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北京オリンピック 第11日 (Day Eleven) 8月19日・・その2
いろいろな記事が出てきたので、本日は追加です。押さえきれないほどの情報が・・・

【北京の検問所でトラック爆発…香港の人権団体伝える】
お、本丸に近づいてきたかな。香港経由ですね、だから発表までに二日かかっている。いったい、どれだけの情報が隠されたり、捏造されているのか。
-- (引用開始)(2008年8月19日13時32分 読売新聞) --
 【香港=吉田健一】中国事情に詳しい香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは19日、中国北京市東部の通州区の公安検問所で17日午後、トラックが爆発し、20人が救急車で病院に運ばれたと伝えた。
 死者の有無は不明。原因は明らかでないが、同センターは爆弾テロの可能性を排除できないとしている。
 同センターによると、トラックが検問所を通過しようとした際、突然爆発、炎上したという。
 一方、18日付の中国紙・新京報は、検問の順番待ちをしていたトラックから突然出火し、4人が軽傷を負ったと報じ、食い違いを見せている。
-- (引用終了) --

【「日本人はいいカモ」…外国人観光客に法外な値で売りさばく北京五輪のダフ屋事情】
予想通りにダフ屋にカモられていますね。きちんと取り締まるつもりも無いようですね。外国人から金を巻き上げるいい手段です。でも、十万以上するってどういうこと。東南アジアのリゾート地に一週間行けるんじゃないの?
-- (引用開始)(産経2008.8.19 11:21) --
 【北京=白岩賢太】北京五輪のチケットを高値で販売するダフ屋が北京市内で横行している。正規料金の100倍以上で売買されるケースもあり、競技数が少なくなる閉幕が近づくにつれて、価格は高騰の一途だ。中国語で「票販子」と呼ばれるダフ屋。公安当局も目を光らせているが、チケットを入手しようとする人と、少しでも高値で売りたいダフ屋は後を絶たず、ぎりぎりの“商談”が続く。
 メーン会場の国家体育場(通称・鳥の巣)などに近い地下鉄北土城駅の駅前広場。「求票」と書かれた紙片を掲げる中国人や外国人観光客に加え、数十枚ものチケットをちらつかせながら歩くダフ屋の姿が目立つ。正午前や夕方には1000人以上が集まり、北京最大の「票販子スポット」としてぎわいをみせる。
 18日夕。ダフ屋とみられる中国人の男の周りに十数人の人だかりがあった。男が提示したチケットは14枚。陸上競技や女子飛び込みなど5種類があり、どれも1枚2000元(約3万2000円)以上。中でも飛び込みは正規の値段が120元(約2000円)なのに対し8000元(約12万8000円)という破格の値段がついた。
 「高すぎるよ」。1人の男性が値切ろうとしたが、男は首を縦に振らない。それどころか「買わないのなら他を探す」と強気の姿勢だ。30分後、広東省から来たという女性(56)が当日夜の陸上のチケット2枚を言い値の半額で買った。「中国初の五輪の雰囲気を味わおうと、せっかくここまで来たんだから…」と複雑な表情を浮かべた。
 別の輪の中には日本人の姿もあった。新潟県の公務員の男性(36)は、日本対米国の野球のチケット1枚を3200元(約5万1000円)で購入した。「男子ハンマー投げがあった17日の陸上競技は4000元で買った。でもサッカーW杯に比べたら、まだ安い方ですよ」
 中国人選手が活躍する競技はどの会場もほぼ満席状態だが、レスリングや柔道など地元ではなじみのない競技では空席も目立った。それでも原価の100倍以上の値段で売買されるケースがあり、ダフ屋の男(47)は「中国で人気はなくても、日本や欧米には高く売れる。特に日本人はカモにしやすく、少々ふっかけても買ってくれる」と笑いが止まらない様子だ。
 旅行会社関係者によると、ダフ屋が横行する背景には「五輪史上例がない」ほどのチケット不足がある。中国側がチケット総数約700万枚の大半を自国向けに割り当てたことが大きいという。しかも空席対策の一環として、北京市内の小中学校などにチケットが「タダ同然」で配られ、ダフ屋の多くはこれらのチケットを格安で入手、地方の中国人や外国人観光客らに法外な値段で売りさばいているとみられる。
 北京五輪組織委員会は、正規料金以上で五輪チケットを転売することは違法と強調。違反者は10~15日間拘置するとしており、連日100人以上の身柄を拘束しているという。15日には原価の10倍の値段で売ろうとしたオランダ人が拘束され、北京の日本大使館も邦人に注意を呼び掛ける通知を出した。5日後に迫った閉幕まで“プラチナチケット”をめぐる激しい争奪戦はまだまだ続きそうだ。
-- (引用終了) --

