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リベラルたちの背信
リベラルというのは、アメリカでは共産主義者のことを指すようです。日本では、鳩山兄がリベラルという時には、陶酔した表情を見せますね。

「リベラルたちの背信」(amazon)という本の紹介が、あるブログにされていました。詳しくはリンクをたどってください。

本書は読んでいませんのでボケをかますかもしれませんが、リベラルたちは背信はしていません。信念で行っているはずです。

2008-10-28 「リベラルたちの背信」
-- ( 一部引用開始 )(!■軍事を語らずして、日本を語るなかれ!!■) --
 野村大使の懸命な努力を「あざ笑うかのように」「ハル・ノート」を突きつけて、ついに日本政府に「開戦やむなし!」と決断させ、帝国海軍を「真珠湾奇襲攻撃」に踏み切らせた日米開戦に至った背景が彷彿とするだろう。「日系人を収容所に送り、スターリンの暴挙に目をつぶり、北朝鮮に色目を使う、これがリベラルの正体だ!」と帯にあるが、全米でベストセラーになった本である。
 第二次大戦終結後に米国で「マッカーシー旋風」が吹き荒れたが、リベラルは徹底的にメディアを抱き込んでこれに抵抗し、やがて共産スパイの摘発に熱心だったニクソンも、スキャンダルで追い落とした。自分に都合の悪いものは、報道せず隠すばかりか、異常な手段を講じて失脚させる、これが「リベラル」の常套手段であることが明快に書かれている。
(中略)
 大阪方面に巣食うこれら「リベラル集団」の一部が、橋下知事の出現であぶりだされてきたから焦っているだけのようだが、この手の細胞は、ゾルゲ・尾崎秀美のように全国に潜んでいるから要注意である。
(中略)
 麻生首相の「兵糧攻め作戦?」に青息吐息の野党連合は、「国民の目線」で戦おうとしているようだが、切羽詰って解散促進のため?「予算審議」に応じた民主党も、今では「図られた?」と思ったのか、今度は審議にほぼ同意していた「テロ特」の成立を遅らせる作戦に転換したという。
 選挙という「自分たちの就職活動」が、国家安全保障よりも優先する政治家が存在する奇妙な国、それが今の日本の実態である。
(中略)
 何度もいうが「世界は急激」に変動している。日清戦争勝利の後も、大国の横暴に負けて、血を流して勝ち取った遼東半島をロシアに奪われた当時の国民は、「臥薪嘗胆」を合言葉に一致団結し、富国強兵、節約に努めて10年後にその大国・ロシアを打ち破った、そんな偉大な民族だった気概は消え失せてしまったかのようだ。
 大東亜戦争時も「欲しがりません、勝つまでは!」「ぜいたくは敵!」と朝日新聞などは国民を煽ったが、今や「リベラル」と化して、敵のお先棒担ぎに堕している様に見える。
(後略)
-- ( 引用終了 ) --


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