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中国、泡だけではない
中国崩壊論というのは、どうも日本で盛んなようで、欧米では減速とかは想定されていても、国がそういった壊れ方をしないというのが共通認識のようです。まあ、それを理解したうえでお読みください。

【<中華経済>長江デルタ進出の外資企業、上半期に4千社強が撤退-中国】
上海地区からの製造業の脱出は言われてましたね。コストがかかりすぎです。
-- (引用開始)(Record China2008-09-11 19:49:15) --
2008 年9月11日、11日付東方日報によると、長江デルタに進出する外資企業のうち、08年上半期(1-6月)に計4119社が同地域から撤退したことが明らかになった。人件費が上昇しているほか、輸出の状況が厳しくなっていることが背景にある。同期間に撤退した企業の多くは製造業だった。
江蘇省工商局によると、上半期の期間、江蘇、浙江、上海の3地域で新たに登記された外資企業の数は前年同期比29.4%減の4275社。新設された外資企業による投資額も同35.2%減の346億2000万米ドルに落ち込んだ。
6月末現在で同地域に登記する外資企業の数は9万5745社。投資総額は8188億7000万米ドルだった。(翻訳・編集/KS)
-- (引用終了) --

【<中華経済>08年内の電力値上げを示唆、インフレ懸念後退で―中国】
インフレ懸念後退ですから、良い方向ですね。しかし、電気を使い過ぎのようです。
-- (引用開始)(Record China2008-09-13 07:53:56) --
2008年9月12日、12日付中国証券報によると、中国国家電力監督管理委員会の報道官は11日の定例会見で、08年中に電力小売価格の引き上げを検討していることを明らかにした。
発電用石炭の価格高騰による発電企業の経営ひっ迫を受け、国家発展改革委員会は7月と8月の2回、発電企業から送電会社への卸電力価格を引き上げた。このため中国国家電網公司と中国南方電網有限責任公司の送電2社は、買付コストが毎月40億元増加した。
ただ先の2回の値上げでは、インフレ進行を警戒し小売価格は据え置かれたため、送電会社はコスト上昇分を転嫁できていない。この状態が4カ月続けば、同2社は赤字経営に陥るという。
国家統計局がこのほど発表した8月のCPI(消費者物価指数)は前年同月比4.9%上昇し、伸び率は4カ月連続で低下した。目先のインフレ圧力が後退したことで、小売価格の引き上げが可能と判断したようだ。(翻訳・編集/HI)
-- (引用終了) --

【<中華経済>乗用車販売が5カ月連続減少、外資は販売戦略見直しへ―中国】
-- (引用開始)(Record China2008-09-09 21:05:36) --
2008年9月9日、9日付新浪網によると、調査団体である全国乗用車市場情報連合会はこのほど、08年8月の商用車を除いた乗用車販売は43万4271台と、前年同月と比べて5.4%、前月と比べて6.0%減少したと発表した。前月比での減少は5カ月連続となる。
車種別では、セダンが前月比0.9%減の33万5296台、SUV(スポーツ多目的車)が15.8%減の2万8855台、ミニバンが18.3%減の1万2255台だった。
連合会の崔東樹副秘書長によると、8月の販売落ち込みは、五輪期間中の交通規制や、住民所得の伸び鈍化などが響いた。ただ秘書長は、「02年から続いてきた中国の自動車市場の高成長が減速基調に入っていることも無視できない事実」と指摘。日系を含む一部の外資メーカーは中国での販売戦略の見直しに着手しており、マツダはこのほど中国工場2カ所での減産を決定。8、9月の販売台数は計5000台の減少を見込んでいるという。(翻訳・編集/HI)
-- (引用終了) --

【<中華経済>電気に続き冬季スチーム暖房も値上げ?石炭高騰で―中国】
コジェネという、熱電供給でエネルギー効率を良くしてますね。まあ、発電時に生じる熱を捨てずに、再利用するということなんですけれど。技術はさておいて、これは家計を圧迫します。
-- (引用開始)(Record China2008-09-09 15:24:25) --
2008年9月9日、9日付21世紀経済報道によると、国家エネルギー局の職員はこのほど、冬季のスチーム暖房費の引き上げを検討中であることを明らかにした。
中国の北方の暖房は「暖気」と呼ばれるスチーム暖房が主流。その熱源は石炭で、スチーム暖房の約80%を火力発電所が供給している。このため暖房費の引き上げは、石炭価格の高騰に苦しむ電力企業に対する電力料金引き上げ、発電用石炭の臨時価格統制に続く第3の救済措置ともいえる。
中国電力企業連合会によると、北方地域の各発電所は例年、夏季にスチーム暖房用の石炭調達に着手するが、今年は石炭価格の高騰に加え、赤字経営による手元資金の不足から、多くの発電所が石炭を確保できてない状況という。
スチーム暖房を供給する火力発電所は、エネルギー効率が45%以上と、発電のみを手掛ける場合の37%を大きく上回っており、資源消費の効率化が期待できる。こうした背景から発電・熱源供給を一体化した産業を育成するための減税など優遇策を求める声も強まっている。(翻訳・編集/HI)
-- (引用終了) --

