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カウントダウン北京オリンピック・・六日前
中国にも明るいニュースが増えてきていますね。先日は入場チケットがほぼ完売というニュースがありました。今度は、あれだけ心配されていた中国人のマナーが改善されてきたそうです。

【「外国人との握手は3秒以内」、市民の「マナー指数」高まる―北京市】
Record Chinaって中国広報誌かもしれませんが、頑張っていることを認めましょう。
-- 引用開始 --
2008年7月31日、北京五輪の開催決定から早7年。北京市はこれまで、市民に対し懸命な「マナー・礼儀教育」を行ってきた。その甲斐あって今では、「握手は3秒以内」などスマートな国際マナーを身につけた市民で溢れているという。中国新聞社(電子版)が伝えた。
首都精神文明建設委員会弁公室の鄭黙杰(ジョン・モージエ)副主任は、北京五輪開催の決定以来、大々的に展開してきた「マナー・礼儀知識」の普及運動が実を結んだと述べた。北京市民の資質は飛躍的に向上し、北京市全体のマナーレベルも上がったという。北京市民の「文明指数」は、05年の65.21 から07年は73.38にまで上昇し、数字の上でも証明されたとしている。
鄭副主任によると、この7年で計430万戸に「マナー・礼儀普及読本」を配布し、教育に努めてきた。その甲斐あって、いまや北京市民にとって「ありがとう」「こんにちは」は常識。「握手は3秒以内」「初めてのお宅訪問は10分以内に切り上げる」など細かいマナーも身についた。北京五輪本番まであとわずか。首都・北京の市民は、万全の態勢が整ったようだ。(翻訳・編集/NN)
-- 引用終了 --

【中国的白タク・ダフ屋あがったり 五輪で取り締まり】
ぼったくりのタクシー、ダフ屋が排除されているようです。いいオリンピックになりそうです。
-- 引用開始 --
 【北京=延与光貞】五輪開幕を控え、北京市内では「白タク」や「ダフ屋」など違法営業の取り締まりが厳しさを増してきた。「期間中は仕方ない」とあきらめ顔の人もいれば、すき間を縫って商売を続けるつわものもいる。
 地方からの長距離列車の終点になっている北京西駅の駅前。いつもは「どこに行くの」と声をかけてくる白タク(中国語で「黒車」)の運転手たちの姿がない。パトロールの警官らが周辺を頻繁に回っているからだ。
 この道10年という40代の白タク運転手は「パラリンピックが終わるまでは危ない」と7月初めから仕事を休み、家でマージャンをして過ごす。
 違法営業は承知の上だ。昨年から管理が厳しくなったといい、すでに3回拘留された。「もう慣れた。ほかにいい仕事がないから仕方がない。人様から奪ったり、盗んだりしているわけじゃないし」とやめるつもりはない。
 「五輪なんて金持ちのためのもの。生活のために働いているおれたちには、楽しむ余裕なんてない」と厳しい取り締まりに不満を隠さない。
 7月25日からの最後のチケット販売期間中、中国語で「票販子」と呼ばれるダフ屋が連日、当局に拘束された。
 それでも五輪公園の販売所近くの歩道を歩くと、日焼けした男性があたりをうかがいながら声をかけてくる。「チケットかい? 何がほしいの」。卓球の決勝は3千元(約4万5千円)、水泳の決勝は1500元(約2万2500円)という。元の値段を聞いても「この時期に元の値段は関係ない。負けられないよ」と強気だ。
 ほかにどんな種目があるのか聞くと、「何でもあるけど、ここは取り締まりが厳しい。後で電話して」と早口で携帯の番号を告げてきた。その場で長く話すのを避けるそぶりだった。
-- 引用終了 --

北京オリンピックの成功を祈願します。

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