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今、韓国が熱い(8月17日編)
韓国、熱い思いを、あたりかまわず喋りまくります。


【コラム「難攻不落」日本の壁を突破せよ】
それにしても、韓国人の書く文章のいやらしさは、1行目ですね。笑いが止まらない本当の理由は、「
現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長、ハンファ・グループの金升淵(キム・スンヨン)会長など34万1864人を対象とする大規模な特別赦免を行うことを決めた。」でしょうに。いいですか、現代・起亜自動車グループ会長が、経済犯でしょがお縄になるような会社なんですよ。

このコラムの結論は団結してという精神論ですね。なぜ日本で売れないかという分析は、日本市場が閉鎖的であるというでたらめで満足していますね。日本の製品のパクリだから売れないんでしょう。パクリだからこそ、対日貿易が赤になると。
この記事の目的は、車もサムソンの製品も売れない、日本市場がおかしい、だから対日で赤である、対日感情を燃え上がらすということですね。


-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版)2008/08/17 12:01:48 --
 このところ、現代・起亜自動車の役職員たちは顔がほころぶのを我慢するのに必死だ。今年上半期で自動車売上台数149万台という過去最大の実績を上げたからだ。4-6月期の売上高は9兆1070億ウォンで、四半期基準で最高記録をマーク。北米・ヨーロッパ市場などでも売上好調で、今年上半期だけで海外で116万台以上を売った。これもまた史上初の実績だ。現代・起亜自は創立40周年を迎えた昨年、世界5位(生産・売上基準)の世界的な自動車メーカーになった。
 だが、このように絶好調の現代・起亜自にも「アキレスけん」がある。玄海灘の向こうにある日本では、同社の売上台数が毎年下落しているのだ。2004年の2524台をピークに、昨年は1223台、今年上半期は約240台にまで落ち込んだ。これは毎月の販売台数が40台という計算になり、日本に専門販売代理店50カ所以上を持つ現代自としては屈辱の数字だ。ある関係者は「なにせ日本は市場が閉鎖的なので、今年の売上台数500台という数字も簡単には口にできない状況」と話す。
 反対に、今年上半期に韓国に輸入・販売された日本車は1万1546台。ホンダ1社の韓国内売上台数6391台は、現代自の日本国内総販売台数の26倍に達する。
 世界の市場では好調なのに、日本で売れないという現象は、自動車だけではない。こうした状況に耐えきれず、韓国を代表する企業・サムスン電子は昨年11月、日本の家電市場から全面撤退を決めた。日本法人の売上総額1兆円のうち、日本の消費者を直接の対象とした売上は約1%の800億ウォン(約85 億円)に過ぎず、採算が合わないという判断からだった。
さらに大きな問題は、完成品以外に中間財・消費財まで日本製品に押されるというケースが増えつつあるという点だ。液晶表示装置(LCD)パネル用の部品であるTACフィルム(偏光板保護フィルム)の場合、今年上半期に日本から輸入した額は5億5300万ドル(約609億円)で、昨年同期比で66%も増えた。船舶用ディーゼルエンジンも昨年は1四半期当たりの対日輸入額が 3000万~3400万ドル(約33~37億円)前後だったが、今年の4-6月期には6300万ドル(約69億円)に増加した。
 知識経済部の関係者は「日本の部品がなければ主力輸出品である携帯電話・メモリー半導体・造船船舶などは完成できない生産構造になっている」と話す。その上、今年は菓子類(924万ドル=約10億1700万円、56%)、ボールペン(893万ドル=約9億8300万円、53%)、化粧品(9020万ドル=約99億3100万円、30%)、ビデオカメラ(1億7703万ドル=約194億9100万円、25%)といった消費財の輸入も急増している。
 こうした実情だから、当然対日貿易赤字も雪だるま式に増えている。今年上半期だけで171億1400万ドル(約1兆8843億円、関税庁集計)、 1日平均1億ドル(約110億円)ということになる。1999年からの貿易赤字累積額は1847億ドル(約20億3355億円)を上回り、この10年で 2000億ドル(約22兆240億円)を突破するのは秒読み段階に入った。
