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北京オリンピック 第11日 (Day Eleven) 8月19日
中国、オリンピック中にずいぶんと変わろうとしているようです。Record Chinaから連発で取り上げますが、今までの抗議活動が実ったのでしょうか。

【国内のイスラム教徒・メッカ巡礼は自由だと表明―中国政府】
届出を出して許可されれば良いんでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-17 19:45:49) --
2008年8月16日、中国政府は、新疆ウイグル自治区などに多く在住する国内のイスラム教徒に対して、メッカ巡礼を禁じていないとした。北京市の国際ニュースセンターで少数民族の人権問題についての記者会見が開かれ、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任が明らかにした。人民日報の報道。
同氏は「中国は信教の自由を保障している」としたうえで、国内のイスラム教徒が教義にのっとり、また国家の関連法規を遵守した上でメッカを巡礼を行うことに問題はないとした。
また、同氏は中国では毎年、全国各地から多くのイスラム教徒がメッカ巡礼を行っているともしている。(翻訳・編集/愛玉)
-- (引用終了) --

【少数民族人口の7割、44民族対象に地方自治体を確立―中国政府】
チベット、ウイグルは自治区ですよね。で、主権は誰が持っているんですか。そもそも、中国の一部となっていて良いんですかって、世界は聞いているんですけれど。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 08:26:28) --
2008年8月16日、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)主任は「中国少数民族人権事業発展に関する記者会見」を開き、中国の55の少数民族のうち44民族が「民族地方自治体(自治区、自治州、自治県)」を確立し、1億人以上いる少数民族人口の7割以上に自治体が確立されたと発表した。
呉氏はさらに「中国の民族区域自治は民族問題を解決するための基本政策であり、国家の基本政治制度」だと説明。この制度は1954年に成立し、民族自治行政単位を省に匹敵する自治区、直轄市相当の自治州、県と同等の自治県の3クラスに分けている。
中国では現在5つの自治区と30の自治州、120の自治県が存在。それぞれに一般の行政単位と同様の自治権を有している。中国にはこのほかに1100以上の「民族郷」があるが、これは民族区域における自治制度を補助するもので、正式な「民族自治地方」ではないとのこと。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【「チベット、新疆の遅れ3つの原因」―中国】
教育事業の遅れって、現地語を取り上げたら教育なんて二世代、三世代は遅れてしまいますよ。文化的な落差って、進んでいる宗教観をぶち壊すのに時間がかかっているということでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 12:14:07) --
2008年8月16日、北京五輪組織委員会は外国人記者を招いて会見を開いたが、その席上、国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任は記者からの質問を受け、チベットや新疆に対する政府の姿勢について説明した。「中国新聞網」が伝えた。
呉氏は「中国政府はこれまでチベット自治区や新疆ウイグル自治区など少数民族が暮らす地域の発展に尽力し、経済発展の促進と人々の生活水準の向上に努めてきた」と発言。「公正な心を持ち客観的に物事を見ることができる人やメディアは、このことを肯定してくれるものと信じている」と話した。
呉氏はさらに「政府の努力にもかかわらず、これらの地域には経済的発展の遅れなどの問題が今なお存在している」と認めたうえで、その原因について「高さ3000m以上もある海抜や砂漠などの地理的条件」や「改革開放を東部地域から始めた政策」、「教育事業の遅れなどによる文化的な落差」の3つを挙げて、これらが西部地域の発展を阻害していると説明した。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【「憲法で少数民族の人権を保障」―中国】
