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毎日新聞、援軍来る
電波流しまくりの毎日新聞に、援軍が来ました。擁護する人・佐橋慶信氏(クリック)が出てきました。
ネット・リテラシーの本を書かれているので、それなりの方なんでしょう。しかし、ぐぐって見る限り、彼はテクニカル・ライター方面なので、毎日新聞をこのように擁護する理由があるのだろうか。まあ、これで有名になれるということは間違いないんですけれど。

赤が本文、青が私の印象です。ただし、これは佐橋慶信氏の文章に沿っての話です。
「低俗な記事」 「日本と日本人を侮蔑する記事」
「対応がまずかったため」 「行ってきたことがひどかったため」
「執拗なクレーム」 「問い合わせ」
「これだけの攻撃」 「これだけの指摘」
「責任は大きい」 「罪は深い」
「あいまいな責任の取り方」 「責任を取っていない」
「逆切れしているかのような印象」 「自分を被害者として認識している事実」
「広告クライアントのほうを向いた謝罪だ」 「謝罪になっていない言い訳」
「方向とスピードの見誤り」 「謝罪していない、訂正しない」
佐橋慶信氏は、わざといろいろのことを避けています。毎日新聞が真摯に訂正記事を出し、日本と日本人の名誉を回復しようとしていないこと、毎日新聞自体が朝鮮系の新聞であり、反日記事、洗脳記事を掲載することを目的としている新聞であること、毎日新聞がきちんと責任を取っていないにもかかわらず、方向違いが悪いとかごまかしています。つまり、ネットで問題になっていることをすべて矮小化して、問題をそらしている。
だから、とどめに「毎日新聞をつぶしてはならない」と本音を出します。その理由もネット対マスコミという構造という理由を出しますが、マスコミがマスゴミと呼ばれ、世論誘導を行い政治にも介入している現実などを一切隠ぺいした文章である。

【真夜中のインターネット 第41回・・毎日新聞「WaiWai」メガ炎上事件から学ぶこと】-- (引用開始)(TECHWORLD) --
あなたの知らない裏社会の病巣を暴露
「GEISHA」や「FUJIYAMA」を押さえ、今や「HENTAI(変態)」が現代日本を象徴するキーワードである…。と言っても、それはアニメや漫画の世界だけであり、実際にHENTAI呼ばわりされて喜ぶ日本人はいない。だが、大手新聞社が海外にHENTAI記事を発信していたという事実が明らかになり、ネット上では過去に例を見ないほどの大炎上になっている。 (2008/08/25)
佐橋慶信