【サブプライム解雇の金融プロ、本国に回帰か―中国】
帰国した人材を生かしきれますか。まあ、コンピュータ相手に仕事していた人が多いわけで、そういった仕事が国内にあるかな。本当に優秀な人は切られない。
-- (引用開始)(Record China2008-09-09 07:05:02) --
2008年9月7日、香港紙・文匯報はサブプライム危機で景気が低迷するアメリカの金融センター・ウォール街では大量の人員整理が実施され、職を失った中国人管理職が帰国し国内企業に就職するケースが増えていると報じた。中国新聞社が伝えた。
サブプライム危機の表面化以降、アメリカの金融業は厳しい経営環境に置かれている。そのため人員整理が進められ、ウォール街では全労働者の20%が職を失ったと見られている。中でも中国人スタッフは真っ先に解雇されるケースが目立つという。
高給を取っていた金融のプロフェッショナルたちも理髪師、レストラン経営、教育業、農業などさまざまな職種に転職している。しかし職業の階層性を強く意識する伝統文化を持つ中国人は別業種に転職することを忌避する傾向にある。そのため中国の金融機関に就職するケースが多いという。
もちろん給与はアメリカよりも低いものとなるが、ウォール街のエリート金融マンはすでに金銭的には成功を収めている場合が多く、給与の多寡だけでは判断しない点も中国企業に優位に働いている。世界の金融機関にとって大きな試練となっているサブプライム危機だが、これを優秀な人材を獲得する奇貨として中国企業は積極的な動きを見せている。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【人民元が対ユーロで急騰、最大貿易相手の減速で大打撃―中国】
お客さんのお金が無くなっていきますね。サブプライムで米国、景気減速でEU。でも、通貨が強いというのは悪いことではありません。
-- (引用開始)(Record China2008-09-08 14:22:35) --
2008年9月、世界的なユーロ売りが加速するなか人民元も対ユーロで上昇を続けている。2日には1ユーロ10元の大台を突破、今週1週間で2.4%も変動する激しい相場となった。新華社が伝えた。
2005年に管理変動制が導入されて以来、人民元の対ドルレートは20%も上昇してきた。ドル高傾向に振れた現在対ドルでの人民元高はストップしたが、続いて対ユーロでの激しい値動きが続いている。ユーロ経済の減速がはっきりとした今、世界的にユーロ売りが広まっていることが背景にある。
現在EUは中国最大の貿易パートナー。1―7月の輸出額は27.1%と大きな伸びを見せており、サブプライム危機により需要が減少した米国に代わり中国の輸出を支えてきた。そのEU経済の減速は中国輸出業にとって大きな打撃となることは間違いない。中国経済の不透明感が高まるだけに市場ではユーロ相場の先行きに注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)
-- (引用終了) --

【<中華経済>8月の鉄鉱石価格12.2%下落、需要が減退―中国】
実需の減退は大きいですよ。
-- (引用開始)(Record China2008-09-06 15:46:25) --
2008年9月5日、4日付新京報によると、商務部はこのほど、08年8月末の中国国内の鉄鉱石価格が1トン当たり1370元となり、月初めに比べて12.2%下落したと発表した。中でも8月25日から31日までの1週間で、価格は前週比8.1%下落した。
業界関係者は需要の減退が鉄鉱石の価格下落に直結したと指摘する。また供給に余裕があることも価格下落につながった。1-7月の中国国内での鉄鉱石生産量は前年同期比23.1%増の4億6000万トン。同期間の輸入量は同21.8%増の2億7000万トンだった。中国地質調査発展研究センターの叶錦華主任は、08年通年の国内生産量が8億トンに達すると予想した。
直近での鉄鉱石値下がりを受け、宝鋼など鉄鋼メーカー約10社は先ごろ、鉄鋼価格の引き下げを決めている。
ただ鉄鉱石の価格下落は一時的なものだとの指摘もある。ある商社の従業員は「現在は鉄鉱石の価格が下落しているが、今後売り惜しみなどの現象が現れるとみられるため、一定の時間を経て価格は上昇に向かうだろう」と述べた。(翻訳・編集/KS)
-- (引用終了) --

