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北京オリンピック 第12日 (Day Twelve) 8月20日
ドーピングの話があまり出てきませんね。中国の女性が逞しいって噂を聞くんですけれど。ブーイングの話もなんか御法度のようですね。

【“五輪おじさん”怒りの帰国 「五輪やる資格ない」】
マスコミがなかなか報道できないことを、市井の人が行う、いいですね。産経くらいしか辛口の記事を載せませんね。
古森義久さんの記事にラリー・マルーニさんという方が出てきましたね。やはり五輪フリークのおひとり。似たようなことを言っておりました。異質だと。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 12:19) --
 今大会で“国際五輪応援団長”引退を表明している五輪おじさんこと山田直稔(なおとし)さん(82)=会社経営=が帰国していたことが18日、分かった。17日の女子マラソンの沿道に姿がなく、寂しいなと思って記者が電話すると都内にいたのだ!! 北京に見切りを付けた要因は中国人の観戦マナーのひどさなどで「五輪をやる資格はない」と憤慨している。
 -いつ帰国
 「北京の状況が厳しいとわかっていたので16日に帰国便を押さえていた。状況がよければ延長しようと思ったが、実際思った通りだった」
 -どういう状況
 「柔道会場で空席がたくさんあるのに、多くの日本人が入れなかった。入れない人を入れてくれと訴えたが、真心が通じなかった。半世紀近くの五輪応援人生でこんなの初めてだ。満員だったら何も言わないけど」
 -中国のブーイングはすごかった
 「ブーイングはとんでもない。こんな五輪はなかったよ。五輪をやる資格はない。それに空気が汚くて、のどに痛みが出てきた。閉会式までいなかった五輪は初めてだ」
 -これで引退
 「今度はスポーツではない笑顔の触れ合い五輪をやりたい。それが自分の使命だと思う。後継者? こんなバカをやる人はいませんよ、ガハハ。昨夜も2時半まで家のテレビの前で応援してましたよ」
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>五輪覇者への報奨、各国の“サプライズ”!】
羨ましいお話です。モンゴルは国として始めての金メダルですが、インドは個人種目として初めてです。
-- (引用開始)(Record China2008-08-19 17:29:13) --
2008年8月17日、新民晩報によれば、北京オリンピックに参加している一部の国が相次いで金メダリストへの報奨内容を公表した。報奨金以外にも、メダリストを様々な“サプライズ”が待ち構えている。
北京オリンピックで中国の金メダリスト第1号となった重量挙げ女子48kg級の陳燮霞(チェン・シエシア)選手は、メダル獲得当日には記念切手が印刷され、翌日には全国で発売された。他の金メダリストも同様に記念切手が発売されている。オーストラリアも金メダリストの記念切手を販売するという。
ベラルーシでは大統領がオリンピック委員会会長を務めるほど、国際スポーツ競技を重視しているが、その報奨内容は10万ドル(約1102万円)の報奨金のほか、一生分の“ソーセージ”だという。ドイツといえば「ビールの国」だが、ドイツの金メダリストは毎月50リットルのビールが無料で飲めることになるそうだ。
インド初の金メダリストとなった、エアライフル男子個人のアビナブ・ビンドラ選手には、1000万ルピー(約2587万円)の報奨金が送られたほか、列車の1等席を生涯無料にすることをインド政府の体育部門が発表。また、同じくモンゴル初の金メダリストとなった、柔道男子100kg級のツブシンバヤル選手には約1万ドル(約110万円)の報奨金のほか、「9999-9999」という電話番号が送られた。モンゴルでは「9」はとくに縁起の良い数だとされている。(翻訳・編集/岡田)
-- (引用終了) --

【中国人女性ガイドも死亡、北京の米国人刺殺事件】
結局香港経由なんですね。一国二制度とはいえ、香港の活躍が目立ちます。中国本土は情報管理が相当ですね。女性がなくなられたのは12日で、一週間後にスクープされています。いったいどれだけの情報が隠されているのでしょうか。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 13:01) --
 19日付の香港紙、明報によると、北京市内で米男子バレーボールチーム監督の義父母が中国人の男に刺され、義父が死亡した事件で、負傷していた中国人ガイドの女性も死亡した。
 犯行後に自殺した男を含め3人が死亡する事件となったが、中国本土では報じられていない。明報によると、当局は五輪の祭典ムードに影響を与えかねないとして女性の死亡について情報統制を敷いている。
 女性は9日、北京市内の病院に運ばれたが、3日後に死亡した。
 17日に開催された五輪警備関連の会議では、北京市共産党委員会の王安順副書記が北京市の警察に、五輪期間中にさらに重大事件が発生した場合には直ちに責任者を免職にすると警告し、警備強化を求めた。(共同)
-- (引用終了) --