 韓国企業が日本という「壁」を越えられない理由はいろいろあるはずだ。創業100周年を越える企業が1万社以上もあるというメーカーの強固な基盤や、独自の分野で世界一になろうとする不屈の企業家・職人魂などだ。さらに、「製造業の競争力の中核は技術力」とばかりに研究開発にすべてを注ぐ企業風土も一役買っている。
 韓国の産業界は、建国60年にして韓国が最貧国から世界13位(国民総所得〈GNI〉基準)の経済大国に成長する原動力となった。だが、真の経済大国に飛躍するには、業界・政府が日本企業・市場という「難攻不落」の壁を突破するため、団結して立ち上がるしかない。
産業部=宋義達(ソン・ウィダル)次長待遇
-- (引用終了) --

【コラム・・中国で「歴史泥棒」扱いされた韓国】
歴史泥棒じゃないですか。孫文はでっち上げというのか、からかわれただけの話ですね。で、思い当たる節はないって、あんた、嘘も休み休み言えよ。
このコラムこそ、中国に対する反感をあおっているだのものではないか。孔子は韓国起源節(wiki)だよねぇ。
朝鮮日報ってタブロイド版かな、だったら日本語サイトなんて作らずに、国内でつつましくやってくださいな。
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版)2008/08/17 10:30:37 --
 今年2月に韓国の国宝第1号・崇礼門(南大門)が焼失したときのことだった。全国民が黒焦げの廃虚と化した崇礼門を見て胸を痛めていたとき、韓国人に対する中国の一部インターネットユーザーの反応は本当に意外なものだった。「彼らの悪口を言うな。彼らも韓国省の人民じゃないか」「高麗省の省都・漢城」「あの国に国宝らしい国宝などない。あの城門が焼けてしまえば韓国人が自慢できるような国宝はない」など。いずれも中国共産党機関紙・人民日報の電子版「人民網」への書き込みだ。
 最近、中華圏のインターネットサイトで韓国や韓国人はいつでも誰でも気軽に遊べるピンポン玉のような扱いを受けていると言ってもよい。「韓国人は孔子、老子、釈迦を韓国人だと主張し、万里の長城も自分たちが築造したものだという。中国の美女として知られる西施も韓国人だというほどだ。中国の歴史を盗む韓国人はどれだけ厚顔無恥な民族なのか」
 少し前にも、中国近代革命の父として知られる孫文が韓国人だとする主張が韓国に存在すると中国紙の新快報、台湾の聯合報、中国時報などが報じ、それをきっかけに中華圏のメディアが「韓国人は他国の歴史人物まで盗む恥知らずの民族だ」と繰り返し報じる事態となった。また、多維新聞網など海外の中国語ポータルサイトでも韓国を見下す報道が相次いでいる。
 これほどまでに中華圏で「韓国人が中国史を盗んでいる」というでっち上げ報道が相次ぐ理由は何なのか。特にこれだと思い当たるものはないが、中国人の立場で見ると、インターネット上で嫌韓症をあおり、中華民族主義を刺激すれば、56の少数民族の統合が容易になる。また、改革開放以降、沿海部と内陸部、都市と農村の対立などを歴史意識による武装で覆い隠すことができる。台湾も経済的困難や外交的孤立を歴史優越主義である程度克服し、精神的な慰めを得ることができる。
 問題はこれに対する韓国側の対応だ。インターネットで韓国をおとしめようとする試みも時間が経てば消える、というのは甘い考えだ。最近の孫文騒動が広がった経緯を見てみよう。台湾で最初に報じたのは有力紙の中国時報だった。7月31日に報じられるやポータルサイトのヤフーに転載され、その後多くのニュースサイトや放送局で報じられた。あっという間に報道が広がるのを見るにつけ、今後は歪曲(わいきょく)報道や誤報がいつでも全世界15億人の中国人に一気に伝わると見るべきだ。
 最近、インターネットは世界に自国の利益を宣伝する場として積極的に活用されている。日本は数億人の中国人ネットユーザーを狙い、自国に友好的な世論を植え付け、反日世論を事前に遮断する目的でおびただしい数のインターネットスパイを活用しているという。中国のポータルサイト「騰訊網」(QQ)は親日的な論理を広める代表的なサイトとして知られている。日中が争う尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権問題で、騰訊網は日本側の論理を中華圏に積極的に伝えた。
