<< どうなる毎日新聞(その3) | home | 夏バテに一冊の新潮を >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
どうなる中国、北京オリンピック(その6)
【疫病編】
藻が転じて疫病となりつつあるようです。

【大紀元】 五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か
今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

これに対して中国政府の発表は
【AFP】 北京五輪セーリング会場、藻を「一掃」?100万トン以上除去
青島(Qingdao)にある北京五輪セーリング競技の会場で藻類が大量発生していた問題で、同国の国営新華社通信(Xinhua)は15日、藻類がすべて除去されたと報じた。除去された藻類は100万トン以上に上るという。
当局は藻類の除去期限を15日までと定め、兵士とボランティア1万人、漁船など数百隻を動員する大規模な除去作戦を展開した。

人民解放軍という名の人民弾圧軍、ボランティアという名の強制労働ですね。

ヨットレースは開催できるのでしょうか。それ以前に、病気になられた沢山の方々のご快癒を祈ります。

関連スレ どうなる中国、北京オリンピック(その4)

BlogContest3



AFPからの引用は、中ほどまで飛んでください。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d75767.html
【大紀元】五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か

-- 引用開始 --

【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

 同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。
(08/07/16 01:31)

-- 引用終了 --


http://www.afpbb.com/article/beijing2008/beijing2008-news/2418360/3133478
北京五輪セーリング会場、藻を「一掃」?100万トン以上除去
-- 引用開始 --

【7月16日 AFP】(一部訂正)中国・山東(Shandong)省青島(Qingdao)にある北京五輪セーリング競技の会場で藻類が大量発生していた問題で、同国の国営新華社通信(Xinhua)は15日、藻類がすべて除去されたと報じた。除去された藻類は100万トン以上に上るという。

 当局は藻類の除去期限を15日までと定め、兵士とボランティア1万人、漁船など数百隻を動員する大規模な除去作戦を展開した。

 同通信によると、1か月におよぶ除去作業の結果、一時は会場の約3分の1を占めていた藻類も一掃された上に、藻類がこれ以上流入しないように2つのフェンスが設けられた。フェンスの長さは、22キロと20キロだという。

 中国のセーリング競技関係者は「20日以上にわたって行われるセーリング競技が、藻類に悩まされることはない」と強調した。

 藻の大量発生は、北京五輪組織委員会(Beijing Organizing Committee for the 2008 Olympic Games、BOCOG)も予期しなかった問題で、選手たちの練習も満足に行えない上に、中国の深刻な環境問題について国際社会に醜態をさらすことになった。

 山東省の姜大明(Jiang Daming)省長は「会場周辺には船舶を配置して、藻類に対する監視を行っていく」と語っているという。

 環境保護活動家らは、藻類の発生原因は汚水や農業廃水だと指摘している。だが政府関係者は、降雨量の多さと気温の高さが原因だとして汚染との関連性には否定的だ。

 一方、15日の新華社通信では、周辺の港や海辺に広がった藻類も同様に除去されたかどうかについては言及されていない。(c)AFP

-- 引用終了 --

スポンサーサイト
北京オリンピック | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
<< どうなる毎日新聞(その3) | home | 夏バテに一冊の新潮を >>
コメント
コメントする

管理者にだけ表示
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。