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北京オリンピック 第10日 (Day Ten) 8月18日
中国の報道規制が効いてきてますね。載せたい事柄が無くなってきました。・・探せばまだありました。


【中身の濃い銅メダル レスリング女子72キロ級浜口、現役続行を宣言】
試合後のお父さんの「ロンドン、ロンドン」コールが素敵でした。「ママなら金」ということで、応援団の増強をして、新しい世界を見せてください。
-- (引用開始)(産経2008.8.17 21:37) --
 準決勝で中国選手に敗れ、3位決定戦で勝った。アテネと同じ流れで獲得した銅メダルだが、浜口は「アテネのときよりも中身の濃いメダル。本当に、本当によかった」と満面の笑みで喜んだ。
 準決勝は20歳の王嬌のパワーに圧倒されてフォールを奪われた。「強かった」と完敗を認めた。
 日本の女子レスリングを牽引(けんいん)してきた浜口も30歳。2003年世界選手権で5度目の優勝を飾ったのを最後に世界一から遠ざかっている。昨年の世界選手権は9位に沈み、今年5月のアジア選手権でようやく北京五輪への切符を手に入れた。
 体力は確実に落ちてきている。それを補うために技術を磨いてきた。一つ一つの動作をビデオで撮り、何度も止めては確認する。その繰り返しだ。2年前から浜口を指導する赤石光生コーチは「不器用だが、30歳になっても一人で2時間、3時間と練習できる。これはすごい才能」と言う。
 金メダルが消えても、気迫十分で3位決定戦のマットに上がり、攻め抜いて勝利を手にした。「北京五輪は完全燃焼できた」と悔いはなかった。
 15歳からレスリングを始め、人生の半分をマットにささげてきた。勝つ喜びも、負ける悔しさも、戦うからこそ感じることができた。「レスリングが好きなんです。やりたいし、やらせてください」と現役続行を宣言した。(共同)
-- (引用終了) --

【北京五輪定例記者会見、外国メディアの人権質問に報道官怒りあらわ】
でたらめな記者会見なんですが、中国人には立派に見えるんでしょうね。それにしてもIOCもひどいものです。
-- (引用開始)(大紀元08/08/17 20:41) --
 【大紀元日本8月17日】中国当局が五輪期間中の「報道の自由」「人権の改善」約束を守っていないことに、外国メディアは苛立ちを見せている。また、このような中国当局への批判を避ける国際オリンピック委員会を疑問視する声が多く上がっている。8月14日午前、五輪報道センターでの定例記者会見で、外国メディアの厳しい質問に、中国当局とIOCの報道官が怒りをあらわにする場面があった。
 五輪期間中、中国五輪組織委員会は北京の公園3カ所をデモ許可区域と定めたが、いまだに1件も許可されていない。
 そのことについて、米国FOXラジオ局のビル・マーカス記者は、デモの申請を行った人々が逮捕または侮辱されていることを明らかにし、5人の被害者の名前を伝えようとした際、中国五輪組織委員会の副委員長兼報道官・王偉氏はマーカス記者の発言を止め、『言葉の精錬』を求め、他の質問はないかと問い、マーカス記者の質問を回避しようとした。
 それに対し、マーカス記者は、人権問題の分野で他国を追いかけていると中国当局が示したのを挙げ、デモ申請したため逮捕される案件は、どちらの国を模範にしているのか、と問い質した。王偉・報道官は、「あなたは中国にいるのは五輪を報道するためですよね」と答え、同記者の問題は管轄の範囲ではなく、公安当局に質問すべきと言葉を返した。
 BBCのマイケル・ブリストー記者は、すべてのデモ申請が却下されていることを挙げ、上記の3ヶ所のデモ許可区域は罠ではないかと質問した。
 それに対し、王偉・報道官は、「デモ許可区域の設置は中国の前進を象徴している」と答えた。
 「一人もデモ申請が許可されていないのに、どこに前進があるのか」というブリストー記者の反問に、王偉・報道官は、「中国はすでに前進している。普通の国民は皆そう認識している。中国人民の智恵を低く評価してはならない、自分が一番頭のいい人と思わないでほしい」と怒りを現した。
 中国国内紙「南華早報」の英国籍の記者ピーター・シンプソン氏が人権問題を提起したが、王偉・報道官は、五輪招致の際に、世界に中国を知ってもらうと約束しただけで、(人権問題を含め)すべてを約束したのではないと答えた。
 シンプソン記者が自分の論点を再度説明しようとしたが、同報道官に、「いまは弁論会ではない」と止められた。
 英国のテレビ局第4チャンネルのアレックス・トンプソン記者は、中国当局が公然と人権問題のウソをついているが、IOCはこのことを恥ずかしいと思うのかと質問した。
 IOCのジゼル・デービス報道官は、「多くの分野で努力を費やされたことにも目を向けてほしい」「これほど壮大な競技場でこのような感動的な試合を行っている。我々は五輪の成功を誇りに思う」などと答えた。その説明は答えになっていないとし、アレックス記者はその後同じ質問を4回繰り返したが、デービス報道官は依然、「スポーツ選手にとって、五輪が順調に進めるのが最も重要なこと」などと強調するに留まった。
 16日には、五輪報道センターで毎日行う予定の定例記者会見が取消された。その理由について、北京五輪組織委員会の幹部は、五輪が順調に進められているからであると説明した。
 外国メディアの批判の背景には、中国当局が北京五輪招致の際に、「報道の自由」や「人権問題の改善」を約束したとの経緯がある。
(記者・蘇臻、翻訳・編集/叶子)
-- (引用終了) --