 インターネットでの韓国たたきは明らかに誤っているが、われわれも座視したままではならない。「どうして韓国人が中国人の一番嫌がる民族になったのか、『宮廷女官チャングムの誓い』がなぜ中国人に一番嫌われるドラマになったのか」について、理由を解明し、積極的に対応していくべきという意味だ。インターネットを活用した国家イメージ管理に今からでも積極的に取り組まなければならない。
李光会(イ・グァンフェ)インターネットニュース部長
-- (引用終了) --

【韓国古代史学界、いまだ「独立」ならず】
本の紹介だからこんなものなのかもしれませんが、もうちょっと書いてください。単に煽るだけの記事に見えますよ。
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版) --
イ・ヒジン著『植民史学と韓国古代史』(松の木) 
 大韓民国の古代史研究者が日本の研究に依存していることによる弊害と、韓国古代史学界がかつての日本統治時代の影響力を清算できていないことを鋭く指摘する。
-- (引用終了) --

【社説・・国家的課題に浮上した「韓国嫌い」解消】
終戦後、本当に最貧国家だったのですか。日本国の一部だったのですけれど。日本本土に対するよりも朝鮮に投資をしていたという話も聞きます。アメリカ軍の攻撃も日本本土に集中していたように思います。認識不足でしたら改めますが。
-- (引用開始)(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版) --
 李明博(イ・ミョンバク)大統領が光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)の祝辞で「韓国人が世界で尊重されるようにするためには、われわれのイメージ、われわれの評判を画期的に高めなければならない。任期内に韓国の国家ブランド価値を先進国レベルに引き上げる」と述べた。その上で、大統領直属の国家ブランド委員会を設置することを明らかにした。
 1948年に政府が樹立された当時の大韓民国は、コンゴ、ガボン、ガーナなど大部分のアフリカ国家にもかなわないほど最貧国だった。しかし、現在の大韓民国は世界13位の経済大国だ。過去60年間で経済規模は750倍、一人当たりの所得は300倍に膨らんだ。世界銀行をはじめとする国際機関は「経済的奇跡を成し遂げた代表例」として韓国を挙げる。
 しかし、大韓民国の世界における地位とイメージ、評判はそんな経済力の足元にも及ばない。国家ブランド評価機関のアンホルトGMIは昨年、韓国の国家ブランド価値を3510億ドル(約38兆7890億円)と試算した。対国内総生産(GDP)比で37%に相当する数字だ。これに対し、日本は 224%、米国は143%、オランダは145%と国家ブランド価値が経済規模をはるかに上回っている。韓国は国家ブランド価値の順位も2005年は25 位、06年は27位、07年には32位と後退が続いている。
 なぜなのか。まず外国人は韓国といえばまず過激な暴力デモ、労使紛争を思い浮かべる。外国人労働者の人権問題などで韓国人は外国人に対し排他的だというイメージも固まっている。国民一人当たりの政府開発援助(ODA)が経済協力開発機構(OECD)加盟国で最下位圏にとどまっており、国際社会に対する寄与に欠け、ケチだという指摘も受けている。結局は政治、社会、文化、国民意識の発展が経済成長に追い付いていない結果だ。
 国家ブランドは国家競争力を高める上で最も重要なソフトパワーだ。観光、輸出、外国人投資の誘致など経済的効果だけでなく、国家の外交力強化という側面でもなくてはならない要素と言える。大韓民国が先進国を目指そうとすれば、まず国家ブランドをアップグレードさせなければならない。だが、政府だけがそれを目指しても成し遂げられるものではない。企業と民間団体、国民全てが関心を持ち、力と知恵を結集させる必要がある。
-- (引用終了) --

【国民の4人に1人は「韓国が嫌い」 ~ [世論調査] 20代女性の半数は「韓国に生まれ変わりたくない」】