素晴らしいですね。平和な中国が目に浮かびますね。「漢族と少数民族は、憲法や法の下に平等である」から、同じに振舞え、言葉も、宗教も中央に従えって言うことなんでしょうか。
-- (引用開始)(RecordChina2008-08-18 15:18:55) --
2008年8月16日、中国国家民族事務委員会の呉仕民(ウー・シーミン)副主任は、2008北京国際ニュースセンターで行われた記者会見で、「中国の憲法では、少数民族の人権は保障されている」と述べた。法制日報が伝えた。
呉副主任は、「民族の平等こそが中国政府の民族政策の基本だ」と述べ、「中国憲法では、少数民族の合法的な権利と利益を保障し、如何なる民族に対する差別や抑圧も禁止している」と紹介した。また、「少数民族は中国国民の一員として平等に扱われており、政治、経済、文化、教育等社会生活の各方面において、差別どころか様々な優遇措置を展開している。」と強調した。
さらに呉副主任は、「漢族と少数民族は、憲法や法の下に平等である。同時に少数民族は、その言語や文化、宗教の自由などが専門の規定により守られており、広い範囲にわたる自治権も有している。中国の民族区域自治制度は、少数民族の人権を守る重要な政策だ」と重ねて強調した。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>ナンバープレート交通規制、すでに1万4000台が違反―北京市】
ナンバーだけでなく、排ガスのチェックも厳しいようです。黄標車と超標車の区別が付かないんですけれど、かなり厳しいことをやっていると理解しました。でも、一割以上が市内への進入が許可されなかったって、どういうことでしょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-16 19:36:16) --
2008年8月15日、北京市環境保護局と北京市公安局交通管理局、北京市城市(都市)管理部門が行っている同市内の自動車交通規制で、実施開始の7月1日から8月10日までに5万台を上回る違反車両を摘発したと報じられた。「中国新聞網」が伝えた。
8月10日までに、市内で走行中に検査を受けた自動車総数は82万2938台で、違反車両は5万8415台。その内訳は、「黄標車(現行の排ガス国家基準を満たしていない車両)走行禁止違反」が1万5234台、「ナンバープレート奇数偶数制走行違反」が1万4369台、「超標車(排ガス量が基準値を超える車両)」が1万635台、環境保護表示のない車両が340台となっている。
市外から北京市内に入る車両については13万2479台が検査を受け、うち1万7837台が違反車両として市内への進入を許可されず、引き返すよう命令された。北京市交通管理局の説明では、ナンバープレートの末尾が奇数か偶数かによる交通規制の違反者には、一律罰金100元(約1500円)が徴収されるという。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【中国、五輪特需「期待外れ」 家電販売やホテル集客伸びず】
会期中の件については、政府などの運用の問題が大きそうですね。テレビなど、在庫がはけないと不良資産になりますね。ホテルって今後どうやって資金を回収していくのでしょうか。
-- (引用開始)(日経08-18/16:00) --
 【北京=戸田敬久】北京五輪開催中の中国で「五輪特需」による活況を期待された個人消費が盛り上がりを欠いている。競技観戦の需要増が見込まれていた液晶テレビなど家電販売が鈍く、ホテルの集客数も期待した水準に達していない。物価高が買い控えを呼び、競技開催地の交通規制なども影響し自動車販売も低調。輸出鈍化で経済が減速する中、五輪後の一段の景気下押し懸念が強まりそうだ。
テレビメーカーで構成する中国電子視像行業協会によると、今年1―6月の販売台数は1783万台と前年同期比0.2%減。ブラウン管テレビの不振が主因だが「五輪特需」が期待された液晶テレビも同71%増と2007年1―6月の同2.4倍から大きく鈍った。家電量販店大手国美電器の陳暁社長は「特需は期待したほどではなかった」と語る。(16:00)
-- (引用終了) --

