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北京オリンピック 第16日 (Day Final) 8月24日
いよいよ本日が最終日、閉会式ですね。日本の金メダルは9個ですか。頑張りましたね。こけたものもありましたが、相手のあるものですから。

【<北京五輪・関連>閉会式入場チケット高騰、B席1枚45万円・A席1枚90万円!】
チケットは譲渡できないはずですよね。ダフ屋がいてはいけないのに。
-- (引用開始)(Record China2008-08-24 05:34:02) --
2008年8月22日、北京五輪閉会式を目前に控えて、閉会式の入場チケットが高騰している。山東省済南市の「大衆日報」が伝えた。
同紙記者が閉会式チケット購入希望者を装って、北京市内のオリンピックセンター周辺の路上に出没する「黄牛党(ダフ屋)」を取材したところ、原価 1500元(約2万2500円)のB席チケットが1枚3万元(約45万円)、原価3000元(約4万5000円)のA席チケットが1枚6万元(約90万円)、2枚10万元(約150万円)で販売されていた。記者が「もっと安くならないか?」と聞いたとたんに、ダフ屋は「要らないならいいよ。欲しい人はたくさんいるから」とそっけない。ほかのダフ屋にも当たってみたが、やはりB席は3万元が最低価格で、もっとも離れたC席でさえ1万元(約15万円)という価格だった。
北京五輪に対する中国国民の関心は日を追うごとに高まっており、「閉会式をこの目で見たい」と思う人が一挙に増加。閉会式入場チケットを購入していなかった人々はダフ屋から高値で買い求めるしかないのが現状だ。ただ、ダフ屋のなかには「このチケットだって2万元(約30万円)以上払ってやっと手に入れたもの。価格がこれ以上下がったら困る」と本音を漏らす者もいた。(翻訳・編集/本郷)
-- (引用終了) --

【誰でも「自由」にチベット訪問が可能?五輪組織委が明言―チベット自治区】
この件について、五輪関係者が発言できるんですか。不思議な組織ですね。で、誰も行くことができないという答えですね。
-- (引用開始)(Record China 2008-08-23 17:36:01) --
2008年8月22日、北京五輪組織委執行副会長、書記長の王偉(ワン・ウェイ)氏は定例記者会見に出席、「誰であろうと許可証さえ取ればチベットを訪問することが可能だ」と明言した。中国新聞社が伝えた。
定例記者会見の席上、ある外国人記者から「あらゆる記者がチベットのすべての地区に出入りできるのか、確認してもらえないか」との質問が飛んだ。王副会長はこれに答え、チベット暴動の問題もあり訪問者の安全確保、そしてチベットの環境保護の視点から訪問者の制限を行っていることを認めた。
その一方で許可さえ得られれば誰でも自由にチベットを訪問することは可能で、メディアのチベット取材は過去同様今後も扉が開かれていると明言した。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【開会式「口パク」問題、歌った少女は傷心状態で“遠い所”に】
遠い所って言ったら、西方浄土のことを言うのかなあ。噂では、歌うことができただけでも喜んでいたと聞いたんですけれど。
-- (引用開始)(2008年8月23日19時30分 読売新聞) --
 【北京=関泰晴】北京五輪開会式での「口パク」問題で、実際に革命歌を歌っていた北京市の小学1年、楊沛宜さん(7)に関し、担任の教師が自身のブログで「楊さんは傷つき、落胆している様子だ」と近況を公表した。
 メディアの取材を避けたいとする両親の計らいで、楊さんが「遠い所」に移されていることも明らかにした。
 それによると、楊さんは今月18日夜、開会式で「口パク」をした同市の小学3年、林妙可さん(9)が出演するテレビ番組を見た。司会者は、開会式で全世界に流れたのは楊さんの歌声だったことに最後まで触れず、番組は終了。楊さんは落胆の表情を浮かべたまま、一言も話さずに就寝した。
 翌朝、楊さんが歯形が残るほど強く腕をかんでいたことが判明したという。世間から身を隠さなければならない理由も分からず、楊さんが悩んでいる様子もうかがえるため、担任教師は「これ以上、楊さんを傷つけないで」と訴えている。
-- (引用終了) --

