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黒人に道が開けた
大統領選挙の話ではありませんよ。まだ過去形では書けません。車のレース、F1の話です。ハミルトンという黒人のドライバがなんと、二年目の挑戦で、年間チャンピョンになったという。非白人がチャンピョンになったのは初めてだそうです。

ブラジル人だそうです。そういえば、アイルトン・セナもブラジル人でしたね。あの「音速の貴公子」は白人だったんですね、凄くハンサムでした。日本のF1人気も彼が支えていたような覚えがあります。その時にがんばっていたのが古舘一郎です。今ではニュース・キャスターになって、何か気が聞いた一言と思い、墓穴を掘っているようです。穴の色は限りなく赤いらしいです。

ブラジルといえば南米。中南米の原住民はインディオと呼ばれてますね。あんな広い地域の人々をインディオをひと括りにするすることは間違いだと思いますが、彼らは共通語としてスペイン語を話しますからね。ブラジルはポルトガル語なんですけれど。スペイン、ポルトガルの世界分割の結果ですね。

そのブラジルになんで黒人がというが、根の深そうなことです。私は良く知らないんですよ。労働力としては安く使える原住民がいたはずなんですけれどね。移民は数百年というスパンで問題を引き起こします。まして、肌の色が違うとなると数千年かもしれません。

白人ばかりのレースの世界に、風穴が開きました。日本のドライバは表彰台に上れば凄いことなんですけれど、実力が違いすぎますね、

さて、そろそろアメリカ大統領の投票が始まる頃合ですが、アメリカ人は黒人を大統領として担ぐ覚悟はできているのでしょうか。黒人が大統領になったとしても、人工的には黒人は第二勢力ではなく、ヒスパニック系に継ぐ第三勢力となっていますから、そんなに手放しには喜べないと思いますけれど。黒人が道を切り開き、ヒスパニックが果実を味わうことになるかな。白人はどうするのだろう。

オバマ対マケイン、こちらはアメリカを占う選択ですね。覚悟やいかに。

あ、忘れていました。過去の日本が、国際連盟に人種差別撤廃条項を提案していましたね。日本の新聞は伝えないのですけれど。それと、大東亜戦争で、日本はアジアの人々の独立を助けましたね。結果的にかも知れませんけれど。戦前、日本がどれだけアジアの人々に輝いていたかは、もう一度検証する必要があるかと思います。たぶん、胸を張ってよいことだと思います。ただし、私たちの親、おじいさんの世代ですけれどね。自分たちは、自分たちの栄光を求め続ける必要があります。

田母神俊雄航空幕僚長の言われたことは、大筋において正しいと私は信じています。アジアは中国と韓国、朝鮮だけではありません。


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