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北京オリンピック 二次会はまだか
そろそろ二次会の準備でも。お疲れの方もちらり、ほらり。

【国家統計局が物価上昇の主な特徴を分析】
1989年に天安門で抗議事件が発生する1年前、中国のCPIは20.7%に急上昇した。インフレは天安門事件の主な動機の一つでもあった。・・まだ余裕があります。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年09月03日) --
 中国の物価は07年以来、明らかな上昇傾向を見せており、経済活動のなかで際立った問題となっている。国家統計局マクロ経済分析チームが行った初期的な分析によると、今回の物価上昇の主な特徴としては次の4つが挙げられる。
 (1)物価上昇幅がここ10年で最大となった。消費者物価の上昇幅は1997~2006年までほぼ2%以内を保っていた。2004年は3.9%増となったものの、低下に転じた年も3年を数えた。それに対し07年の通年上昇幅は4.8%に達し、今年1~7月では7.7%の高い水準を記録している。
 (2)物価上昇が食品と住居の2部門に集中した。この2部門の価格上昇が物価水準全体を押し上げる主な要因となっている。
 (3)物価上昇の範囲が不断に拡大している。食品と住居の価格上昇幅は依然として大きいが、その他の商品の価格上昇幅も徐々に拡大している。
 (4)物価上昇幅の地域差で、農村が都市を上回り、内陸部が沿岸部を上回っている。(編集MA)
-- (引用終了) --

【韓国は被害者意識を改めよ=「嫌韓」感情は韓国が作り上げた—中国紙】
つまり、南京大虐殺と従軍慰安婦は被害者意識の賜物だといいたいわけですね。単なる「嘘つき」だと思いますが。まあ、中国はさすがに良く分析しています。
-- (引用開始)(Record China2008-09-03 17:21:44) --
2008年9月、韓国メディアは中国で高まる「嫌韓」感情について連日のように報道を続けている。2日、中国の「国際先駆導報」はこうした「嫌韓」感情は韓国メディアが作り出したものと批判した。
北京五輪開会式リハーサル映像の無許可放映事件、四川大地震に際し韓国人ネットユーザーが「当然の報いだ」などと騒いだ件、または「孔子は中国人だ」などの中国文化をパクろうとする問題など、中韓衝突の原因には事欠かない。しかし同紙はこうした問題への反発は個々の事件、あるいは個々の人物に対するもので、韓国という国全体への嫌悪感ではない、その意味で韓国メディアが取り上げる中国の「嫌韓」感情とは、彼ら自身が誇大に報道し作り上げたものだと指摘した。
こうしてメディアに作り上げられた衝突はどのようにして解消が可能だろうか?同紙は中国では自国の問題点として被害者意識が強すぎることが挙げられておりその克服が呼びかけられているが、全く同じ問題が韓国にも言えると主張する。そしてちょっとした問題を取り上げ誇大に騒ぎ立てる、たいしたことでもないことに悲憤に満ちあふれた報道を行う、こうしたことを改めることで解決は可能ではとの見方を示した。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【<中国株>3日=続落、上海総合指数は一時1年9カ月ぶり安値】
上がった、上がったといいながら、もみ合って結局下がってますね。まあ、二年近く前の価格になったと思えばいいだけですけれど、実体経済の停滞・・鉄鋼生産の減産が気になるんですが。
-- (引用開始)(Record China2008-09-03 16:51:03) --
2008年9月3日、3日の中国大陸株式市場で上海相場は続落。上海総合指数は前営業日終値比1.224%安の2276.672ポイントと、節目の2300ポイントを下回った。一時は2248.067まで下げ、取引時間中で2006年12月15日以来となる安値を付けた。深セン相場を合わせた売買代金は490億元で、前営業日の389億元を上回った。
中国の景気減速懸念が根強い中、期待されている景気刺激策や相場テコ入れ策がいまだ発表されないことから、相場に先行き不透明感が広がった。
非流通株改革によって売却制限がかけられていた株式について、「需給悪化を回避するためにも、ロックアップ満了に伴う大量売却に『暴利税』を課税すべき」との意見が国内で浮上したものの、中国証券監督管理委員会が「課税の必要はない」と表明したことも重しとなった。
金融株が続落して指数を押し上げた。鉄鋼メーカーが減産に乗り出す中、石炭需要の減退が懸念されて石炭株も大幅に下げた。一方、前日の米原油先物相場の急落を受けて、航空株は逆行高。五輪関連株にも押し目買いが入った。
外貨建てのB株相場はまちまち。上海B株指数が前営業日終値比0.110%高の148.973ポイント、深センB株指数が0.824%安の375.227ポイントで引けた。(翻訳・編集/HI)
-- (引用終了) --


