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北京オリンピック 第4日 (Day Four) 8月12日
素晴らしい勝利がありました。バドミントンです。話題のオグシオではありませんけれど。しかし、総体としては日本は苦戦中。頑張れ柔道。

ウェブには無いんですが、産経新聞に載っているところを手打ちします。
「ウイグル族の間では、中国の地元政府や公安当局によるウィグル族抑圧が事件の背景にあり、玉砕覚悟の攻撃も「起きて当然」との声が多い。北京五輪に対するしらけた空気がウイグル族の間に蔓延しており、現地では一切、五輪を歓迎するスローガンを見ることはなかった。」

【バドミントン女子ダブルス、前田・末綱組が中国ペアに勝利 】
人民日報からの引用にしましょう。淡々と伝えていますが、観衆の落胆ぶりはすごかったでしょう。一プレイごとに戦術を変え、敵地の観衆のプレッシャーを感じながら戦うのですから、素晴らしい勝利だと思います。中国チームはもうひとつ残っているので落ち着いた報道となっています。
-- ( 引用開始 ) 「人民網日本語版」 2008年08月11日 --
「これまでで最大の勝利です」。バドミントン女子ダブルスの第1シードの中国チームを下して準決勝進出を決めた後、日本の前田美順・末綱聡子ペアの2人は感動で泣き出すほど。「中国ペアは世界一のペア。勝てるとは思いませんでした」。「新華網」が伝えた。
 バドミントン女子ダブルスは11日午前、準々決勝が行われ、前田・末綱組は第1ゲームを失った後、21-19と21-14で2ゲームを連続で取り、アテネ大会優勝の中国の張潔ブン・楊維ペアをやぶった。バドミントンの今回最大の番狂わせとなった。
 優勝候補ナンバーワンの中国ペアをやぶった日本ペアはとても興奮し、1人の選手はその場に崩れ落ちた。前田は試合後、まだこの結果を信じられない様子で、「まだ何が起こったかわからない。最後の球を打った後は、とても嬉しかった」と語った。末綱は、「今日はゲームに集中することができた。攻撃をしつづけることで相手にプレッシャーを与えた。最後のゲームではスマッシュをたくさん打った」と試合を振り返った。
 前田・末綱組の準決勝での相手は、11日夜に行われる韓国の李孝貞・李敬元ペアとシンガポールの江彦眉・李羽佳ペアの勝者となる。もっとも前田・末綱組は、「決勝に進むのは難しいかな」とあまり自信のない様子。(編集MA)
-- ( 引用終了 ) --

【オグシオ、散った 強敵・地鳴りの観衆…ペースつかめず】
完全にマークされてしまいしまたね。ゲームをさせてもらえないほど叩かれてしまったようです。解説者も呆然。バドミントンは2チーム出せるようです。柔道もそうだと日本のメダルも増えそうですけれど。オグシオはちょっと気の毒でした。
-- ( 引用開始 )(朝日) --
 小椋久美子(25)と潮田玲子(24)の2人は第1ゲーム前半まで競り合いを続けたが、後は相手の強打をしのぐだけで精いっぱい。ショットはわずかにラインを外れ、第2ゲームもそのまま突き放された。最後まで自分たちのペースをつかめなかった。
 中国ペアがスマッシュを打つたび、観衆からは「ショッ!」。得点すると足を踏みならした。小椋の地元・三重県川越町からの応援団が「ニッポン」コールをすると、「中国、加油(チア・ユー)(がんばれ)!」の地鳴りのような大声援が響き渡った。
 負けた瞬間、2人はラケットを持った手を下げ、がくっとうなだれた。やっと少しだけ笑顔を取り戻し、2人で握手をかわした。バドミントン人気を支えてきたオグシオの五輪が幕を閉じた。
 潮田は「強かった。自分のプレーをさせてもらえなかった。夢の舞台が終わったという感じです」と話した。
-- ( 引用終了 ) --

