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北京が震えた・・変見自在/高山正之
週刊新潮ネタのスレ「中国がらみで行きましょうか」から抜き出します。餃子で新たな展開が出てきたので。

最初、レジスタンス活動(中国はテロと呼ぶが)に震えているのかと思ったら違うんですね。日本人が中国を嫌っていることを知って震えたという話です。胡錦濤がです。で、その結果どうなったかが毒餃子の犯人、カミングアウトです。写真の撤去です。

全文載せてしまいたいのですが、発売されたばかりなんでそれは駄目です。サワリだけでも。

【北京が震えた・・変見自在/高山正之】
南京の「侵華日軍南京大屠殺記念館」に飾られていた「爆撃の幼児」、朝日グラフの「日の丸村」の写真など三枚を撤去したことを日本側に知らせてきた。
日本人がこれらのいんちき写真に本気で怒っていることを知らされ、毒餃子で増幅され、シナ嫌いが見えるようになって来た。それで怖くなって撤去したそうだ。日本人がインチキ写真に怒っていると知らされたのは安倍政権時代。


日本人が怒っているのはいんちき写真ではなく、南京大虐殺そのものが捏造であることなんだけれど。こういった姿勢も、オリンピックが終わったらどうなるのかは分かりません。上層部は覚えているでしょうが、末端の方は忘れてしまうでしょうね。

もしこれが本当ならば、胡錦濤来日時に行った日比谷でのシュプレヒコールは重要な意味があったということになりますか?? 前後関係が分からないんですけれど。

【平沼氏ら超党派議連、南京大虐殺記念館の展示撤去の要求を確認】
産経2008.6.19 11:49からです。まだ撤去されていなかったのか、もっと撤去を要求したのか??
-- (引用開始) --
超党派の「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」(会長・平沼赳夫元経済産業相)は19日、国会内で会合を開き、中国・南京の「南京大虐殺記念館」に対し、事実誤認に基づく展示の撤去を引き続き求めていく方針を確認した。同記念館は昨年12月に再オープンした後も、「30万人虐殺」の明記をはじめ、信憑(しんぴよう)性に乏しい写真・資料を多数展示している。平沼氏は会合で、「展示内容を検証し、日本として主張すべきことは主張していくべきだ」と述べた。
-- (引用終了) --
 

週刊新潮20080821

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