【五輪っ子命名ブーム、奥林匹克にちなみ奥奥・京奥・奥宝…】
DQNなのは将来子供が苦労しますけれどね。パンダに名前をつけているみたい。
-- (引用開始)(2008年8月18日15時35分 読売新聞) --
 北京五輪開催で祝賀ムードに沸く中国で、新生児に、五輪マスコット名や中国語で五輪を意味する「奥運」など、五輪にちなんだ命名をする親が相次いでいる。
 「ほらアオアオ、こっち向いて」。北京市内の「北京大学婦産児童医院」。五輪開幕当日の8日に男児を授かった大学教師夫妻の鄒謝華さん(30)と、劉莎莎さん(25)が、代わる代わる赤ちゃんを抱っこしては名前を呼んでいた。アオアオは「奥奥」のことで、「奥運」から取った。
 中国語では、オリンピックを奥林匹克運動会と訳すため、五輪は「奥運」または「奥運会」などと呼ばれる。
 9月中旬の出産予定だったが、劉さんが8日、突然破水し帝王切開で出産となった。まだ先のことと、赤ちゃんの名前を考えていなかった夫妻だったが、出産当日、鄒さんが「五輪開幕の日に生まれたから」と、迷うことなくこの名を決めたという。
 中国国営新華社通信によると、五輪にちなんだ新生児名として人気なのが、「奥運」のほか、動物をモチーフにした「晶晶」など5体のマスコット名。また、開催地・北京の「京」を取った「京奥」、「赤ちゃん」を意味する「宝」を使用した「奥宝」、中国が多くの金メダルを獲得できるようにと願いを込めた「多多」など多種多彩だ。
 北京市内では、同じ病院内で出産準備を進める家族同士が意気投合し、別々のマスコット名をそれぞれの赤ちゃんに授け、「五輪大家族」を作ろうと決めたケースもあったという。
 中国では「オリンピック(奥運)って叫んだら、町中の人が振り向く日が来るだろう」などといったジョークも飛び交っている。(北京で 源一秀)
-- (引用終了) --

【<香港株>18日=香港株続落、ハンセン約1年ぶり安値】
オリンピックの金メダルを数えている場合じゃありませんよ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-18 18:02:44) --
2008 年8月18日、18日の香港株式市場は続落。主要指数の終値は、ハンセン指数が前営業日終値比1.09%安の20930.67ポイント、H株指数は同 1.82%安の10966.37ポイント、レッドチップ指数が同1.05%安の4170.03ポイントだった。売買代金は452億香港ドルで、前営業日の 490億香港ドルから縮小した。
週明けとなったこの日の取引は、中国本土株の急反落を受け、売り込まれる展開となった。中国本土株を代表する指数の上海総合指数は約1年8カ月ぶりの安値を記録した。香港経済の見通しに対する不透明感も投資家心理を冷え込ませた。15日に発表された香港第2四半期(4-6月)のGDP伸び率は 4.2%と市場予想を大きく下回り、今後の香港経済に警戒感が高まった。ハンセン指数は07年8月17日以来、約1年ぶりに21000ポイントを割り込んで取引を終えた。また、この日は様子見ムードも広がり、薄商いだった。
ハンセン指数構成銘柄は時価総額上位の中国移動、HSBCが続落したほか、不動産セクターも軒並み安だった。台湾資本の携帯電話メーカー、富士康国際は24%安と急落。同社が08年6月中間期決算で大幅減益となる見通しを発表したことを受け、嫌気売りが強まった。H株指数構成銘柄は時価総額の大きい銀行、保険セクターがそろって続落し、指数の下げをけん引した。この日はほとんどのセクターが売り込まれ、値上がりしたのは2銘柄にとどまった。(翻訳・編集/KS)
-- (引用終了) --

【<中国株>18日=需給悪化懸念で急反落、上海総合指数は2400P割れ】
オリンピック特需は終わり、上海万博に乗り代わりってストーリーだったけれど、そうはうまくいかないようですね。石油は140ドル台との時に(今は110ちょっと)、日本は買い負けていましたから。つまり高い価格で契約していますよ。高値掴みさせられた感じです。
-- (引用開始)(Record China2008-08-18 16:58:20) --
2008 年8月18日、18日の中国大陸株式市場で上海相場は急反落。上海総合指数の終値は前営業日終値比5.335%安の2319.868ポイントと節目の 2400ポイントを割り込んだ。終値ベースでの2400ポイント割れは06年12月末以来、約1年8カ月ぶり。深セン相場を合わせた売買代金は524億元で、前営業日の429億元を上回った。
終日売り優勢の展開。時価総額上位銘柄を主導に幅広い銘柄に売りが広がり、指数は後場に下げ足を速めた。
鉄道車両大手の中国南車(601766/SH、1766/HK)がこの日、上海証券取引所に上場したことで、株式の需給悪化が警戒された。鉄鋼大手、上海宝鋼の株式119億株など、今週は47銘柄の売却制限付き株式189億株がロックアップ満了となることも追い打ちとなった。
「石油製品の卸売り価格が引き下げられるもよう」と伝えられ、コスト増が懸念されて石油精製株が急落。国内の景気減速が懸念される中、銀行、不動産など他の時価総額上位銘柄もそろって下げた。前週末のコークスの輸出税引き上げ発表を嫌気して、石炭株も安い。五輪関連株も材料出尽くし感からストップ安が続出した。
一方、電力株は逆行高。五輪後の電力料金値上げ観測を手掛かりに買い進まれた。業界再編が進む航空機器関連株も買われた。
外貨建てのB株相場はほぼ全面安。上海B株指数が前営業日終値比7.526%安の151.358ポイント、深センB株指数が4.284%安の371.425ポイントで引けた。(翻訳・編集/HI)
-- (引用終了) --

