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どうなる中国、北京オリンピック(その10)
オリンピックはスポーツの祭典何ですが、政治、経済にも深く関係しています。オリンピックが近づくにつれ経済が活発となり、終わるとそれなりの不況が起こるらしいです。まあ、国力を注ぎ込んで北京オリンピックにまい進している姿を見ると、それも納得しますよね。

【株価バブル編】
上海株は年間で3倍以上も上昇した時期があったが、07年10月に総合指数終値で6092・06を記録した後はじりじりと下落。
グラフはヤフーからいただき、画面に収まるように編集しています。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=000001.SS&t=5y&l=on&z=m&q=l&c=

上海株

最高値は、昨年10月の6,000越えで、現在は2,853.141半額以下。とは言うものの、ちょっと前までは1,000程度でした。だから、賢くやった人が居たならば、損はしていません。居ないはずです。まあ、そんな人は皆無に近いでしょう。

香港株とか、A株、B株とか、いろいろあるみたいですけれど、ぜんぜん分からないので、よく言われている数値を持ってきました。たぶん、一番落ち込んでいる数値なんでしょう。悪気は無いのですが、分からないので・・失礼。

【土地バブル編】
土地、建物の取引がかなりスカスカのようです。過熱していたのは昨年まで。株で損失が出たから不動産の方に影響がでたのか、そういったことは分かりません。サブ・プライム問題は、債権問題でしょうから、中国の地価には直接は関係ないのでしょう。でも、回るお金が減ったことは確かですね。
中国の建物の問題は、「おから工事」といわれるように、品質が悪いことでしょう。投資用であり、居住用でないと。回っている間はいいのですが、止まってしまうと価値がなくなってしまう、「ババ抜き」物件です。
外国人が土地を所有することはできなかったと思いますが、それはそれ、どれだけ裏道があったかは知りません。痛い思いをしても、それは鉄火場のことですから我慢しましょう。

【経済成長率バブル編】
「BRICs辞典」中国の実質経済成長率(GDP成長率)推移

中国実質成長率

こちらは普段聞いている数値ですけれど、すごい成長率です。
中国GDP

中国「過熱」から「軟着陸」へ 4~6月GDP10・1%に鈍化

しかし、こんなニュースが聞こえてきました。
中国国家統計局が17日発表した今年4~6月期の国内総生産(GDP)の実質成長率は10・1%に止まり、四半期ベースで4期連続の鈍化となった。1~3月期はは10・6%だった。昨年からの金融引き締め策の効果が出始めた。通年では成長率が6年ぶりに10%を下回るとの予想もある。同日発表された6月の消費者物価指数(CPI)の上昇率も4カ月連続で下降した。

結構あわてているようですけれど、どうなんでしょうか。以前から、中国当局の発表する値はいい加減という噂です。ごまかしようが無い破綻が出てくるのかもしれません。あわてているとしたら。




これでも北京に行きますか??

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