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中国がらみで行きましょうか
綺麗な色ですね。この方の好きな緑はこれですね。夏らしくないのは、服装が冬物だからですか。季節に合わせて、もっと光を生かしたものにしてもらいたいです。こちらで新潮に飛びます。

週刊新潮20080821

【北京が震えた・・変見自在/高山正之】
南京の「侵華日軍南京大屠殺記念館」に飾られていた「爆撃の幼児」、朝日グラフの「日の丸村」の写真など三枚を撤去したことを日本側に知らせてきた。
日本人がこれらのいんちき写真に本気で怒っていることを知らされ、毒餃子で増幅され、シナ嫌いが見えるようになって来た。それで怖くなって撤去したそうだ。日本人がインチキ写真に怒っていると知らされたのは安倍政権時代。
日本人が怒っているのはいんちき写真ではなく、南京大虐殺そのものが捏造であることなんだけれど。

【日本ルネッサンス/櫻井よしこ】
「狂乱続く韓国、李政権の危機」、中国の近い将来の属国「韓国」のお話です。たった2ページに上手くまとまっています。
金大中、ノムヒョン両大統領の親北朝鮮左派路線を修正し、保守路線をとると期待されていた李大統領だが、韓国内に根深く広く残る左派勢力の攻撃の前に、為す術もなく、立ち尽くしているかのようだ。

【「解散はあなたの手で」】
福田総理は「禅譲」を麻生氏に約束した! という話がまことしやかに流されていますが、これもいろいろな情報操作の一環なんでしょうね。そもそも魑魅魍魎の政治の世界に、約束なんて何の意味があるのでしょうか。勝ち取るしかないようです。媚中政権からの脱却を願います。

【歴史研究「竹島」「尖閣諸島」は誰のものか】
私の竹島ですが何か? http://jp.youtube.com/watch?v=dcjwpz-6d2s

尖閣諸島の方は・・
国際法では、誰も住んでおらず、他国の支配も受けておらず、実効支配すれば領土と認められる。
日本は1895年、その手続きを踏んで編入し、70年以上も、清および中国は異議を唱えなかった。国際法上も史実上も、領有権は日本のものでしょう。

尖閣諸島ですが、問題化させたのは日本人のようです。京都大学の故・井上清名誉教授、歴史家の故・羽仁五郎氏などです。「日帝の尖閣列島略奪阻止のための会」なるものを結成したそうです。何のためでしょうか。日本の闇は深いです。

【67歳「馬術選手」法華津寛の「先祖は海賊」】
日本代表最高齢の67才もびっくりならば、44年ぶりの出場というのもすごいです。海賊はおまけ。

【それでも「スピード社」の水着を着ないスイマー】
ゼロコンマ何秒を争う選手はスピード社のようです。水着メーカーにとって機会は何度もありますが、選手個人としてはこれが最後っていうのがありますからね。その思いは痛いほど分かります。最近はどうでしょう。楽しめればよいという発言は出てくるのでしょうか。本音とは思いませんが、「これだけ練習したんだから絶対勝つんだ」という言葉を聴きたいです。

【天才「赤塚不二夫」が遺した超B級「コメディ映画」】
これはウェブで公開されているので、貼ってしまいます。中国がらみではありません。
-- (引用開始) --
 8月2日、肺炎で亡くなった赤塚不二夫さん(享年72)には、「天才バカボン」などの作品以外にも数々のエピソードがある。
「いくら酒を飲んでも決して乱れない。泥酔していても、頼まれればその場で色紙にバカボンパパやレレレのおじさんなどを描いてくれます。驚くのは、構図も線もしっかりしていること。ただの酔っ払いではない」(元マンガ誌編集者)
 赤塚さんは映画通としても知られた。それが高じて自ら製作・脚本を担当したギャグコメディ映画が「下落合焼とりムービー」(1979年)だ。
「興行的にはいま一つだった、いわゆる超B級映画ですが、マニアの間では、伝説的な作品として知られていました。昨年の11月にやっとDVD化され、往年のファンには感涙ものでした」(映画記者)
 何が伝説的なのか。監督を務めた山本晋也氏の話。
「タイトルは、アメリカのギャグ映画『ケンタッキー・フライド・ムービー』をもじったもの。出演は赤塚先生、タモリ、所ジョージ、内藤陳、柄本明、たこ八郎、団しん也、アルフィー、宇崎竜童などなど。アルフィーの坂崎君と所が全裸でシャワーを浴びてキスするとか、タモさんが靴で作ったカクテルを、たこちゃんが美味しそうに飲んじゃうとか、まぁ、凄いシーンの連続ですよ」
 ファッショ教育が行われている大日本下落合大学に軽佻浮薄な男、矢車栄二(所)が現れる。やがて世間を騒がせているポッキード事件に巻き込まれ……。
「脚本には“ギャグよろしく”とあるだけ。とにかく遊びました。タモさん、所、宇崎が同じサングラスをかけて“これが本当のサングラス”なんてね」(同)
 生前、赤塚さんは、「ギャラは皆、1万円」と語っていたが、
「登場人物の15年後を描いて欲しいという続編の要請はありました。でも、皆スケジュールが合わないし、ギャラを考えると、とても無理。豪華なキャスティングだったのと、ギャグが先を読みすぎていた。今の時代に評価されるのも分かりますね」(山本氏)
 超B級でも、評価は特A。これでいいのだ。
 合掌――。
-- (引用終了) --


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