兵器を使っています。機関銃ではなく、機関砲を使っているように見受けられました。弾は簡単に人間を引き裂きます。頭をぶっ飛ばします。

当然ランボーは生還しますが、このエンディングでは彼も自分の半生にけりをつけられたようです。アメリカ映画を見るたびに思うのですが、個人の心の問題を解決するために、たーくさんのアジア人を殺すんですよね。ブラトゥーン(ブラトーン?)とかもそうだったし。

綺麗なお姉さんが大好きです。でも、出てきません。

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