【五輪規制で7月の旅行客30%減 北京】
業界がいくら頑張っても、政府が北京に来る客を絞っていたわけですね。特需なんてあるわけない。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 12:16) --
 十八日の中国紙、京華時報(電子版)によると、北京市観光局はこのほど、七月に同市を訪れ1泊以上した海外からの旅行客が前年同月比30・2%減の延べ27万人にとどまったと発表した。
 今年上半期は四川大地震の影響などで北京を訪れる旅行客が減っていたが、七月も北京五輪に向けた観光ビザの発給規制強化で大幅減となった。業界関係者は北京五輪後の九、十月に旅行シーズンを迎え、海外からの旅行客数が回復することを期待しているという。(共同)
-- (引用終了) --

【豪州競泳コーチ“売国”行為!中国選手が金 】
中国、やってくれますね。買収ですか。マニュアルで世界新が出るものでもないだろうから、中国側のシステムも大したもんなんでしょうね。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 09:37) --
 北京五輪の豪州競泳チームの男性コーチが、選手の訓練方法を記した独自「マニュアル」を中国競泳コーチに高値“販売 ”していたことが17日までに判明、豪州内で批判を浴びている。14日の女子200メートルバタフライで中国コーチの教え子が大本命だった豪選手を破り金メダルを獲得したため、「裏切り行為だ」との声も上がっている。
 この豪コーチはケン・ウッド氏(78)。同種目で世界記録を持っていたジェシカ・シッパー選手(21)を長年指導するなど、コーチ歴40年のベテラン指導者。だが同種目決勝で中国の伏兵、劉子歌選手(19)が世界記録を更新し大金星。シッパー選手は銅メダルに終わった。
 ウッド氏は訓練マニュアルを劉選手のコーチに売っていたことを豪メディアに認めた。金額は明かさなかったが、「彼ら(中国)は金に糸目を付けない。ビッグ・マネーだ。タダでは手助けできないからね」と話した。
同コーチとは友人で、劉選手自身もウッド氏の水泳教室に通い指導を受けたことがあった。マニュアルはストローク技術、ウエートトレーニング、食事法など極秘ノウハウを記していた。
 「ジェシカに金を取ってほしかった。ほろ苦い思いだ」とウッド氏。だが「大勢の他国選手も指導しているし、彼女を裏切ったつもりはない。国家チームコーチの給与は安いし、私にも生活がある」と釈明していた。
-- (引用終了) --

【中国指導部、五輪後経済めぐり討議 「北戴河会議」開催か】
風雲、急を告げているようですが、何が決定されたのでしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 16:55) --
 18日付の香港紙、明報は、中国指導部が河北省の避暑地、北戴河で重要事項を討議する「北戴河会議」を16日までの日程で開き、北京五輪後の経済政策などについて話し合ったと伝えた。中国経済に減速感が広がってきたことから、インフレ抑制の基本路線を確認するとともに、成長維持へ向け、どうかじ取りしていくのかも検討課題になったとみられる。
 会議では、「農村改革の推進」が主要議題となる10月の第17期中央委員会第3回総会(3中総会)の準備状況についても協議したという。
 北戴河会議は中国指導部が毎年夏、重要事項について討議する非公式の会議。胡錦濤指導部がスタートした2003年から一時中止されていたが、第17回共産党大会を秋に控えていた昨年は開催された。(共同)
-- (引用終了) --