【国家統計局 物価上昇の主な原因】
難しくて分からないのですが、(a)中国の資源ガブ飲み、(b)人件費、諸経費の高騰、(c)都市住民の大食い、(d)金余りでしょうか。
原因と言いながら、現状を述べているだけの(2)、(4)などは困ったものです。
-- (引用開始)(「人民網日本語版」 2008年09月03日) --
 中国の物価は07年以来、明らかな上昇傾向を見せており、経済活動のなかで際立った問題となっている。国家統計局マクロ経済分析チームが行った初期的な分析によると、今回の物価上昇の主な原因としては次の5つが考えられる。
 (1)輸入品の値上がり
 ここ2年近くの物価上昇には深刻な国際的背景がある。世界経済は4年連続で5%以上の成長を持続。中国・インド・ブラジルなど先進途上の大国の経済成長はとりわけ著しい。このことは第一次産品の需要を急速に拡大させた。さらにドルの値下がりによって、石油・石炭・農作物・鉄鉱石・金属など基礎製品の国際価格も大幅に上昇した。これら国際市場の商品価格の大幅な上昇は、中国の輸入価格の総水準を押し上げた。輸入商品の大幅な値上がりが、国内商品の価格水準の高まりと中国企業の生産・経営コストの高まりにつながった。
 (2)一部産品の需給不均衡
 主要農産物の状況をみると、いくつかの産品で需給バランスが不均衡となっている。不均衡が深刻なのは、豚肉・大豆・食用植物油・うるち米・綿花などの産品だ。
 (3)コストの上昇
 主要原材料の価格上昇と同時に、労働賃金の比較的急速な上昇もコスト上昇を促している。労働者の賃金は2000年から2007年までに年平均12.3%で増加した。さらに中央政府はここ数年、就業・賃金分配・社会保障・労働者権益などにかかわる重大な一連の政策措置を打ち出してきた。企業の労働者コストもこれに応じて上昇した。このほか、▽土地の使用コストが高まっていること▽主要原材料の価格が上昇していること▽環境保護や省エネ・排出削減に向けた投入が拡大していること――なども企業のコストを押し上げている。
 (4)構造調整
 都市化の急速な発展は、農産物や食品の需要を人口の増えた各都市で増加させた。住民の収入の増加は、消費者の需要を高め、食用油・肉類・卵類・水産物・乳製品の消費量を増加させた。工業製品と農産品の価格差拡大は、農産物の価格上昇による格差解消を促した。工業製品価格の比較的速い上昇に対し、農産物の価格変動は小さく、価格差は日増しに拡大していた。豚肉価格の急速な上昇は、飼料の値上がりとバランスを欠いた従来の豚肉価格をある程度調整する必然的なものだったといえる。
 (5)流動性の過剰
 世界の主要経済国は01年以来、経済成長を刺激するため、金利を低い水準で維持してきた。多様な金融商品も生み出され、世界の貨幣にだぶつきが発生していた。中国ではここ数年、▽貿易黒字の急速な成長の継続▽海外直接投資(FDI)▽人民元上昇への期待――などのさまざまな影響を受け、外貨準備高が大量に増加し、ベースマネーの拡大と流動性過剰の局面が出現していた。マネーサプライは各層で高い増加率を示した。銀行では預金が貸付金を上回り、この差が拡大することで、銀行資金も拡大していた。流動性の過剰は、相対的に少ない財やサービスに、相対的に多い貨幣が集まることを意味し、物価の上昇を促す原因となった。

 以上のように、ここ2年の物価上昇はさまざまな原因が重なって起こったものだ。国外に原因を持つものもあれば、国内に原因を持つものもある。コストの上昇によって起こったものもあれば、需要の増加で起こったものもある。総量の変化によるものもあれば、構造の変化によるものもある。国内外の環境は非常に複雑であり、物価上昇をコントロールする任務は依然として困難に満ちている。(編集MA)
-- (引用終了) --