【女性偽装を防止 五輪史上初の性別鑑定室設置】
究極のドーピングですか。性別検査は以前から為されているはずですから、五輪史上というのもどうなんでしょう。必要以上に貶める必要は無いかと。いくらでもネタはあるのですから。
-- (引用開始)(産経2008.8.18 18:59) --
 男の選手が女にふんし五輪に参加しているかを調べるため、北京五輪で五輪史上、初めて「男女性別鑑定実験室」を設置している。18日、中国紙「京華時報」が伝えた。
 国際オリンピック委員会(IOC)は、同日の会見で「現在、疑念の情報はない。懸念があれば検査を行う」としている。
 同紙によると、五輪用の性別鑑定室は北京市の協和病院に設置されている。性別鑑定官の教授は「ホルモン・染色体・遺伝子などから科学的、全面的に鑑定する」と話している。
 検査は、全選手ではなく、疑惑をかけられた「女性選手」に対し実施。1週間かけて結果を出す。男性選手が女性選手を装えば競技で圧倒的な成績を出すことが可能だ。体力に影響する男性ホルモンについて、同室の鑑定官らは「男性の体内の男性ホルモンは女性の5倍」としている。(北京 野口東秀)
-- (引用終了) --

【「本当は何歳?」体操女子“金”の中国選手に質問集中】
重複ネタかもしれませんが、読売ソースなんで、載せておきましょう。少し頑張った読売。
-- (引用開始)(2008年8月19日12時01分 読売新聞) --
【北京=牧野田亨】「あなたは本当は何歳なのか」――。18日夜、北京五輪の体操女子段違い平行棒で金メダルを獲得した中国の何可欣選手の記者会見で、年齢を問う質問が相次ぎ、何選手がムッとした表情を浮かべる一幕があった。
 出場資格は、開催年で満16歳以上と定められている。中国側発表では、何選手は「1992年1月生まれの16歳」だが、米紙が7月、「年齢が資格に達していない疑いがある」と指摘。中国側は全面否定したが、その後もインターネット上で、昨年11月に「13歳」と記していた人民日報などの記事や、生年月日を「94年1月1日」としていた過去の国内大会の名簿が出回るなど、疑惑がくすぶり続けている。
 団体総合に続く2冠に輝いた何選手だが、会見では「自分が16歳と証明したくはないのか」などの質問が集中。何選手は「16歳でなければこの場にいられない」「私を知っている人はみんな、16歳と知っている」などと釈明に追われた。
 国際オリンピック委員会(IOC)は何選手の年齢について、中国オリンピック委員会などの調査をもとに「問題なし」との見解を示している。
-- (引用終了) --

【中国経済「成長率9%を維持」発展研究センター主任 】
成長が鈍化していて年間十パーセントですか。以前から怪しいといわれていますが、オリンピックの発表を見ていると、こんなの信じられませんね。まあ、私はアナリストでじゃないから良いんですけれど。オリンピック特需がしぼんでしまいましたが、四川復興特需で上海が喜んでいるって聞きましたけれど、どうなんでしょうか。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年08月19日) --
 中国の上半期の経済成長率は10.4%で、前年同期を1.8ポイント下回った。中国経済は安定的で急速な発展傾向を保っているが、成長ペースは鈍化している。現在、経済活動における複雑性や不確定性がかつてないほど高まっており、新たな状況や問題が次々に出現している。こうした状況を受けて、国務院発展研究センターの劉世錦副主任は次のように発言した。
 現在の状況の中で、中国経済の動向を把握しようとするなら、経済の基本面により多く注意する必要がある。中国の工業化や都市化のプロセスがほぼ完了するのに先立ち、急成長期に入った中国経済には、急成長を維持していくための条件や潜在力が備わっている。これが平素言及している経済の基本面だ。
 今度一定の期間に、経済が現在の成長周期の調整期に入ったとしても、基本面の要因による支えがあり、効果的なマクロ調整や構造調整政策の支えもあるため、中国経済は引き続き9%前後の成長率を保つことが予想される。(編集KS)
-- (引用終了) --

