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カウントダウン北京オリンピック・・四日前
総集編はこちらです(クリック)。

【五輪開会式は「時々雷雨」の予報、ミサイルで雨雲消滅も】
いよいよ開会式の天候が気になってきましたね。以前から言われていた、薬剤で強制的に雨を降らせてしまおうという方法をとるかもしれません。環境に対する配慮は当然考えられていませんね。天気予報にかかわらず実施すると思うんですけれど。何もしないで雨が降ったら言い訳もできません。実施して雨が降ったら、技術的な問題と言えますからね。雨が降ったら担当者の将来は閉ざされたも同然でしょうね。
-- ( 引用開始 ) --
【北京=結城和香子】北京市気象局は3日の記者会見で、現時点で「時々雷雨」との予報が出ている8日の開会式の夜について、必要なら事前に人工雨を降らせる緊急対策を検討すると語った。
 薬剤を積んだ小型ミサイルを撃ち込み、事前に雨を降らせて雨雲を消滅させる手法は、しかし、「まだ実験段階で、不確定要素も多い」(人工降雨担当者)。
 しかも、雲の状態によって手法が異なるという。局地的な雨を降らせることで、北京の天気を改善できる条件がそろえば、開閉会式の夜に向けて実施したいとした。
-- ( 引用終了 ) --

【オグシオ、練習できない/バドミントン】
練習もきちんとできないで本番に臨めということですね。珍しいオリンピックです。やはり一日でも遅く北京入りする必要があります。時差は一時間なので大した影響はないでしょう。
-- ( 引用開始 ) --
「オグシオ」ピンチ!? メダル獲得を目指す女子複の人気ペア、小椋久美子(25)、潮田玲子(24)組=三洋電機=らの北京五輪のバドミントン日本代表が独自の練習会場として確保していた松下電器現地法人の体育館の使用を断念したことが3日、わかった。
 日本協会によると、五輪間近で治安に対する不安が高まっており、中国公安当局の使用許可を得ることができなかった。日本代表は5日に北京入りするが、10日が初戦のオグシオらの最終調整に影響が出る恐れもある。
 北京五輪組織委員会が割り当てた会場練習は時間や面数などに制限があるため、日本協会は昨年、公式の練習会場以外の前線基地として、選手村からの車移動で約20分の距離にある同法人の体育館利用を決めていた。朴柱奉監督は「選手は10人もいる。使えればベストだったし、余裕を持って練習ができた。単、複に分けた練習は北京では時間的に短いので難しい」とした。
-- ( 引用終了 ) --

【虚偽の爆破テロ予告相次ぐ、中国瀋陽で当局が摘発】
中国公安当局は、優秀なようです。摘発が続いています。それにしても何でこんな愉快犯がでてくるのかなあ。
-- ( 引用開始 ) --
中国遼寧省の地元紙、華商晨報(電子版)は4日、同省瀋陽市で虚偽の爆破予告が相次ぎ、当局が“テロ情報捏造(ねつぞう)”の容疑で6月以降、11人を摘発したと伝えた。
 公安当局によると、このうち1件は「線路に爆弾を仕掛けた」との虚偽情報で38歳の男を拘束。「世間の注目を集めたかった」と自供したという。
 市内の高級ホテルに「リモコン爆弾をセットした」などと電話したとして44歳の男を摘発。入院先の病院とトラブルになり「病院ビルを爆破する」と脅した男も拘束した。
 公安当局は、北京五輪を前にうそのテロ情報が各地で出回り、社会不安をあおっているとして懸念を強めている。(共同)
-- ( 引用終了 ) --

【中国、民主活動家を逮捕】
捕まえれれば優秀って言うわけではないのですけれど。これはちょっとやりすぎではないですか。国是である「一党独裁」に挑戦するのですから当然ですか??
-- ( 引用開始 ) --
 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は4日、中国の民主活動家で、非合法政党、中国民主党のメンバーの王栄清氏(65)=浙江省杭州市在住=が政権転覆扇動容疑で逮捕されたと発表した。王氏は共産党による一党独裁政治に反対し、多党制を認める「政党法案」を起草するなどの活動をしていた。(共同)
-- ( 引用終了 ) --

【ウイグル国境警備隊施設襲撃、警官ら32人死傷 五輪妨害テロか】
ウイグルの襲撃能力は設備、訓練度が軍隊並みと聞いています。北京でも出来るほどの仕掛けをしているでしょうか。たぶん出来ないので、周辺で実力行使に出ているのだろうと予想しています。
あと考えられるのは、中国当局の自作自演。これを口実に弾圧を加えることが出来るようになると。
-- ( 引用開始 ) --
 【北京=矢板明夫】中国国営の新華社通信によると、同国北西部の新疆(しんきょう)ウイグル自治区カシュガルで4日朝、国境警備隊の施設が襲撃され、警官16人が死亡、16人が負傷した。
 犯人は4日午前8時ごろ、車両で施設に侵入し、手榴(しゅりゅう)弾2個を投げ込んだという。新華社通信は警察当局の話として、犯人2人が拘束されたとしている。
 ウイグル自治区では、独立派組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」が活動している。先月21日、雲南省昆明市で発生したバス連続爆破事件で同一組織とみられる「トルキスタン・イスラム党(TIP)」が犯行声明を出し、さらに北京五輪を標的にすると警告していた。
 カシュガルで起きた爆破事件は犯行声明は出ていないが、同自治区の独立勢力による犯行の可能性が高く、五輪を標的にしたテロの脅威が現実となった。
 一度に警察官が16人も殺害されるテロは中国で過去にもほとんど起きていない。五輪期間中のテロ発生の懸念が強まり、中国当局にとって大きな試練となる。
 カシュガルは同自治区の中でもホータンと並んでウイグル民族が集中し、独立勢力を支持する住民も多い地域だ。国境地帯であり、隣接の中央アジアから侵入してくる活動家も多いといわれる。(共同)
-- ( 引用終了 ) --

【上海株大幅反落、2週間半ぶり安値 】
経済の日経からです。実はオリンピックよりも大変な問題なんですけれどね。
-- ( 引用開始 ) --
【NQN香港=桶本典子】4日の中国株式市場で上海株式相場は大幅反落。上海総合指数の終値は前週末比60.077ポイント(2.14%)安の2741.740と7月17日以来、約2週間半ぶりの安値を付けた。前週末の米原油先物相場の上昇を嫌気。世界景気の不透明感を受けて中国株式相場の先行きに対する警戒感も高まり、空運株や証券株を中心に幅広い銘柄に売りが広がった。鉄道車両製造の中国南車の新規上場の接近が意識されて需給悪化懸念が強まり、指数は後場に下げ幅を広げた。
 前週末の中国市場では「中国当局はコスト高に苦しむ企業に向けた支援策発表に踏み切るのではないか」との憶測が出て、相場上昇の一因となった。しかし、週末に中国当局による新たな措置が発表されなかったため、4日は失望感が高まった。特に、銀行株や不動産株には「中小企業支援のための銀行融資拡大などが発表されたとしても、銀行株にとっては大きな支援にはならないのではないか」との見方が広がり、失望売りが広がった。 (16:55)
-- ( 引用終了 ) --

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