【北京五輪:試合会場、空席目立つ】
まあ、大紀元ですから少し割り引きましょう。ビーチ・バレーは人気が無いスポーツなんで、空席だらけなのかもしれません。それでもって他も全部同じだという結論にはなりません。そのうち産経新聞辺りが言い出すかもしれません。朝日、毎日は黙っているでしょうけれど。
-- ( 引用開始 ) --
【大紀元日本8月12日】中国当局は、すべての競技の入場券680万枚の完売を公表していた。
 一方、試合会場を映す映像では、空席が目立っている。現場のスポーツ評論家もこの問題を指摘している。
 国際オリンピック委員会の委員、豪州オリンピック委員会のジョン・コスター会長はこの現象に驚きを示し、2000年のシドニーオリンピックの入場率は94%に達していたと語った。
 一番最初に行なわれたビーチバレーの試合では、観客が極めて少なかった。テレビ画面では、選手にもっとも近いVIP席はほとんど空席であった。
BBCによると、スポーツ評論家が北京五輪組織委員会にこの問題を問い合わせしたところ、当委員会はこの問題を認め、原因を探っていると回答した。
 入場券を大量支給されたスポンサーが十分にさばききれなかったことが原因であるとも報じられている。また、幹部、メディア、団体とその他の組織の関係者に相当数量の入場券を配布したのも要因のひとつとみられる。(翻訳・叶子)
-- ( 引用終了 ) --

【上海総合指数、8週間ぶりの大幅低下】
オリンピックには直接の関係はありませんけれど、事実の記録ということで。オリンピック景気はもう駄目ですね。
-- ( 引用開始 )(人民日報) --
上海・深セン両証券取引所は先週、一連の不確定要因の影響を受けて徐々に低迷した。上海総合指数の週末終値は2605.72ポイントで1週間の下げ幅は7%に達し、8週間ぶりの大幅低下となった。深セン成分指数の週末終値は8658.78ポイントで、1週間の下げ幅は9.4%に達した、また先週末時点の両市場の流通株の時価総額は5兆7052億元で、先々週末比9.17%低下した。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。
 両証券取引所がまとめた最新のデータによると、今月8日現在の流通株の時価総額は、上海市場が4兆1042億元で先々週末比8.41%低下し、深セン市場が1兆6010 億元で同11.07%低下した。同日時点の時価総額は上海市場が13兆7664億元で同約7%低下し、深セン市場が3兆1895億元で同約10%低下した。
 あるアナリストによると、上半期のA株市場は、周辺市場が大幅に変動する中で比較的安定した状況を保ったが、その間に蓄積された低下のエネルギーが先週金曜日に噴出したという。また関連の調査によると。8月にはさまざまな規模の非流通株の解禁がピークを迎えることや、発表される予定の一連のマクロデータに対する懸念などが、市場の信頼を揺るがす大きな要因になるとみられる。ある業界関係者によると、過去の経験から、市場の取引量が減少し変動幅が縮小した後には、大幅な下落が出現するのが常だ。よって技術的観点からみて、8日の大幅低下は意外なことではない。同時に、外部環境にも株式市場の上昇を支持する理由はなく、市場の動向は政府が実質的な政策を打ち出すかどうか、今週発表されるマクロデータが状況好転につながるかどうかをみて判断しなくてはならない。(編集KS)

 「人民網日本語版」 2008年08月11日 -- ( 引用終了 ) --


【巨人の足跡花火はCG映像 五輪開会式】
国際映像という名の情報操作が行われたようですね。
-- ( 引用開始 )(産経) --
 北京五輪の開会式の際に、テレビ放送された花火で描いた巨人の足形の映像は、コンピューターグラフィックスによる合成映像だったと、英国のデーリー・テレグラフ紙などが11日までに伝えた。
 映像は、開会式の開始直後に、北京市中心部の上空に巨人の足形のような形で花火が打ち上げられ、天安門広場から五輪メーン会場、国家体育場(愛称・鳥の巣)まで、“巨人”が歩いて近づく様子を表現していた。
 同紙などによると、五輪映像効果担当者が、合成映像と認めた。1年近くの時間をかけて作製したものだという。
 担当者によると、映像は55秒間で足形は計29個あったが、「鳥の巣」上空で最後に打ち上げられた花火を除き、残りは特殊映像だった。ヘリで実際に撮影したように見せ掛けるため、細かい振動があるように映像処理したという。(共同)
-- ( 引用終了 ) --

