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餃子事件における一事不再理
たぶん日中間では、お互いの司法を認め合っていないだろうから、そのようなことにはならないだろう。つまり、中国が容疑者を裁判で無罪とする。そうなると、日本は手の打ちようがなくなる。

日本で犯罪を犯して逃亡したブラジル人を、ブラジルの法廷で無罪とする。さあ、日本はどうする。

カリフォルニア州も、2004年に、相手国の裁判の結果を一事不再理の対象とはしないことにしたとのことだ。これは、当たり前のことである。自国で起きた犯罪の裁く権利を他国に渡すなど考えられない。運用上で対象からはずすことはともかく、捨てる必要は無い。

さて、勉強不足ではあるが、日本はアメリカの裁判の結果を尊重するのだろうか。アメリカ人の犯した罪が米国で無罪となった場合、日本は指をくわえるしかないのだろうか。

これには米兵の犯罪という、超法規的な問題がある。日米地位協定で治外法権が認められているようだ。日米安保を錦の旗に見立てた、不平等協定がある。
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