日本語がないんで2ちゃんから持ってきます。いろいろ分析しているんですが、頑張ってください。海外から見た理由も付け加えてもらえると嬉しいんですが。
-- (引用開始)(2ちゃん) --
国民の約4分の1は、移民として韓国を出ることや生まれ変わっても韓国に生まれないことを希望しており、国が侵略を受けても戦いたくないと思っていることが分かった。特に20代女性の場合、韓国に生まれ変わりたくないという人の割合が約半数に達するとの調査結果となっており、衝撃を与えている。
15日のMBCテレビ「ニュースデスク」によれば、韓国ギャロップに依頼して全国の成人1千人を対象に先月28日から10日間にわたり実施した面接調査の結果、「10年前よりも生活が良くなったか」という質問に対して「はい」と回答した人は56%に過ぎなかった。これは、10年前に実施された同様の世論調査の際の58.6%よりも低くなった数値だ。回答者らは、10年前よりも生活が悪くなったと思う理由として、非正社員の増加や物価急騰などを挙げた。
愛国心の尺度である「我が国が侵略されたら立ち上がって戦う」という回答は、1992年の調査時は82.2%だったが、2001年には75.0%へ低下したのに続いて、今回は69.9%で一段と低くなった。これに対して「戦う意志は無い」という回答は6.7%(1992年)、21.0%(2001年)を経て今回は24.9%という調査結果だった。4人に1人は、我が国が外国からの侵略を受けても戦う意志が無いということになる。
「過去1年間に移民を真剣に考えたことがあるか」という質問に対する回答も、1994年の調査時の13.5%から、今回は23.3%へと大きく増加した。特に30代は36.2%、40代は35.1%にも達し、衝撃を与えている。30~40代が移民を考えた最大の理由は教育の後進性のためだとの調査結果だった。「生まれ変わっても再び韓国人に生まれたいか」という質問に、「はい」と回答した人は59.5%に過ぎず、10人中の6人にも達しなかった。27.6%は「韓国には生まれ変わりたくない」と回答した。特に20代女性の場合、半数近くの48.5%が「韓国に生まれたくない」と回答して、その割合が一番高かった。「韓国に生まれ変わりたい」という回答は38.0%にとどまった。1980~90年代の両性平等教育の洗礼を受けて育ったいわゆる「アルファ・ガール」と呼ばれる20代の女性が韓国を嫌う最大の理由は、社会進出時に相変らず直面する男女差別と、結婚の際の嫁ぎ先に対する負担のためなどであるとの調査結果だった。
20代女性の場合、韓国社会での個人発展の可能性に対して53.5%が否定的立場を示し、20代男性の36.1%よりも大幅に高かった。しかし30代になると男性の47.7%が否定的立場を見せて女性の否定的評価(42.7%)よりも高く、社会が若い世代に対して絶望感を植えつけていることが分かった。現われた.今回の世論調査結果は、二極化の深刻化や後進的教育、社会的差別などで我が国の社会がいかに深刻な「重病」であるかを示す証拠であり、社会指導層の覚醒が要求されている。
今回の世論調査の標本誤差は95%、信頼水準は±3.1%ポイントだ。
▽ソース:ビューズ&ニューズ(韓国語)(2008-08-16 09:43)
http://www.viewsnnews.com/article/view.jsp?code=NAI&seq=39123
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&articleid=20080816094338608e4&newssetid=1352
-- (引用終了) --

【在日・・ 日本の足ひっぱる「天皇制」直視せよ~日本批判本出した在日韓国人、尹健次教授★】
韓国人の文章の1行目は、どうしてこうなんだろうと思いたくなる典型例。つまらないならそこに戻ってくださいよ。
つまらない理由は、原爆ドラマなどに、アジアの人々にした行為の反省が籠められていなくてはならないのに、忘れ去っているということらしい。つまらないんじゃなくて、気に食わないと言い換えてもらいたいです。
本当はね、「日本は朝鮮に良かれと思い、教育も施し、投資もしたが、恩を知らない朝鮮人は仇で返す」というメッセージをドラマにも埋め込まなくてはならない。さらに、日本人が十万人も一瞬で殺害されようとも、そんなことはどうでもよいと思っていると、彼らはそう考えていることをも伝える必要がある。