【【古森義久の北京奥運考】中国の異質性】
こういった人たちから真実が語り継がれていくでしょう。日本のマスコミは駄目ですね。産経は少し頑張っていますけれど。偽チケットも多いそうです。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 19:37) --
 ラリー・マルーニさんと北京のホテルで昼食をともにして、「ああ、オリンピックはこういう人たちに支えられているのだな」と実感した。彼はワシントンでの知人、米国政府関連機関と契約して働く40代半ばの米国人男性である。
 五輪ファンという言葉は彼にとって軽すぎる。夏冬両方のすべての五輪に毎回必ず、どんな遠隔の地でも駆けつけ、開会から閉会まで多くの競技の観戦だけでなく、主催国の社会や市民や文化までをじっくりと観察するというからだ。
 まったくの個人で動くその種の五輪観察の常連が米国はじめ欧州やオーストラリアに合計数百人もいて、開催地でいつも顔を合わせる。独身のマルーニさんは単独行だが、他にも一人旅が意外と多いのだという。
 「常連は30歳代以上から70代まで文字どおり多様な男女です。アテネ五輪では70代半ばの米国人男性が現地で心臓の病気で急死して、仲間内では『ああいう死に方なら悪くない』と話題になりました」
 マルーニさんは日ごろの余暇や趣味をすべて五輪観察に傾ける。出発は1988年のソウル五輪だったから夏の五輪だけでも北京は6回目となる。
 「いつも五輪開催の14カ月ほど前から交通手段、宿泊、入場券などの手配を本格的に始めます。その準備段階から現地での競技観戦を含めて、今回の北京はやはり異質です」
 マルーニさんは異質を指すのに「アノマリー」という英語を使った。
 どの五輪でも近年は開会閉会の式から各種競技までのイベント入場券をインターネットで売り出すようになったが、今回に限ってグローバルな規模での詐欺サイトが誕生した。「beijingticketing.com」というサイトで各種チケットの販売が始まり、多くの人が購入したものの、すべて架空だと判明した。被害総額は5000万ドル以上で、米国などの司法当局が捜査を始めた。マルーニさんもあわや被害にあうところだった。
 中国政府が五輪の計画どおりの実施という目的のためにチベット人を弾圧したり、宗教指導者や民主活動家を抑圧したりするという事態も、マルーニさんには「五輪の本来の目的をあまりに踏みにじる行動」として壁となった。一度は自分なりの北京五輪ボイコットを考えたが、とにかく現実をみることにした。
 米国の旅行会社を通じて北京でのホームステイを申し込んだ。中国人家庭に五輪期間中、合計800ドルを払って滞在するという計画だった。だが当局への滞在の登録や中国人家族への英語教授の義務など制約が多すぎることがわかって、旅行会社が計画全体をキャンセルしてしまった。
 ちなみに北京市内の朝陽区では当局が外国人ホームステイ用に600の家庭を選び、各国に宣伝したが、8月までに応募は2組だけ。ドイツ人夫婦と、イスラム過激派につながるテレビ局「アルジャジーラ」の記者だったという。
 北京入りしてからのマルーニさんはまず入場券の偽造と超高値の闇市場売りのあまりの横行にびっくりした。しかも観客席がガラガラという場合が多いのだ。歴代の五輪でも初めてみる現象だった。そして一般観客を含む外国人への監視と規制の激しさも想像を超えていたという。
 実はマルーニさんは中国は昨年も含めて数回、仕事で訪れたことがある。その体験を踏まえ、最も気になることとしてあげたのが以下の点だった。
 「中国の人たちが以前からは考えられないほど民族主義的、自国礼賛になっていることです。そこには排外の要素があらわです。まあ五輪期間中だけの傾向だと思いたいですが」
-- (引用終了) --