【中国・広東省のバス内で爆発、「個人的恨み」の男逮捕】
場所も場所だし、個人的なことなんでしょう。でも、個人的に爆弾ですか?
-- (引用開始)(2008年8月23日18時52分 読売新聞) --
 【北京=関泰晴】23日付の中国紙・広州日報(電子版)によると、中国広東省広州市の公安当局は22日、市内の路線バス内で爆発物を破裂させたとして、広西チワン族自治区出身の男(24)を逮捕した。
 事件は21日午後に発生。走行中のバス内の後部座席でドーンという爆発音が聞こえた。爆発物によるものだったが、威力は弱く、負傷者はなかった。公安当局は、男が「個人的な恨み」をはらそうとして犯行に及んだとしている。
-- (引用終了) --

【「日本野球はこんなもんか」 星野Jにファン怒号】
朝日が本当に嬉しそうですねえ。
-- (引用開始)(朝日2008年8月24日8時0分) --
 星野ジャパンは23日、3位決定戦で米国に敗れ、4位に終わった。次回ロンドンでは実施されない野球。2年前のワールド・ベースボール・クラシックで世界一となり、北京五輪でも金メダルを目指して臨んだが、失策や淡泊な攻撃が続き、メダルには届かなかった。応援団の声援に悔しさが交じった。
 「日本の野球はこんなもんか!」。声援に怒気をはらんだ声が交じった。
 観客席には、星条旗よりも圧倒的に多い日の丸が揺れていた。しかし、失策からの失点に加え、得点は本塁打という淡泊な攻撃が続いた。
 巨人ファンの神奈川県横須賀市、会社員内藤亜紀子さん(31)は日本代表ユニホーム姿で来た。「選手があきらめたようだったのが、残念で悔しい。喜びを分かち合いたかった」とぼうぜんとした。
 応援をリードしたのは阪神の私設応援団の男女10人のメンバーだ。グラフィックデザイナー久保芳秀さん(46)は「一番悔しいのは監督や選手だけど、僕たちだって同じくらい悔しい」。
 「最後の舞台」での金はファンにとっても悲願だった。奈良市の会社員松田広之さん(55)は「東京で五輪を開き、競技を復活させて金メダルをとってほしい」。目には涙が浮かんでいた。
 星野仙一監督(61)は試合後、「今さらどういっても言い訳になる。我々に力がなかったということ」と力無く語った。(久土地亮、古田大輔)
-- (引用終了) --

