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北京オリンピック 第2日 (Day Two)
無事は無事ですが、普通のオリンピックには見られない光景が繰り広げられているみたいです。デモ、この程度で済んでくれれば北京オリンピックも成功と言えるでしょう。

【ニュージーランドのTV解説者襲われる、北京で男がいす投げつけ】
産経からです。中国のナショナリズムは偏狭であり、攘夷に走ってますね。つまり外国人排斥。アメリカ人も一人殺されましたし。その件についてはDay Oneに各新聞を載せて比較しています。
-- ( 引用開始 ) --
国営テレビ、テレビ・ニュージーランドによると、北京五輪取材に当たっている同局の男性スポーツ解説者が8日午後10時ごろ、滞在先の北京のホテル近くで若い男に壊れたいすを投げ付けられ、手首や腕に軽いけがを負った。中国当局が捜査しているという。
 男性が食事を終えてホテルに戻る途中、立ち小便をしていた若い男がいすを持ち上げ追いかけて来て投げつけた。同局は解説者と男との間でトラブルがあったかどうかについては伝えていない。
 現場は同局のクルーが宿泊するホテルから100メートルの所だった。(共同)
-- ( 引用終了 ) --


【グルジアが戒厳令発動 南オセチア紛争、ロシアは空爆継続】
中国は停戦を求めていますが、立場が違えばそんな提案を受け入れるわけがありません。ということでロシアも受け入れないでしょう。1400人が死亡という噂もありますが。死傷だといいのですが。47 NEWS、共同通信からです。
-- ( 引用開始 ) --
 【モスクワ=坂井光】旧ソ連グルジアから分離独立を主張する親ロシアの南オセチア自治州を巡るロシアとの衝突を受けて、グルジアのサーカシビリ大統領は9日、同国全土に戒厳令を発動した。ロシア軍は同日、自治州の首都奪回を目指し攻撃を開始したほか、自治州以外の施設への空爆を継続し、民間人に被害が拡大している。ロシアに対する国際的な非難が高まっているが、ロシアは軍を増派しており、両国の衝突は本格的な戦争状態の様相を強めてきた。
 グルジアの戒厳令は9日から23日まで導入される。現地からの報道によると、サーカシビリ大統領は9日、国家安全保障会議を招集し「ロシアの軍事攻撃に対応するため戒厳令を導入する」と発言。議会もこれを承認した。大統領は「ロシアの攻撃は用意周到で、グルジアの多民族社会をパニックに陥れるという最初の目的は果たしている」と指摘、対抗する決意を表明した。 (20:44)
-- ( 引用終了 ) --

【天安門で米国人ら5人拘束 チベット旗で抗議】
欧米人のこういった正義の行動は、時にはおせっかいですがすごいものだと思います。米独加政府は骨を拾ってくれます。必ず母国に戻れますからね。日本の場合は厄介な問題を抱えていますから、なかなか行動には出られません。
-- ( 引用開始 ) --
 【北京9日共同】米ニューヨークに本部を置くチベット支援団体メンバーの米国人ら5人が9日昼すぎ、北京市中心部の天安門広場で、チベット独立の象徴となっている「雪山獅子旗」を広げながら、地面に横たわる抗議活動「ダイ・イン」を行った。新華社などによると、5人はいずれも警察に拘束された。
 5人は米国人のほか、ドイツ人とカナダ人。「チベットに自由を」などと訴え「ダイ・イン」で中国政府に対する抗議の意思を表現したが、約10分後に拘束された。同団体の別のメンバーも6日と8日に北京市内で、「チベットに自由を」と書いた横断幕を掲げるなどの抗議行動を行い、拘束された。
-- ( 引用終了 ) --


【グルジア代表団、五輪撤収検討 ロシアとの交戦状態で】
産経からです。中国も平和国家でないロシアに撤収を命じたらどうでしょうか。
-- ( 引用開始 ) --
 ロシアと交戦状態にあるグルジアの北京五輪選手団が五輪からの撤収を検討していることが9日、わかった。同国選手団は35人で、8日の開会式で入場行進をしたばかり。ロイター通信によると、サーカシビリ大統領が最終決定をするという。(北京 藤本欣也)
-- ( 引用終了 ) --

「せいぜい頑張って」 五輪代表を首相流?激励】
8月9日8時1分配信 産経新聞です。日本の首相なんですが、日本語を知らないようですね。やはりこの方の国籍を調べる必要があります。
-- ( 引用開始 ) --
 福田康夫首相は8日、北京五輪開会式を前に日本選手団を激励するため選手村を訪問、あいさつした。
 ただ、「まあ、頑張ってください。せいぜい頑張ってください」とか「私はね、日本国民のためにメダルをいくつ取ってくれなきゃ困るなんてこと言いません。余計なプレッシャーかけちゃいけないと思って自制しているんです」などと、しばらく鳴りを潜めていた軽口を連発させた。とどめは「今年は、みんな旅行にも行かないで、家でテレビの前で一生懸命見ようということのようだ。ガソリンが高いせいもちょっとあるんだけどね」。
 華やかな会場で心が緩んだのか、首相本人は終始笑顔だったが、選手たちの心境はいかに。(北京 酒井充)
-- ( 引用終了 ) --


