<< 韓国ロッテ 虫チョコ安全宣言 | home | 水の自給、食糧の自給 >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
消費者行政構想の崩壊
内閣府特命担当大臣 (科学技術政策 食品安全) 消費者行政推進担当 野田聖子がめちゃくちゃなことをやっている。

こんにゃくゼリーを製造・販売中止に追い込んだ。記憶によると、命令は出していないから、業者が勝手に自粛したことで、国は関与していないようだ。ただし、口先介入をしている。

安全な食べ物である、こんにゃくゼリーであることは、以下を見ると分かる。
のどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10は以下の通り
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081001_chissoku/
1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)
2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)
3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)
4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)
5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)
6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)
7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)
8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)
9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)
10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例、「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)

野田聖子は米作の禁止を提案するのだろうか。パン給食の即時中止を命令するのだろうか。

そして、消費者が一番気にしている、中国からの食品輸入禁止に踏み込まないという、政策の矛盾を説明できるのだろうか。

野田聖子は大臣を辞任すべきであるし、議員も辞めてはどうだろうか。野田聖子のために、女は政治ができないというイメージを確立してしまうのだろうか。そういえば、福島瑞穂もこんにゃくゼリーを追いこんでいたはず。

中国食品に手を出さないのならば、政府の消費者行政はまがいものである。


BlogContest3



スポンサーサイト
どさくさ | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
<< 韓国ロッテ 虫チョコ安全宣言 | home | 水の自給、食糧の自給 >>
コメント
コメントする

管理者にだけ表示
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。