では、韓国がベトナムでしたことについて忘却しているのはなぜでしょうか。
-- (引用開始)(2ちゃん[08/15]) --
在日韓国人2世、尹健次(ユン・コォンチャ、64・韓日近代史・思想史専攻)神奈川大学教授は初めて会う人にも単刀直入に「日本はつまらない国」という言葉をよくいう。
最近出版されたユン教授の12番目の著書『思想体験の交錯―日本・韓国・在日1945年以後』をよく読めば彼のこのような日本観がただ泣き言や冷笑ではなく、深い省察から始まったことが分かる。
タイトルが暗示するように解放以後、韓日関係史を自分の体験と思想を土台にして書いた著書だ。敗戦63年を迎える今日の日本社会は、被害者意識にあふれて加害事実を忘れている、いう診断だ。
「2000年代に入って日本国内では東京大震災、特攻隊、広島・長崎原爆投下などを素材にしたテレビドラマがたくさん製作・放映された。そこでは「可哀そうな日本人」が主人公であり、戦争や植民支配の直接被害者であるアジアの人々は無視されるだけだ。日本人たちも頻繁に戦争の被害にあったことは否定できないが、日本人の戦争観は最近、被害者意識にどっぷりつかっているように見える。
「戦争」そのものに罪を被せてそれを兔罪符に利用し、自分だけのヒューマニズムを言おうとする傾向が強まっている。
ユン教授は日本人のこのような心理は‘天皇制’問題と無関係ではないと述べた。彼は「日本人が日本人としての自覚を促すことが、他者蔑視のナショナリズム的意識を増強させることに繋がっているのだろう」と問題を提起している。これについて彼は「それは日本の少なくない知識人が、日本人としての自覚が天皇主義への道に直結するとしか理解していないからではないか」と指摘する。
ユン教授は「天皇制は日本社会の進歩を塞いでいる。日本社会は、いくら大きな矛盾があっても自民党政権が変わらないのは、秩序と体制順応的な体制を支えてくれる天皇制があるからだ」と語った。
彼は「アジア女性基金」を通じて従軍慰安婦被害者に対して民間ボランティア活動を広げた和田春樹東京大学名誉教授に対しても「天皇制に対する根本批判ができない思想的限界がある」と実名批判をした。
彼は韓日和解問題に対しても「日本と韓国の間に横たわった間隙を補う特効薬はない。そのためには微かな記憶を忘れる事なしに容赦や仲直りの言葉をおろそかに口に出さず、皮を一つ一つむくように努力することだ」と述べた。彼は韓日関係の発展のためには両国の政治家と知識人・市民たちの努力と連帯・共闘の蓄積が重要で、相手の過ちを取り上げるよりは南北韓、日本を含んだ東アジアの共同体的な感覚を育てて行くことが必要だと語った。
彼はまた一部右派学者と勢力が8・15を光復節ではなく建国節にしようと推進する動きに対しても「李承晩大統領が分断国家を作ったことを正当化しようとする論理」と強く批判した。韓国の右派学者たちが申し立てる植民地近代化論に対しても「植民地の時に鉄道と学校ができたのは、韓国の利益のためではなく、日本の利益と支配目的に限られた事だ」と声を高めた。
日本の名門、京都大学を卒業してからも在日韓国人という理由で就職ができず、仕方なく東京大大学院に進学した後、民族問題に目覚めた彼はその時から韓国語を独学で勉強して今はきれいに話す。
ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)
[この人]21世紀の日本の足ひっぱる「天皇制」直視せよ、日本批判本出した在日韓国人尹健次教授 http://www.hani.co.kr/arti/culture/culture_general/304592.html
-- (引用終了) --

【韓国・・真の近代的を実現したアジア唯一の国、大韓民国よ、人類の新秩序の創造者たれ [08/14]】
朝鮮日報も、コラムとはいえ、内容はチェックしてくださいな。
-- (引用開始)(2ちゃん) --
■大韓民国の新しい挑戦に向けて  ~ 金ジンヒョン・世界平和フォーラム理事長
