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「油の一滴は血の一滴」
サウジアラビアの大使館が熱い。ホームページは炎上中。今朝8時前のアクセスカウンタをご覧あれ。大使館はこちらです。

Oil-Blood

原因はこれ。
サウジアラビア大使館:ごちそうするので「献血を」 留学生英滞在歴多く「苦肉の策」
(毎日新聞からの引用)
 「『世界献血デー』(14日)に、すべての自国民が滞在国で献血をするように」とのサウジアラビア政府の指示に従い、在日本サウジアラビア大使館(東京都港区六本木1)が留学生たちに献血をさせようとしたところ、多くは英国留学経験があるなどの理由で献血できないことが分かった。大使館は苦肉の策として、「大使館内でごちそうするので、代わりに日本人が献血して」と異例の呼びかけをしている。(引用終了)

この記事が昨日mixiで紹介され、それでホームページに行った人が多かったのでしょう。私もそのひとり。ただ、この記事引用だけでは釣られません。すごい特典がつくんです。拡大できます。
サウジ献血

まあ、これに釣られてアクセス爆発ですね。で、実際にどのくらい希望者がいるでしょうか。成分献血マニアの私は思案中です。眉をしかめる人も多いかも知れませんが、「サウジは油の国」という意識があるからここまでアクセスを集めることができるんですね。これが同じアラブの国でも、油の出ない国だったらどうなるでしょうか。実験してみるとよいですが、さみしい結果になると思います。

そうです。今現在でも、「油の一滴は血の一滴」という意識はあるんですね。すぐに戦争に結び付けたい方々もいると思いますが、朝日新聞の出方を見てからにしなさい。

それにしても、サウジからの留学生はお金持ち。いい留学生ですね、勉強も頑張ってください。素直にうらやましいです。

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