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カウントダウン北京オリンピック・・五日前
総集編はこちらです(クリック)

【五輪会場に大量漂着の藻はアオノリ、韓国に輸出へ】
オリンピックも近づいてくると、明るいニュースばっかりになる気がします。ところで、本当の問題である、疫病の方(クリック)はどうなったのでしょうか。
探し方が悪いかもしれないけれど、朝日以外のソースを教えてください。
-- ( 引用開始 ) --
【北京=阿久津篤史】北京五輪のセーリング会場となる中国山東省青島の沿岸に大量に漂着した藻について、青島市共産党委員会は2日、正体はアオノリだったとして、韓国に輸出することを明らかにした。
 市党委宣伝部の王海濤副部長は北京での記者会見で「大部分は埋めて処理した。しかし、日本や韓国では食品として親しまれており、試験的に韓国に輸出する」と述べた。地元紙によると、大規模工場を造り本格的に輸出する動きもあるという。
 アオノリは黄海海域で5月末に発生し、一時は五輪関連海域の約30%を覆った。人民解放軍やボランティアら延べ約15万人で100万トン以上を撤去して、五輪には影響しないという。撤去後も異臭が残るとの指摘については「家で野菜やリンゴが腐るのと同じ自然現象で、人体に影響はない」と話した。
-- ( 引用終了 ) --

【五輪前でもニセモノ市“活況” 天津の闇市潜入ルポ 】
お、福島香織さんの記事ではないですか。こういった元気な中国のニュースを流していただいてありがとうございます。産経です。ぜひリンク先を読んでくださいませ。
-- ( 引用開始 ) --
 五輪前夜の北京では、風紀の取り締まりや偽ブランド商品や海賊版の排除など“浄化作戦”が進んでいるが、同じ五輪会場でも、北京より列車でわずか1時間ほどの天津では、ニセモノ、盗品市が健在だった。天津市は、サッカーなどの会場となる。五輪を前に、北京から追い出されたニセモノ商人たちの吹きだまり、天津市の密輸盗難バイク、ニセバイクの闇市場に潜入した。(天津、福島香織、写真も)
-- ( 引用終了 ) --

【専用区デモ申請で拘束 蘇州の女性が北京で】
ネタは共同ですが、再び産経。「中国はこうでなくては」っていう元気なニュースですね。
-- ( 引用開始 ) --
 2日付の香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、北京五輪期間中に設置されるデモ専用区域でのデモを申請しようと中国江蘇省蘇州から北京に来た元医師の女性が1日、当局者に拘束された上、蘇州に帰されたと伝えた。
 同紙によると、女性は地元の土地開発のトラブルをめぐり、土地所有者約140人の代表としてデモ専用区での抗議活動を申請するため北京の政府関係機関を訪れたところ、蘇州から来た当局者を名乗る数人の男たちに拘束され、派出所に連れて行かれた。女性はその後、釈放されたが、蘇州行きの列車に乗せられたという。(共同)
-- ( 引用終了 ) --

【<中華経済>バブル崩壊が本格化か?新築マンションも10~15%下落―北京市】
オリンピックが終わるまではって思ってましたよね。「まだはもうなり」ともうします。他人よりも速く動く必要があります。Record Chinaです。オリンピックが終われば元に戻ると思っているのでしょうか。
-- ( 引用開始 ) --
2008年8月1日、「新京報」の報道によると、北京市の新築マンションの中間価格帯の物件価格が、5月以降10~15%値下がりしているという。
正確なデータは公表されていないものの、北京市の新築マンションの値下がり傾向はすでに鮮明になってきている。ある調査では、マンション市場は今年に入ってから1平方メートルあたり7000~1万元(約10万5000円~15万円)の低価格帯は「好調」。同2万5000元(約37万5000円)の高価格帯は「安定」。同1万5000~2万元(約22万5000円~30万円)の中間価格帯は「値下がり」という状況を示しているという。
同調査によると5月以降、中間価格帯のマンション30棟のうち86%が値下げをし、値下げ幅は概ね10~15%程度になっている。
値下がり待ちや五輪終了後までの様子見状態などの要因が重なり、7月は多くのマンションで今年最低の販売量を記録したものの、不動産関係者は「同じ地区内で15%以上値下げすると活気づく」とユーザーの購買意欲は衰えていないと見ている。
また、6月の北京市中心部での新築物件の成約率は12.28%だったにもかかわらず、価格が安い郊外では57.91%と比較的好調だった。
ある専門家は「五輪が終わるまではこんな状況が続くだろう」と語る一方で、「今のうちに郊外の優良お値打ち物件を購入しておくと良い。今後北京市はますます発展し、現在の郊外地区もやがて北京市に含まれるから」と先物買いを勧めているという。(翻訳・編集/HA)
-- ( 引用終了 ) --

【北京の大気、観戦者もご注意 汚染物質で心臓発作増も】
日本だと空気を読んでこんな発表はしないと思っていました。確かにアメリカ人の研究ですが、朝日が掲載しています。びっくりしました。まあ、行く人はそのくらいの覚悟はしていると思うので、無駄な研究ですね。
-- ( 引用開始 ) --
 【ワシントン=勝田敏彦】北京五輪では、選手だけでなく観戦者も大気汚染に注意して――。米国の研究チームがそう呼びかけている。微粒子を吸い込むと血液が固まりやすくなって、心臓発作や脳卒中、エコノミークラス症候群のリスクが高まるという。
 米ノースウエスタン大医学部(シカゴ)のチームは、大気中の微粒子(直径100分の1ミリ以下)を吸い込んで肺で炎症が起きると、血液が固まりやすくなることを動物実験で確かめ、昨年10月の米医学誌に発表した。
 これまでの研究でも、ディーゼル車や石炭を燃やす工場から出る微粒子が増加すると心臓発作や脳卒中が増えることがわかっている。研究チームは、五輪開幕を直前に控えた北京の大気汚染が問題になっているため、観戦者に注意を呼びかけている。
 また、血が固まりやすい状態で帰りの飛行機に乗ると、足の静脈にできた血栓が肺の血管を詰まらせるエコノミークラス症候群になる恐れも。ゴクハン・マトゥル准教授は「北京に2~3週間いると血液は粘り気を増す。12時間かけて米国へ飛行機で帰るリスクは高い」という。
 高血圧や高コレステロール血症の人は要注意という。研究チームは▽40歳以上なら毎日、血液を薄めるアスピリンを飲む▽道路が混雑する時間帯は室内にとどまる▽帰りの機中では体を動かす、などとアドバイスしている。
-- ( 引用終了 ) --

http://mayo5.blog105.fc2.com/blog-entry-183.html

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