【五輪開会式の張芸謀監督、次回作は南京事件題材か】
世界に証明できますね、捏造、やらせ映画だということが。朝日は「旧日本軍による虐殺が起きた」なんて勝手に断定しているけれど、それに対する疑義があるということはご存じのはず。それどころか、南京虐殺をねつ造したのは朝日じゃないか。
-- (引用開始)(朝日2008年8月18日) --
 北京五輪の開閉会式で総監督を務める中国の映画監督・張芸謀(チャン・イーモウ)氏の五輪後第1作が、旧日本軍による虐殺が起きた南京事件を題材にした作品になる可能性が浮上している。張監督は朝日新聞の取材に「準備しているいくつかのシナリオの一つ」と話し、検討していることを認めた。
 中国紙・南方日報によると、香港の映画制作会社が在米中国人女性作家・厳歌苓さんの小説「金陵十三釵」を使用する権利を得て、張監督に映画制作を依頼する方針という。小説の舞台は日本軍が占領し、虐殺事件が起きた南京。戦火を逃れた13人の売春婦が、教会に身を隠す女学生の身代わりになり、聖歌隊の服を着て刃物を隠し持ち、日本軍主催のクリスマス会に出席するというあらすじだ。同紙は、張監督が映画制作を念頭に厳さんと面会、脚本づくりが進んでいると伝えている。
 張監督は取材に対し「シナリオの一つに南京事件に関したものがある。目的は、みんなが歴史を忘れることがないようにということだ。歴史をかがみとすれば世界は平和と友好が得られる」と述べた。(西村大輔)
-- (引用終了) --

