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憧れのハーレー
昔は若者が背伸びしてでも買っていたようですが、今ではその背伸びがなかなかできなくなったようです。オーナーの平均年齢はここ十年で37・9歳から19年は41・6歳へと上がっているとのこと。高いバイテクですもんね。
でも、この中高年、マーケティングで乗せられているみたい。好きだったら自分ひとりで乗り回してみればいいのに、お店で組織されたグループを頼りにしているなんて馬鹿みたい。ちょいワルでもなく、群れるだけ。ハーレーってそんなイメージなんだ、日本では。
 風を切って走ってみなよ、もっと楽しい事があるんだけれどな。
まあ、人それぞれだ。世代間格差があるから、金を持っている世代がどんどんお金を使えばいいということですね。若者は明日を夢見て我慢。 年寄りは、「我慢のしがいのある社会」を作ろうぜ。

【大型バイク 中高年「第2の人生」満喫 経済的余裕で「憧れのハーレー」に 】
-- (引用開始)(産経2008.8.13 07:53) --
 大型オートバイをゆったりと乗り回す中高年ライダーが目立ってきた。中でもダントツの人気なのが米ハーレーダビッドソン。高度成長期にはあこがれだけで手を出せなかった団塊の世代が、経済的に余裕が出た今、退職などを機に続々と購入、仲間とツーリングするなど第2の人生を楽しんでいるのだ。(柳原一哉)
 東京都日野市の元会社員、奥村稔明さん(62)は小学生だったころ、商店街に止まっていた1台のハーレーとの出合いが今でも忘れられない。「機関車のように大きく、驚きの一言だった。いつか乗ってみたいという原体験になった」。
 37年間、大手電機メーカーで人事総務畑を歩んだ奥村さん。定年退職で経済的にも時間的にも余裕ができ、一念発起して大型自動二輪免許を取った。教習を始めたばかりのころは「倒れやすいので怖い」とひるんだが、夢をかなえたい一心で乗り切ったという。
 約300万円で購入したのはハーレーの最高峰、ウルトラクラシック・エレクトラグライド(1584cc)。当初は巨体を支えきれずに倒れたこともあったが、今では月1回のペースで30~40台のハーレーを連ね群馬県の赤城山などへツーリングに繰り出す。「ハーレーが隊列を組んで走るのは面白い。ハーレーとの出合いで人生の楽しみが広がった」とうれしそうだ。
 輸入販売を手がけるハーレーダビッドソンジャパン(東京都港区)によると、401cc以上の大型自動二輪市場で、ハーレーが占める割合は約26%(平成18年)。ナナハン(750ccクラス)より大型の751cc以上でも約33%(同)と好調だ。
 これを支えるのが奥村さんのような中高年ライダーだ。保有者の年代比率をみると、平成9年は50代以上が18%、20代以下が28%だった。19年にこの傾向は逆転し、50代以上が24%、20代以下は15%に減少。平均年齢も9年の37・9歳から19年は41・6歳へと上がっている。
 同社は50代以上に的を絞った販売強化策はとっていないが「少子高齢化を背景に、経済的に余裕が出てきた50歳以上の世代が手を出し始めてきたのではないか」とみている。
 中高年ライダーでは国産の大型オートバイに乗る人も決して少なくない。ホンダは「大型スクーターの『フォルツァ』が乗りやすいことで人気が出てきた」(広報)といい、川崎重工業も「エンジン音を低めに味付けし、古めかしいデザインの大型オートバイ『W650』が中高年ライダーに人気がある」(渉外部)とする。とはいえ「大型オートバイ市場はハーレーの独壇場だろう」(同)。
 ハーレー人気を押し上げる理由の一つはブランドイメージの高さだ。正規販売店ではオートバイ本体だけでなく、ハーレーらしさをモチーフにした革ジャン、ヘルメット、アクセサリーをそろえ、ハーレーで統一した生活スタイルを提案する。
 正規販売店がかかわる「ハーレーオーナーズグループ」の存在も大きい。店ごとにチャプター(支部)を置き、ツーリングなどを催す。「仲間作りにもなる」と人気で、奥村さんのような中高年の参加者が多く、平均年齢は50歳超という。
 高齢者市場に特化したコンサルティング会社シニアコミュニケーション(東京都港区)が55~65歳の男女約300人に行った調査によると、定年後の不安要因で最多なのが「自分あるいは夫婦2人の時間が充実しているか、充実できるにはどうしたらよいか」で、「老後の生活資金」など経済的な要因を上回った。
 奥村さんは「いつもハーレーとハーレーが好きな仲間に囲まれ、充実感があり、やることがなくて困るということがない。70歳までは乗り続けたい」と話している。
-- (引用終了) --

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