【国際社会は北京五輪を絶賛(1) 】
国際社会は・・でも具体的には一人しか挙げていない。まあ、続編が出てきますね、スレタイで分かります。中国の情報操作に付き合わされます。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日 ) --
 国際社会は、前半を過ぎても北京五輪の運営、開会式、ボランティア、観衆に引き続き高い評価を与えている。
 ベネズエラのチャベス大統領は、北京五輪の運営を非常にすばらしいと称賛し、自身が試合中継を徹夜で観ていることを明かにした。バスケットボールやバレーボールなどの試合中継をテレビで楽しみ、時には夜明けまで観戦することもあるという。
 チャベス大統領は「北京五輪の成功により、全世界は50数年前とは明らかに異なる中国、21世紀に影響力のある大国となろうとする中国を目の当たりにした。これは史上最高の五輪の1つであり、その栄光は中国と中国人民に帰する」「中国は北京五輪ですばらしい組織能力を体現しただけでなく、競技面の進歩も存分に示した」と述べた。(編集NA)
-- (引用終了) --

【<早分かり>パクリ大国・韓国?!中国で広がる「嫌韓」―韓国】
韓国大使はデマだと主張したんですけれど、風水、孔子、漢字は韓国に心当たりがあるでしょう。デマでは無いですよ。中国加油。頑張れ中国。油を加えるって、燃料投下のことなんですね、きっと。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 12:51:40) --
2008年8月17日、北京市で辛正承駐中国韓国大使は中国各紙が報じた「韓国紙・朝鮮日報が孫文は韓国人と報道」とのニュースはデマに属するものと発言した。18日、中国新聞社が伝えた。
デマが広まりを見せた背景には「韓国は歴史や文化をパクる国」とのイメージが広がっている点にある。中国東北部に存在した渤海、高句麗は中国の歴史なのか、朝鮮民族の歴史なのかをめぐる争いに続き、2005年には韓国の江陵端午祭がユネスコの世界無形文化遺産に指定され、中国人に大きな衝撃を与えた。以来、「韓国が風水、孔子、漢字など中国の歴史、伝統文化の起源を主張し、世界遺産に登録しようとしている」といった誇張や曲解が広まりを見せている。
反日感情で知られる中国ネットユーザーだが、両国首脳の相互訪問以来イメージは好転しつつあり、ネットユーザーの視野には韓国が「最も嫌いな国」として浮上しつつある。今年、竹島をめぐる争いが浮上した際には「日本を応援するべき」との韓国バッシングが広がりを見せたほど。朝鮮日報は「中国で『歴史泥棒』扱いされた韓国」とのコラムを掲載、誤解に満ちた中国の韓国バッシングに反論し、イメージを正すべきだと主張した。中国で広がる「嫌韓」ムードが大使のコメントという異例の事態につながったと見られる。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【五輪入場券のダフ屋110人を摘発、外国人も17人 】
本当に外国人も居たんですかね。悪いのは中国人だけではないと主張したいのでしょうが、中華系どこそこ人ではないですか。しかも、いまさらですよ。遅い。しかも、高々三倍ちょっとの金額での売買でしょ。百倍以上というケースは見逃している。中国のお役人が本気になれば出来ないわけがないのに。人民網ですからね。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日15:20 ) --
 オリンピック公園中心区や五カ松施設群周辺に五輪入場券を違法転売するダフ屋が出没している問題を受け、北京警察当局は15日、集中取締り活動を行い、一挙にダフ屋や秩序妨害者、計110人を摘発した。外国人も17人含まれ、3人を行政拘留し、14人を滞在期間の短縮処分にした。中国人は93人で、68人を行政拘留し、残りを警告処分にした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
 試合の大々的な開催にともない、国内外の観光客の試合への関心も高まっている。一部の不法者はこの機に乗じて暴利を貪ろうと、競技会場周辺で入場券を高値で転売している。北京警察当局は15日、五輪入場券の正常な秩序と競技会場周辺の治安秩序を守るため、大量の証拠を掴んだ上で、朝陽区の北土城地下鉄駅周辺、国家水泳センター「水立方」周辺、海淀区の五カ松施設群周辺などで合同取締り活動を展開。ダフ屋や秩序妨害者、計110人を摘発し、五輪の各種入場券340枚を押収した。
 ある外国人は朝陽区北土城地区で国家体育場の入場券を転売中に人民警察に摘発された。本来1枚300元の入場券2枚を各1000元で売ろうとしているところで、計65枚の入場券を所持していた。男はイタリアで五輪の各種入場券130枚余りをさまざまなルートで購入し、中国入国後に相次いで60枚余りを転売したと供述。公安機関は法に基づき男を行政拘留5日に処した。
 警察当局は会場周辺の秩序を守るため、現在も違法転売活動への取り締りを強化している。また、重点地区に英語と中国語のポスターを掲示し、入場券の転売が中国の法律に違反し、処罰の対象となることを明確に告知している。(編集NA)
-- (引用終了) --