【【主張】北京五輪閉幕 疑問残した中国流運営】
-- (引用開始)(産経2008.8.24 02:51) --
 ■この経験をどう生かすのか
 世界の注目を集めた北京五輪が閉幕する。
 参加選手の総数でも、競技場・関連施設の規模でも史上最大級の大会だが、これまでのところ、運営自体に支障をきたす大きな混乱はなかった。中国政府や五輪関係者の努力を評価したい。
 競技面では世界中を沸かせた場面が数多くあった。北京最大のスターは、やはり競泳男子で7つの世界新記録を更新し、8種目制覇の偉業を達成したフェルプス選手(米国)だろう。
 陸上百、二百メートルで2冠のボルト選手(ジャマイカ)は、長い間米国が君臨してきた陸上短距離界に吹いた新風である。金メダル獲得競争を独走した中国選手団の活躍も五輪史に刻み込まれた。
 ≪よく踏ん張った日本≫
 金メダル9の日本選手団も、よく踏ん張った、とねぎらいたい。なかでも、五輪2大会連続で男子百メートル、二百メートルの平泳ぎを制した北島康介選手の奮闘が光る。
 ソフトボールでは過去3大会連続覇者の米国を抑えて日本チームが金をもぎとった。エース上野由岐子選手の3試合連投413球は特筆に値する。北京が五輪公式競技としてのソフトボールの最後の大会となったが、復活への希望をつなぐ熱投だった。
 多くの感動的な場面を生んだ北京五輪は、競技運営の面では「成功」といえよう。
 しかし、「人間の尊厳保持に重きをおく、平和な社会を推進する」との理想をうたうオリンピック憲章に照らしてみるとき、北京五輪に「合格」の評価を与えるには、いくつかの留保をつけざるをえない。
 まず、五輪開催国が最優先すべきである報道・言論の自由と人権が完全に保障されていたかどうか。これは疑わしい。
 開会式の前後に新疆ウイグル自治区で少数民族の過激派による武装警察などへの襲撃やテロがあり、多数が死傷した。現地に飛び事件の取材にあたった産経新聞記者を含む複数の邦人記者が短時間とはいえ拘束された事実は、民主主義社会における常識からすれば、異常だ。これについて、中国当局から納得できる回答はまだ得られていない。
 競技施設が集中する北京の五輪公園周辺では数回にわたり、欧米の人権活動家らが「チベットに自由を」などと書いた横断幕を広げ、そのたびに警官に排除された。中国当局が五輪取材の報道陣に対して公言したインターネット規制の全面解除は、五輪終盤になっても実現していない。
 言論の自由や人権については、北京五輪組織委員会の定例会見で毎回のように欧米メディアが質問したが、組織委側からは「デモは問題解決のためであって、デモのためのデモであってはならない」など紋切り型の回答が目立った。これでは、国際協調を打ち出した北京五輪のスローガン「一つの世界 一つの夢」が泣く。
 ≪効果の定着を期待する≫
 胡錦濤政権は北京五輪の開催を「中華民族百年の夢」とした。豪華絢爛(けんらん)たる開会式に続きメダル獲得競争を制することで一党独裁による改革・開放路線の正しさを内外に誇示しようとした。
 しかし、国際社会の評価を異常に気にするあまり、五輪施設周辺だけで軍や武装警察を含めて11万人もの治安要員を駆り出した。過剰な警備網は異様である。
 多くの外国人には奇異に見えたことはまだある。開会式の舞台に登場した少女が歌った革命歌曲は吹き替えだった。「中国の56民族を代表して」と紹介され、色とりどりの民族衣装姿で行進した子供たちもじつは大半が漢民族だった。五輪組織委はすべてが「最高のパフォーマンスを提供するため」の演出だという。
 五輪にあたり中国当局は対外イメージの悪い中国人のマナー改善教育に躍起だった。テレビの人気番組が「正しい応援のしかた」という特番を組んだほどだ。
 実際には日本の相手チームばかりを大声で応援する試合もあり、当局の思惑通りにはならなかったが、市内の地下鉄では年配の外国人に積極的に席を譲る学生の姿も見られた。五輪効果の定着に期待したい。
 政治、経済の両面で今後も影響力を強めるであろう中国(人)がどう変わっていくか。「百年の夢」の後を生きる五輪後世代が、中国の命運を握っている。
-- (引用終了) --

【途絶えたメダルの歴史 シンクロ・チーム5位に終わる】
いいんですよ。自分たちのためだけのプレーでなかったという思いは伝わってきます。楽しむという発言が減ってきて嬉しいです。全日本コーチが中国に行って銅メダルに貢献したのが、日本とアジアの関係を象徴していますね。嬉しいような。
-- (引用開始)(共同) --
 シンクロナイズドスイミングのチームで日本は5位にとどまった。1984年のロサンゼルス五輪でシンクロが採用されて以来、日本は今大会のデュエットまで12種目すべてでメダルを取り続けてきた。そのメダル獲得の歴史が途絶えたのだ。
 ロシアとスペインの力が一段抜けていて、当面のライバル、中国との得点争いが焦点だった。だがそれも前日のテクニカルルーティンで、3位につけた中国と4位の日本の間には大差がついていた。
 この日のフリールーティンで、中国は長い脚やジャンプ力を強調した素晴らしい演技を披露した。アテネ五輪まで日本代表を指導し、その後、請われて中国代表を鍛えてきた井村雅代コーチの思いを存分に表現するパフォーマンスで、同国のシンクロ初となる銅メダルを奪った。
 日本は「悔いのないようにやった」と選手たちが口をそろえる精いっぱいの演技だったが、選手の足がプールの底に着くミスもあって、合計得点では5位に後退した。
 ソウル五輪銅メダリストの先輩、小谷実可子さんは手厳しかった。「メダルを取れなかったのは力が及ばなかったから。勢いもスピードも気迫も中国が上回っていた。デュエットのように強さや訴える説得力を出さないと勝負にならない」。選手のリーダー格、原田早穂(ミキハウス)は「悔しいというより、先輩たちが取り続けてきたメダルを落としたのが申し訳ないし、情けない気持ちです」と肩を落とした。 
-- (引用終了) --