【<中華経済>シノペック、精製部門直近3年の累計赤字1435億元―中国】
-- (引用開始)(Record China2008-09-06 10:40:02) --
2008年9月5日、4日付香港・経済通によると、中国石油最大手の中国石油化工集団公司(シノペック)はこのほど、05-07年の間、精製部門の累計赤字が1435億元となったことを明らかにした。
赤字計上には複数の要因が挙げられる。近年続く原油高が直接の赤字要因となったほか、期間中は中国中・南部を中心に襲った大雪や四川大地震など震災の影響から、国内で石油製品の品薄状態が続いたため、政府が大手石油会社に石油製品の増産を要求したことも赤字に拍車をかけた。また、インフレ抑制を目的に、中国政府が石油製品価格を統制下に置いたことで、原油価格の高騰を受けてもコスト上昇分を製品価格に転嫁できなかった。
中国石油化工集団によると、同3年間の原油加工量は4億7000万トン。石油製品の生産量は2億9000万トンだった。加工に使う原油の7割は海外からの輸入に頼ったため、国際原油価格の高騰がコストに直撃した。
石油精製企業の苦境を受けて、政府も補助金の支給や輸入する石油製品の増値税を還付するなど救済措置を採ったが、影響は限定的。
中国石油化工集団の傘下上場会社、中国石油化工股〓(にんべんに分)有限公司が先に発表した08年6月中間期決算では、原油の買い付けと精製に係るコストが53.3%増の6740億6800万元となり、全体の営業コストが当期売上高を上回った。ただ、精製部門の赤字補てんとして支給された政府補助金が当期に334億元計上されたため、赤字転落は免れた。(翻訳・編集/KS)
-- (引用終了) --

【2日に1回問題発生!広がり続ける環境汚染―中国】
環境汚染もすごいです。中国には七色の川があります。日本も工場廃液で苦しんだことがありますけれど。
-- (引用開始)(Record China2008-09-12 17:38:03) --
2008年9月10日、環境汚染が深刻な中国では、平均2日に1回の頻度で何らかの汚染関連の問題が発生していることが明らかになった。環境汚染に関する苦情も毎年30%の速度で増え続けているという。新華網が伝えた。
北京五輪のセーリング競技会場にもなった山東省では10日、水質汚染防止について話し合う「全国重点流域水汚染防治工作会議」が行われた。環境保護部(省)の周生賢(ジョウ・ションシエン)部長はその席で、「汚染物質の排出防止は、環境汚染改善のための基本的な措置。昨年は努力の成果が見られたものの、『十一五(第11次五か年計画:2006―2010 年)』で掲げた目標値を大きく下回っている。特に水質汚染は深刻だ」と述べた。
その上で周部長は、「主要河川の汚染防止に努め、飲用水の安全を確保しなければならない。企業の汚水処理問題を含め、管理・監督を一層強化していく必要がある」と強調した。(翻訳・編集/NN)
-- (引用終了) --

【「上海ヒルズ」が公開!高さ492m、世界一の超高層複合ビル―中国】
空き室率は五十五パーセントと聞きましたけれど。ビルの名称も「上海ヒルズ」とつけられず、いろいろな規制を受けているようです。隣には、すでに新しいビルが華僑により建設の計画があるとか、建設が始まったとか。景気が減速すれば、テナントが入るのかどうか。森ビルの経営に影響が出ることさえ懸念されてますね。上海の株価指数は最高値の1/3ですから、見栄を張って入居してくれるのかな。
-- (引用開始)(Record China2008-08-28 23:36:52) --
2008 年8月28日、世界一の超高層複合ビル「上海環球金融中心(上海ワールド・ファイナンシャル・センター)」が30日の一般公開を前に報道陣に公開された。「中国広播網」が高さ492m、101階建ての建物部分のみの(頂上の塔部分がない)高さ世界一である同ビルディングを取材した。
上海市浦東新区に建てられた「上海環球金融中心(通称・上海ヒルズ)」は、建物自体も目下世界一の高さを誇っているが、地上85階にある「世界一の高さにあるプール」、78階から93階までにある「世界一の高さにあるホテル」、93階の「世界一の高さにあるレストラン」など数々の「世界一」を有しており、地上100階、高さ474mにある展望台からの上海市の眺めは格別。
同センターを開発した日本の「森ビル株式会社」専務取締役であり、「上海環球金融中心有限公司」の森浩生社長は「上海金融中心は『グローバルマグネット』というコンセプトのもと、強力な磁力により世界中の情報や人々をひきつけ、ビジネスだけでなく観光や文化の拠点としての魅力を持つアジアを代表する新しい金融とメデイアの中心になる」と話している。(翻訳・編集/本郷)
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