【<中華経済>8月CPI、多くの金融機関が上昇率6%以下を予想―中国】
物価の安定化、つまり勝利宣言ですか。羨ましいです。
-- (引用開始)(Record China2008-09-05 16:06:29) --
2008年9月5日、8月の中国CPI(消費者物価指数)発表を11日に控え、投資銀行など金融機関による予想が相次いでいる。5日付第一財経日報によると、先に農業部、商務部が発表した農作物価格が安定していることを背景に、多くの金融機関は8月CPIが6%以下の伸びにとどまると予想した。8月は7月の6.3%から継続して下落し、14カ月ぶりの低水準を記録する可能性が出てきた。6%を割れば08年に入って初めてとなる。
金融機関のうち、リーマン・ブラザーズの中国地区高級アナリスト、孫明春氏は8月のCPI上昇率を5.2%と予想。孫氏は「気温が下落するにしたがって食品価格も上昇するため、9、10月のCPIは小幅に反発するとみられる。しかし、今年残りの月でCPIが6%を超えるとは考え難い」と述べた。その他の金融機関では、興業銀行が4.9-5%、国泰君安証券が5%などと予想した。
CPIが下落に向かうとみる政府関係者も多い。国家情報センター経済予測部の范剣平主任は先ごろ、「8月のCPIが6%以下となることに意外感はない」と指摘。また、国家統計局の元局長、邱暁華氏は「コストや輸入の方面など物価上昇をもたらす国内要因が次第に減退している。08年通年のCPI上昇率は6.5-7%となる可能性が高い」とするリポートを発表した。(翻訳・編集/KS)
-- (引用終了) --


【“燃え尽き”チャン・イーモウ監督、ロンドン五輪開会式のオファーを辞退 ―中国】
ロンドンは中国とは違う方向性で行くって行ってませんでしたか。演出のために、何でもやることも認めないと思いますし、湯水のごとく金を使うようなことも望んでませんよね。本当でしょうか。
-- (引用開始)(Record China2008-09-05 15:42:30) --
2008年9月5日、北京五輪の開・閉会式で総指揮をつとめたチャン・イーモウ(張芸謀)監督がこのほど、東方衛星テレビのトーク番組「楊瀾訪談録」に出演。次回ロンドン五輪の開幕式監督にもオファーがあったことを明かした。東方早報が伝えた。
2年以上にわたって全力を注いできた北京五輪を終えて、今は“燃え尽き症候群”というチャン監督。閉会式を終えた瞬間に一切の任務終了を迎え、余韻を感じる間もなかったため、喪失感を感じているという。
この日の番組でチャン監督は、2012年開催のロンドン五輪でも、「じつは開会式総監督のオファーを受けた」と告白。今回の重責であまりに疲弊したたため、「もう1回これをやるのは、自分としては実現が難しい話」とし、謹んで辞退したとしている。(翻訳・編集/Mathilda)
-- (引用終了) --

【<北京五輪・関連>海外の視聴者、7割が「思ったより良かった」―ネット調査】
答える方は「思ったよりも」と答えているんですが、受け取る側は絶対評価にしてますね。
-- (引用開始)(Record China2008-09-05 11:38:59) --
2008年9月3日、国際的な市場調査会社「ニールセン・カンパニー」が北京五輪開催中に16の国・地域で行ったインターネット調査で、海外でテレビやパソコンを通じて見た人々の多くが北京五輪を高く評価していることが判明。「新華網」が報じた。
米国、英国、ロシア、日本、ドイツ、カナダなどの国・地域で行われた調査では、回答者の7割が「北京の現代的な雰囲気と進んだ科学技術レベルは、想像を上回っていた」と答え、北京市の各競技場を訪れた外国人の9割が、各五輪関連施設について「満足」と答えた。
懸念された北京市の環境問題についても、開会式直後の調査結果では「思ったよりも北京はきれいで、緑が多い」との感想を持った回答者は全体の4割だったが、閉会式後はその数が6割近くまで上昇した。また北京市の大気汚染についても、開会式に参加した外国人観光客の4分の1が「空気がきれい」と答えていたのに対し、閉会式ではそれが6割に増えていた。(翻訳・編集/本郷)
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