【新聞は「成功」 ネットでは批判】
福島香織さん、真実とジョークを書いてますが、読んでいる中国の関係者の顔はひきつっていますよ。日本人は大笑いなんですけれど。
-- (引用開始)(産経2008.8.24 18:07) --
 【北京=福島香織】中国共産党中央機関紙の人民日報は24日、1面の総括記事で「8月、北京は世界の舞台であった」と五輪は成功したと報じた。各紙も国内外の声を引用し五輪成功の権威づけに懸命だ。しかし、インターネットには批判も少なくない。統制された公式メディアとは違い、ネット世論を掌握しきれていない中国共産党の報道統制のほころびから、北京五輪の真実の姿がかいま見える。
 人民日報は「北京、五輪の日々」の記事で、「党中央、国務院の指導のもと全力を注いで開催された五輪が国際社会、各国選手、人民を満足させた」と論評した。開幕式、選手村、会場、交通、ボランティアに対する国際オリンピック委員会(IOC)関係者の絶賛ぶりを紹介。市民へのアンケート調査で99%が「なんらかの形で五輪にかかわっている」と答えた結果などを引用し、五輪には市民の積極参加があり、ボランティア意識や列に並ぶという文明的生活習慣など、市民に与えた精神的遺産も大きいと評価した。
 新京報、環球時報、北京青年報はシンクロナイズドスイミングの米国チームが「謝謝、中国!」と書いた横断幕を掲げ入場する写真を1面に掲載した。開会式での「口パク事件」や人権活動家の拘束など五輪に対するマイナス報道はほぼ統制され、陸上男子ハードルの劉翔選手の土壇場での棄権問題については「劉選手擁護」で各紙が足並みをそろえた。
 一方、ネット上では掲示板やブログで、外国サイトから情報を得たネットユーザーの多様な意見があふれた。胡錦濤国家主席も重視しているという人民日報運営の掲示板「強国論壇」では、「そんなに金をかけて五輪をするな。金持ちはそんなに多くないし、素直な人民もそんなに多くない」「金メダルの数からすると中国は強大になった。だが、われわれが必要なのは毎日1人当たり300グラムの米と150グラムの肉だ」「五輪でどれほど浪費したのか。劉翔は国家のものか。五輪の総括が必要だ」「金メダルが増えると劉翔みたいな選手が増えるのか、たえられない」といった厳しい意見も少なくなかった。
 また、体操選手の年齢詐称問題については「農村では年齢を詐称して結婚することはよくあることだ」といった皮肉もあった。
 こういった五輪批判は削除の対照になっているが、現実にはその膨大な書き込みの前に削除しきれていない。このためネットにかいま見える国民の本音こそが、五輪の成功度をはかる裏のバロメーターといえそうだ。
-- (引用終了) --