【報道禁止の最新通達、規制範囲さらに拡大】
報道管制はすごいようですね。
-- (引用開始)(大紀元08/08/16 17:48) --
 【大紀元日本8月16日】海外の中国情報サイト「博訊ネット」によると、メディアを監督・管理する「中央宣伝部」は8月上旬に内部通達を発し、五輪期間中に報道禁止の内容について、新たに以下の4項目を定めた。
 1.選手の獲得メダル数の予測を禁止
 2.北京市の警備状況を報道禁止
 3.食品の安全問題は報道禁止
 4.抗議を許可する場所として指定した(三ヶ所の)抗議エリアでの抗議活動を報道禁止
  また、民衆に恐怖を与え、刺激させる恐れのある報道タイトルを使用禁止、とも通告した。
 インターネット封鎖を厳密に行うことも要求され、北京五輪を賛同しないすべての発言は国益を損害するとの理由で断固として削除し、国家利益を最優先することなどが命じられている。
(翻訳・叶子)
-- (引用終了) --

【「カンフーサッカー」中国代表、自国サポーターもそっぽ―中国】
怒っているのは中国国民の尊厳が失われたからですか。恥ずかしいという言葉はないんですね、中国語には。
-- (引用開始)(8月17日21時56分配信 Record China) --
2008年8月10日、北京五輪男子サッカー1次リーグ・中国対ベルギー戦で、中国代表のDF譚望嵩(タン・ワンソン)選手が相手選手の局部を故意に蹴り、負傷させた問題をめぐり、中国のインターネット上では自国選手の過激なプレーを非難する書き込みが殺到している。14日、大手ポータルサイト「網易 (NETEASE)」に掲載された。
ラフプレーが目立つ中国代表チームは、「カンフーサッカー」と揶揄されることも度々。遼寧省瀋陽市で行われた対ベルギー戦でも、再び醜態をさらし、しかも惨敗を喫した。後半8分、譚選手がセバスティアン・ポコニョーリ選手の局部を故意に蹴ったことで、一発退場。担架で退場したポコニョーリ選手が、下半身から血を流していたことから、インターネットの掲示板では、同選手を気遣う書き込みが並んだ。また、瀋陽在住の某ユーザーが、「(同選手を)診察した医師が、生殖機能を失う恐れが高いと証言した」と書き込んだことから、自国選手の悪質な行動に一気に非難が高まった。 【その他の写真】
今回の暴行事件に対して、あるユーザーは「代表を降りろ。中国代表が出場する試合にはもう行く気がしない」と痛烈に批判。「他人を尊ぶことは、中国国民を尊ぶこと。(譚選手の行為で)中国国民の尊厳が損なわれた。中国代表の解散を厳しく要求する」との書き込みもみられた。また、ベルギーが中国に対して損害賠償を求める準備を進めているとの情報も流れており、自国選手のモラルのあり方が中国国内で大きく問われている。(翻訳・編集/SN)
-- (引用終了) --

