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服装や態度に問題がある受験生を不合格
ちょっと古い話です。

県立高校で、受験科目以外の服装、態度を合格基準に加えていたという、良いニュースです。
私としては何の問題は無く、無事に三年間勉強させ、卒業させてやりたいという教育的配慮だと思います。現実問題として、一時的に止めたら、トラブルが頻発したといいます。批判するのは、現場のことを知らずに、綺麗事を並べ混乱させているだけではないのか。受験に当たっては、門をくぐる前から気持ちを引き締めてあたるのは当たり前の話。行き交う人に会釈をし、誠意を表すのが当たり前。そんなところで、マークされるのは、勉学以前の問題であり、入学資格など無いと思うのが普通の親ではないのか。

産経が朝日にチクリとやっているところが面白い。朝日はどう言い返したのだろう。

【産経抄】10月30日
-- (引用開始)(産経2008.10.30 03:04) --
 近ごろ「泣ける歌」がもてはやされているらしい。学生時代は、長髪、無精ひげスタイルで、デモに参加して、「反体制」を気取った中高年層からは、この歌を推す声が上がりそうだ。
 ▼松任谷(当時は荒井)由実さんが作詞、作曲した「『いちご白書』をもう一度」だ。昔いっしょに見た映画のポスターから、恋人のことを思いだす内容だった。「就職が決まって髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね」。
 ▼昭和50(1975)年に出た曲だが、このフレーズは、今でもあてはまる。別にルールがあるわけでも、強制されたわけでもない。入りたい会社や学校に、いい印象を与えるために、身なりを整えるのは、当たり前のことだ。
 ▼神奈川県平塚市の県立神田高校の入学試験で、入学願書受付時や試験日に、服装や態度に問題がある受験生を不合格にしていたことがわかった。なかには学力テストの成績上位者も含まれていた。こうしたチェックは、前任の校長が発案したもので、平成17年度から行われてきた。

 ▼もともと退学者や補導が多い「課題校」だ。近隣の高校との統合を目前に控えている。となれば、ズボンを引きずったまま、あるいは厚化粧で、入試に臨むような生徒を敬遠する気持ちはよくわかる。実際、身なりの悪さと風紀の乱れには、“相関関係”がある。19年度に中断すると、途端に新入生を中心にトラブルが頻発したという。

 ▼確かに、担当教員が、コソコソ受験生を観察して、メモをとるなんて情けない。その点を謝罪して、校長はあらためて、「まじめな子」に来てもらいたい、と独自の選考基準を明らかにすればいい。少なくとも、朝日新聞が決めつけているような「不正」とは、思わない。
-- (引用終了) --


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