【「寛容さと開放性示さず失望」8人の釈放を要求 米大使館】
米国はきちんとしてくれますからね。日本の場合、中国が「国内法で対応します」なんて言い出したら御仕舞でしょうね。日本政府は本当に当てにならない。
-- (引用開始)(産経2008.8.24 15:39) --
 【北京=福島香織】北京の米国大使館は24日、北京五輪にあわせたチベット支援活動中に拘束された米国人8人の即時釈放を求め、「中国政府は五輪開催中に寛容さと開放性を示さなかったことに失望した」とする声明を発表した。
 拘束されている8人はともに男性で、6人が「フリーチベット・リポーターズ」という人権組織のメンバー。20日に拘束された。他の2人は21日に「フリーチベット」の横断幕を五輪会場近くで掲げ、拘束された。中国当局はそれぞれ30日と31日に解放するとしている。これについて、米大使館は「五輪期間とその後、すべての人々の表現の自由と宗教の自由を含む人権を中国が尊重することを支持している。これらの権利は中国憲法によっても中国が認める国際人権基準によっても守られている」と訴えた。
-- (引用終了) --

【ぼやき止まらず? ノムさんと王さん、五輪野球語り合う】
星野ジャパンですか。WBCまで引っ張る計画があるそうですが、あの星野だったら乗っかるかもしれませんね。長野でへらへらしていた売国奴・星野
-- (引用開始)(朝日2008年8月24日20時6分) --
 楽天の野村監督とソフトバンクの王監督は24日、Kスタ宮城の室内練習場で約40分間、熱く語り合った。
 野村監督は「仲良しグループをコーチに選んだ時点で、だめと思った。データも集めたんだろ? 使い切れていないな。投手出身の監督は視野が狭い。今年の岩瀬はオープン戦から調子が悪かった」と星野采配を批判。これに対し、ワールド・ベースボール・クラシックの監督も経験した王監督は「国際ルール、メンバー編成は難しい。(日本のプロ野球は28人だが)24人しか選べないのも大変だし、先発投手をリリーフさせて中継ぎ専門の投手がいなかった」と同情的だった。
 川崎ら故障者が続出したことにも野村監督は「今の子はケガに弱い」とぼやき、王監督は「我々は頑丈だったね。通算出場試合が1位と2位だから」とうなずきながらも「同じもの差しで見たらだめでしょう」とかばう。通算本塁打は1位王が868本、2位野村が657本。野村監督は「人格の差だな。これが(通算本塁打)200本の差だ」と苦笑した。
-- (引用終了) --

【谷亮子が現役続行を表明 ロンドン五輪視野に】
もうだれも止められない。こんどこそ選考会で頑張ってもらいたいですね。
-- (引用開始)(8月24日20時55分配信 産経新聞) --
 北京五輪の柔道48キロ級で銅メダルに終わった谷亮子選手は24日、日本テレビ系の五輪特別番組に出演し、ロンドン五輪を視野に、現役を続行する意向を表明した。
-- (引用終了) --

【星野監督「勝った者が強い」=野球代表が帰国〔五輪・野球〕】
そんなこと大相撲のテレビを見ていれば分かること。プロ野球で勝負してきた人の言葉とは思えない。何かしゃれたことを言ったつもりなんだろうなあ。やっぱり筋肉脳味噌だ。長野でへらへら笑っていろ。
-- (引用開始)(8月24日20時59分配信 時事通信) --
 北京五輪の野球で4位に終わった日本代表が23日夜、帰国した。成田空港の到着ロビーには約300人の一般客が出迎えたが、「お疲れさま」の声とともに起きた拍手も小さく、星野仙一監督らが硬い表情で歩き去る様子は、前日のソフトボールの帰国風景とは対照的だった。
 空港近くのホテルで記者会見した星野監督は「五輪は難しい。強い者が勝つのではなく、勝った者が強いと実感した」と、考えた言い回しの中に実力では負けていないとの主張を忍ばせた。 
 敗因については「敗軍の将は兵を語らず」としながら「初戦で打者がストライクゾーンに怖さを感じていた。合宿期間中でベストに持っていけなかったわたしの責任」。責任を負う一方で、前日に続き審判の判定に不満を漏らした。
 投手陣のリーダー役を務めた上原浩治投手(巨人)は「手ぶらで帰ってすみません。この負けをいいきっかけに、日本球界が盛り上がれば」と殊勝な表情。主将の宮本慎也内野手(ヤクルト)は「認めたくはないが、思いの差があった」と話し、準決勝で敗れた韓国に五輪への真剣さで劣っていたことを認めた。(了)
-- (引用終了) --