【<サッカー>「ブラジルは無礼」メディア非難に国民は冷静―中国】
マスコミとネットの間に温度差がありますまね。中国ネット・ユーザは韓国人よりも頭が良いようで。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-17 08:46:12) --
2008年8月15日、広東省広州市の「羊城晩報」は13日に行われた北京五輪男子サッカー1次リーグの中国―ブラジル戦で、試合終了後にブラジルチームが中国チームとのユニフォーム交換を拒んだ件で「マナー違反」だとの論評を掲載した。
論評では「ユニフォーム交換を拒否することは、国際儀礼上極めて失礼な行為」とブラジルチームを非難。「02年の日韓ワールドカップの際にも、ブラジルチームは中国とのユニフォーム交換を拒否した」として、このような行為は「中国チームを侮辱するものだ」と述べている。さらに「世界的に有名なスター選手を抱えるブラジルだが、道徳心を兼ね備えているとは言いがたい」と批評したうえで「中国チームはこの恥辱を忘れず、強くなってもらいたい」と記している。
この論評は国内各紙のサイト上に転載されたが、コメント欄には「失礼なのは中国サッカーだ」「中国男子サッカーは即刻解散」「中国男子サッカーこそ国辱」「ブラジルが嫌がるのは当然」との書き込みが殺到。少数の同調コメントを圧倒している。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【景気減速懸念、打ち消しに躍起=五輪後の市場を楽観視-中国】
世界はメダルよりもこっちの方を心配しています。大本営発表のようです。
-- (引用開始)(時事2008/08/17-18:56) --
 【北京17日時事】中国国家発展改革委員会マクロ経済研究院の王一鳴副院長らが17日、北京で記者会見し、「北京五輪が中国経済の安定成長傾向を変えることはない」と述べ、五輪後の景気減速やバブル崩壊の見方を打ち消した。
 五輪開幕後の株価下落について、北京経済・社会発展研究所の楊開忠所長は「下落は昨年下半期から始まっており、五輪との関連は大きくない。個人的には、一部の株価は低く評価されているとみており、いずれ低迷から抜け出すと思う」と楽観的な見通しを示した。
-- (引用終了) --

【「ギョーザ」解決へ協力加速=日中外相が会談】
証拠作りですね。
-- (引用開始)(時事2008/08 /18-00:20) --
 【北京17日時事】中国を訪問中の高村正彦外相は17日午後(日本時間同)、北京市内で戴秉国国務委員、楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相と個別に会談し、中国製冷凍ギョーザ中毒事件に関し、捜査当局間の連携強化など早期解決に向けた協力を加速させることで一致した。
 高村外相は楊外相との会談で「早急に日中捜査当局間で意見交換を行いたい」と捜査協力の具体化を要請。さらに「できるだけ情報開示をしていくことが重要だ」との立場を伝えた。これに対し、楊外相は「捜査当局間の協力を強化し、1日も早く真相究明したい。早急に関連部門に接触させたい」と応じた。
-- (引用終了) --

【対日野菜輸出が大幅回復 中国山東省】
中国にも良いニュースがありました。オリンピック効果ですか。
-- (引用開始)(共同通信) --
 【北京17日共同】17日の新華社電によると、中国山東省対外経済貿易庁はこのほど、同省の6月の対日野菜輸出が前月比47%増の4万1861トンに上ったことを明らかにした。1月末に明らかになった中国製ギョーザ中毒事件の影響で一時大きく落ち込んでいたが、「大幅に回復した」(新華社)としている。
 中国全体の6月の対日野菜輸出は前月比30%増の7万9869トンで、山東省は52%を占める。同省はギョーザ事件後、輸出促進のため農産物の安全管理を強化し、残留農薬対策などに一段と力を入れたという。
-- (引用終了) --