【新疆で記者一時拘束 中国、本社抗議を拒否】
知らぬ、存ぜぬということでしょうか。いつまでたっても事実関係ははっきりしないでしょうね。
-- ( 引用開始 )(産経2008.8.11 23:56) --
 産経新聞中国総局の野口東秀記者(44)が10日深夜、新疆ウイグル自治区クチャ県で警察襲撃事件を取材中に連行されて一時拘束された問題で、産経新聞社は11日、中国政府に抗議を申し入れたい、と在京中国大使館に通告した。大使館側はしかし、「事実関係がはっきりしていない段階だ」との理由で文書、口頭での抗議受け付けをともに拒否した。
 野口記者は、現場周辺住民の話を聞いていた10日午後10時(日本時間同11時)ごろ、「外国人記者の取材範囲を逸脱している」として、時事通信の記者、カメラマン2人とともに警察に連行され、午後11時半ごろ解放されるまで事情聴取され、カメラも検査された。
 産経新聞社の抗議文は、正当な取材の妨害は中国が北京五輪に向けて国際公約した「『報道の自由』を侵害するもので」「極めて遺憾」だとし、これに抗議する内容となっている。
-- ( 引用終了 ) --

【北京市はエコ対策に157億ドル投入】
エコ五輪という事で、一兆六千億円以上のお金をかけたそうです。今までそんな噂を聞いたことが無かったのでびっくりです。まあ、グリーンピースによって評価されて喜んでいる北京市もなんですなあ。賄賂でもたっぷり浴びせたのでしょうか。
中国は海外からの評価に過敏になっているそうですから、これは凄く嬉しいニュースなんでしょう。人民日報発ですけれど。
-- ( 引用開始 )「人民網日本語版」 2008年08月11日 --
 国際環境保護団体「グリーンピース」は先月28日、「北京を超え、2008年を超えて」と題した環境方面における北京五輪の評価報告を発表し、北京五輪の環境への取り組みを評価した。また五輪後にも環境政策が継続的に打ち出され、実施されるとともに、中国の他都市が五輪の経験を取り込み、国際オリンピック委員会(IOC)がさらなる政策を制定することを期待するとしている。「中国経済週刊」が伝えた
 スポーツと環境には密接な関係がある。1994年ノルウェーで行われたリレハンメル冬季五輪以降、「オリンピック憲章」には環境保護に関する条項が加わり、開催都市も「エコロジカル五輪」の概念を打ち出すようになった。こうしてエコ五輪がますます注目を集めるようになり、環境と持続可能な発展とは五輪の開催申請・開催プロセスにおける主要問題の一つになった。
 エコ五輪というテーマは、北京市の短期的な環境保護プロジェクトや長期的なインフラ建設を促進した。同市は開催申請期間にエコ五輪プランと具体的な行動プランを制定し、環境保護方面に1010億元の予算を当てた。実際の投資額は1998年から2007年までの累計で1200億元(約157億ドル)に達した。
 グリーンピースの盧思騁総監は取材に応える中で「1200億元の投資はそれほど多いとはいえないし、その多くがインフラの改善、新しい技術の導入や普及といった長期的な成果をもたらすことのできる分野に投入された。もしも今、資金を投入しなかったら、後々より大きな整備コストを支払わなくてはならなくなる」と述べた。
 グリーンピースは報告の中で、各五輪開催都市の発展段階は様々で、直面する環境面での課題も様々だ。よって北京と北京より発展した他の開催都市とを同じ土俵に置き、単純に比較することはできない。だが北京がエコ五輪のために投入した努力と資金とは、シドニーやアテネを含む環境管理に豊富な経験を有する先進国の開催都市をある面では大きく上回っていると指摘する。(編集KS)
-- ( 引用終了 ) --

【新疆・クチャの爆破グループは全員ウイグル族、15歳少女も】
こんな記事のたくさんあるオリンピックです。北京ではさすがに抑え込んでいます。
この記事の内容は本当に正しいのでしょうか。対外向けの記事ということはないのかな。
-- ( 引用開始 )(2008年8月11日23時23分 読売新聞) --
 【クチャ(中国新疆ウイグル自治区)=関泰晴】中国西北部・新疆ウイグル自治区の地元政府幹部は11日、同自治区クチャ県で10日発生した連続爆発事件に関して記者会見を開き、犯行グループについて、「全員がウイグル族で女2人も含まれていた」と発表した。
 公安当局は11日、新華社通信に対し、女2人のうちの1人は15歳の少女で、爆弾を投げつける際に負傷し、拘束されて病院で治療を受けていると明らかにした。
 それによると、少女は現在も逃亡中のほかの容疑者3人と一緒だった。爆発で左足などに重傷を負い、手術を受けたという。残る女の容疑者は死亡した。11日の会見では、同幹部が犯行グループを「無実の人の命を奪ったテロリスト」と非難。同自治区カシュガルでの今月4日のテロとの関連性は不明とした。
-- ( 引用終了 ) --