【まん延する商業主義に批判=「金メダル至上」が露呈-中国】
時事通信からも。出来るだけいろいろなところから引用したいんです。朝日と毎日は中国に優しくてねえ、真実の声が聞こえない。
-- (引用開始)(時事(2008/08/19-17:55) --
 【北京19日時事】中国では、18日の北京五輪陸上110メートル障害を右アキレスけん痛のため棄権した劉翔が約15社の内外企業と広告契約を結んでいたことから、国家容認の下で中国スポーツ界にまん延する「商業主義」を批判する声が高まっている。背景には金もうけと結び付いたゆがんだ「金メダル至上主義」が潜み、「スポーツを商業利益の奴隷に没落させる」(中国紙・中国経済時報)との警告も出ている。
「スポーツを愛する。たとえスポーツがあなたの心を傷つけたとしても」。19日付の中国各紙には劉翔が契約するナイキの全面広告が掲載された。劉翔の顔写真とともに発せられたメッセージを伝える手段も「広告」だ。中国紙・北京晨報は「劉翔の勝敗いかんで広告収益は10億元(約160億円)も違う」と予測。ネット上には「劉翔の背後には利益集団がおり、経済利益のためギリギリになってやっと走れないことを知らせた」との批判が渦巻く。
 中国紙によると、北京五輪で中国に初の金メダルをもたらした女子重量挙げの陳燮霞の賞金は300万元(約4800万円)超。スター選手になれば、賞金のほか、莫大(ばくだい)な広告収入が入り、国民的英雄である劉翔の年収は8000万元(約12億8000万円)を超えるとされる。
 バスケットボール男子の姚明、飛び込み女子で北京五輪2冠の郭晶晶もCMに引っ張りだこだ。2005年には男子飛び込みの金メダリスト田亮が派手なイベント活動に積極的だとして代表チームから除名されたが、五輪界の「商業主義」はその後も改まらなかった。
 一方、党機関紙・人民日報は「劉翔は依然として心の中の英雄だ」とかばう。中国青年報も「劉翔を第2の朱建華にするな」と掲げ、金メダルを期待されながら1984年のロサンゼルス五輪走り高跳びで銅メダルに終わり、自宅窓ガラスを割られた朱建華の二の舞にならないよう社会に寛容さが必要だと訴えた。(了)
-- (引用終了) --

【中国版独禁法、最初のターゲットはマイクロソフトか=制裁金1000億超求める】
中国経済界のドーピングですね。法律を曖昧にしておき、金を取りやすくしてあるという例の法律ですか。散々、違法コピーした挙句、違法コピーは独占のためアルと開き直るんですね。オリンピックなんて一時の話。ナショナリズムが後押しするでしょう。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 08:53:19) --
2008年8月、北京中銀弁護士事務所の董正偉(ドン・ジョンウェイ)弁護士が米マイクロソフト社が独占禁止法に違反していると訴える書状を商務部に送付したことがわかった。商務部独占禁止法局はすでに同案件の検討を開始している。19日、新華社が伝えた。
独占禁止法(中国語では「反壟断法」)は今年8月1日に施行された。董弁護士は米マイクロソフト社が70%という圧倒的な市場シェアを利用し各種ソフトを抱き合わせ販売していると指摘、国産ソフトウェアやOSの成長を阻害しているとして10億ドル(約1100億円)の制裁金を求めた。
米マイクロソフト社のOS・ウインドウズは世界的に圧倒的なシェアを誇り、独占禁止法違反の疑いがかけられている。今年2月にはEUで8億9900万ユーロ(約1450億円)の制裁金が科された。施行間もない独占禁止法が適用されるのか、注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【チベット鉄道、年180億円の赤字―中国】
インフラですからね、目先のお金に騙されてはいけません。チベットへの侵略のツールです。支配固定化の道具です。
-- (引用開始)(Record China2008-08-20 04:54:38) --
2008年8月18日、第一財政経済日報によれば、チベット鉄道(青蔵鉄道)ゴルムド―ラサ線が開通して2年、同路線は多額の赤字を出しているものの、国は路線の拡充を計画している。東方網が伝えた。
鉄道部によると、同路線は運営開始以来、2年間での輸送旅客数は556万人、輸送貨物量は405トン。青海省の鉄道貨物輸送量の増加率は28%で、全国1位。
同路線の開通による経済効果は高く、2007年にはチベット自治区のGDPは342億1900万元(約5133億円)で14%増加、青海省のGDPは760億9600万元(約1兆415億円)で12.5%増加しており、全国平均を大きく上回る伸びを見せている。
しかし、建設当初から予測されていたものの、同路線は年間12億元(約180億円)もの赤字を出しており、青海鉄道公司は国からの補助金などで運営を維持している。同社は周辺地域の経済発展により、経営が改善されるとの見通しを明らかにしているが、利用者や輸送量が比較的少ないことから、黒字化について疑問視する見方も出ている。
そうした中で進んでいるのが、チベット鉄道を軸とした路線の拡充だ。鉄道部の「中長期鉄道網計画」によれば、2020年までに中国西部でチベット鉄道を軸に6路線を拡充する計画。
ラサ―ニンティ線、ラサ―シガツェ線、ゴルムド―敦煌線を3年以内に、さらに3路線を2020年までに開通させる計画で、鉄道部は各路線の開通が、青蔵高原と周辺地域の経済発展を促進させるとしている。(翻訳・編集/岡田)
-- (引用終了) --