【北京でテロ対策、路線バス1400台に監視カメラ設置へ】
オリンピックが終わった後にも監視を強化ですか。
-- (引用開始)(2008年8月18日10時36分 読売新聞) --
 【北京=大木聖馬】中国の華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)が報じたところによると、北京中心部の長安街を走る路線バス約1400台に、今後1年間で監視カメラが導入されることになった。
 監視カメラは、乗員が緊急ボタンを押すと、車内を4方向から映し、映像を監視センターに送る仕組み。システムには全地球測位システム(GPS)も備えられ、バスの位置も正確に把握できる。五輪期間に限らずテロの標的となりやすいバスの安全強化を進める狙いがある。
 北京市内の路線バスは、中国雲南省昆明で7月21日に発生した連続バス爆破事件を受け、8月1日から臨時巡視員が乗り込み、乗客の手荷物検査を行うなどのテロ対策を行っている。五輪会場周辺のバス停25か所には、すでに104基の24時間監視カメラが配備されているが、バスへの導入は数十台にとどまっていた。
-- (引用終了) --

【五輪開催中もチベット人は虐待されている=ダライ・ラマ】
-- (引用開始)(大紀元08/08/18 06:29) --
 【大紀元日本8月18日】チベット精神指導者ダライ・ラマは8月16日、北京五輪開催中にもかかわらず、中国では依然としてチベット人たちが虐待を受けていると指摘した。
 ダライ・ラマはフランス・TF1テレビ局の取材で、五輪期間中は停戦するという伝統は尊重されているかという質問を受けた時、「非常に不幸なことに、中国政府職員はチベットにおいてオリンピック精神を少しも尊重していない」と述べた。
 また、「チベットでは情報が制限され、非常に厳しい審査を受けている」「一般市民は常に逮捕され、虐待を受け死亡している。本当に、非常に悲惨なことである」と指摘している。
 ダライ・ラマはフランスを2週間訪問したが、主に宗教活動に関係しており、政治議題に対しどのような評論もしなかったが、13日のフランス議員との会談時、中国のチベットにおける行為を批判した。
 ダライ・ラマの訪問はフランス国内で論争を巻き起こし、サルコジ大統領が中国の圧力に屈服しダライ・ラマとの面会を望まなかったと批判した者もいる。
 ダライ・ラマは16日、仏大統領選挙の際、サルコジ氏と争ったロワイヤル氏と面会した。ロワイヤル氏はチベット訪問の意思を示している。
 外国人活動家は北京五輪期間中、北京において多くの抗議活動を行い、中国のチベット人弾圧に対する非難を強調している。しかしダライ・ラマはチベット支持者に対し、五輪の妨害をしないよう呼び掛けている。(翻訳・坂本)
-- (引用終了) --

【党指導部が注文、五輪開会式演出を変更…担当の画家証言】
何を、どう変更させられたのでしょうか。読売新聞、何を言いたいのかな。折角のスクープなんだから。
-- (引用開始)(2008年8月17日00時32分 読売新聞) --
 【北京=杉山祐之】北京五輪の開会式で絵巻物アトラクションの演出を担当した中国の画家・陳丹青氏は、「南方週末」紙最新号(8月14日)上で、式の直前、共産党指導部の注文によって演出の相当部分を変更したことを明らかにした。
 指導部の事前関与について、陳氏は、「2回の意見提示」があったとした。最初は2007年春で、プランを示された「中南海(党・政府所在地)の人」、つまり指導者が意見を出してきた。次は、開会式まで1か月を切った7月16日だった。
-- (引用終了) --

【北京五輪開幕以来、公衆衛生上の緊急事態の報告はゼロ 】
報告したら逮捕されそうですからね。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月18日) --
 北京市衛生局の小虹副局長(報道官)は17日、「2008北京国際プレスセンター」で行われた「北京五輪と都市医療保障」に関する記者会見で、「五輪開幕以来、北京市の医療衛生保障事業の状況は全体的に平穏で、正常に営まれ、飲み水の汚染や感染症の拡大といった公衆衛生上の緊急事態の報告はなく、国際オリンピック委員会(IOC)の役員から感謝と評価を得ている」と述べた。
 副局長は「各五輪施設では7万人余りの職員に対する自主的な健康検査を毎日行い、異常のあった者には必要な診療と予防的な措置を施すことで、感染症の発生と蔓延を早期に発見し、抑え込むようにしている。また、公共の場の大気の汚染度を毎日リアルタイムで遠隔観測している。現在のところ監視・観測活動は全体的に平穏に行われ、重大な食中毒・飲み水の汚染・感染症の拡大といった公衆衛生上の緊急事態の報告はない」と述べた。
 医療保障面では8月7日から15日までに北京市では五輪関係者延べ7397人が診療を受けた。このうち指定病院では1445人が診療を受け、47人が入院した。選手のケガは931例あったが、大部分が以前からの故障で、いずれもしかるべき治療が施された。(編集NA)
-- (引用終了) --