【棄権の英雄・劉翔に容赦なし、ネット上には「この脱走兵め」】
絶対金メダルの選手かと思いきや、そうでもなかったようですね。それでも彼に賭けていた人も多かったんじゃないですか。出走しなかったら、掛け金はどうなるんですか、駄目ですよね。
-- (引用開始)(2008年8月18日20時10分 読売新聞) --
 【北京=杉山祐之】中国のインターネットは18日、北京五輪陸上百十メートル障害で棄権した劉翔選手を罵倒(ばとう)する声であふれかえった。
 国民の期待を一身に集めた英雄が、転落した瞬間、無数の“つぶて”を浴びた。
 「この脱走兵め」「意気地なし」「13億人を傷つけた。新記録だ」……。大手サイト掲示板に殺到する万単位の書き込み。多くが怒っている。ライバルの強さを知る中国国民はもともと金メダルは難しいと見ていたが、こんな形での敗北は想定外だった。「逃げ劉」――四川大地震で生徒を放って校舎から逃げた教師と同じ呼び方がすぐに広がった。
 「がっぽりもうけて最後はこれか」というカネ絡みの批判も非常に多い。超格差社会の特徴だ。中国誌によると、CMで引っ張りだこの劉翔選手は昨年、推定6000万~7000万元(約9億6000万~11億2000万円)の収入があった。
 怒りの渦に、「何千元も出して決勝チケットを買ったのに」という庶民の恨み節が交じる。
 「お前はもう終わりだ」との容赦ない宣告も続く。「中国がんばれ!」が鳴り響く北京五輪のシンボルだった劉翔選手はもういない。もちろん、偉大な成績を残してきた劉翔選手をかばう人も多いが、すぐに英雄たたきが出てくる。
 沸騰する掲示板にこんな書き込みがあった。「異常な社会だ。非常に多くの中国人が、責任と義務を他人に押しつけようとし、その人が成功すれば天まで持ち上げる。そのかわり、失敗すれば地獄に落とす」
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>デモ申請、ほとんどは「自主的に」撤回―北京市】
結局却下したというのは一件だと言いたいわけですね。当たり障りの無いものに許可を与えて、やらせればいいと思うんだけれどなあ。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 09:43:08) --
2008年8月18日、北京市公安局は記者会見し、「デモ活動許可地点」での活動申請状況について発表、「法に則った公正な対応を行っている」と訴えた。新華社が伝えた。
7月23日、北京五輪組織委員会は「デモ活動許可地点」3か所を認定すると発表、自由な意見表明を尊重する姿勢を見せた。一方で実際のデモ活動は行われておらず、一部海外メディアからは「デモを申請しても事前に却下されたり、または拘束されたりするなど活動許可は見せかけに過ぎない」との批判があがっていた。
公安局は8月に入ってからこれまで77件149人のデモ申請があったことを明らかにした。このうち3件3人が外国人からのものだった。ほかにも22件の問い合わせがあったという。うち9件が外国人からのもの。
申請されたデモのうち74件は給与、福利厚生、病院の対応など個別の問題に関するもの。中華人民共和国集会デモ法によれば、個別の問題は当事者間での話し合いにより解決することを定めており、自主的に申請は撤回されたという。ほか2件は参加者が幼児のみと申請されるなど規定に合わないため再申請中、もう1件は却下された。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【北京五輪:空席あるのに、チケット入手困難?】
-- (引用開始)(大紀元(08/08/19 07:36) ) --
 【大紀元日本8月19日】北京五輪で、国際オリンピック委員会(IOC)および多くの海外からの旅行者を悩ましているのは、競技を観戦するためのチケットが入手できないことだ。しかし、現状では、多くの競技場の観客席は空席が目立っている。多くの場合は、観客席は半分も埋まっていない。英紙「タイムズ」で、「中国五輪の鉄幕は裂け始めた」と題した記事でこの謎を解明した。すなわち、中国政府は大勢の人が群集となり、制御できなくなる可能性があることから、それを防ぐために、チケット販売を制限したことが明らかにされた。
 「タイムズ」によると、中国政府が一般民衆に販売したチケットは実質上、党政部門および国営企業に分配されている。また、これらの部門は組織の規定に従い、チケット販売は行っていないという。
 多くのネット利用者からは、政府側のこうした対応は理解に苦しむものとし示し、当局は調和が取れてかつ完璧なイメージの五輪を作るために行ってきたすべてのことが、相次いで崩壊したと指摘した。すなわち、政府が行ってきた偽り行為は、次々とネット利用者らに見抜かれたのである。
 瀋陽で行われたサッカー競技場の観客席は3分の1しか埋まっていなかった。また、もっとも人気のある体操の決勝戦でも、チケットは完売していなかった。しかし、こうした事態に向けて、IOCと協賛企業の対応はさらに不可解である。
 実質上、中国当局のこの政策は海外観客の五輪競技を観る権利を奪っている。もっと深刻なのは、選手たちの親族までも競技場に入ることができない。例えば、英女子競泳金メダルを獲得したレベッカ・アディントンさんの両親は、チケットが買えず、娘の試合が見られなかったと不満をこぼした。
 関係者は競技期間中に目立つ空席を埋めるために慌てて「ボランティア」を雇った一方、公共秩序を担当するセキュリティ関係者らは、空席が埋まるか埋まらないかにはまったく無関心で、説明も一切していない。
 中国の指導者は、各国政府要人および1万人以上の世界選手たちを受け入れたことを誇りに思っている。しかし、ダルフール、ビルマおよびジンバブエの政策を批判する者やチベットを支持する外国人旅行者たちを中国から追い出している。ただ、その代わりに、自国民の声を気にかけている。何故なら、自国民から不満の声が出る可能性が強いからだ。
 セキュリティ問題において、当局は最初から厳密に制御していたことから、もたらした種々の問題は、人権を尊重する海外の人々の不満を募らせている。多くのメディア関係者は、中国政府は本当に沢山の観光客に来て欲しいのかと疑問を抱かざるを得ない。
 各競技を観るために海外から訪れる旅行者たちはいつまで待てばチケットを入手できるのか。果たして最後の閉会式までに試合を観ることができるのか。観客の苛立ちがいつ爆発するのかは時間の問題であろう。
(記者・李天宇、翻訳/編集・余靜)
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --



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