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カウントダウン北京オリンピック・・二日前
いよいよ明後日が開会式です。資料として作成しているので、引用が長くなってます。今はつらくても、将来読むかもしれません。その時のためです。・・役に立つといいです。

【「天洋食品」回収ギョーザ、中国で中毒…現地混入が濃厚に】
これが発表されても、中国の食の安全は全く変わりません。だって、みんなそう思っていたことなんだから。しかし、中国の情報開示、民主化も国際的になったのかも知れません。今後どう対応するのでしょうか。
-- ( 引用開始 ) --
8月6日3時5分配信 読売新聞
 中国製冷凍ギョーザ(餃子)中毒事件で、製造元の中国河北省石家荘の「天洋食品」が事件後に中国国内で回収したギョーザが流通し、このギョーザを食べた中国人が有機リン系殺虫剤メタミドホスによる中毒症状を起こして、重大な健康被害が出ていたことがわかった。
 関係筋が5日明らかにした。これまで日中双方の警察当局がそれぞれ自国内でのメタミドホスの混入を否定してきたが、中国国内で同様の事件が発生したことにより、中国での混入の可能性が強まった。
 日本政府は今後、中国公安省に事実確認を要請するとみられ、日中両国の捜査協力がようやく本格化する可能性が出てきた。
 関係筋によると、中国側は7月初め、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の直前に、外交ルートを通じて、日本側にこの新事実を通告、中国での混入の可能性を示唆したという。
 事件が起きたのは6月中旬。天洋食品が回収した冷凍ギョーザの一部を食べた中国人が中毒を起こし、重大な健康被害が出たという。被害者の人数や症状などは不明だが、千葉県などの事件と同様、ギョーザに含まれていたメタミドホスが原因と特定された。事件後、日本に輸出される前の商品は天洋食品が回収したことになっており、今回、中毒を引き起こした商品が流通した理由やその経路などはわからない。
 中国側の混入の可能性が強まったことで、中国の捜査当局は事故と故意による混入の両面で改めて捜査を急ぐ必要に迫られそうだ。
 冷凍ギョーザ中毒事件では、千葉、兵庫両県の3家族10人が昨年末から今年1月にかけ、天洋食品製造のギョーザで中毒症状になった。中国側は2月末、「原料、生産工程、輸送過程でメタミドホスが混入された状況は見つかっていない」との見方を表明。これに対し、警察庁は、メタミドホスの成分分析の結果、日本国内にはない不純物が検出されたことなどから、「日本で混入された可能性は極めて低い」との見解を示していた。
-- ( 引用終了 ) --

【日本人記者拘束・暴行問題、地元警察が遺憾の意】
中国人が謝罪するなんて天地がひっくり返ったと思うくらいびっくりしました。しかし、「我々の気持ちもくんでほしい」なんて・・中国人がチベット人のことを少しでも思ったことがあるんだろうか。ちっとも遺憾に思っていないということですね。結局実行したレジスタンスや、そのバックグラウンドに復讐を宣言しているだけ。
-- ( 引用開始 ) --
8月5日23時46分配信 読売新聞
 【カシュガル=槙野健】中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区カシュガルで起きた武装警察襲撃事件を取材していた日本テレビの中国総局記者と東京新聞写真部記者が武装警察に一時拘束、暴行された問題で、地元の武装警察やカシュガル市の幹部が5日、暴行を受けた記者に面会し、遺憾の意を示した。
 東京新聞記者によると、5日午前、武装警察の副隊長ら5人から滞在先のホテルの部屋を訪問され、「早朝に我々の仲間が十数人も亡くなったばかり。我々の気持ちもくんでほしい」などと釈明されたという。
 また、中国外務省の秦剛・副報道局長は5日午後、「遺憾に思う」と北京の日本大使館に電話で伝えた。
 この事件で、市政府当局は5日夕、記者会見を開き、中国内外の報道陣100人以上に対し、「事件は五輪の破壊を最終目標としたものだが、絶対に阻止する」と強調した。
-- ( 引用終了 ) --

【テロ警戒、戒厳令五輪!② 】
一番大きなニュースは、福島香織さんが9月に東京に帰任することになったです。リンク先を読んでください。ごく一部を記録しておきます。
-- ( 引用開始 ) --
■ここで、チベット族老コミュニストのプンツォク・ワンギェル氏の言葉を再び思い出す。漢民族地域で何かあれば、それは『騒ぎ』だというが、少数民族地域では『反乱』とされて「鎮圧」される。兵を用いれば、あっさりと乱を治めることができるかもしれないが、その後遺症ははかり知れない
■殉死された武装警察官には深い哀悼をささげたいし、テロには断固戦わねばならないが、この事件の1年以上前から、五輪にむけた治安維持のために、民間人のウイグル族を巻き添えにした、えげつない「テロ組織」壊滅作戦が実行されてきたこともやはり思い出してしまう。ウイグル族女性の都市部への移住政策と漢族との結婚政策は民族融和といえば聞こえがいいが、これがウイグル族の深い恨みを招いていることもやはり考えねば、本当の平和は来ないのではないだろうか。
-- ( 引用終了 ) --
中国で堂々と正論を主張するので、産経にも圧力がかかったのでしょうか。名物記者が減ると思うと残念です。


【四川でM6.1の余震 2人死亡、22人重軽傷】
まだ大きな余震が続いているそうです。やはり大陸はスケールが違います。亡くなられた方々に合掌。
-- ( 引用開始 ) --
 【北京=峯村健司】中国の通信社、中国新聞社によると、中国四川省広元市青川県で5日午後5時49分(日本時間午後6時49分)、四川大地震の余震とみられるマグニチュード(M)6・1の地震が起き、2人が死亡、22人が重軽傷を負った。復旧したばかりの国道が寸断したり、電話回線が切断したりするなどの被害が出た。
 震源の深さは約10キロで、揺れは広範囲で感じられた。地元政府は200人の武装警察隊員や消防隊員らを派遣して、救助活動にあたっている。四川省では5月の大地震以降、大きな余震が相次いでいる。
-- ( 引用終了 ) --

【「フリー・チベット」横断幕掲げた英国人4人連行】
何か意味があったのでしょうか。ただつかまっただけで終わりでは芸がありません。陽動作戦の裏に何かがあるならば良いのですが。法律があるから駄目ですか、何のための法律かは理解に苦しみますが、独裁国家の国民ならば言わずもがな、なんでしょうね。
-- ( 引用開始 ) --
2008.8.6 13:47 産経
 【北京=白岩賢太】新華社電によると、北京市北部にある五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)の近くで6日未明、チベット独立を支持する横断幕を掲げた英国人4人が、警察当局に拘束され、取り調べを受けた。
 英国人は男性3人、女性1人。6日午前5時ごろ、「フリー・チベット(チベットに自由)」などと書かれた横断幕2枚を掲げ、国家体育場近くの北京橋の上を歩いていたところ、警官が駆け付け、4人を拘束した。北京五輪組織委員会によると、4人は警官の中止命令に従わなかったという。
 中国では集会やデモ行進などをする場合、事前に公安当局に申請し、許可を受けなければならない。同組織委は「競技場周辺では横断幕などの持ち込みや掲示、デモ行進を禁止する明確な法律があり、こうした行為は許されない」としている。
-- ( 引用終了 ) --


【】
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総集編はこちらです(クリック)。

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