「WaiWai」メガ炎上事件とは?
 毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」にあった「WaiWai」というコラムコーナーが大きな批判を浴びた事件をご存じだろうか。
 もともとこのコラムは「日本の日常風俗を英語で世界に紹介する」ための企画だが、実際に掲載された記事はゴシップ週刊誌の真偽不明のネタを基にした、「誇張」どころか「デマ」レベルのものばかりだったのだ。具体的に引用するのもはばかられるので、詳細は「まとめサイト」などを参照していただきたいが、例えば「日本人の母親は息子の勉強前に性処理をしてやる」だとか「日本の主婦は皆売春をしている」「自衛隊はロリコン漫画を使ってオタクを勧誘している」といった低俗な記事を、およそ5年間にわたり海外に発信してきたのである。
 2008年4月ごろからネットで強い批判の声が上がり始め、一部ネットメディアが報道したことから火の手が大きくなった。毎日新聞は6月にようやく当該記事の削除や担当者の更迭といった処分を実施、謝罪文を掲載したが、この間の毎日新聞社側の対応があまりにまずかったために、「メガ炎上」と言ってもよいほどの騒ぎとなっている。
 毎日新聞社への「攻撃」は、電子メールや電話によるクレームは当然のこと、毎日新聞のWebサイトにバナー広告を掲載している企業への執拗なクレーム、また直接的に毎日新聞社を「名誉毀損」で訴えるという動きすら起きている。さらに草の根の運動として、問題をより多くの人に周知するために、問題の概要をまとめたチラシのPDFがあちこちにアップロードされ、それを印刷して会社や学校、マンション、病院などで配布する人が出始めている。もちろん、こうした動きの中核には、事件の経緯や当該記事のアーカイブなど、さまざまな情報が集積されたWeb上の「まとめサイト」がある。
 これだけの攻撃を受けてしまうと、さすがに大手メディアといえども疲弊は隠せない。
複合的な原因による大炎上
 ここでは、なぜ今回の事件が2か月以上ものロングランを続けるメガ炎上にまで進行し、一向に鎮火の気配を示さないのか、毎日新聞はどこで対処をまちがえたのか、このあたりについて分析してみよう。
●社会的責任の大きさ
 インターネット上のこととはいえ、社会的信頼の大きな大手新聞社が、「デマ」に属する情報を長年にわたり公開し続けてきた責任は大きい。一部の記事は海外の掲示板やブログで引用され、アニメや漫画などから連想される「日本人=HENTAI」のネガティブなイメージを、具体例をあげて“補強”“実証”してしまったのである。
●あいまいな責任の取り方
 毎日新聞本紙やWeb版への「おわび」掲載のほか、問題のある記事の削除、同社の有識者委員会での討議など、幾つもの対応が採られたが、「謝罪というより言い訳だ」という批判をかわすことはできなかった。さらに、Web版を担当するデジタルメディア局の責任者が、よりによって問題発覚直後に昇進していたことなどが明らかとなり、炎上に油を注ぐ結果となった。
●隠ぺいが疑われる行為
 毎日新聞では謝罪と同時に、当該記事を削除してしまった。だが、すでにブログなどでは常識のとおり、記事の削除=隠ぺい工作と受け取られかねない。
 また、謝罪文を掲載した同じページに、「ネットでの記者への誹謗(ひぼう)については法的措置を検討」などと書いてしまったために、謝罪の一方で“逆ギレ”しているかのような印象を与え、反感を買ってしまった。
●「誠意ある謝罪」の失敗
 前述のとおり、毎日新聞は関係者の処分と、誌面・Webサイトでの謝罪および報告を行った。ただし、社内的には「誠意のある謝罪」という位置づけで発信したつもりが、ネット上では逆に「広告クライアントのほうを向いた謝罪だ」という反発を受けてしまった。記事の削除という行為も、「逆ギレしてブログの記事を消したみたいだ」という低い評価にとどまる。
最大の失敗は謝る相手をまちがえたこと
 筆者は、WaiWai事件がこれほどまでにこじれてしまった最大の理由は、毎日新聞による謝罪の「方向」と「スピード」の見誤りだと考えている。同社の首脳陣が対応さえまちがえなければ、こんな「メガ炎上」にまでは至らなかったはずだ。
 一口に「謝罪する」と言っても、毎日新聞ほどの企業規模になると少し意味合いが違ってくる。例えば、記事内容にまちがいがあったので、紙面で読者向けに謝罪する。これならば方向性はまちがっておらず、だれもが納得できるだろう。
 同様に、記事によって名誉を傷つけられたと訴える人がいれば、その人に謝罪するのが自然な流れである。WaiWai事件の場合、ほんとうならば “HENTAI”呼ばわりした日本国民全体、特に女性に対して真摯(しんし)に謝罪をしなければならなかったはずだ。ところが、毎日新聞は、広告主や既存の読者だけを謝罪の対象と勘違いしてしまった節がある。責任者の「生のことば」もなく、誠意を疑われるのもしかたがないだろう。
毎日新聞をつぶしてはいけない
 このメガ炎上で最も苦しんでいるのは毎日新聞社であることはまちがいない。そして、同時に日本のマスコミ全体が「明日はわが身」と感じていることだろう。今回の一件によって、「ネットいなごは有象無象の飽きっぽいやから」という評価はほぼ覆された。さらに「ネットの人たちも、わりとまともなことを言うじゃないか」という評価も得られそうだ。だが、この勢いに乗って毎日新聞をつぶしてしまえ…というのはよくないと思う。“ネット対マスコミ”のような敵対の構図ができてしまい、殺伐とした未来が予想されるからだ。
 今回の問題は、毎日新聞という企業の対社会的な姿勢や社内構造、自浄作用といったシステマチックな要因が大きく影響していると言えよう。そもそもインターネットへの無関心な態度が、WaiWaiのHENTAI記事を野放しにし、「炎上」対策を失敗させたのである。大手マスコミ全体が、インターネットについての理解をさらに深めるべきであろう。
 ところで、今回の「メガ炎上」の収束は、謝罪というより、企業として「襟を正す」ことでしか解決しないように思われる。その方法は、毎日新聞社自身が模索しなければ見えてこない。もちろん、現状維持が解決だとはだれも思っていないはずだ。
 その結果しだいでは、インターネットとマスコミの新しい関係が始まりそうな予感もする。そして、その「触媒」として、毎日新聞には期待したいところなのではあるのだが…。はたしてそこまでの自覚はあるだろうか。
-- (引用終了) --


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