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どうなる中国、北京オリンピック(その8)
暴動編】
もともと、年間八万件の暴動があるといわれていますので、いまさら紹介しても仕方がありませんけれど・・日本のマスコミは何を紹介しているのでしょうか。

【貴州省甕安(おうあん)県】
六月二十八日、中学2年生の少女(15)に対する強姦(ごうかん)殺人事件の捜査に市民が不満を抱き、数万人が県政府や公安局の庁舎を襲撃する暴動が発生した。

これがかの有名な発表につながるわけです。
"暴動発展の中国・少女レイプ殺人" 実はレイプではなく腕立て伏せだったことが判明

【河北省広宗県】
7月9日に爆発があり、10人が負傷し病院に運ばれたと伝えた。
同センターは、爆発の原因は不明としながらも、地元住民の話から公安局に不満を持った住民が起こした事件の可能性が高いと指摘している。病院に運ばれた人の大半は、爆発で割れたガラスの破片で負傷したという。
・・これが発表されたのは7月20日。ずいぶん遅いですね。

【雲南省孟連県】
7月19日、住民約400人が警官隊と衝突、住民とみられる2人が死亡したほか、計14人が負傷した。地元企業のゴム買い取り価格が安いことへの住民らの不満が発端とされる。

【浙江省玉環県】
7月11日から13日、臨時居住証の手続きをめぐる口論をきっかけに出稼ぎ労働者ら約千人が派出所を襲撃。広東省博羅県では十七日、派出所に連行された湖南省籍のバイクタクシー運転手が殴られて死亡し、怒った同省出身の仲間が派出所を襲った。

【広東省恵州市】
7月17日、治安当局者が市民を殴り殺したといううわさが流れ、これに抗議する数百人が政府施設を襲撃する暴動が起きた。警官3人が死亡したとの情報もある。 殴り殺されたといわれるのは、バイクで人を運ぶ仕事をしていた湖南省出身の男性。治安当局者に拘束され、釈放の条件として200元(約3000円)を要求されたが、拒否したため殺されたという。

【広東省博羅】
7月17日、無許可で客を乗せた電動バイクの運転手が取り調べの際に死亡したのをきっかけとして、住民数百人が警察車両をひっくり返したり、警官を切り付けたりする暴動が起きた。

まだまだたくさんあるんですけれど。
ググってみてください(クリック)。宮崎正弘 中国 暴動 

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