【ネット利用者の8割、劉翔の棄権に理解示す】
ネットで問題になっていたんじゃないの。人民網です。大紀元よりも偏っているところですからね。「この脱走兵め」といわれてましたよ、読売の記事では。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日15:30) --
 18日昼に行われた男子110メートル障害の1次予選で、劉翔選手が故障のため棄権した。国家体育場「鳥の巣」の数万人の観客とテレビの前の全国の視聴者は、こうした結果を全く予想していなかった。劉翔選手の棄権によって男子110メートル障害の金メダルが中国にもたらされる可能性はほとんどなくなってしまったが、この結果をみな受け入れられるのだろうか。
 中国青年報社会調査センターは19日夜10時までに、オンライン調査サイト「題客調査網」を通じて、全国31の省、区、直轄市の2372人を対象にオンライン調査を実施した。調査結果によると、82.4%のインターネット利用者が同競技の金メダルを中国が獲得できないことを「受け入れられる」と表明、そのうち61.6%が「残念だが理解できる」、20.8%が「完全に理解できる」と答えており、「全く受け入れることはできない」と答えたのはわずか6.2%だった。
 「劉翔選手が故障のためこのオリンピック競技を棄権したと知った時、どう思ったか」という質問に対して、55.2%が「悔しく、残念」、40.5%が「理解できる、身体が重要だ」、33.9%が「驚いた、不思議だと思った」、23.4%が「残念、素晴らしい場面を見ることができない」、4.2%が気持ちが複雑で「何とも言えない」と答えている。
 北京五輪の陸上競技の報道官で、国際陸上競技連盟報道官のアンナ氏によると、世界トップクラスの陸上選手が重要な競技の際にケガで棄権するのはよくあることだという。19日には同じく2レーンの米国の有力選手でアテネオリンピック銀メダリストのトランメル選手も、ケガで棄権している。米国オレゴン州ユージンで7月6日に開催された陸上全米選手権の男子110メートルハードル予選でも、世界選手権の110メートルハードルの4冠王、1996年アテネオリンピック金メダリストのアラン・ジョンソン選手がケガのために途中で棄権し、北京五輪の参加資格を逃している。(編集YH)
-- (引用終了) --

【北京は劉翔パニック! 福島香織】
劉翔選手は、こんなに叩かれていたんですけれど。部引用なんで、リンクをたどってください。50パーセントの人は、それでも受け入れてはいるようですけれどね。昨日の読売からの引用ですが、年収十億円あったとか。それでは走らなくなりますね。
-- (一部引用開始)(産経) --
「あの小僧は、はやくからもうダメだったんだ。でも国民を騙して、広告(CM)費をいっぱいかすめとって。さっさと引退しろ!」
「広告ばっかりかせいで、本業は廃業か?体操の某みたいに、金メダルの宴会料理でふとりすぎたんじゃないの?」
「さっさとけがのことを公開しなかったせいで、多くの広告主がなかされたんだ。やっぱり、ただのごうつくばりだよ」
「どうして広告にでるときは、けがしていないの?説明してよ!」
「姚明はけがしても試合にでたよ。劉翔は逃げるのか。」
「われわれを騙そうなんて許せない。ケガは前からわかっていたんだろう。いまは安っぽい芝居をしているだけだ!」
「どうりで、五輪前に広告で稼ぎまくっていたわけだ。もう、これが最後の(稼ぎの)チャンスだと早くから分かっていたんだろう」
「観衆にむかって、あやまることもせずに、退場するなんて!」
「ケガがそんなにひどいなら、どうして彼を五輪に出した。このような安芝居は、国民が愚弄され、騙されたような気がする。テレビ画面は世界数十億人がみているのだぞ。彼に対する組織管理はどうなっていたんだ?劉翔のけがが仮病だとは疑わないし、ケガをおして競技に参加しろとも思わないが、こうした棄権の仕方はひっじょうに遺憾だ!」
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --

【】
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