【「自由チベット」訴え拘束 北京で米芸術家ら6人】
アメリカ人の正義は必ずしも好きではないですが、凄いですね。それにしても日本のマスコミはなかなか伝えないですね。産経だけかな、
-- (引用開始)(産経2008.8.20 08:47) --
 中国の警察当局は19日、北京市内のビルにレーザー光線で「自由なチベット」の英語メッセージを映し出そうとした米国の男性グラフィティアーティスト、ジェームス・パウダリーさんを拘束した。同様のメッセージを横断幕で訴えた別の米国人5人も拘束された。
 パウダリーさんの関係者や、チベット独立を目指す団体「自由チベット学生運動」(本部・米ニューヨーク)が明らかにした。
 パウダリーさんは19日未明、緑色の光が出る携帯型のレーザー装置を持って投射の準備をしているところを拘束された。別の5人は同日深夜、同様のメッセージを英語と中国語で訴えた横断幕を五輪会場近くで約20秒間掲げた。
 パウダリーさんは超高層ビルにレーザー光線をあてて文字などを映し出すアーティストとしてニューヨークでは有名。(共同)
-- (引用終了) --

【五輪期間中のデモ申請者に労働教育処分、北京市】
秩序を乱しましたか。まあ、空気を読めない中国人だけですからね、デモを申請するなんて。まあ、予想通りのことをやっていたということです。刑務所かと思っていましたが。
-- (引用開始)(産経2008.8.20 12:27) --
 北京市政府は20日までに、北京五輪期間中にデモ申請をした北京市民2人に1年間の労働教育を命じた。中国の人権改善を訴えている非政府組織(NGO)「チャイニーズ・ヒューマン・ライツ・ディフェンダーズ(CHRD)」が明らかにした。申請者に対する処分が明らかになるのは初めて。
 労働教育を命じられたのは2001年から地元政府による住宅の強制立ち退きに抵抗していた呉殿元さん(79)と王秀英さん(77)。2人と呉さんの息子らは今月5日から5回デモ申請しようとしたが、このうち4回は当局が“拒否”。「秩序をかく乱した」として労働教育処分の決定を下し、この決定を理由に5回目の申請を拒否した。(共同)
-- (引用終了) --

【反テロ戦の決意強調 新疆ウイグル自治区幹部】
これから起こる弾圧の予告というのか、正当化ですね。
-- (引用開始)(産経2008.8.19 21:09) --
 19日の中国紙、新疆日報(電子版)によると、新疆ウイグル自治区で司法・公安部門を統括する朱海侖共産党政法委員会書記は18日、「反分裂、反テロの戦いは厳しい情勢にあるが、テロ、破壊活動を厳重に取り締まっていかなければいけない」と強調した。自治区のテレビ電話会議で述べた。北京五輪閉会式を前に、一段と警戒態勢を強化する狙いとみられる。
 同自治区では北京五輪妨害を狙ったとみられる襲撃事件が五輪開会式の前後に相次いで起きた。(北京 共同)
-- (引用終了) --

【卓球女子シングルス、福原愛が4回戦進出】
事実の掲載という事でよいのですが、五輪の裏側をもう少しきちんと伝えてください、読売さん。朝日、毎日はほぼジャーナリズム壊滅。
-- (引用開始)(2008年8月20日16時38分 読売新聞) --
 北京五輪の卓球は20日、女子シングルス3回戦が行われ、福原愛(ANA)はトルコの選手に4―1で勝ち、4回戦に進出した。
-- (引用終了) --



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2008/08/20 Wed| URL | きよみ
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