【各国の観光客でこれまでにない賑わい 北京什刹海】
荷物検査の連続で嫌気が蔓延し、通行人は少ないと聞いていたのでびっくりしました。本当なんでしょうか。人民網ですからね。
-- (引用開始) 「人民網日本語版」 2008年08月18日 --
 五輪期間中、北京市什刹海では各国からの観光客でこれまでにない賑わいを見せている。日が暮れて間もない頃、食後のリラックスタイムに多くの人がここを訪れ、船に乗ったり、お酒を楽しむ。各国の人々が、くつろぎながら楽しく夜を過ごし、友人を作り、北京独特の文化の魅力に感心する一方で、付近に住む人々も、五輪期間中の熱気あふれる什刹海を見に訪れ、楽器の演奏をしたり、くつろいだりしている。写真は什刹海のバー。米国チームの女子バレーボールの試合を応援しながら一喜一憂する米国人観光客。(編集SN)
-- (引用終了) --

【五輪チケット求む一人の日本観光客、北京市民の注目を集める】
中国ですからね、何でも起こりえますね。
-- (引用開始)人民網2008年08月18日 11:10 --
 「日本のお年寄りが五輪の野球スタジアムの外で3日間座り込むが、チケットまだ入手できず」。8月13日の『北京晩報』に載ったこの記事は、すぐに市民の注目を集めました。新聞の28面と目立たないところに載った小さな記事でしたが、翌日、『北京晩報』のオフィスにはこの見ず知らずのお年寄りに自分のチケットを譲りたいという電話が殺到。『北京晩報』が当日の夕方「日本のお年寄り、念願のチケット入手」と続報が出るまで、新聞社では電話の応対に落ち着く暇もありませんでした。
 この報道で一躍有名になったのが、ごく普通の観光客である森田寔史さん。森田さんは中国語の勉強と野球観戦が大好きで、たった一人で九州から野球・日本代表の応援に北京を訪れました。ところが、チケットを事前に購入していなかったためスタジアムの外で誰かに譲ってもらえないか聞き回ることに。大声を出し、片言の中国語で「有人退票嘛?(チケットをキャンセルする人はいませんか?)」と道行く人に尋ねていたところ、会場で働く女子大生の五輪ボランティアに声を掛けられました。大学生ボランティアたちは森田さんが3日間連続で会場に来ていることを知り、チケット探しを手伝おうと地元の新聞社へ投稿しました。
 その後、森田さんのもとを記者が訪ねたのですが、なんと本人はちょうど新聞に載った当日に自力でチケットを入手出来たので、自分のチケット購入にこれだけの人が動いていたことを、取材されるまでまったく知らなかったのです。事情を聞いた森田さんは、「あの子たちに本当に感謝しています。北京の五輪はなんて暖かいんだろう」と目をうるませていました。
 森田さんが観戦した野球試合は中華・台北対日本。感想を聞いたところ、「試合の結果より、途中日本が3ー0で負けていたときに多くの中国人の観客が日本側の応援に回ってくれたことに感動した。隣に座っていた6歳の中国の女の子が喉が枯れるくらい大きな声で日本を応援してくれた姿が可愛かった」と答えました。(文:黄恂恂)
-- (引用終了) --


【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --





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コメント
口パクだけでなく
観客全体がやらせ、サクラだったというのが結論でしょうか。
マジにみていたのは外人さんだけ。
2008/08/18 Mon| URL | mayo5
[ 編集 ]
やらっせっぽい
なんやら やらせっぽいニュース満載ですね。
サッカーで金けりしてえらいことなってるのが2chで話題ですね。
スポーツじゃないです。
2008/08/18 Mon| URL | あきつ
[ 編集 ]
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