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今、韓国が熱い(8月12日編)
韓国、風雲急を告げています。


【South Korean government to sell airport and duty-free businesses】
たまには英語ソースということで。
41の国有企業を売却、合併、リストラを改革の第一弾として行うけれど、その中に仁川(インチョン)空港の売却が含まれると。空港の経営支配権は51パーセント抑えることによりかろうじて確保するようですが、韓国旅行公社の免税店をも売り飛ばすようである(サングラス、時計、宝石を除く)。
政府は九月の公聴会に諮るとのこと。
-- ( 引用開始 ) (DFNIonline)--
Nicole Mezzasalma, 11-Aug-2008
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The plans include the sale of a 49% stake in Incheon International Airport Corp and duty-free stores operated by Korea National Tourism Organisation

The South Korean Ministry of Strategy and Finance has announced it will sell, merge or restructure 41 state-owned companies in the first phase of its public reforms plan. The project includes the sale of a 49% stake in Seoul Incheon airport authority Incheon International Airport Corp, manager of the biggest duty-free location in the world after London Heathrow airport.

The plans also include selling the duty-free stores operated by Korea National Tourism Organization (KNTO), including 2,767sq m (29,772sq ft) of space at Incheon in which it sells liquor, tobacco, Korean souvenirs, food, electronics and fashion items (except sunglasses, jewellery and watches) under the Duty Free Korea fascia, and a shop at Gimhae International airport.

The government said it will hold public hearings regarding the sales and submit a bill to the country’s National Assembly in September.
-- ( 引用終了 ) --

【韓国の外貨準備高の大幅減少、問題視していない=企画財政部次官】
まあ減ったといえども、5パーセント程度の減額で、2475億2000万ドルという巨額(?)の準備高があります。問題は短期債のほうですよね、九月償還の。
-- ( 引用開始 )(朝日) --
 [ソウル 11 ロイター] 韓国企画財政部の金東洙(キム・ドンス)第1次官は11日、外貨準備高が7月に大幅に減少したことについて、特に問題視していないと述べた。聯合ニュースが11日、国会での発言として伝えた。
 韓国の7月末の外貨準備高は2475億2000万ドルと、6月末から105億8000万ドル減少した。韓国通貨当局がウォン相場を支えるため、断続的にドル売り/ウォン買い介入を実施しことで、1カ月の減少幅としては過去最高を記録した。
 金次官はまた、韓国の外貨建て債務残高が最近増加していることについても、懸念していないと述べた。
-- ( 引用終了 ) --

【[社説]こんな労働生産性では先進国入りは望めない】
相変わらず日本を引き合いに出して。ストをしても給料を払わなくてならないというシステムがある限り、ストは続きますよね。労働時間を減らせば生産性が上がるなんてことを平気で書いているし、大丈夫なんでしょうか。
-- ( 引用開始 ) (東亜日報AUGUST 11, 2008 06:49)--
韓国勤労者の時間当たりの労働生産性は06年20.4ドルで、経済協力開発機関(OECD)29ヵ国のうち26位にとどまった。6位の米国の41%に過ぎない。この指標は国内総生産(GDP)を全体勤労者の労働時間で割った値で、勤労者の熟練度や生産効率性、技術および資本の水準によって決定される。仕事先が色々な面で効率的であってこそ、先進国への仲間入りができるという意味だ。
労働生産性を高めるためには、勤労時間から短縮しなければならない。全体産業の賃金労働者の年間総勤労時間は2360時間で、先進7ヵ国(G7)より約700時間が長い。G7の1人当たりの国民所得2万ドル達成の時点と比較しても558時間も長い。韓国の製造業は先進国より高い賃金割増率(50%)が示すように、日常化してしまった超過勤労や正社員に対する過度な保護などで労働市場の硬直性が高い。このため、企業のコストダウンのため、雇用の拡大よりは現在の勤労者にさらにたくさんの仕事をさせることを好む。かつての経済成長には長時間勤労が貢献したものの、創意性が求められる時代にはこのような超過勤労型低生産性の経済は競争力が落ちる。
労組から目先の賃金ばかりにこだわらず、長時間勤労を要求する勤務交代の慣行を直し、1人当たりの勤労時間の短縮に協力してこそ、労働生産性と企業の競争力が向上する。このほど訪韓した日本労働政策研究・研修機構の稲上毅理事長は、「長期的な生産性向上のカギは協力的な労使関係だ」と指摘した。韓国のように対立的な労使関係と後進的な「先スト後交渉」のやり方では先進国入りを妨げる低生産性の構造を打ち破ることができないということだ。
日本もサービス部門の低い生産性のため、全産業の労働生産性が11年連続G7の中でビリになっていることを受け、昨年5月から大々的な生産性向上に取り組んでいる。財務・会計などビジネスサービスを集中的に育成し、規制緩和と民営化を通じて大型化を誘導する一方、人材養成システムを整備するという構想だ。日本よりサービス産業の生産性が低い我々がいつまでも手を拱いているわけにはいかない。
-- ( 引用終了 ) --