1945年8月15日の大韓民国の誕生は、まさしく大韓民国「近代化革命」の出発点だった。1945年以降に独立建国した140近い非西洋第3世界国家の中で、政治民主化、市民の自由、近代的経済成長、教育と科学技術の高度化、社会の文化的多様性、開放と海外進出といった近代化諸要素を完璧に達成した国は、大韓民国しかない。
中国・インドなど人口大国の絶対的貧困からの脱出は歴史的なことだが、これらの国々の近代化進入すなわち「入世」(中国はWTO加盟を「入世」と呼ぶ)とは、エネルギー、環境、人口の構造変化、水、伝染病など「問題群の大国」になるという意味であって、文明的先進志向からは程遠い。シンガポールは経済の面では最先進のように見えるが、政治や言論の自由は後進中の後進であるため、金持ちの世襲政権が終わった後の運命は不透明だ。
いま韓国の5000万市民は、すべての近代的自由--選挙、表現、結社、居住と移動、外国旅行、消費と職業と教育の選択、そして伝統的身分階級からの自由--を享受している。東は日本列島から西はウラル山脈に至るまで、アジアの50ヶ国40億人のうちで、(イスラエルを除いて)近代市民としての「自由」を享受しているのは、5000万人の大韓民国国民だけだ。日本は誰もが指導者になれるわけではない身分社会で、臣民だけが存在する。我が国はまた、科学技術、芸術、産業の一部で最高の先進国水準と競っている。
大韓民国の近代化革命60年を迎える今日という日は、イギリスの産業革命、フランスの共和制革命、アメリカの大衆社会革命に匹敵する我が国20世紀の文明史的成果を祝うという価値がある。既に東洋の伝統文明の中で2000年以上成熟した韓人が、西洋中心の近代化にも成功したという事実、しかも日本のような帝国主義ではなく平和的方法で成功したという事実は、文明史的記録だ。
このところ急に、中国と日本、果ては北朝鮮からも同時に起こっている大韓民国への領土的・帝国主義的・旧時代的策略のため、一種の包囲感・閉鎖感・孤立感のようなものを感じる兆したちが見られる。韓半島を大陸と海洋、東洋と西洋、伝統と未来が衝突して対決する断層とだけで見ればそのような感じもするし、そういう運命になるほかない。それはまた1948年以前の国史でもあった。
しかし歴史の大勢は「近代化の世界化」「海洋化の世界化」であり、中国・インド・北朝鮮も結局は、この近代化・海洋化世界へ吸収されるのであって、大陸の復活、大陸中国の復活ではない。より正確に言えば、中国の香港化・台湾化・海洋化による転換であって、中国による「世界の大陸化」ではない。
中国の香港化・海洋化のいずれかの段階、おそらく2020~30年ごろ、中国の文明史的近代化は、エネルギー、公害、水不足、伝染病、海面上昇、政治混乱が複合した「中国問題群」によって終わりを迎える。
そして世界の人口は2040~50年ごろの90億ないし80億人を頂点に減少に転じ、「余裕」の新しい時代、新しい文明を迎える。我が国は、2040年までの近代克服とその後の空間・資源の余裕時代を区分して、準備せねばならない。
我が国がなすべきことは、「大韓民国の近代化革命」を世界普遍的モデルへと昇華させ、21世紀に展開されるであろう人類社会の新秩序を創造することだ。中国と日本を超え、地球規模で大陸と海洋、東洋と西洋、地域と全地球、伝統と近代の接点・融合点となるのだ。それは本当の意味で「大韓民国の近代化革命」を昇華させ、世界的「韓国文明」創造へと昇格させるのだ。半島は力が無ければ断層だが、大韓民国の近代化革命のように力を育てれば接点にもなる。
夢みたいな話に聞こえるかもしれない。1945年以前のような不幸に陥らないためには必要ならば戦争も辞さないという意志を明確にし、そうした意志を国民的統合と国力伸長とに結集させれば、本当に戦争のない平和が達成可能だ。断層・断絶という半島的運命を拒否し、戦争をも覚悟するほど真摯に取り組めば、世界平和の先導者の役割を果たすことも充分に可能だ。それこそが、新たな60年を迎える大韓民国の新しい挑戦にして志向でなければならない。
▽ソース:朝鮮日報(韓国語)(2008.08.14 23:14)
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2008/08/14/2008081401506.html
-- (引用終了) --

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