【柔道女子57キロ級 佐藤愛子と中国選手との試合での不可解なジャッジについて 電話してみた】
どうも相手が中国選手だとジャッジのある競技は不利。仕方がないようですが、日本柔道連盟はあてになりませんね、特に女子。内弁慶ですから。そんなにひどい判定だったんですか。
-- ( 引用開始 ) --
(財)全日本柔道連盟 総務課03-3818-4199
私 中国選手は何も技掛けてないのに 技を出し続けた佐藤愛子が何で反則をとられて負けるんだ。何でコーチは抗議しないのか?選手が一生懸命戦っているのに コーチがフォロー(抗議)しなくてどうするんだ。ただ 座っているだけなら 税金つかって 北京に行く必要はない。
柔道連盟 コーチは抗議するのが仕事でない。
私 他の国のコーチは 判定がおかしければ きちんと抗議しているじゃないか?
柔道連盟 他の国がしてるからといって 我々がする必要はない。(福田外交といっしょ)
私 それでは あなたは あの審判のジャッジはおかしいとは思っていないのか?
柔道連盟 別におかしいところはない
私 あれは かけ逃げというよりも 汗で手がすべったんじゃないか?
何で 終始 攻め続けている方が 何も技掛けてない相手に 反則をとられて負けるんだ。
しかも その後 中国選手が逃げまくっている点についてはスルー(反則をとらない)。
もはや あれは 柔道ではない。 審判の反則の恣意的運用がひどすぎる。
(反則のポイントが高すぎて 相手の選手と戦っているというより審判と戦っているようなもの)

柔道連盟 そうはおもわない。
私 あなたたちが そういう態度だから シドニーで一本とったはずの篠原が 逆に 相手にポイントがついて負けることになるんだ。こないだの田村の試合でもそうだ。(残り30秒での警告)
柔道連盟 篠原については抗議した。
私 何も改善されてないじゃないか?
柔道連盟 他に用件がなければ切ります。・・・ガチャリ

コメント  柔道連盟がこういう立場なら 今回の負けは必然といえよう。
柔道連盟は何のために存在しているのであろうか?
 その点 WBCの王監督をはじめ 野球関係者は見事だった。判定は覆らなかったとはいえ きちんと抗議していたし 不当性を世界にアピールしていた。日の丸を背負って闘っているという姿が われわれ日本国民に熱く伝わってきた。
 それに比べ 柔道連盟をはじめとした柔道関係者の態度はどうだ。解説をしていた古賀は佐藤愛子が悪いとまで言っている。自虐主義もはなはだしい。
柔道が 欧米流のJUDOというポイント集めのスポーツに変わったのなら 柔道関係者も 「武道家だから 審判の判定に一切文句をつけない」 という旧態依然たる姿勢は改めるべきだ。おかしな判定には欧米流に断固たる姿勢で抗議すべきなのだ。
このままでは 何も文句を言わない日本人選手だけが 一方的に不利益を受け続ける結果 負け続けるだろう。そして 柔道は日本国民に見放されるだろう。
 
