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しっかりしろよ、週間新潮
盆が終わったので新潮が戻ってきました。オリンピックの裏のエピソードにはあまり興味がありません。「服役中の兄」とか暴露するレベルだったんですね、週刊新潮。本当にがっかりしました。こちらで新潮に飛びます。

週刊新潮20080828


【(7)「星野監督と日の丸」を大批判した「谷口源太郎」への大批判】
ブログ「アジアの真実」の内容を取り上げてます。
そちらを読んでいただければ分かりますが、谷口源太郎氏は生粋のサヨクということですね。サヨクの何が悪いかって、それは頭です。間違えました、「性根」が悪いんです。
まあ、昔は「左翼は頭が良くなくてはできない」って刷り込まれていました。朝日新聞を読むのが文化人とか。
新潮とネットのメディアミックス、期待しています。

【(4)NHK「ためしてガッテン」に大槻教授が「馬鹿馬鹿もの」!】
案外、頭から決め付けられないようです、馬鹿ものって。また読み直さないと。

【誰が「野口みずき」を潰したか】
誰が円谷幸吉を潰したかって話なら興味はありますけれど。円谷幸吉氏の遺書をご覧ください。
セカンド・レイプしないように。辛いのは本人だ。

【◆昭和21年「マッカーサー暗殺」計画】
歴史の「もし」ってやつなんですけれど。

【変見自在/あの国の形】
高山正之さんの新しい本も出ていますね。変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った

「あの国」と来たので、中国だと思いました、オリンピックの季節ですから。ところが今回は毎日新聞がらみで、日本の二十世紀初頭から五十年間の歴史を一ページにまとめています。つまり、オーストラリアのことです。白豪主義が脈々とライアン・コネルにも受け継がれているという話です。
オチはそこなんですが、日本による国際連盟への人種平等案から、大東亜戦争終戦時の引き上げ、東ティモール問題、吉田清治の従軍慰安婦(追軍売春婦)問題、「プリンセス・マサコ」による皇室侮辱問題までよどみなくつながります。珠玉の一ページです。
ありがとうございます、高山正之さん。

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