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海江田万里と外国人参政権
海江田万里氏、現在浪人三年目なので、ネットを検索しても古い記事が多い。先生であるかどうかで肩書きが違ってきますから、いろいろとご苦労されていることでしょう。

で、外国人参政権についての記事を集めてみました。民主党の党是として賛成なんですから、賛成ですね。個人の公式ページで見当たらないのは、私の調べ方が悪いからでしょうか。

ちなみに、海江田氏の選挙区には新宿区があり、そこには多数の韓国人、中国人がいます。彼らは当然投票が出来ないんですが。

【永住外国人地方選挙権(参政権)付与法案に賛成する議員】
民主党の部分だけ抜き出しました。自民党にもたくさんいます。
-- (引用開始)(こちらをクリック) --
【民主党】
岡田克也 賛成
白眞勲 「在日も韓国系日本人も結集し、みんなの力で地方参政権を獲得しよう」 民団を訪問
菅直人 「与野党を超えて一緒に努力したい」
鳩山由紀夫 「地方参政権付与は当然だと承知している」
枝野幸男 「『国益』の概念が紛れ込むのは疑問」
ツルネン・マルティ 「あたりまえ」
峰崎直樹 「整備が必要」 minezaki@mbc.sphere.ne.jp
田中慶秋(神奈川5区)「与えるべきです」 民団からの献金受領 http://www.keisyuu.com/
仙谷由人  「参政権は日本の市民権。非常に大事である。生きる当然の権利だ」
小沢一郎 「一定の要件のもとに地方参政権を与えるべきだと考えます]
ttp://www.ozawa-ichiro.jp/policy/05.htm
中川正春 「わが党は協力し、推進したい」
渡辺秀央  不確定 、日韓協力委副会長
海江田万里 あらためて地方参政権の早期実現に 尽力することを約束。
中野寛成 「被選挙権の問題もあるが、まずは投票権から。
1つずつ実現できるよう一層がんばっていきたい」と応えた。
在日本大韓民国全国民団の代表が党本部を訪れ、
「永住韓国人の地方自治体選挙権の早期立法化を求める決議文」
を中野寛成政調会長に手渡した際に応対。
http://www.dpj.or.jp/news/199905/0511_eijuukankoku.html
赤松広隆、
池田元久、
生方幸男、北橋健治各衆院議員、
山下八州夫
簗瀬進、
円より子各参院議員
-- (引用終了) --

【外国人参政権問題】
リンク先ですが、外国人参政権問題について、簡単にまとめてあります。ご覧くださいませ。
-- (引用開始)(Niyari@qyen.info2004年11月11日) --
海江田万里  あらためて地方参政権の早期実現に 尽力することを約束。新年会出席。
-- (引用終了) --

【民主党の外国人参政権付与の公約】
ここも素晴らしいページですね。リンクをたどってください。以下の抜粋だけでも、その重みが分かると思います。
-- (引用開始) (論壇・目安箱(平成19年07月27日 ))--
 外国人も税金を払っているから参政権を持つのは当然だと主張する者が居る。 しかし、そのような単純な論理が成り立っているのだろうか。
ある著名な評論家が、アメリカと他の国の2重国籍を持っていた者が他の国で選挙権を行使した事をアメリカ当局が知ったとき、直ちにアメリカ国籍を剥奪した、それほど選挙権は重要な権利であることを日本人は自覚するべきだ、と発言した。
また、アメリカでグリーンカード ( 労働許可証兼永住許可証 ) を取得し、『 徴兵登録 』 しても参政権は貰えない。 それぐらい民主主義国家では国籍と参政権は重いものだと言うことを、認識する必要がある。(注1,2,3)
-- (引用終了) --

