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朝日新聞は壊れている
痛いニュースなどですでにお読みであろう、6月22日付けの朝日新聞の天声人語が情けない。朝日の顔であった。今は絶対に違うといえる。このようなコラムが載ること自体、偏向とかいう問題以前に、【朝日新聞はすでに壊れていることを示している。

日本人が、日本人のことを「同胞」と呼ぶことは極まれであると思うのは、別としよう。

このコラムが何を言いたいのか分からないどころか、何かに強烈に嫉妬しているようである。それは、韓国、中国の国民が日本に対して抱く感情とどこが違うのだろうか。

きちんと現れ、きれいに泊まり、黙して去る。一晩の宿に対してお金を気持ちよく払うことに何の問題があろうか。朝日は一体、どうしろというのだろう。具体的にどうしたらいいのか提唱しているのだろうか。もし朝日が言うようなことを日本人がしたら、朝日が非難する側に回ることも、日本人ならば薄々感づいている。

朝日新聞は、ジャーナリズムとかそういう以前に、壊れている。

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朝日新聞より引用
http://www.asahi.com/paper/column20080621.html

外国の観光地では〈日本語メニューあります〉の掲示が珍しくない。すし屋の直訳か、パリにはスシハウスを名乗る店があった。カタカナの看板は「ヌシハウス」「スンハウス」と微妙に間違えていた。日本人客を呼ぼうと、店主が無理をしたのだろう▼団体、個人を問わず、日本人旅行者はどの国でもだいたい歓迎される。米国の大手オンライン旅行予約会社、エクスペディアの調査「ベスト・ツーリスト2008」でも、日本人が「最良の旅人」に選ばれたという▼同社は今春、欧米などのホテルに質問メールを送り、旅行者のマナーや気前の良さなど10項目について、それぞれ最良と最悪の国を尋ねた。約4千軒の回答を集計した結果、日本人の評判は2位の英国とドイツを引き離した▼わが同胞は行儀、静かさ、苦情の少なさなどの項目で点を稼いだ。米国人は金ばなれの良さで首位ながら、騒がしさや服装の評価が集計対象31カ国のビリ。総合の「ワースト」は中国、インド、フランスの順だった。「かき捨て」たはずの恥まで、まんまと拾われたか▼ただ、ホテルの評判がいいとは、要するに扱いやすいということらしい。きちんと現れ、きれいに泊まり、黙して去る。お金だけ落としていく風。加えて、日本語メニューの誤りを正してくれる優しさを持ち合わす▼旅に出てまで気を使い、評判だけいいのは悔しくもある。それで割引があるわけじゃなし、苦情や不満はしまい込まず、サービスのプロ集団にひと仕事させるくらいがいい。わがままな上客というのもある。
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