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どうなる火病(竹島の巻)(その3)【宣戦布告編】
ますます盛り上がってきましたね、対日感情。

竹島進駐】
「日本極右団体の奇襲的な独島占拠の試みに無防備状態が招来される可能性が高い」という妄想から、防衛を強化しようとしています。いわゆる嫌われ右翼団体は、在日の仕業であるから、そのような想定が被害妄想であろう。その結果、「平時にも国軍を独島に駐屯させて有事の時、初動の段階から軍が速かに対応する必要がある」のだそうです。
・・いよいよ、警察組織に代わっての軍隊組織の進駐ですね。引くに引けない体制をとるようです。
キム議員は空軍の場合、韓国はF15-K、40機が独島で80分間の作戦が可能で、F-16は130機があるが、独島作戦が事実上制限されている、と指摘した。一方、日本空軍はF-15J、200余機とF-2、70余機はもちろん早期哨戒機17機、空中給油機1機を揃えているとも述べた。海軍も韓国はイージス艦が1艘、1,200トン級潜水艦は9艘に過ぎないが、日本はイージス艦が6艘、2,200トン~2,700トン級潜水艦が16艘で韓国を数でしのいでいる、と分析した。
・・なんか、イージス艦が艦隊決戦の主力のように思っているようですが、違うと思うのですけれど。さらに、陸地からの航空戦力の展開が可能ですから、空軍力で決まると思いますよ、素人考えですけれど。

【対馬】
ニューライト教師連合とやらが、このようにのたまわったそうです。(新右翼という意味ですか?)

「今後、こうした問題で韓日両国が国交断絶と戦争という悲劇へとエスカレートすることになろうとも、現在日本が取っている領土主権の侵略的侵奪行為を許すことができない」と付け加えて、強硬対応に出ることを宣言した。

あー、ちなみにこれは竹島ということではなく、対馬のことなんですね。どさくさまぎれに対馬まで領有宣言をしようと。

これも、妄想のなれの果てです。・・「後日の大韓民国侵略の足場にしようとしている」と断じた・・というところから始まっています。日本人が韓国を欲しいなんて思っていませんよ。在日、帰化した元朝鮮人を引き取ってもらいたいというのが本音でしょう。


さあ、この国との友好がどのようなものかを理解できたでしょうか。

BlogContest3


http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1216477715/-100

■ニューライト:「韓日戦争を甘受してでも… 対馬島を奪還せよ」

ニューライト全国連合は日本の「独島領有権」表記に関連して、「後日の大韓民国侵略の足場にしようとしている」と断じたうえで、「結局いつか、日本の青少年たちと大韓民国の青少年たちは戦火を交えるであろう」との見通しを示した。

同連合は、「我が民族の歴史と伝統をまともに守護できず、我が国固有の領土に対する支配と経営を効果的に処理することができなかった」という点を指摘したうえで、「日本が独島を自分たちの領土だと主張する内容を、中学校の教育指針として用いる新しい学習社会科解説書に表記することを決めて、帝国主義根性を捨てられずに歴史を欺瞞する領土侵奪行為を躊躇せず行なうに至った」と表明した。そして、「こうした日本の行為は韓日間に悲劇をもたらすものであり、侵略の意図は明白だ」と糾弾した。

またニューライト教師連合は、李明博(イ・ミョンバク)大統領が今年の三一節に言及した「韓日両国の未来指向的な友好関係」に対して「清算」を宣言し、我が国の主権守護のために我が領土に対する教育を強化するという方針を明確にした。

そして、慶尚道に属する対馬島(テマド)の返還要求がその中心にならねばならないと主張した。彼らは、「李朝末期、我が国が鎖国政策を敷いている間に、日本は素早く対馬島を併呑してしまった。今こそ対馬島返還の火種を点けるべき時」であることを強調した。

ニューライトが引用した韓国蔵書家協会のシン・ヨンギル会長の文によれば、対馬島は高麗時代から
我が国の属領だったが、高麗末期以降に倭寇の本拠地になったのだという。

シン会長は、「高麗と対馬島が正式に関係を結んだのは恭愍王17年(1368)であり、このとき対馬島
主は高麗から「万戸」の職を授けられて使いを派遣し、高麗は講究使の李夏生(イ・ハセン)を対馬島へ
遣わした。同年11月には対馬島の万戸である崇宗慶(スン・ジョンギョン)(訳注:宗経茂のこと)の使いが
高麗へ来たので高麗政府は米1000石を下賜した、という記録がある。対馬島主は高麗の地方武官
職である「万戸」を受け、米まで下賜される立場だった」と明らかにした。

その後、対馬島が日本領土に移るまでには、何より両国の認識の差異が寄与した。朝鮮は対馬島
を不毛の島とだけ見て、反逆陰謀の根拠地となる心配から居住を嫌った一方、日本は無法者と犯罪
者が対馬島へ流れてきて対馬島は海賊の巣窟となった一方で、実質的な居住権を持つようになった
というわけだ。

「対馬島返還要求」はこれまで、独島問題が挙論されるたびに様々に言及されてきたが、1948年8月18日には李承晩元大統領が電撃的に領有を主張した。しかし当時日本は、GHQ最高司令官であるマッカーサー元帥に李大統領の要求を阻むよう要請したことで、返還要求は頓挫した。

一方ニューライトは、日本が中国と締結した間島協約も無効だと主張して、「北間島と西間島はいずれも大韓民国の領土であることを宣言して、これについての教育も並行して行なう」と表明した。

彼らは、「今後、こうした問題で韓日両国が国交断絶と戦争という悲劇へとエスカレートすることにな
ろうとも、現在日本が取っている領土主権の侵略的侵奪行為を許すことができない」と付け加えて、
強硬対応に出ることを宣言した。

▽ソース:GOニュース(韓国語)(2008-07-19 10:04)
http://gonews.freechal.com/common/result.asp?sFrstCode=012&sScndCode=001&sThrdCode=000&sCode=20080719100449287
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