【【開幕式を見て】「中華」優越意識の落とし穴にはまったのでは…】
韓国人って、なんでこんなにこねくり回した文章が好きなんだろう。
中華文明の栄華を見て、韓国人がなんで恍惚となるのだろう。憧れるのは分かるが、まさか自分たちがその主人公だと思っているのではないだろうな。宗主国様の繁栄の話ですからね。
自国の文化を誇る優越意識の裏には、やむを得ず劣等意識が潜んでいるものだ。・・いい事書いてますね。韓国起源を自慢する時に、この言葉を思い出してください。それにしても上から目線が鬱陶しいですね。
-- ( 引用開始 )(中央日報) --
北京五輪の開会式は華麗かつ雄大な「真夏の夜の夢」だった。なぜ中国を「中華」と呼んだのか、その理由に気付いたことだろう。
中華の「中」は真ん中の中であり、「華」は牡丹のように大きく心引かれる花を意味する。文字通り09年8月8日8時からの数時間の間、確かに世界の中心は中国にあり、北京はそのど真ん中に咲いた人類文化文明の巨大な花となった。
中華文化圏で呼吸してきた韓国人としては毎瞬間これ以上ない親近感を覚える恍惚(こうこつ)とした場面の連続だった。
天円地方(てんえんちほう。天は円く、地は方形であるという古代中国の宇宙観)の象徴や天人合一(てんじんごういつ。人の言行は正しければ、天の意志と合致する)の太極の図形に繰り広げられるパフォーマンスは、いずれも我々のものと錯覚するほどの感動を与えた。
文化大革命時代に排斥された孔子の華麗な再生にさらに驚かされた。「朋(とも)あり遠方より来たる、また楽しからずや(有朋自遠方来、不亦楽乎。遠方から同好の志がやって来るのはなんと楽しいことではないかという意味)」という論語の冒頭を飾る孔子の言葉が40億人にのぼる世界の人々に送る歓迎あいさつとして絶妙に蘇ったのだ。
ところが問題はこの言葉の後に登場する「人知らずして慍みず、また君子ならずや(人不知不慍、不亦君子乎。人が自分の真価を認めてくれないことより、自分が人の真価を知らないことを心配すべきであるという意味)」という一節を、中国人やそれを観覧する人いずれもが忘れていたのではないかという点が気にかかった。
人海戦術の波のように押し寄せる映像が巨大であれば巨大であるほど、中国の偉大性を強調すれば強調するほど、我々は「不亦君子乎!」と感嘆できる場面は見つけにくい。
自国の文化を誇る優越意識の裏には、やむを得ず劣等意識が潜んでいるものだ。近代の西欧文化を取り入れる過程で、自身の伝統文化を抹消し、その歴史から抜け出そうとしたアジアの人々の場合が特にそうだ。近代化にある程度成功し、自信を持てば、今回は自身の文化を過大に包装する過剰行動に転じる。
西欧文明に対するこの微妙なコンプレックスから我々は誰もが自由でないのだ。四大発明品をはじめ中国の光栄なる歴史を再現するために張芸謀(チャン・イーモウ)監督が駆使したLED(発光ダイオード)の先端科学技術は、とやかく言うまでもなく西洋に起源を置く発明品だ。
すでに五輪自体がギリシャ文化の産物ではないか。アルファベット順をいくら漢字、それも簡体字の画数で数えて入場行進を決めるとしても、ギリシャは依然として五輪の発祥の地で最初に入場せざるを得ない。
よその祭りに文句をつけるつもりではない。中国に限らぬ落とし穴とワナが、北京五輪でも知らず知らず漏れているということだ。
北京五輪の開会式を見て拍手を送りながらも、ふとひっそりとした谷間を通る際、ひとり芳しく咲いた蘭を見て歌を作り、歌ったという「空谷幽蘭」の孔子の故事が頭に浮かぶ。他人に分かってもらえなくとも君子は意に介さず自足することができる…。
この君子の超然とした姿を強調したならば、世界の人々はより一層感動を受けただろう。
-- ( 引用終了 ) --

総集編はこちらです(クリック)。

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