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新潮の麻生攻撃
お、今回も綺麗で嬉しいです。絵の上手い、下手は分かりません。これで、週刊新潮のタイトルがなければよいのですけれど。今週は「麻生攻撃」のようです。こちらで週間新潮に飛びます。

週刊新潮20081002


【変見自在/高山正之】
鞭死(べんし)というのは、墓を暴き、亡骸に鞭することです。行為は知っていましたが、言葉は知りませんでした。どこの国の話かはご存知ですね。死んだら神になる日本では、そこまでやるかという感じです。
その行為を日本でもやらなくてはならないかもしれないという困った状態になりました。
ある政治家が、朝日新聞の植村隆記者がでっち上げた「従軍慰安婦」を信じて「日本軍が強制した」と官房長官談話を発表し、日本にあらぬ罪を着せた件はご存知ですよね。
こういった人たちに対することです。それが、感情的な報復を呼び起こし、日本の精神がグダグダになることは目に見えています。

【乗客反乱で「蟹工船」になっちゃった「ピースボート」】
ピースと付くくらいだから、方向はグリーン・ピースと同じなんでしょうね。洗脳と献金ツアーなんでしょうか。
船旅を通じて国際交流を深める・・ピースボートの詳細はここをクリック

【福田和也の戦う時評】
読ませるイギリス近代史・・面白いです、お読みください。セポイの乱の真相もそうですし。このコラム、今まで読んでませんでした。これから読みます。

【飲めば100%ガンも治る!? 「怪しい天然水素水」バナの株主に「チェ・ジウ」】
こういうものはだいたい相場が決まっていますので、読まなくても結構なんですが。広告塔ですか。他所の国でなく、お国でやってくださいね。

【「アルツ」「朝鮮」「キチガイ水」――麻生太郎「失言大全集」】
週刊誌ですからね、面白おかしく伝えたいのでしょうが、揚げ足取りもたくさんありますね。
テレビでも良くやっていますが、正論であることまで堂々と非難していたりします。で、職場の女性陣が、お昼にそれをネタに盛り上がっていたりします。
正論は正論としてきちんと評価もしてもらいたい。
ミサイルを撃った金正日には、やはり日本国民を覚醒してくれたわけだから、感謝すべきだと思いますよ。

【日本ルネッサンス/櫻井よしこ】
麻生首相の誕生に寄せて、吉田茂の本意について書いてます。つまらない麻生批判を連ねている新潮の独自記事とは格が違います。

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