-- ( 引用終了 ) --

【収まるどころか、まだまだ続く中国のインフレ】
インフレの話はともかく、給料の高さにびっくり。中国から戻ってくる企業も多くなるでしょう。都市部の給料ですけれど。
-- ( 引用開始 ) --
有識者と呼ばれる方々の中からは、中国のインフレは収まりつつあるとの見方もありました。しかし現実をみると、中国のインフレはまだまだ続きそうです。
中国国家統計局は、7月の工業品出荷価格指数(卸売物価指数)が、前年同月比10.0%の上昇になったと発表しました。伸び率は、6月(同比8.8%)から1.2%ポイント拡大し、1995年11月以来の2ケタとなっています。
卸売物価は、流通の川上段階で取引される製品の物価を示したものです。一般に、川上段階での物価動向は、時間差を置いて、小売店と消費者との間の取引である川下段階での物価に影響を及ぼします。つまり、中国の卸売物価の上昇率が拡大したことは、中国の消費者物価の上昇率が(いずれ)拡大する可能性があることを示唆したといえます。
最近の報道では、中国の賃金が上昇しているとの指摘が増えています。中国国家統計局の調べによると、今年1-6月期の中国都市部の平均賃金は、約1万3千元(約21万円)と、前の年に比べ18%も上昇しています。賃金の上昇は、消費者の購買力の拡大を意味しますので、消費者段階の物価(消費者物価)が上がり易いといえます。
8月11日の中国株式市場では株安が進みました。中国株の代表的な指標である上海総合指数の終値は、前週末比135.645ポイント(5.20%%)安の2470.074と、2006年12月25日以来の安値をつけています。北京五輪終了後の景気減速懸念だけでなく、インフレ進展という病が中国経済を蝕みつつあるのを株式市場が感じ取っているのかもしれません。
村田雅志(むらた・まさし)
●●●●●●●●●●今日のクイズ●●●●●●●●●●
中国都市部の平均賃金はどれくらい?
●●●●●●●●●●クイズの答え●●●●●●●●●●
約1万3千元(約21万円)
(中国国家統計局の調べ)
-- ( 引用終了 ) --

【インド80年の五輪史で個人初の金、射撃のビンドラ選手】
インド、頑張りましたね。日本の金メダルはそんなに多いとは思いませんが、金メダルをひとつもとったことの無い国ってものすごく多いはずです。インドはホッケーでは取っていますが、その肝心の競技が予選敗退。この金メダルは明るいニュースでしょう。
ご褒美がいいですね。「電車に一生乗り放題」パスが贈られって。今後はエアコンの効いた電車のファーストクラスで移動を楽しむことができるようになる、そうです。エアコンというのがインドでは大切なんでしょうね。日本でこんな特典があったら、すごいですね。新幹線も乗りまくり。うらやましい。
-- ( 引用開始 ) --
 80年目の快挙の瞬間だった-。1928年のアムステルダム五輪以来、選手団を送り続けながら個人で金メダルを獲得したことのなかった大国インド。11日の射撃男子10メートルエアライフルで、アビナブ・ビンドラが優勝し、ついに北京で悲願を達成した。
 「競技に集中し、祖国の歴史的な瞬間は考えないようにした。トップに2ポイントリードされていたので、攻撃的な射撃を心がけた」。ビンドラは記者会見で、優勝を決めた最終ショットをこう振り返った。
 2006年の世界選手権で優勝したが、前回のアテネ五輪では7位。しかも雌雄を決する相手は互いに「新興国」として経済成長を競い合う地元、中国の朱啓南。アテネの金メダリストで、連覇は間違いなしと誰もが思っていた。
 それだけに、「人生でこんなにスリリングだったことはない」と、無口なビンドラも興奮気味。一方、土壇場で銀メダルに甘んじた朱は号泣した。
 インドは大英帝国時代に英国で盛んだった団体競技が浸透した歴史がある。とくにホッケーはお家芸で、五輪で金メダルを取っている。だが、それ以外は個人競技で銀メダルが1個、銅メダルが3個だけだった。
 頼みのホッケーは最終予選で英国に敗れ、北京五輪出場を逃した。インドのスポーツ担当相はロイター通信で、「ビンドラの金メダルは成功に飢えていたインドを救い、スポーツ界への大いなる刺激になる」と語った。
-- ( 引用終了 ) --



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コメント
どうも駄目そうですが
君が代が鳴り響けばよいのですけれど・・そうすれば半島と同様に熱くなります。女子マラソンを期待していたのですけれどね。

経済的な崩壊は、どうも日本だけが異常に心配しているようです。日本で言われているような国家の崩壊は無いと欧米は踏んでいますね。打つ手はあるだろうと。
2008/08/12 Tue| URL | mayo5
[ 編集 ]
はりぼて国家
オリンピックのコーティングも
そろそろ剥がれが目立ち始めましたね。
どこから 崩壊するかな
2008/08/12 Tue| URL | あきつ
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| 2008/08/12 Tue |
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