【庶民が感じる「五輪不景気」】
政府発表と実際の差はいかほどなのでしょうか。日経は株価で評価しますが、実情は見ようとしません。
-- (引用開始)(産経iza08/22 22:27) --
 【北京=福島香織】金メダル奪取に沸く北京五輪の華やかさとは対照的に、中国では五輪後の経済失速への懸念が広がっている。「五輪後も経済に大きな変動はない」(北京五輪経済研究会の陳剣会長)との見方も強いが、インターネットの掲示板には、今の不動産価格や株価の下落は「五輪のせいだ」という書き込みがあふれている。
 「五輪で周辺地域の農村経済ががたがたになっていることを知ってほしい」。河北省沽源県の物流業者(28)はこう訴える。「五輪による交通規制で、北京市周辺の農村では市内への農産物の出荷ができず、作物は腐り放置されている。今年は利益が見込めないどころか、2000~3000元(1元=約15円)の赤字だ。しかも出稼ぎ者は北京から閉め出され現金収入がない」と嘆く。
 北京市の日系企業は「7月から9月の2カ月間の交通規制により原材料や製品の出荷ができず、生産を停止している。見越し五輪前に集中生産、出荷をしたので、なんとかしのいでいるが、打撃を受けている中小企業は少なくない。五輪倒産もありうる」としている。
 鉄鋼、コンクリートなど大気汚染の原因とみられていた工場は、政府から通常の5~7割の減産を命じられている。北京市の7月の住宅販売数は、前年同月比63・6%減で、不動産市場の先行きも暗い。
-- (引用終了) --

【ダライ・ラマ、チベット弾圧を非難 10月に対中新提案】
ダライ・ラマ法王だけが信じていたんですね。で、まだ民主化できると信じなくてはならないんですね。
-- (引用開始)(日経8/23?-02:26)) --
 【パリ=野見山祐史】フランス訪問中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世は22日、仏南部エロー県でクシュネル外相、カーラ・サルコジ大統領夫人らと会談した。AFP通信によるとダライ・ラマは会談で、五輪期間中もチベット群衆への弾圧が続いていると中国を非難。一方で、10月の中国当局との対話でチベット側が新たな提案をするとの見通しを明らかにした。
 ダライ・ラマの代理人であるマチウ・リカール氏が同通信などに語った。会談でダライ・ラマは「極めて激しい弾圧が続いている。(五輪中の)弾圧休止はうそだった」と発言。「民主化の推進だけが問題を解決する方法だ」と強調した。
 一方、ダライ・ラマは10月の中国当局との対話に向けて、9月のチベット亡命政府議会で新しい提案が採択されるとも話したという。提案の具体的な中身は不明。(02:26)
-- (引用終了) --

【ダライ・ラマ14世:仏でも人気 大統領夫人と記念撮影】
2ちゃんで笑われていました。ダライ・ラマは人気と書く新聞だって。あと、日経の記事と比べてください。毎日って馬鹿だと思っていたけれど、わざとこんな記事を書いているんですね。
-- (引用開始)(毎日) --
 フランス訪問中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世は22日、南部ロクルドンドで仏教寺院の開院式典に出席。サルコジ大統領のカーラ夫人とともに笑顔で記念撮影に納まった。
 2人は寺院の周囲を回り、ダライ・ラマは夫人の首に、チベットの儀式で歓迎の意を示す白布「カタ」を掛けた。ダライ・ラマの人気はフランスでも根強く、メディアは連日動向を報道した。【パリ支局】
-- (引用終了) --

【】
-- (引用開始)() --
-- (引用終了) --




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