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毎日新聞の愛国心(8月21日版)
毎日新聞の言う愛国心というのは何でしょうか。waiwaiをきちんと調査できない程度のものですね。

毎日のウェブ新聞はほとんど死に体で、ろくに記事が載っていないんですが、こういった電波を流すのはご熱心です。記録の意味で残しておかないと、自分はバカだからすぐに忘れてしまう。

【発信箱:やはり、ほどほどが=与良正男(論説室)】
与良正男(wiki)

-- (引用開始)(毎日新聞 2008年8月21日 0時12分) --
 前回、アテネ五輪の時に、この欄で「愛国心は、ほどほどがいい」と書いた。
 国内では教育基本法を改正し、「国を愛する」の文言を入れるかどうかが政治テーマとなっていたころ。小泉純一郎元首相の靖国参拝などをめぐり、ナショナリズムという言葉がメディアをにぎわせていた時期でもあった。
 私も愛国心は持っているつもりだが、こうした領域に政治が過度に介入するとろくなことはない。そんな思いから書いた。
 あれから4年。今の日本は少し落ち着いて、「ほどほど感」が広がっているように見えるがどうだろう。
 ナショナリズムをあおるような勇ましい発言は慎む。それを弱腰と批判する人もいるが、福田康夫首相がそう心に決めているであろう点は評価していい。それと、もう一つ。中国が反面教師となっているように思える。
 例の「口パク」や「56民族」の団結演出問題。そして過剰な警備。体制が違うといってしまえばそれまでだが、国家の介入や統制が、いかに息苦しいものか。北京五輪報道に接しながら、感じている人は多いはずだ。
 無論、それで嫌中意識が強まるというのは本意でない。本紙14日夕刊で内田樹・神戸女学院大教授が、北京五輪の失敗を願っているかのような保守系論客を「おとなげない」と記し、「北京オリンピックには『ほどほど』の成功のうちに終わって欲しいと願っている」と書いている。
 私も賛同する。そして、中国に対しても「何ごとも、ほどほどに」と静かに進言してあげるのが好ましいと思う。
-- (引用終了) --

【はびこる匿名文化 鳥越俊太郎ニュースの匠】
鳥越俊太郎(wiki)、この方も何をやっているんでしょうねえ。
-- (引用開始)(毎日新聞2008年8月18日 7面より) --
【毎日新聞】はびこる匿名文化-ネットでの特定の人間に対する誹謗中傷の書き込みやコメント、問題だ 鳥越俊太郎★9
 アメリカの新聞記事はほとんどの場合、バイライン(署名)があるのに、日本の新聞にはなぜ署名記事が少ないんだろう?
 これは私が42歳で毎日新聞社を休職し、1年間アメリカの地方紙(クェーカータウン・フリープレス)で仕事をしていたとき以来、 ずっと考え続けていたことでした。
 帰国後もこの時抱いた疑問が胸深く残り、現在では①インターネットの匿名書き込み問題②テレビのモザイク・首なし映像問題③警察の容疑者及び被害者などの匿名発表問題―――という三つの問題点について考えています。
 日米の間に横たわる実名性(匿名性)のギャップについては、今では恐らく日米の文化や社会のありようの差に基づいていると推察しています。
(中略)
 これに対し、日本は責任が個人より会社や団体に帰属していることが多く、さらに濃密な人間関係を前提とする“ムラ社会”であるため、実名公表はその後の生活を困難にすると考えられています。
 その結果、日本では「匿名で意見を発表してもいいんだ」という暗黙の了解文化がはびこっていました。その典型的な実例がインターネットで花を咲かせている掲示板などの書き込みやブログを炎上させてしまうコメントなどです。
(中略)
問題なのは警察沙汰にまでは至らないものの、特定の人間に対する誹謗中傷のたぐいの書き込み、コメントです。
 口汚い罵りの言葉をつらねた文章が今日もインターネットにはあふれています。匿名だからできる。これは所詮徒花にすぎません。
http://kissho.xii.jp/1/src/1jyou45599.jpg
■前スレ(1の立った日時 08/19(火) 07:44:18)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1219206888/
-- (引用終了) --

【 朝ズバッ!日本から「不倫」輸入した中国】
時代について行けなかったから、言葉もついて行かなかった。どうせならば、中華民国設立に日本がどれだけ関与していたかなんて紹介したらいいんじゃないの。胡錦濤がなぜ日比谷松本楼で迎え入れられたのかとか、今年の五月来日時に。
日本から中国へ伝来した和製漢語・・これを読んでください。ずうっと充実。
-- (引用開始)(J-CAST2008/8/20) --
<テレビウォッチ> 『中原に鹿を遂う』たとえ通り、これでもかと金メダルを独り占めする中国にいささか興ざめしてきたところ。そこで、『朝ズバッ!』が「朝刊キョーミ新新」で面白い記事を紹介した。
「実は、日本語も中国を支えていたんです」と、竹内香苗アナが紹介したのが産経新聞の『中国語支える日本語―外来語の1割が日本からの輸入』という記事。
それによると、中国語には約1万語の外来語があり、大半は「仏陀」「菩薩」「葡萄」など、インドやイランから入った言葉。しかし、1割に当たる約1000語は清朝末期に日本からとりいれた言葉という。
導入の端緒となったのは、欧米列強の侵食に危機感を持った清朝の志士が「日本に学べ」と、日本で英語やドイツ語を翻訳してつくった「和製漢語」積極的に導入したという。
中国語になった日本語には、オリンピック期間中はよく使われているだろう「体操」「記録」「代表」「優勢」のほか「電子」「電波」「投資」「広告」「景気」などの科学技術や経済用語も。
日本の「和製漢語」が意訳だったために、中国人にも理解しやすかったようだ。
毎日新聞論説委員の与良正男が「『不倫』なんてのもありますよ」に柴田秀一アナが「よく分りますネ~」。あわてて与良が「ここに書いてあるもの~」。
それはともかく、かつて「和魂洋才」の前は「和魂漢才」だった逆、「漢魂日才」?のケースもあったのだ……
-- (引用終了) --

【NIE:朝鮮日報の研修チーム25人、毎日新聞東京本社を見学】
まさか毎日新聞を教育に使うなんて考えていないですよねぇ。韓国との睦ましい関係がうかがわれますね。
-- (引用開始)(毎日新聞 2008年8月20日 東京朝刊) --
 離島など韓国のへき地の小学校で、授業に新聞を活用するNIE(教育に新聞を)に取り組む教師らが19日、毎日新聞東京本社を訪れ、全国新聞教育研究協議会や毎日新聞の「教育と新聞」推進本部など日本のNIE関係者と交流した。
 韓国紙・朝鮮日報が主催する研修チームの25人で韓国国内も含め17日から5日間の日程で研修している。交流会で新聞や図書館を使った授業の効果などを質問していた。
-- (引用終了) --

【】

-- (引用開始)() --

-- (引用終了) --

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