【航空機爆破予告、在日韓国人が警察に出頭】
やっぱり在日でしたか。
私のブログにはこう書き残しておきました。(あとから修正できるから、証拠にはならないんですが。)
いくら気に食わないといっても、それをやっちゃあお終いですよ。日本人なんでしょうか。だったら恥ずかしいですが、捕まえてみるまで分からない。
-- ( 引用開始 ) (日テレNEWS24) --
 8日に「中国国際航空機を爆破する」などとメールが送られた事件で、33歳の在日韓国人の男が9日夜、「自分が書いた」と神奈川県警に出頭してきたことがわかった。男は「ふざけ半分でやった」などと話しており、警視庁が威力業務妨害容疑で詳しく事情を聴くことにしている。
 メールは、北京オリンピックに反対する内容で、「運航をやめなければ航空機を爆破する」と日本語で書かれていた。
-- ( 引用終了 ) --


【中国警察当局が容疑者5人射殺  新疆でまたテロか 周辺厳戒】
ウイグルは大変なことになっていますね。異民族支配ということの難しさですか。多民族国家というのは世界にたくさんあるわけで、それはそれでよいでしょうが、共産党独裁国家となると厳しいものがありまね。
-- ( 引用開始 ) --
 【北京=矢板明夫】中国新疆ウイグル自治区中部のクチャ(庫車)県の中心街で10日未明に起きた爆発事件で3人が負傷、警察当局は容疑者5人を射殺した。中国国営新華社通信が伝えた。8日から始まった北京五輪の妨害を狙ったテロの可能性もある。当初は2人が死亡と伝えられていた。
 爆発は午前3時20分から4時にかけて発生。目撃者によれば、爆発とともに炎の光が見え、同時に散発的な銃声も聞こえたという。現場付近は直後から封鎖され、地元治安関係者によると、現地に駐屯する人民解放軍部隊は厳戒態勢を敷いているという。
 新華社通信は、爆発の標的となったのは、公安施設や企業活動を所管する施設で、警察車両2台が燃えたと伝えている。
事件があったクチャは天山山脈の南部、自治区の区都ウルムチから西に約740キロにあり、人口は約40万人。イスラム教を信仰するウイグル人を中心に多くの少数民族が居住している。古代のシルクロードの要衝の一つとしても知られ、日本人を含む外国人観光客に人気が高い。
 中国では五輪開幕直前から、すでに複数のテロ事件が起きている。7月下旬に雲南省昆明市で路線バスの連続爆発事件が発生し、新疆の独立派と見られる「トルキスタン・イスラム党(TIP)」を名乗る組織が犯行を認める声明を発表。TIPはその後、北京五輪で新たなテロを示唆するビデオ声明をウエブサイトで出している。
 今月4日には同自治区カシュガルで、早朝の訓練に向かう武装警官が襲撃され、16人が死亡する事件が発生。地元治安当局は新疆独立派によるテロ攻撃と断定している。
-- ( 引用終了 ) --


【五輪応援チャーター機第1便ガラガラ】
相当中国熱が冷たいようです。記事は長く、要領を得ないので読むのがつらい。
-- ( 引用開始 )(スポーツ報知) --
8日開幕する北京五輪の観客や関係者を乗せた北京行きチャーター機第1便が7日、東京・羽田空港を出発した。開会式前日とあって機内は熱気ムードかと思われたが、搭乗率はわずか3割超でガラガラ。苦戦が続く五輪ツアーのあおりを食ったかのような事態に、航空会社も頭が痛い。一方で、旅行各社も抱えているチケットをさばこうと必死の商戦を繰り広げている。
 午前11時すぎ、日本航空のチャーター便が北京に向けて飛び立った。同便には開会式に出席する森喜朗元首相や鈴木恒夫文部科学相らVIPも搭乗。本番目前で乗客も意気揚々かと思いきや、機内はガランとしていた。座席数234のボーイング767の乗客はわずか78人。搭乗率は33・3%で9割が「仕事で行く」というスーツ姿の男性ビジネスマンばかりだった。
 中部空港発の便に乗り遅れたというサッカーファン男性は「この便があって助かった」と語った。搭乗口に「がんばれ!ニッポン」と書かれたプラカードを持った客室乗務員が手を振って出発を見送るなど、盛り上げに懸命だったが、あまりの乗客の少なさに関係者は「まさか、ここまでとは」と声を落とした。
 日航と全日空は、普段は政府専用機や公用機が利用している出発枠を譲り受ける形で、五輪用のチャーター便計11便を確保した。日航は7便を運航で、そのうち第1便を含めた3便で個人向けに販売した。今後、北京―羽田間で開会式翌日の9日と閉会式翌日の25日に運航するが、日航によると、予約状況は9日が第1便と同程度、25日便は半数が埋まっているという。全日空は搭乗者が関係者限定で、一般販売はしない。
 航空会社は五輪の度にチャーター機を運航してきたが、今回の不振の原因を日航広報部は「チャーター便の運航が正式に決まったのが先月末で、告知が十分でなく、また日程が詰まっていたため、旅行会社の団体ツアーが対応できず、個人客の利用に限定されてしまった」と推測している。
 チャーター便運航は日中政府間の合意に基づいたもので、交渉が長引いた。また、五輪ツアーが低調で、北京便自体の需要が低いことも影響があるとみられる。
 中国線は鳥インフルエンザや食の安全に対する不信感などで、日航と全日空のゴールデンウイーク期間中の利用率が50・8%にとどまった。5月の四川大地震も影響し、五輪という絶好の集客イベントがあるにもかかわらず、7月末時点でのお盆期間(8月8~17日)の予約状況は49・9%で、国際線平均の73・3%を大きく下回っている。
 日本の五輪ファンの「中国離れ」の中で行われる五輪。場外ではどんなドラマが待ち受けているのか。
-- ( 引用終了 ) --


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