【永住外国人の地方参政権・・日本各界に聞く<11>】
十年前の記事ですが、民団新聞に載せてますね。民団と言うのは、「北朝鮮の総連、韓国の民団」といったら分かりやすいでしょうか。日本の県民会が分かりやすいでしょうか。でも、これは政治団体、圧力団体で、「私たちは被害者だ、もっとよこせ」なんですよね。在日が日本に溶け込もうとしない原因でもあります。
-- (引用開始)(1998.12.02 民団新聞) --
提出法案の早期立法化を・・納税者の立場から見ても自然
 民主党の海江田万里衆議院議員は、周知の通り経済の専門家。現在は党の国際交流本部長として、アジアとの交流強化に努めたいと語り、経済危機のアジアを活性化するために、まずはサッカーのW杯共催が決まっている日本と韓国の景気回復を挙げる。地方参政権については「法案」を提出した党として、一日も早い実現に努力する考えだ。
◆◇◆◇◆◇◆◇
■地方参政権問題についての基本的な考えは。
 民主党は基本政策の中で、「在日外国人の地方参政権付与を一日も早く」という方針を打ち出している。日本に住みきちんと税金を払っているわけだから、地方参政権を与えるのは当然のことだと思う。
 一部「在日」の方の中には反対をしている人もいるが、この問題は権利を開放するということであって、地方参政権を得ることが、民族的な誇りを傷つけることになるという人たちは、受け取らなければいい。
 地方参政権とは国の安全保障とか外交問題に対して参政権を行使するということではなく、地域の政治に関わるということだから、地元の教育の問題とか交通、医療などの問題について、納税者の立場から地方参政権を行使するのは自然なことだと思う。
■金大統領の訪日についての感想は。
 大変意義のあった訪日だ。私自身国会で演説を聞いたし、テレビで流れた大統領のインタビューは、日本の国民にも深い印象を与えた。大統領の人柄もよく表れていたし、何よりも二十一世紀に向かって日韓が互いに支えていこうという趣旨が国民によく伝わった。
 新しい日韓関係を築く上で、これまで韓国で禁止されていた映画をはじめとした日本の文化が、一つ一つ開放されていくということも聞いており、日本にも韓国の文化が入ってくる。日韓はこれから文化交流が大切になってくる。
■二〇〇二年のサッカーW杯共催については。
 ぜひとも成功させなければならない。ソウルのスタジアムで「一緒にフランスに行こう」という韓国側サポーターの声援にも正直驚いた。フランス大会に出場したことで下降気味だったサッカー熱が盛り返し、二〇〇二年に弾みがついたことは確かだ。一緒にフランスに行ったことで、共同開催に大きな意義があった。
 今年の秋にソウルで日韓の国会議員の親善サッカー試合があった。私は参加できなかったが、民主党からも五人くらい国会議員が出かけた。残念ながら日本は四対三で負けたが、いいスコアだった。こういう親善などを積み重ねて成功に導かなければならない。
 今アジアは大変な経済危機の状況にある。日本と韓国がまず真っ先に景気回復をして、アジア全体に影響を及ぼしていく。その意味でもW杯共催が節目になると思う。世界から多くの選手やサポーターが来るわけだから、その人たちに日本と韓国の結びつきをアピールするのは重要なことだ。二〇〇二年までに大々的に活力ある日本と韓国を世界にアピールしていく。
 ヨーロッパの国々では、例えば今年は日本におけるフランス年とかイギリス年とか決めて交流をしている。そのように二〇〇〇年を日本における韓国年、二〇〇一年を韓国における日本年にして、二〇〇二年の共催を迎えるというようにしたらどうか。
■めざしているのはどういう政治ですか。
 政治というのは市場万能ではいけない。マーケットの行き過ぎに対して一定程度の調整を行うのが、政治の大事な役割だ。マーケットの世界は「弱肉強食」だが、それだけではいけない。
 党の国際交流本部長として、アジアとの協力、友好関係をこれまで以上に強めていかなければならないと思う。アメリカとの関係は基軸だが、アメリカ一辺倒であってはならない。
■「在日」へのメッセージを。
 日韓の間には不幸な歴史があったが、それは長い日韓の交流の歴史から考えると一瞬の出来事でしかない。今は関釜フェリーもあるし、福岡の空港からも日本国中を移動するよりも短時間で韓国に行けるわけだからもっと頻繁な交流があってもいい。日本の若い世代がもっと韓国を訪れ、韓国の若い世代と歴史を語ったり、修学旅行で慶州を訪ねたりすればいい。金大統領の観光CMをもっと日本で流せばよかったと思う。
-- (引用終了) --


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