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カウントダウン北京オリンピック・・三日前
【邦人記者2人に暴行 顔など殴りストロボ破壊 警察隊襲撃で武装警官】
武装警察官の定義を忘れましたが、重装備ということではなかったと思います。中国では一般の警官は武器を所持していないらしく、ピストルを持っていれば武装と呼ばれる程度かと思います。
武装警察官が襲われるということは想定していなかったため、かなり動揺しているようです。彼らの発想は、「弱いものをいじめろ」ですから、想定していなかったんでしょうね。
-- ( 引用開始 ) --
中国新疆ウイグル自治区で4日起きた警官隊襲撃事件で、現地で取材していた日本テレビの邦人記者と、東京新聞の邦人カメラマンの計2人が、同日夜から地元の武装警察官に拘束され、脇腹をけられるなどの暴行を受けた。
 拘束されたのは、NNN中国総局で勤務する日本テレビ所属の男性記者(37)と、東京新聞東京本社のカメラマンの男性(39)の2人。
 東京新聞外報部によると、カメラマンの男性は現地時間4日午後10時半、テロ現場に1人で取材に向かった。現地の記者が午後11時過ぎに様子を見に行った際、現場におらず、連絡が取れなくなった。約2時間後の5日午前1時ごろ、現地の記者に「解放された」と本人から電話があり、拘束されていたことが分かった。拘束中、脇腹をけられ、カメラを壊されたという。
 一方、日本テレビ総合広報部によると、テロ現場の取材をしていた記者の男性は午後10時50分ごろ、突然2、3人の武装警察に羽交い締めされ、約50メートルほど離れた警察の施設に連行された。
 男性は地面に顔を押しつけられたほか、顔を2、3発殴られ、軽傷を負った。約2時間後に解放された後も、宿泊するホテルのロビーで事情聴取を受けたという。
 警察側は「(警察施設と同じ建物内にある)軍の施設は撮影禁止だ」と主張したというが、同社によると、男性はテロ現場の取材をしていた。
 日本テレビは「正当な手続きを踏んで取材していた記者に対し、暴力行為が行われたことは極めて遺憾です」とのコメントを発表した。
-- ( 引用終了 ) --

【天安門付近で五輪抗議デモ 再開発で立ち退きの住民】
あれ、心臓部でのデモですか。どうしたんでしょうか、公安当局。共同通信さんからです。
-- ( 引用開始 ) --
 【北京4日共同】北京市中心部の天安門広場付近で4日午前、地元の再開発で立ち退きに遭った住民ら約20人が北京五輪に反発する抗議デモを行い、警察官ともみ合いになった。AP通信が伝えた。
 北京には地方から陳情に来ている住民らも多く、五輪開幕を8日に控え、警備当局は一段と警戒を強めて抗議デモなどを抑え込む方針だ。
 デモがあったのは、天安門広場南側の前門地区。同地区は北京観光の目玉として、開発に95億元(約1500億円)を投入。中国の伝統的な街並みの復元が進められている。
-- ( 引用終了 ) --

【中国・トルファンで47.8度記録】
新疆ウイグル自治区が暑いです、熱いです。このような天候不順が起こるのは統治者の不徳のため?農作物に影響があるとますます社会不安となります。
-- ( 引用開始 ) --
 新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区のトルファンで4日、最高気温47.8度を記録し、過去38年間で最も暑い日となった。高温のため、農作物への悪影響が懸念されている。
 トルファンはシルクロードの要衝で、日本人にも人気の高い観光地として知られる。(共同)
-- ( 引用終了 ) --


【準備が間に合わず、規制ばかりが目に付くドタバタの北京五輪】
引用しておいてこう言うのもなんですが、書く方もドタバタ書くほど混乱しているようです。
-- ( 引用開始 ) --
8月8日の北京五輪まであと少し。私は柔道やバレーボールなどを観戦するが、五輪を迎える北京の準備態勢はまったく整っているとはいえない。
 日本でも、夏は水を長期間使わない空き室のマンションなどでは配管の臭いが気になるが、北京の三星ホテルも同じだ。ホテルのレストランのトイレは、直前になったからといって汚水処理が急によくなりはしなかった。
 自動車の乗り入れナンバー規制にしても、開催直前に施行されたため、代替交通機関となった地下鉄は大混乱している。私の利用する日本の旅行会社によると「ホテルから会場まではタクシーがなかなかひろえないから、地下鉄を利用するか、ホテルのシャトルバスとなるが、まだそのシャトルバスの運行スケジュールが決まっていない」という。さらに、競技会場近くの駅も、完全に出来上がっていないのだという。
 今年、中国は世界からさんざんたたかれ続けた。だからなのか、警戒のあまり、規制する方にばかり気をとられている。外国人用ビジネスセンターのインターネット接続にも規制が強化されたが、それが公になり苦情が殺到したというエピソードも。4年も前から、この日のために海外からの観光客受け入れに力を入れ動いてきたとは思えない状態だ。
空室が目立つホテルでは激しく値引きを始めた。ホテルの値段設定もお粗末である。日本の旅行会社を通して3月に予約したホテルは1泊8万円もしたというのに、そのホテルのサイトを調べてみると、現在は1-3万円まで値下がりしている。
 思惑が外れ空室が目立つ北京市のホテルでは、さんざん値段を吊り上げておいて、今度はバナナをたたき売るように3-4割も値段を下げだした。通常、どの国でも五輪の開幕式が近づけば近づくほど値段は上がり、高いところは20万円くらいまで値上がりするというのに、普段は面子を気にする中国が値下げを始めたのだ。もっとも、すでに予約していた客にそのディスカウント分が返却されるわけではない。これでは観光客の気持ちはつかめない。
 韓国のテレビ局SBSが北京五輪の開会式リハーサルの映像を無断で放送した。中国政府は、一時は韓国人選手を試合に出さないというほど激怒していた。
 国際レコード産業連盟によると、中国で配信されている全音楽ファイルのうち99%以上が著作権を侵害されているという。JETROによると、中国で模倣品・海賊版の被害、売上損失が1億円以上としている企業は全体の約3割としている。もしや、中国がこれまで著作権侵害を放置していたことが、リハーサルの映像無断放送につながったのではあるまいか。五輪が始まったら、こんなことがなければいいが。
-- ( 引用終了 ) --


【】
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総集編はこちらです(クリック)。

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